ストーリー・オブ・ラブ

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ストーリー・オブ・ラブ / ブルース・ウィリス
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58

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「ストーリー・オブ・ラブ」 の解説・あらすじ・ストーリー

結婚15年目を迎えるベンとケイティーの夫婦。倦怠期を迎え、互いに対する不満が蓄積した結果、今では些細な事でも相手の事を疎ましく思い始めていた。ふたりは、子供たちがサマーキャンプで留守の間だけ、試験的別居を試みる事になったが、ひとりきりになった時に思い出されるのはかつて愛し合った幸福の日々ばかりだった。なぜあの頃のようになれないのか、現実を直視したふたりは悩みぬいた末、結論を下すのだった……。ブルース・ウィリスとミシェル・ファイファーという2大ビッグ・スターの共演が話題を呼んだ。

「ストーリー・オブ・ラブ」 の作品情報

製作年: 1999年
製作国: アメリカ
原題: THE STORY OF US

「ストーリー・オブ・ラブ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ストーリー・オブ・ラブ 特別編の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
117分 日本語・英語 英:ドルビーサラウンド/日・英字幕
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DLRC2581 2002年10月31日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
23枚 1人 1人

ストーリー・オブ・ラブの詳細

再生可能機器: 再生時間: 字幕:
TV 、PC 、Android 、iOs 01:35:36 日本語字幕
音声: レイティング: 視聴制限:
英語(ステレオ) 全年齢対象 購入:無期限
レンタル:初回再生から48時間
購入期限:
購入:2020年09月30日 23:59
レンタル:2020年09月30日 23:59

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ユーザーレビュー:58件

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結婚ってねぇ…って深く考えました。

投稿日:2003/08/07 レビュアー:しゃれこうべ

コメディなんだけれどもシリアス。
そんなロブ・ライナーの映画で、特に何も気にせず観たら
ミシェル・ファイファー演じる妻の言葉があまりにも熱くてラストで大泣きしてしまいました。

結婚してからまたDVDで観ましたが、やっぱり感動してしまいました。
感動だけではなく、結婚生活というものの実感も改めて理解しました。
まだ結婚して長い月日は経っていない私ですが、なんとなく同じ経路をたどっていくのだろうなというのも覚悟できましたねぇ(それがいいのか悪いのかは別として…)。
っていうか、それを実感できたということは、すごいリアリティあふれる映画だったということです。ほんまに自分が体験していないこと(子育てに追われたりとか、別居したりとか)でも、「そうだよねぇ」って納得できるのはやっぱりそのリアリティあってこそだと思うんです。その辺がやっぱりロブ・ライナーのすごさだと思います。

というわけで、私は今日も主人とケンカしてしまいました…(ちなみに一緒にこの映画を観ていた主人は、私とミッシェル・ファイファー演じる妻の性格がそっくりだと嘆いていました)。

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「私たち」の物語ネタバレ

投稿日:2007/11/07 レビュアー:パープルローズ

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ポッシュさんのレビューを拝見して、見直してみたくなりました。

原題はstory of US。夫と妻、あなたとわたし、ふたりの物語。ふたりの間の、ひとことでは語りつくせない長い歴史。誕生があり、死があり、記念日があり、数々の喧嘩がある。ラスト近くのベンとケイティーの歴史を綴った数々の場面が素敵です。
ラストのミシェル・ファイファーのせりふには思わず涙。ほとんどノーメイクで、顔をくしゃくしゃにしての愛の告白。
確かに出会った頃の輝きは消えてしまったかもしれない。ずっと一緒にいれば、対立することもあるし、許せないと思うこともある。だけどふたりで過ごした長い時間、その歴史をすべて含めてやっぱりあなたを愛している。

同時にこの映画は、ベンとケイティー以外のどんなカップルにでもあてはまる、「私たち」の物語です。
わたしの友人はこの映画を見て、「もういいの、私のいいたいことはミシェル・ファイファーが全部言ってくれたから。」とだんなに言ったそうで、ご主人は「なんだか訳わからないけど、とにかくよかった。」とホッとしてたそうです。そういえば、私ももうすぐ結婚20周年です。

特典映像のインタビューではほとんど髪の毛がないブルース・ウィルスですが、映画の中では髪型が七変化。特に結婚式のシーンの髪型が笑えます。
監督のロブ・ライナーと、リタ・ウィルソン(トム・ハンクスの奥さん)が、ベン&ケイティの友人夫婦で出ていますが、そのあけすけな会話もおもしろいです。

********
このレビューが1000本目です。
決して根気強いとはいえない私が、よく書き続けられたものだと思っています。
読んでくださったみなさん、ありがとうございます。discasを通していろいろな方と知り合い、いろんな作品とめぐり会えたことは私の財産です。これから無理をせず、自分のペースで書いていきたいです。よふかしさんちの家訓を私の家でも採用します。

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たわいもない夫婦のお話だけど、きゅんとくるネタバレ

投稿日:2007/10/18 レビュアー:ポッシュ

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 ひねりのないタイトルそのままにお地味な物語ではある。ひと目ぼれで結婚、熱々だった新婚時代が過ぎ子供が生まれ、気がつけばケンカばかりの中年夫婦。果たして愛は冷めてしまったのか、安らぎのない生活を続けるより離婚すべきか。別居を試みた二人が思い悩んだ末に出した結論は…?現在と過去を行き来しながら物語は静かに進む。

 エーリッヒ・フロムの言葉を借りるなら、愛とは意志、である。その意味ではこの夫婦の愛は消えていない。なぜなら、精神分析医のセラピーを受ける二人の姿が何度となく回想されるから。しかもその数は一人や二人ではない。つまりはこの二人、どうにかして関係を修復したいと努力し続けてきたのであり、そこには愛の炎を消してはならないという切実な思いがある。それにケンカばかりといっても、決してお互いの存在を憎み合ってということではなく、育児や家庭内の雑事に追われた妻が精神的余裕を失って、つい夫のだらしなさに腹を立て文句を言い、言われた夫が逆ギレするといった類のもの。仲直り目的で出かけた海外旅行先ではすっかりラブラブになっているのだから、まさに犬も食わないのソレ。この作品はそういう細かい描写にワザがある。車のウォッシャー液が切れているのが気になる妻は、注意しても放っておいている夫に苛立つ。せっかく仲直りしても、車に乗った途端その表示が目に飛び込んできてまた怒りがフツフツと沸き起こる、というくだりは大きく頷けてしまう。

 そして、ラスト。キャンプ場の子供たちを迎えに行き、いよいよ子供たちに離婚の話をする、というとき。突如としてこれまでの結婚生活を思い返す妻。そのすべてがいとおしく大切な宝物であると気付いた彼女は駐車場で立ちつくし、カメラは彼女を一人残して横にすべる。心情の大きな揺れが伝わってくる絵。そして涙で顔をくちゃくちゃにしながら夫への愛を叫ぶ妻の正面ショットは、物語の力を充分に感じさせてくれた。逆にいえば、それまでの展開はドラマのためのケンカ・作為的な不仲にしか見えなかった訳で、物語の弱さが露呈していたと言えるのだが。

 ともあれ、たまにはこんな小品も良い。サイバーテロリストでも小惑星でもなく、一人の女にうろたえるブルース・ウィリスはかわいいゾ。

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結婚は長い時間をかけて作るもの

投稿日:2007/06/26 レビュアー:レビュアー名未設定

結婚生活って他人同士が一緒に暮らすことから始まります。
どんなに愛し合っても触れてはいけない部分、入ってはいけない部分もあると思います。

些細なケンカも大きくなれば取り返しのつかないことにもなってしまう。
何でも壊してしまうのは簡単。
子供もいない、何もないスタート、つまり初心にかえって考えることも大事だと思える作品でした。

ラストは胸にジーンと来るものがあり泣いてしまいました。
やっぱり結婚っていいなぁ。。って。

本当に自分を理解してくれるのは誰なのか?
彼だからこそ、いえることもあるのだと気がつく彼女は素晴らしい。
夫婦、恋人同士で見ると良いかもしれません。

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夫婦のありかたって・・・?とか考える(笑

投稿日:2011/08/07 レビュアー:みむさん

Bウィリスとミシェルファイファーが結婚15年目の倦怠期の夫婦を演じてます。


愛し合って結婚したとはいえ、元は他人。
やはり、うまくいかないこともあるんだけれども、
それをひっくるめて相手を愛してる
それが夫婦なんだろな・・・・
って勝手に思いながら観てたわけですが、
細かい不満が鬱積して
相手への気遣いが薄れてしまう瞬間って
たまにあるもんで・・・(汗

このベンとケイティーの夫婦は
子供たちがキャンプに行ってる間に
ためしに別居してみるんですが、
いなくなると、やっぱり相手の存在の大きさ、大切さに気づきます。
楽しい思い出、幸せな光景ばかり思い出します。

でも、観てて思ったのは
ベンとケイティ、
言い合いばっかりしてるけど、
言葉のすみずみに
相手を愛してるのが感じられ、
相手と離れたくないのが感じられるので、
倦怠期とはいえ、
決して破局寸前までの夫婦ではないように見えました。

15年も夫婦やってれば
いくら愛し合っててもこんなこともあるだろうなあ・・・・

結婚したころの新鮮な気持ちを持ち続けるのは難しいにしろ、
こんなプチ困難も乗り越えられる夫婦になりたいな、と思う次第ではあります(笑

映画としては、かなりベタでフツーな感じだけど、
結婚前、結婚後、結婚後かなり経ってから
で観るとずいぶん思うことも違ってくるかもしれません。




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