ディープ・コア2000

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ディープ・コア2000 / クレイグ・シェイファー

全体の平均評価点:(5点満点)

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「ディープ・コア2000」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

急激な地殻変動により滅亡の危機に瀕した人類と、生存の道を探して命を賭ける人々の姿を描くパニック・アクション。南シナ海で、火山地帯に異変が発生、次々と火山が噴火しはじめる。その影響で、巨大な津波がアジア沿岸を襲い壊滅状態に陥る。かつて地底探査マシンの開発に関わっていたブライアン博士は、探査マシンが利用している超音波ビームが関連しているとにらみ急遽中国へと向う。

「ディープ・コア2000」 の作品情報

作品情報

製作年: 2000年
製作国: アメリカ
原題: DEEP CORE 2000

「ディープ・コア2000」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全8件

B級映画のお手本

投稿日:2015/11/23 レビュアー:みなさん(退会)

比較的予算もついて、丁寧に撮られたB級SFパニック映画だった。
昔懐かしい“空想科学映画”の趣きで、個人的には大好きなジャンルだ。やはり、映画には“夢”がないと、いけない。

――ビームによる掘削装置の設計に携わっていたブライアン博士は、悪用されることを嫌い、開発データを削除した上、研究所を爆破してしまう。これで危険は去ったはずだった。
ところが、数年後、ブライアンは、太平洋で発生した地核変動から、親友が研究を再開し、USDM(掘削車)を開発したことを確信する。
……というのが、導入パート。掘削用ビームの開発と、USDMの建造が、地球規模の地核変動と、どう結びつくのか、イマイチ判然としなかった。
その点は、『ザ・コア』の方が、分かり易かった。

――地核の移動により、各地で災害が発生する中、ブライアンは、USDMを使って、地中で核爆発を起こし、エネルギーを沈静化させる計画を実行することになる。
しかし、開発と建造を裏でバックアップしていた中国政府は、USDMを失うまいと、さまざまなカタチで干渉し始める。
……というのが、中盤までのお話し。
中国政府が、地球規模の災害を沈めるためにUSDMを使う計画を承認したことが、驚きだ。そうとは言っていないが、そうでなければ、物語が進まない。でも、『ザ・コア』が国際規模のプロジェクトだったことに対して、本作品は、1人の実業家の判断で動いているところが、弱いなぁ。

――いよいよUSDMが発進し、計画が動き始める。
核爆弾をセットしながら地中を進んで行くが、アクシデントで船外活動中に乗組員を失ったり、ダイヤモンドの鉱脈にぶつかって迂回を余儀なくされたりする。
何とか3つ目の爆弾をセットするが、突然、起爆装置がカウントダウンを始める。
……というのが、クライマックスまでの展開。
この辺りの展開は、『ザ・コア』でも、ほとんど同じ。考えてみれば、登場人物も似たような感じだ。
本作品で特徴的なのは、中国政府を“悪者”として描いている点だろう。エスピオナージュ風のシーンも用意されていて興味深い。

そう、本作品は「『ザ・コア』によく似てるなぁ」と思っていたが、実は逆だった。(笑)
本作品は2000年の製作だが、『ザ・コア』は2003年。こちらの方が本家本元ってことになる。そう考えると見方が変わって来る。

本作品の何を残し、何を拾い、何を付け足したのか……。
作りとしては、本作品の方が丁寧な気がする。勿論、お金がないのでショボいが、許される限りシーンを残したように見える。CGにしても、かなり頑張った方だろう。
ラストも、ほぼ同じ。ロマンスも同じ。(笑)

主人公のブライアン博士を演じるのは、クレイグ・シェィファー。アーロン・エッカートに較べると見劣りするが、B級映画を中心に活躍している方だ。

ヒロインを演じるのは、デリー・ファーウェル。オスカー女優ヒラリー・スワンクに較べると、かなり見劣りするが、米国っぽい美人だ。(笑)

コミックリリーフ役は、ウィル・ウィートン! 『スタンド・バイ・ミー(1986)』で主人公の少年ゴーディを演じた子役が、こんなに大きくなったのね。『ザ・コア』では、チェッキー・カリョが演じた役に相当する感じかな。

もう1人のコミックリリーフ役は、ブルース・マクギル。名バイプレイヤーだが、最近ではTVドラマ『リゾーリ&アイルズ』で動物好きの刑事を演じている。冒頭のスゴ腕ぶりに対して、後半は活躍の場がなかったのは、残念。

ハリー・ヴァン・ゴーカムの演じる親友役は、『ザ・コア』のジムスキー博士を演じたスタンリー・トゥッチだろうなぁ。どちらもオシャレな感じが共通している。見せ場も同じだったなぁ。

こういう作品は、科学的な考証を云々したりせず、純粋に地中の探検を楽しみたい。(笑)

オススメ!

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もう観ることはないだろう

投稿日:2005/01/10 レビュアー:玉尾カズラ

正直に言わせて頂くと「がっかり」である。製作者も色々と制約があったのであろう。ストーリが薄いし登場する機械も・・・。最近のCGたっぷりの高画質に慣れているせいか本作は安っぽくみえてしまう。2回目をみたいとは思えなかった。「暇だからみてみようかなぁ」という方は避けたほうが良いだろう。

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んー。いまいち。

投稿日:2003/11/21 レビュアー:レビュアー名未設定

タイトルから期待したのですが、登場人物が少なくパニックしてなかった。それに全然知らない映画会社。

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かなりダメ

投稿日:2003/08/24 レビュアー:おやじの本音レビュー

主人公の学者は偉そうだが大した知識を持ってないし、スペシャリストが集まったといってもレベルの低いやつばかり。とにかく素人のチームで頭悪すぎ。予告編はりっぱだが、本編内容はかなりダメ。パニックものだが全然パニックじゃなくスピード感ゼロ。お勧めはしないが暇な人は、時間が短いのでどれほどダメだか見てみたら。

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思ったよりよかったかも

投稿日:2003/08/19 レビュアー:レビュアー名未設定

特殊効果はチープであり、ストーリーも先が読めるというか普通というか、なんとなく一昔前のB級映画を感じさせる。でもなぜか最後まで引き込まれてみてしまった。
出演者の力がかなり大きいように感じた。キャラがよい。

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B級映画のお手本

投稿日

2015/11/23

レビュアー

みなさん(退会)

比較的予算もついて、丁寧に撮られたB級SFパニック映画だった。
昔懐かしい“空想科学映画”の趣きで、個人的には大好きなジャンルだ。やはり、映画には“夢”がないと、いけない。

――ビームによる掘削装置の設計に携わっていたブライアン博士は、悪用されることを嫌い、開発データを削除した上、研究所を爆破してしまう。これで危険は去ったはずだった。
ところが、数年後、ブライアンは、太平洋で発生した地核変動から、親友が研究を再開し、USDM(掘削車)を開発したことを確信する。
……というのが、導入パート。掘削用ビームの開発と、USDMの建造が、地球規模の地核変動と、どう結びつくのか、イマイチ判然としなかった。
その点は、『ザ・コア』の方が、分かり易かった。

――地核の移動により、各地で災害が発生する中、ブライアンは、USDMを使って、地中で核爆発を起こし、エネルギーを沈静化させる計画を実行することになる。
しかし、開発と建造を裏でバックアップしていた中国政府は、USDMを失うまいと、さまざまなカタチで干渉し始める。
……というのが、中盤までのお話し。
中国政府が、地球規模の災害を沈めるためにUSDMを使う計画を承認したことが、驚きだ。そうとは言っていないが、そうでなければ、物語が進まない。でも、『ザ・コア』が国際規模のプロジェクトだったことに対して、本作品は、1人の実業家の判断で動いているところが、弱いなぁ。

――いよいよUSDMが発進し、計画が動き始める。
核爆弾をセットしながら地中を進んで行くが、アクシデントで船外活動中に乗組員を失ったり、ダイヤモンドの鉱脈にぶつかって迂回を余儀なくされたりする。
何とか3つ目の爆弾をセットするが、突然、起爆装置がカウントダウンを始める。
……というのが、クライマックスまでの展開。
この辺りの展開は、『ザ・コア』でも、ほとんど同じ。考えてみれば、登場人物も似たような感じだ。
本作品で特徴的なのは、中国政府を“悪者”として描いている点だろう。エスピオナージュ風のシーンも用意されていて興味深い。

そう、本作品は「『ザ・コア』によく似てるなぁ」と思っていたが、実は逆だった。(笑)
本作品は2000年の製作だが、『ザ・コア』は2003年。こちらの方が本家本元ってことになる。そう考えると見方が変わって来る。

本作品の何を残し、何を拾い、何を付け足したのか……。
作りとしては、本作品の方が丁寧な気がする。勿論、お金がないのでショボいが、許される限りシーンを残したように見える。CGにしても、かなり頑張った方だろう。
ラストも、ほぼ同じ。ロマンスも同じ。(笑)

主人公のブライアン博士を演じるのは、クレイグ・シェィファー。アーロン・エッカートに較べると見劣りするが、B級映画を中心に活躍している方だ。

ヒロインを演じるのは、デリー・ファーウェル。オスカー女優ヒラリー・スワンクに較べると、かなり見劣りするが、米国っぽい美人だ。(笑)

コミックリリーフ役は、ウィル・ウィートン! 『スタンド・バイ・ミー(1986)』で主人公の少年ゴーディを演じた子役が、こんなに大きくなったのね。『ザ・コア』では、チェッキー・カリョが演じた役に相当する感じかな。

もう1人のコミックリリーフ役は、ブルース・マクギル。名バイプレイヤーだが、最近ではTVドラマ『リゾーリ&アイルズ』で動物好きの刑事を演じている。冒頭のスゴ腕ぶりに対して、後半は活躍の場がなかったのは、残念。

ハリー・ヴァン・ゴーカムの演じる親友役は、『ザ・コア』のジムスキー博士を演じたスタンリー・トゥッチだろうなぁ。どちらもオシャレな感じが共通している。見せ場も同じだったなぁ。

こういう作品は、科学的な考証を云々したりせず、純粋に地中の探検を楽しみたい。(笑)

オススメ!

もう観ることはないだろう

投稿日

2005/01/10

レビュアー

玉尾カズラ

正直に言わせて頂くと「がっかり」である。製作者も色々と制約があったのであろう。ストーリが薄いし登場する機械も・・・。最近のCGたっぷりの高画質に慣れているせいか本作は安っぽくみえてしまう。2回目をみたいとは思えなかった。「暇だからみてみようかなぁ」という方は避けたほうが良いだろう。

んー。いまいち。

投稿日

2003/11/21

レビュアー

レビュアー名未設定

タイトルから期待したのですが、登場人物が少なくパニックしてなかった。それに全然知らない映画会社。

かなりダメ

投稿日

2003/08/24

レビュアー

おやじの本音レビュー

主人公の学者は偉そうだが大した知識を持ってないし、スペシャリストが集まったといってもレベルの低いやつばかり。とにかく素人のチームで頭悪すぎ。予告編はりっぱだが、本編内容はかなりダメ。パニックものだが全然パニックじゃなくスピード感ゼロ。お勧めはしないが暇な人は、時間が短いのでどれほどダメだか見てみたら。

思ったよりよかったかも

投稿日

2003/08/19

レビュアー

レビュアー名未設定

特殊効果はチープであり、ストーリーも先が読めるというか普通というか、なんとなく一昔前のB級映画を感じさせる。でもなぜか最後まで引き込まれてみてしまった。
出演者の力がかなり大きいように感じた。キャラがよい。

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