シックス・センス

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シックス・センス / ブルース・ウィリス
全体の平均評価点:
(5点満点)

230

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ジャンル:

「シックス・センス」 の解説・あらすじ・ストーリー

高名な精神科医のマルコムは、かつて担当していた患者からの凶弾に倒れてしまう。リハビリを果たした彼は、複雑な症状を抱えた少年・コールの治療に取り掛かる事に。コールは常人には無い特殊な“第6感”――死者を見る事ができる能力――を持っていた。コールを治療しながら、彼によって自らの心も癒されていくマルコム。そして彼には予想もつかない真実が待ち受けていた……。B・ウィリス主演のサスペンス・スリラー。

「シックス・センス」 の作品情報

製作年: 1999年
製作国: アメリカ
原題: THE SIXTH SENSE

「シックス・センス」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

シックス・センスの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
107分 日本語 英語 吹き替え用 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
3:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBP71058 2003年06月19日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
13枚 14人 9人

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ユーザーレビュー:230件

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1〜 5件 / 全230件

この映画の面白さは 人間ドラマネタバレ

投稿日:2010/05/24 レビュアー:ミルクチョコ

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一見地味な映画ですが、なかなか面白いと思います。
少年コールと精神科医のマルコムとの不思議な関係が見どころです。精神を病んでしまった少年を癒そうとする医者のストーリーが、見終わった後には、全く別の意味合いを持っていたことに気付かされ、驚いてしまいます。

このオチに関しては、途中で分かってしまったという人もいるようですが、分かって見ても面白いと思います。
そしてこの秘密は、重要であるけれども、分かったからと言って、後半がダレルという訳でもないような気がします。
そこには、素敵な人間ドラマがあるから。。。

少年の母親は、苦しんでいる息子を何とか助けたいと思っているし、そんな母親を見て、息子は何とか強くなろうとする。
亡くなってしまった少女は、命がけで妹を守ろうとする。
少年が、母親に自分の特殊能力を打ち明けるシーン、母親が受け入れてくれて良かったと思いました。
マルコムが、少年の心を癒しているのだけれども、実は彼の心も同時に癒されていて、成長を遂げていたのでしょうね。心の傷を持つ人間同士の触れ合い、回復を描いたところが、秀逸です。

作り手は、何故か足跡を付けている部分もあると思います。
シャマラン監督は、気付かれても、それは覚悟の上だったのじゃないでしょうか?その辺をごまかそうと思えば、いくらでも観客の注意をそらすことはできたと思います。

私はマルコムと奥さんのドラマより、少年とお母さんの関係のほうが好感をもてました。
少年が、お母さんに、死んだおばあちゃんからの、伝言を伝えるシーンが好きです。
今考えると、オチ自体が観客へのささやかなプレゼントだったような気がします。

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絶対予想不可能な結末ネタバレ

投稿日:2010/02/03 レビュアー:ホヨマックス

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むか〜し昔、映画館で鑑賞

この結末は絶対予想不可能と思いました。

でも、貴方に第6感があれば気付くかも!
私は一瞬・・と思いましたが、まあ有り得ない事と即座に判断してしまいました。

ブルースが実は・・なんてねえ〜

この結末がこの映画を話題にしたんですねえ〜

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ホラーではなく愛の物語だったのか・・もっと早く見ておけば良かった

投稿日:2005/04/27 レビュアー:RUSH


この作品を僕はホラーだとばかり思って敬遠していました。「かなり怖いよ」という風評を信じていたからです。何しろ怖いもの嫌いな僕としてはなかなか見る勇気がなかったのです。今回、M・ナイト・シャマラン監督の最新作「ヴィレッジ」を見る前に彼の作品を全て見ておこうと思い、まず始めに代表作であるこの作品を見る事にしたのです。確かに「ドキッ!」とするシーンは幾つかあるものの「どこが怖いのだ?」と思ってしまいました。う〜ん、風評に左右される僕の愚かさが情けないです。とにかく、怖いと言うよりコール少年の苦悩が切なくて見ているのが辛かったというのが正直な所です。

そして最後に「えっ!そういうことだったの?そういえば今考えるとあっちこっちに伏線がしっかりと用意してあったなぁ〜?こりゃまいった!」と思わされてしまいました。まんまと製作サイドの思惑に引っかかってしまいました。この作品僕にはホラーというより愛の物語のような気がして高評価がうなずける作品だと思いました。ホラーとしてこの作品を見た場合、怖さも足りないのできっと評価は低いのではないかと思います。中身を知らずに見て良かったと思います。ネタを知ってみていたらきっとこの感動は味わえなかったでしょう。「内容は誰にも話すな」というブルース・ウィリスの願いが良くわかりました(笑)。そういう意味では公開後既に何年も経過しているにも関わらず、怖い作品と思って敬遠していたことが幸いしたのかもしれませんね(笑)。

この作品でブレイクしたオスメント君の演技はやっぱり凄いですね。彼の演技なくしてこの作品は成功しなかったでしょう。コール少年の苦悩から来る切なさが嫌という程感じられました。世の中に霊能者という方々はたくさんいると思いますが、子ども時代いじめられた経験をしている人が多いと聞いたことがあります。普通の人には見えないものが見える・・それがどんなに怖いものなのか凡人の僕には理解出来ませんがこの作品を見て何となく理解出来たような気がします。オスメント君の成長した姿は「ウォルター少年と、夏の休日」で見ることが出来ます。こちらもお奨めします。

この作品、シアー親子の母子愛、そしてクロウ博士の愛の物語、この2つが軸となって描かれ、コール少年が恐ろしいものから逃げるだけでなく、対話し望みを聞いてあげる事に目覚めるまでをうまく描いた作品だと思います。

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とても良く出来たストーリー。まさに良作。ネタバレ

投稿日:2008/10/11 レビュアー:pokorou

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「シックスセンス」は借りたのでは無く、以前から所持しておりました。理由は言うまでも無く、とても良い作品だから。

わたくし事ですが、娘の病気も治り、隔離生活から解放された娘は、リビングで兄たちと遊んでおります^−^楽しげな笑い声を聞きながら、この所アニメばかり借りて、観てたので、私のコレクションから何か観ようと、手にしたのが、この「シックスセンス」

ジャンルを観て若干「へ?」と思った。
これって「ホラー」なんですか・・・?

確かに「ほらー」の要素はありますが、ベースは「ミステリー」や「サスペンス」であって欲しかったな〜・・・

で、本題に戻ります。まず、「この映画にはある○○○があります・・・」から始まり、最後にブルースウィルスのサインが。
なんとも洒落たオープニング。

書きだすとキリが無いのですが、マルコム(ブルース)は高名な精神外科医。過去に治療した青年(現在は大人)が「結局誰もわかってくれなかった、ずっと変人扱いされてきた事をマルコムのせいだと言う。」そしてマルコムは銃で撃たれ、本人はその場で自殺した。

一年ほど経った頃でしょうか、マルコムはある青年に興味を抱く。
何故なら、自分せいで自殺においやった彼と環境や、言動も似ていたから。この少年を助けたいこの、カール(ハーレイジェエルオスメント)を助けてやりたい。

カールはマルコムを信じだす、が、マルコムに治してやる糸口が見つからない。心から信じてなかったから。

本当の気持ち、真実を正直にカールはマルコムに話す。
信じがたい事だったが、カールを信じて行動に移す。

マルコムはカールの事で忙しく、妻と話す時間さえない。

結婚記念日にも、予約していたレストランのテーブルにマルコムを残し、出て行った妻。

毎晩のように結婚式のビデオを見ながら眠る妻。

愛し合っていた夫婦に何があったのか。。。


そして、深夜又マルコムが帰ると妻は結婚式のビデオを観ていた。
そして衝撃的な言葉を口にし、マルコムは全てを悟った。
左手の薬指に結婚指輪が無い…

コールが以前に言っていた事を思い出した。
死人が出て来ると寒くなるんだ。
死人は観たいものしか見無い。

マルコムが帰るといつも妻は白い息を吐いていた。
マルコムの書斎のドアがいつも閉まっていた事、ドアの前におかれていた家具は見えて無く、現実を知った今は、それが見えた。まさに観たいものしか見ない。


マルコムに心を開き、マルコムを信じて、コールも恐怖に打ち勝つ勇気を持つ事が出来た。
一方、マルコムはコールと過ごした時間、最後に精神科医としての役目を果たせたんだと思う。

勇気、行動力、信じる力、そして不思議な不思議なストーリー。

ブルースは勿論の事、ハーレイ君の演技力。言う事御座いません。
カールのおばあちゃんのハチのブローチの事をママに話すシーン。
感動でしたね。この母親役の女優さんも演技力がとてもおあり。

本当に良い作品ですね、もう何度観ただろう。
これからも何度も観るんだろうな。

ジャンルは「ホラー」ですが、怖くはありません。
多少、ドキッっとするシーンはありますが。

お勧めです。

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ホラーが苦手でもOKネタバレ

投稿日:2007/06/11 レビュアー:ムーミンママ

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普段はホラー映画は見ない私ですが
これだけ話題になった映画なので一応・・と思い鑑賞してみました。

そんなに怖くなかったです。ラストも途中で読めてしまったけれど、上手く出来ているなぁ・・と。

話題になるだけのことはある、なかなか見ごたえのある作品でしたね。

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