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レ・ミゼラブル / リーアム・ニーソン

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「レ・ミゼラブル」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

1812年、19年の刑期を終えて仮出獄したジャン・バルジャンは、銀食器を盗んだ自分をかばってくれた司教との出会いから、改心を決意。9年後、ヴィゴーの工場主兼市長として、市民の尊敬を集める男に生まれ変わった。が、新任の警察署長ジャベールに正体を見破られたため、逃亡を余儀なくされる。孤児のコゼットと共にパリの修道院に隠れ住むバルジャン。10年後、コゼットの頼みで修道院を出た彼は、またもジャベールの影につきまとわれることになる。

「レ・ミゼラブル」 の作品情報

作品情報

製作年:

1998年

製作国:

アメリカ/デンマーク

原題:

LES MISERABLES

「レ・ミゼラブル」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:24件

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1〜 5件 / 全24件

誇り高き男を演じたら・・・

投稿日:2003/11/09 レビュアー:あゆけん

やはり、リーアム・ニーソン!改心後のジャン・バルジャンはまさに適役。ストーリーは後半テーマが「愛」に変わってしまいますが、原作にこだわらずに観れば違和感なく進んでると思います。19世紀という歴史の転換期に、体制に翻弄される庶民の悲哀が映像のそこかしこに感じられました。映像もきれいです。これをみてリーアムファンになった方には「K−19」もおすすめです。

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落ち着きます。

投稿日:2013/02/04 レビュアー:パープルローズ

公開中のミュージカル版がえらく好評ですが、そんなにいいですかね?
私はこっちの方が落ち着いてみられました。
なにしろ、みんなちゃんと「せりふ」を喋ってるし、顔に似合わぬ高音張り上げて笑わせる人もいないし。

ファンティーヌ役のアン・ハサウェイがオスカーを獲るんじゃないかといわれてますが、(助演ならありうるかな?)
こっちのファンティーヌ、ユマ・サーマンだって頑張ってますよ。
歯を売るシーンで、なぜか奥歯を抜いたアン・ハサウェイに、「奥歯ってなんだよ?抜くなら前歯でしょ?」と突っ込んでしまったのですが、
ユマ・サーマンは歯を売る件はスルーしてます。できないことはスルーした方がいいよね。

コゼットが大人になってからが非常に駆け足なのが物足りなかったけど、
元は大変な長編小説なので、まあしかたないかなと思いました。

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観比べてみました (少しネタバレ)

投稿日:2013/04/14 レビュアー:ポッシュ

 ついこの間観たミュージカル版が良かったので、観比べてみようと思って借りました。

 ウ〜ン、私もパープルローズさんに御意でこっちの方がいいかな〜。オハナシの流れが自然で分かりやすい。原作は未読というか子供のころ親に薦められて読み始めたもののすぐギブアップしてしまったもんで、銀食器盗んだところまでしか覚えてなかった。って開巻すぐじゃん(苦笑)。40年の月日を経てようやく全貌(あ、でも端折ってるのかな?)を理解しましたよ。

 こういうのを観るとやっぱり名作は違うな〜と、腕組みして目をつぶって深くため息ついてしまう(笑)。物語の力を感じますね。出所したジャン・バルジャンが司祭の慈悲の心に触れて劇的に改心する姿を見て、もうウルウル。その後はもう、この人の高潔で美しい生き方にいちいち感動する訳ですよ。演じるはリーアム・ニーソン、たまにスーパー父ちゃん96時間になって悪者をボコッたり高い塀をひとっ飛びしたり。んもう素敵ったりゃありゃしない。

 一方、そんな彼を追い続けるジャベールは、法の遵守に命をかけている男。でも結局こういう人って自分のサディスティックな欲望を満たすために、法律や正義を大義名分として利用しているだけなのだね。自分では気づいていないだろうけど。そういう人間の哀しさをひしひしと感じました。ジェフリー・ラッシュ、粘着質ぶりがちょっとビョーキ?って感じの男を好演。

 後半はマリウスとコゼットの恋に焦点が当てられていくので、クライマックスの6月暴動がちょっとかすんでしまい、ラストもバルジャンとジャベールの対決で静かに幕を閉じる。この辺の演出だけは中途半端な印象があって、ミュージカル版の方が主題が明確な気がする。この大河ドラマは歴史と運命の大きな渦の中で砕かれ散っていく様々な人間の「悲惨さ」を描きつつ、同時にそんな小さく無力な人間たちが理想と信念を抱いて立ちあがり、自らの力で歴史も運命も変えていくという、「革命」の偉大な業をたたえる人間讃歌なんだ、とすればラストはやっぱり戦士たちの大合唱が相応しい。そうではなく、罪の中にあった男が生まれ変わって後半生を愛に生きた、そういう一人の人間の生きざまを描いた「愛の物語」なんだとすれば、ラストはちょっと舌足らずじゃないかねと。

 ま、不満はそのくらいで、すいすい筋が運ぶわりにはシーンごとの登場人物の行動や心情がきちんと描かれていて感情移入しやすく、物語に引き込まれ存分にドラマを楽しめた。134分とやや長尺ながら、最後までダレることなく見入ってしまいましたね〜。見応えのあるドラマを観たい!っという方にはオススメ。個人的にはコゼットは魚顔より断然こっち!(笑)

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犯罪は死ぬまでつきまとう

投稿日:2013/01/02 レビュアー:しづちゃん

この作品は最後まで観ることができませんでした。
19年の刑期を終えて仮出獄したジャン・バルジャンは、銀食器を盗んだ自分をかばってくれた司教との出会いから、改心を決意。
9年後、ヴィゴーの工場主兼市長として、市民の尊敬を集める男に生まれ変わったにも関わらず、刑務所に入っていた頃の看守が警察署長として就任してきたことがきっかけで彼の過去がバレてしまう。

そして必要な警察署長の嫌がらせに、とうとう逃げなければならなくなり。その先が分かってしまうだけに、とても見続けることができなかった。
名作故に、観ていて迫ってくる彼の行方。ハッピーエンドで終わって欲しいと願いながら「停止」ボタンを押してしまった。

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ジャン・ギャバンに軍配!

投稿日:2007/06/17 レビュアー:あんず

私の頭の中では、ゴツゴツしたジャガイモのようなイメージの“ジャン・バルジャン”。
だから、リーアム・ニーソンは上品で洗練されていてちょっと違う。やっぱり、ジャン・ギャバンでしょ!

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レ・ミゼラブル

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:24件

誇り高き男を演じたら・・・

投稿日

2003/11/09

レビュアー

あゆけん

やはり、リーアム・ニーソン!改心後のジャン・バルジャンはまさに適役。ストーリーは後半テーマが「愛」に変わってしまいますが、原作にこだわらずに観れば違和感なく進んでると思います。19世紀という歴史の転換期に、体制に翻弄される庶民の悲哀が映像のそこかしこに感じられました。映像もきれいです。これをみてリーアムファンになった方には「K−19」もおすすめです。

落ち着きます。

投稿日

2013/02/04

レビュアー

パープルローズ

公開中のミュージカル版がえらく好評ですが、そんなにいいですかね?
私はこっちの方が落ち着いてみられました。
なにしろ、みんなちゃんと「せりふ」を喋ってるし、顔に似合わぬ高音張り上げて笑わせる人もいないし。

ファンティーヌ役のアン・ハサウェイがオスカーを獲るんじゃないかといわれてますが、(助演ならありうるかな?)
こっちのファンティーヌ、ユマ・サーマンだって頑張ってますよ。
歯を売るシーンで、なぜか奥歯を抜いたアン・ハサウェイに、「奥歯ってなんだよ?抜くなら前歯でしょ?」と突っ込んでしまったのですが、
ユマ・サーマンは歯を売る件はスルーしてます。できないことはスルーした方がいいよね。

コゼットが大人になってからが非常に駆け足なのが物足りなかったけど、
元は大変な長編小説なので、まあしかたないかなと思いました。

観比べてみました (少しネタバレ)

投稿日

2013/04/14

レビュアー

ポッシュ

 ついこの間観たミュージカル版が良かったので、観比べてみようと思って借りました。

 ウ〜ン、私もパープルローズさんに御意でこっちの方がいいかな〜。オハナシの流れが自然で分かりやすい。原作は未読というか子供のころ親に薦められて読み始めたもののすぐギブアップしてしまったもんで、銀食器盗んだところまでしか覚えてなかった。って開巻すぐじゃん(苦笑)。40年の月日を経てようやく全貌(あ、でも端折ってるのかな?)を理解しましたよ。

 こういうのを観るとやっぱり名作は違うな〜と、腕組みして目をつぶって深くため息ついてしまう(笑)。物語の力を感じますね。出所したジャン・バルジャンが司祭の慈悲の心に触れて劇的に改心する姿を見て、もうウルウル。その後はもう、この人の高潔で美しい生き方にいちいち感動する訳ですよ。演じるはリーアム・ニーソン、たまにスーパー父ちゃん96時間になって悪者をボコッたり高い塀をひとっ飛びしたり。んもう素敵ったりゃありゃしない。

 一方、そんな彼を追い続けるジャベールは、法の遵守に命をかけている男。でも結局こういう人って自分のサディスティックな欲望を満たすために、法律や正義を大義名分として利用しているだけなのだね。自分では気づいていないだろうけど。そういう人間の哀しさをひしひしと感じました。ジェフリー・ラッシュ、粘着質ぶりがちょっとビョーキ?って感じの男を好演。

 後半はマリウスとコゼットの恋に焦点が当てられていくので、クライマックスの6月暴動がちょっとかすんでしまい、ラストもバルジャンとジャベールの対決で静かに幕を閉じる。この辺の演出だけは中途半端な印象があって、ミュージカル版の方が主題が明確な気がする。この大河ドラマは歴史と運命の大きな渦の中で砕かれ散っていく様々な人間の「悲惨さ」を描きつつ、同時にそんな小さく無力な人間たちが理想と信念を抱いて立ちあがり、自らの力で歴史も運命も変えていくという、「革命」の偉大な業をたたえる人間讃歌なんだ、とすればラストはやっぱり戦士たちの大合唱が相応しい。そうではなく、罪の中にあった男が生まれ変わって後半生を愛に生きた、そういう一人の人間の生きざまを描いた「愛の物語」なんだとすれば、ラストはちょっと舌足らずじゃないかねと。

 ま、不満はそのくらいで、すいすい筋が運ぶわりにはシーンごとの登場人物の行動や心情がきちんと描かれていて感情移入しやすく、物語に引き込まれ存分にドラマを楽しめた。134分とやや長尺ながら、最後までダレることなく見入ってしまいましたね〜。見応えのあるドラマを観たい!っという方にはオススメ。個人的にはコゼットは魚顔より断然こっち!(笑)

犯罪は死ぬまでつきまとう

投稿日

2013/01/02

レビュアー

しづちゃん

この作品は最後まで観ることができませんでした。
19年の刑期を終えて仮出獄したジャン・バルジャンは、銀食器を盗んだ自分をかばってくれた司教との出会いから、改心を決意。
9年後、ヴィゴーの工場主兼市長として、市民の尊敬を集める男に生まれ変わったにも関わらず、刑務所に入っていた頃の看守が警察署長として就任してきたことがきっかけで彼の過去がバレてしまう。

そして必要な警察署長の嫌がらせに、とうとう逃げなければならなくなり。その先が分かってしまうだけに、とても見続けることができなかった。
名作故に、観ていて迫ってくる彼の行方。ハッピーエンドで終わって欲しいと願いながら「停止」ボタンを押してしまった。

ジャン・ギャバンに軍配!

投稿日

2007/06/17

レビュアー

あんず

私の頭の中では、ゴツゴツしたジャガイモのようなイメージの“ジャン・バルジャン”。
だから、リーアム・ニーソンは上品で洗練されていてちょっと違う。やっぱり、ジャン・ギャバンでしょ!

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