ピースメーカー

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ピースメーカー / ジョージ・クルーニー
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「ピースメーカー」 の解説・あらすじ・ストーリー

ジョージ・クルーニーとニコール・キッドマン共演によるアクション・スリラー。ロシアから解体処理を行う核弾頭9基が国外に運び出された。その調査にあたるホワイトハウス核兵器密輸対策チームのケリー博士はロシア事情に詳しいデヴォー大佐とコンビを組み、核の足取りを追跡。トルコの鉱山地帯で移送トラックを空から追い詰め8基の核弾頭を回収する。しかし残る1基は犯人一味のボスニア人が別の場所に運び去ったあとだった。ケリーとデヴォーはそれがニューヨークであることをつきとめるのだったが…。

「ピースメーカー」 の作品情報

製作年: 1997年
製作国: アメリカ
原題: THE PEACEMAKER

「ピースメーカー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ピースメーカーの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
124分 日本語・英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DDSZ112474 2003年05月26日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
8枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:46件

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1〜 5件 / 全46件

面白かった。だけど。。。ネタバレ

投稿日:2008/09/28 レビュアー:MonPetit

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ジョージ・クルーニーとニコール・キッドマンという2大スターの共演。これだけでも
とりあえずは客が呼べそうだ。しかもドリームワークスの第一作でもある。
しかし、ニコール・キッドマンは個人的には好きな女優さんなんだけど、このキャス
トはちょっと違ったかもしれない。役自体は悪くないんだけど、関わり方がいまいち。
ここまでアクションシーンをやるとニコール・キッドマンのよさがなくなるような気が
する。トルコにいくのはまぁOK、あとは司令部にいて最後の教会で登場する程度
にしておけばベストだった。

ジョージ・クルーニーは全編通してアクションシーンばっかりだけど、テンポの良さ
に十分に対応した演技で作品を引き締めている。脚本的にはあまり練られている
感じはしない。けっこう穴だらけだ。それを補って余りあるのが展開の早さってこと
になる。つまり突っ込む前に展開が変わっちゃうんですね。これはこれでテクニック
なのでしょう。

ずっとニコール・キッドマンらしさを感じなくて残念なまま終わるのかと思っていた矢
先、最後の爆発で血だらけになって車に乗せられるまでが非常にいい顔してました
これで全て帳消しに(笑)10年近く前の作品だけど当時としてはかなりレベルが高
い仕上がり(細かいところではなく仕上がりというとこがミソ)の作品。だけど、ニコー
ル・キッドマンの出演作で何が好き?って聞かれたらきっと、いや絶対思い出さない
と思う。映画って不思議だ。


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ハラハラ、ドキドキの展開はなかなかのもの

投稿日:2009/04/04 レビュアー:ロキュータス

ロシアで核弾頭が行方不明になる。 それを二コール・キッドマン演じる核兵器密輸対策班の全権を担う核物理学者と、ジョージ・クルーニー演じる国防省特殊情報部の大佐が追うサスペンス・アクション。 ハラハラ、ドキドキの展開はなかなかのものと思います。

犯人の動機にもちゃんと大義名分と哀愁があるのが良い。 リアルさを感じる。
マーセル・ユーセルというルーマニアの俳優が犯人を演じるのだが、悲しみと人生を感じさせ、世界には知らないいい俳優がまだまだいるなと感じました。

ドリーム・ワークスの第1回提供作品。 ERが生放送をやったとき、放送直後の現場中継に腕を骨折したスピルバーグが訪れ、ジョージ・クルーニーと全米公開を翌日に控えたこの映画の宣伝をしていました。

監督はERの初期の中心的監督で、エミー賞も同番組で受賞したミミ・レダー。 
偏見で申し訳ないが、本作品のアクションシーンとサスペンスの手並みは女性監督とは思えないもの。

この作品9.11よりも前に作られたものですが、アメリカ抱える恐怖と懸念を感じました。
冷戦の時には敵は核兵器をミサイルや飛行機や潜水艦で運んで来た。 
一旦核戦争ともなれば全世界が一瞬で破壊されるという危険と同時に緊張感もありました。
そして敵の国家を脅し、一線を越えないよう交渉もできました。

現代は敵は歩いて核を運んでくる。 敵は国家とは限らない、少人数な組織や個人という“非対称の相手”もありうる。
全面核戦争で人類が滅ぶという可能性はなくなってはいないが、可能性が低いと考えられて緊張感も低い。 むしろ安易な限定核戦争が起こりうる可能性が高くなって来ている。
そして“非対称の相手”が自爆を考えていたら、阻止する交渉も難しい。
恐ろしく難しい時代になりました。

北朝鮮のミサイルで騒がしいここ数日ですが、現実感覚がないのか国内は無関心なようでもあります。  
核開発した国が、ミサイルでの挑発行為など無責任極まりない言語道断だと思います。

またミサイルでなくても、小船でも小型飛行機でも持ち込み可能なこと、工作員の入国が容易なことでは、アメリカ同様日本にとっても恐怖の時代と言えることを感じさせる映画でした。


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スピーディーな展開で最後の最後まで手に汗を握らせる良作。

投稿日:2004/10/24 レビュアー:RUSH

ソ連崩壊後のロシアで大陸間弾道ミサイルを解体し、その核弾頭を10個抜き出して列車で運ぶ途中でテロリストに襲われ、10個全てテロリストの手に落ちます。その核弾頭の奪還をクルーニー&キッドマンが行うというそれほど難しくないストーリーです。キッドマンは核兵器密輸対策チームリーダー、ケリー博士を演じ、クルーニーはロシア事情に詳しいデヴォー大佐を演じています。

2間弱の作品ですが、ストーリー展開がとにかくスピーディーであっという間に終わってしまいました。もう画面に目が釘付けになっていました(^^ゞ。オープニングの核弾頭奪取事件、捜査中のカーアクション、核弾頭奪還作戦、核爆発阻止と目まぐるしく展開が進んでいきますが最後の最後まで手に汗にぎるぐらいハラハラドキドキする内容でした。久しぶりにおもしろいクライムアクション映画を見たという感じでとても満足出来た作品でした(^○^)。

ジョージ・クルーニー&ニコール・キッドマンのコンビはうまくいくのかなぁ?の疑問を持って見ましたが、そんな心配は全く必要なかったようです(^^ゞ。とってもいいコンビでどうやら相性がいいようです。クルーニーもかなりのアクションをこなしています。なかなか格好良かったです。たぶんきつかったと思いますが歳の割にはいい動きをしていて好感が持てました。キッドマンは彼女の賢そうな知的な雰囲気が良く出ていて彼女にぴったりの役だったように思います。それにしても彼女は胸はさほど大きくありませんがとてもスリムで綺麗なスタイルしてますよねぇ。映画「コールドマウンテン」を見ても思ったのですがウエストが凄く細く身長もあるのでとてもスリムで綺麗に見えるんですよね。うらやましい限りです。豪快な役のクルーニーと知的なキッドマンの演技がうまくかみ合っている事と、編集でよりスピーディーにテンポ良く仕上げているのでまるで映画「スピード」のような作品に仕上がっています。

ただ、この作品は9.11N.Y.テロの前に製作された作品ですが、ラストはそのニューヨークが舞台となる(WTCもちょっと映っている)のでテロリストがラストシーンで言うセリフを聞いた時、ちょっと切なく複雑な感情がわき上がりました。

小気味いいアクション映画が見たい方にはお奨めです。

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はい。好きです♪ネタバレ

投稿日:2010/07/27 レビュアー:

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ロシアで核弾頭10基が盗まれ、その内の1基が爆発し、残り9基を探し出す為、
核密輸対策班の博士、ジュリア(ニコール・キッドマン)とその相棒?に選ばれた
連絡将校とかなんとか言ってたデヴォー大佐(ジョージ・クルーニー)が頑張る映画w
そもそも、ロシアで盗まれた物なのに、アメリカがしゃしゃり出るもんなの?
ま、そんな事はどうでもいいか(汗

プールのシーンで女性が映った時に、「綺麗な女優さんだな〜。誰だ?」と思い、
よくよく観ていくとそれはニコールだった。髪が短くてボッサボサ。若く見えるw
ジョージ・クルーニーはもう、素敵なおじちゃま♪ ほんとにこんな人が近くに居ると
仕事も出来なくなってしまうだろうな〜っと思ってしまう(#^.^#)

その盗まれた9基の核弾頭がどうやらイランに持ち込まれるとゆう情報を入手し、
それを阻止すべく、デヴォー大佐がヘリに乗り込みロシア空域へ追っかける。
観てて何だか『24』を観てるような、緊張感が(≧∇≦)
『24』のジャックはなかなか命令を聞いてくれなくて無茶をするんですが、
デヴォー大佐はそこまでの無茶はしない。
「了解をとるから、ちょっと待って!!」と言われればイライラしながらでも待つw

ラストの爆弾処理のシーンなんて、もう出尽くしてますよね。
残り1秒から9秒のうちに線を切って「ふぅ〜〜〜〜」で終わりって。
でも、これは違うwww 切らない!! 処理できない!! さぁ〜どうする!? です♪
結果「え!?マジでそんなんで平気なのか?」と、ちょび〜っとばかり疑問に(汗
ま、でも、これはこれでOKだったかな〜。面白かったし♪
ニコールとジョージがムフフになったら「おいおい( ̄∇ ̄)」となっただろうけど、
そこまでにならないラストだったので、これまた良かったです。私的にはww
こういった映画はハラハラ、ワクワクがないとダメですよね〜♪ 満足です(゜∀^*)

それよりも、イントロダクションの『アクション・スリラー』にちょっと…。
スリラーって何なんだ!?とまた分からんくなったわよ〜〜〜(/□\*)

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派手なカーアクションには度肝を抜かれましたネタバレ

投稿日:2009/01/13 レビュアー:ムーミンママ

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車ってこんなにも凄い凶器なんだ!!って思うような
ド派手なカーアクションでビックリ。
その後もノンストップで駆け抜けるテンポのあるアクション映画でした。

衛星を使って犯人の居場所を探るシーンがありますが
あんなに精度が高いものなんでしょうか?
そんなところに妙に感心しちゃいました。

ニコール・キッドマンがまだ若くて
今のように笑顔がひきつっていなくて自然な表情です。
眉もつりあがっていなくて、可愛い感じなのが印象的です。

9.11.よりも前にこんなにも恐ろしいテロの映画があったなんて・・・
それもちょっと驚きでしたが、娯楽映画としてはかなり楽しめる作品ですね。

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