バスキア

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バスキア / ジェフリー・ライト
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「バスキア」 の解説・あらすじ・ストーリー

喫茶店のウェートレス、ジーナの部屋に転がり込んでいたストリート・アーチストのバスキア。彼は美術評論家ルネに注目されたことから、アンディ・ウォーホルに認められ、一躍有名になる。だがそれと引き換えに、ルネやジーナの心は次第に彼から離れて行くのだった……。27歳でこの世を去った画家ジャン・ミシェル・バスキアの生涯を、生前彼の友人だったジュリアン・シュナーベル監督が映画化。

「バスキア」 の作品情報

製作年: 1996年
製作国: アメリカ
原題: BASQUIAT

「バスキア」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

バスキアの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
107分 日本語・日本語吹替え用字幕 1:ドルビーデジタル/サラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/サラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBP11512 2003年07月16日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
20枚 1人 2人

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ユーザーレビュー:33件

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1〜 5件 / 全33件

なかなかイイカンジです。

投稿日:2004/04/08 レビュアー:hinahinahina

アーティストの華やかな世界と心の葛藤が丁寧に描かれていると思います。
アンディ・ウォーホル役のD・ボウイが結構いい味を出してます。
バスキアが早く亡くなっているせいか、見終った後はものさみしい気持ちが残りました。

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世の中に 新しきこと 何もなし

投稿日:2007/11/24 レビュアー:Yの3乗

美術系の学生の娘のリクエストでレンタルしてみました。
80年代現代アートバブルと(今)言われている時代に、彗星のごとく現れた、そして作られたアーティスト バスキアの生涯の物語。
当時も今もそうですが、とにかくオリジナリティがあり、かつ誰が見てもその人の作品であるとわかる個性が求められていた。
今までに無いもの・・・
それは作品でもあり、そのアーティストそのものの出自までも含まれる。
バスキアのストリート・アートのオリジナルな画風プラス黒人でスラム出身、プエルトリコの移民の母とハイチ系移民の父との混血という血筋も売り物にした。
もちろん売り物にしたのは強欲な画商たち。
従来にない斬新なオリジナリティさがあれば、とにかく売れた時代。
当時もてはやされた人気アーティストで今でも活躍できている画家は本当に数少ない。
この映画は、バスキアが時代の波に乗って成功し、そして流されてしまった軌跡を描いたものと思います。
映画の途中に挿入される波乗りの映像はその象徴なのかもしれません。
でも絵は売れ有名にはなったが、はたしてバスキアは幸せになったのか・・・

映画としてもなかなかのもの・・
出演する俳優も豪華です。
現代アートに関心のある方にお勧めします。

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脇役がゴージャス

投稿日:2006/11/27 レビュアー:

デヴィド・ボウイ目的で見ました。
一応、バスキア展も行って見ましたが、
デヴィッドのはまりっぷりにうなりました。

確か、ティコ・ムーンの出演を、
このスケジュールと合わせられなくてお断りした
とゆうのを聞いて、
ジュリーだいすきなわたしはショックだったのですが、
このはまりっぷりを見て、納得しました。

直接関係ないけど、サントラはつまんなかったです。

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バスキアを知る切っ掛けに是非。

投稿日:2005/11/27 レビュアー:ハーフ&ハーフ

この監督も画家だったみたいで、安心感はある。アート思考な感じの映画で音楽も、キャストもアートよりです。ゲルニカの絵から始まるバスキアの絵、人物を知る為の未来に残る映画になるだろう。やっぱり天才はすげー。それで、これ観てわかったのが27歳で死んでること。カートコバーンやジミヘン、ジム・モリスン、ジャニス・ジョップリンなど天才は27歳で死ぬという図式にハマってます。早死にしたから評価が上がるなんてことはなく、やはりバスキアはすごい絵描きだと思う。羨ましいのだ。アート好きはお勧め。★7/10

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必見ネタバレ

投稿日:2005/03/06 レビュアー:KEE

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1996年の作品。
1981年、無名のストリートの画家、Jean michel basquiatは、Andy Warholによって、見出され、たちまちモダンアート界に、旋風を巻き起こす。
有名になり、成功をおさめるが、彼が失ったものは大きかった。
彼は、27歳の若さでヘロインのオーバードーズのためこの世を去った。


なんとなく見た映画なんだけど、これって、日本で公開されたのかな?
素晴らしいCastだから、絶対公開されたと思うんだけど、すごい映画。
私は、もともとモダンアートっていうのには、興味がなかったから、Warholはもちろん知っていたけど、Basquiatという人の存在は知らなかった。

どんな人か知らないのにいうのはなんだけど、Jeffrey Wrightは凄い。
アーティストの友達多いけど、こっちのアーティストって、こんな感じの人多い。

繊細でこわれやすい人。ぎりぎりのところにいるんだなあ、っていう感じ。

David BowieのWarholもそっくりですごいんだけど、今、話題のBenicio Del Toroもいい味だしている。

Gary Oldmanが、こんなに普通のいい人やってるの、始めてみた。

観てない人がいたら、必見。

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