ルパン三世 ワルサーP38

ルパン三世 ワルサーP38の画像・ジャケット写真
ルパン三世 ワルサーP38 / 栗田貫一
全体の平均評価点:
(5点満点)

10

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「ルパン三世 ワルサーP38」 の解説・あらすじ・ストーリー

ルパン三世アニメ化30周年を記念して制作された、日本テレビ系アニメ「ルパン三世」テレビスペシャル第9弾。銃身に銀の象嵌が施されたカスタムメイドの拳銃“ワルサーP38”。自らの過去を象徴するかつての愛銃を追い求め、ルパンが謎の暗殺組織に挑む。

「ルパン三世 ワルサーP38」 の作品情報

製作年: 1997年
製作国: 日本

「ルパン三世 ワルサーP38」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ルパン三世 ワルサーP38の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
93分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VPBY17785 2006年05月24日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
8枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:10件

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ルパン作品の中ではまずまず

投稿日:2006/07/09 レビュアー:yasu

上映時間90分。
時間の短さゆえに飽きる事はありません。
ただ少し満足感に浸る余裕がない状態です。
展開が速く、ある程度ストーリーが読めてしまいます。

ただ、ルパンのルーツ?を知る事がでるので観て良かったとは
感じることができました。

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やっぱ、ルパン最高。ネタバレ

投稿日:2009/12/14 レビュアー:

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今回の作品は、tvのスペシャル版でした。

ルパンは、昔、組んでたやつに裏切られ、銃でうたれた。
それ以来、銃もやつもきえた。
やつは、暗殺組織タランチュラにいた。
それは、銭形を撃った銃が、ルパンの昔の愛銃だったから。
その、打ったやつの刺青がタランチュラだったから。
そして、ある男に目をつけた。
医療担当のドクターだ。
あとは、見てください。

ルパン、また新しい映画やらないかなー?

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ルパンのルーツ?

投稿日:2006/10/29 レビュアー:tomo

ルパンのルーツ?を知る事がでるので良かった。
銃身に銀の象嵌が施されたカスタムメイドのワルサーP38がカッコいい

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若造だったルパンが失態しネタバレ

投稿日:2019/12/01 レビュアー:おじさん

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昔の相棒と対決。その悪役ぶりは最高レベル。ラストはいい感じですね。ヒロインの可愛さが秀逸だけど、不二子ちゃんがおかげでまたまた空気なのがねえ。

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ルパンの若気の至り 装飾「ワルサーP38」は脇役

投稿日:2019/08/09 レビュアー:ちゅく

「ルパン三世 ワルサーP38」(1997年、日本テレビ、カラー、93分)。

昔から「ルパン三世」ものは大好きですが、今回は、ドイツの名銃「ルガーP08」の比較材料として、見ました。
ルパン三世が「ワルサーP38」を愛用していることは、主題歌の歌詞で明らかです。

このTV映画では、在日「某国」大使館の副大統領の誕生パーティーに「ルパン」が潜入。自分の名前を騙った奴どもを監視に行きます。
副大統領が射殺・殺害されたあと、銭形警部も急所を撃たれ、ルパンは射方向の窓に、銀色のワルサーP38を見た。その特注のワルサーは、ルパンが若い頃にかっこつけて作らせた銃で、ある事情から手放したものだった。その銀ワルサーP38が、副大統領、銭形警部を撃ったのか。グリップを握る相手の白い甲には「タランチュラの刺青」が入っていた。
ルパンは、暗殺プロ集団の本拠地に向かう。

「銀色の象嵌をほどこした銃」は、壁に掛ける飾り物で、実戦向きではありません。日光の下でピカピカ目立っていけません。
ルパンは昔から基本的に保身用にしか銃を使わないので、この「銀ワルサー」はお守りのようなものだったのでしょう。そして、それを献上した相手は女性だったと思います。
ルパンが常備しているのは、黒い「P38」です。

この銃は、ドイツが1次大戦敗戦後、自国のワルサー社に開発させたものです。
意外なことに、この自動銃の最大の特許は、「AFPB」=「オートマティック・ファイァリング・ピン・ブロック」ということです。外部のボタンや鍵や釘「だけ」ではなく、銃の中に安全装置を内蔵させ、暴発を防ぐ構造だったということです。

私の手元には、東京マルイ社の「ワルサーP38」のエアコックガンがありますが、とても美しいフォルムです。グリップ(握り部分)もフィットしますし、撃鉄の動かない「10歳以上モデル」ですから「コック」も軽いです。別の機種「HECKLER」の「HG」=「18歳以上モデル」には爺にはキツイ。血を流しながら必死で引くレベルです。

「ルパン三世」には、他のキャラクターが出てきています。
彼らは、銃や刀を持っているが、めったに使わない。
「次元大介」は西部劇に拘り、リボルバーで銃身短いが、懐、腰に隠しやすく、銃身は短いが、弾薬は「38」か「35.7」の「スミス & ウェッソン」の銃。「次元」は無駄な弾は一発も撃たない。「五右衛門」は、刀を選ばないが「つまらないものを斬ってしまった」という。三世、次元、五右衛門は、いつ、どこで死んでもいいという、ペシミストなのだ。

原作者のモンキー・パンチ氏、三世の吹替を作った山田康彦氏、二人が亡くなっているが、この映画は続くだろうか。

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