真実の行方

真実の行方の画像・ジャケット写真
真実の行方 / リチャード・ギア
予告編を観る
  • 画質は本編映像とは異なります。
全体の平均評価点:
(5点満点)

152

  • DVD
  • TSUTAYA TV
  • 見放題
  • 動画ポイント利用可
  • 映画賞受賞作品
ジャンル:

「真実の行方」 の解説・あらすじ・ストーリー

大司教惨殺事件で逮捕されたのは、彼の侍者のアーロンという青年だった。売名家と呼ばれている弁護士マーティンは、事件の話題性から無償での弁護を申し出た。あどけないアーロンの表情を使ったマーティンの作戦も、明らかにされていく宅地開発に絡む大司教への恨みや“悪魔払い”の名のもとにビデオに収められた醜聞も、元恋人の検事ジャネットによって次々と提出される物的証拠の前にはなす術が無かった。そんな時、アーロンの精神分析を担当したアーリントン女医がつかんだ事実とは……。

「真実の行方」 の作品情報

製作年: 1996年
製作国: アメリカ
原題: PRIMAL FEAR
受賞記録: 1996年 ゴールデン・グローブ 助演男優賞
1996年 LA批評家協会賞 助演男優賞

「真実の行方」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

真実の行方の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
130分 英語 日本語 1:ドルビーデジタル/サラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/サラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PDSV65 2003年08月01日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
83枚 1人 6人

関連作品

ユーザーレビュー:152件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全152件

うーーーっわ!うーーーーーっわ!これは観る価値あり!ネタバレ

投稿日:2009/02/03 レビュアー:pokorou

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

とりあえず、お勧め!!!

こっから先は、激しくネタバレ!!!
観て無い方は、ご覧にならない様に!!!

予備知識無しで、お楽しみ下さい!!!


****************************

エドワードノートンに、ちょいと恋をした私は、彼の出演作品を
ごそごそと、物色。で、一番に選んだのが、この作品です。

助演男優賞を受賞している作品ならばと、楽しみにしてました♪

ストーリーはイントロにも記載されてますが、
アーロン(エドワードノートン)が、罪に問われ、
マーティン(リチャードギア)が、弁護をする。

アーロンは殺人罪に問われていたが、アーロンには別の顔、
俗に言う二重人格であり、ロイと名乗る人物が共存していた。

アーロンでは無く、ロイの犯行であった。
が、しかし、それを証明するのはとても困難であり、マーティンも
半ば諦めかけていたが、それを証明する為、法廷で罠を仕掛けた。
見事成功。アーロンは罪には問われず、病院行き。それもすぐに
出られる、といった結果になった。

アーロンとロイの二重人格の演技は、さすが、エドワードノートン、
やるな〜、一人「ファイトクラブ」やん!と関心していた。
主役のリチャードギアは、はみ出し、やり過ぎ弁護士役、
大したもんやな〜と関心する一方、
ちょいエロはらんかったんちゃうんw等と思っていたw

が、しかーーーし!最後の最後でエドワードノートンのあのどんでん返し!

うーーーーっわ!うーーーーーーっわ!うーーーーーーーわーーーー!

マーティンだけで無く、全員騙されてたんかいな!!!

私もがっつりやられましたわ!!! 
ひっくりかえりそうになったわ!

そんなんありかいな!!! 
アーロンの面をかぶったロイが本物やったとは!!!

ヒョエーーーーーーーwww

これはね、リチャードギアが、はみ出しであろうとやり過ぎであろうと、エロであろうと、もう、全部吹っ飛んだわ!

エドワードノートンの一人勝ちやん!!!

助演じゃなくて、主演男優賞でええんちゃうん状態www

さっすが・・・エドワードノートン・・・

惚れ直したわ。どこまで惚れされる気ぃやねんw

いや、しかし、演技力といい、ストーリーといい、よう出来た
作品ですわ。

「うーーーーっわ!うーーーーーーっわ!」って、マジで声に
出して言うてたからね、私www §*≧з≦) ぷっ!

これ、観た方、言いませんでしたか?

読めてた人もおるんやろうけど、単純バカな私はすっかり
ロイに騙されましたよw

いや、お見事! エドワードノートンに、

  (ノ≧∀≦)ノ ブラボ〜☆♪☆♪☆♪☆♪☆

このレビューは気に入りましたか? はい 20人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

10年前は皆さん若かったのね。

投稿日:2006/12/13 レビュアー:飛べない魔女

原作を読んだことがあるので、ラストのあっ!というドンデン返しは承知していたので、エドワード・ノートンがあの役をどんな風に演じているのか興味深々で見ました。
さすが!うまいです!本作が映画としては本格デビュー作品だなんて!恐るべし、ノートンくん。
彼は1969年生まれだから、撮影当時すでに26歳ぐらいにはなっていたのに、19才の役を違和感なくこなしていましたね。
美白肌の美青年!
リチャード・ギアは敏腕弁護士役が似合う。ほんと、この人きれいに年とってるわ−。
それと、ERのアビー・ロックハート役のモーラ・ティアニーが地味な役ながらリチャード・ギアの助手役で出演しています。
原作読んでも思ったけれど、殺人者、特に猟奇的な殺人者は皆少なくも心身喪失だと思う。心身喪失で皆無罪にされちゃうんじゃあ、殺された方もたまったものじゃないよ!と、怒りを感じるのですが。。人が人を裁くことの難しさを感じぜずにはいられません。

このレビューは気に入りましたか? はい 13人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

必見!恐るべしエドワード・ノートン。ネタバレ

投稿日:2007/11/10 レビュアー:MonPetit

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

法廷を舞台にしたサスペンス。
おきまりの検事→弁護士という図式で悪を弁護するともいえる弁護士のジレンマ
からスキャンダラスな事件に首を突っ込むメインに、大司教惨殺という大事件が。
容疑者の少年の無実を感じ取った弁護士は法廷で戦いながら真実を明らかにし
ていく。。といったお話。

作品的には面白いです。一見の価値は大いにあり。
圧巻なのはエドワード・ノートンの演技。映画デビューのこの作でこの演技か。
鳥肌がたつというか、ちょっと怖い感じもするぐらいの演技でした。
わざとらしくもなく、本当にアーロン(いや、ロイか。。。)という人間が存在している
と思えるぐらいです。

法廷サスペンスなので結末は見えていてどうやってそこまでいくかがメインと思い
きや最後は見事なオチでした。オチの見事さからいえばシックスセンス級です。
リチャードギアの演技も素晴らしいんだけど、なにせエドワード・ノートンが凄すぎ。

逆にあまりに個性が強すぎてその役になりきりすぎて、もしも私が映画監督なら
(そんなこと有り得ないけど(笑))エドワードノートンは非常に使いずらい役者だと
思う。脚本すら食われちゃうからよっぽどじゃないと、使いこなせないでしょ。
まぁ、監督冥利に尽きるのかもしれませんが。

このレビューは気に入りましたか? はい 10人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

またやられた・・・^^;

投稿日:2012/03/27 レビュアー:ロンリー火真西

法廷サスペンス・ミステリー
小説を読んでいるような気持になりました

大司教殺害事件の裏には市の有力者による土地開発の利益問題もちらほら見えてきて、殺人犯は利益目的か?なんてことも考えましたが・・・

マーティン弁護士とジャネット検事の個人的関係も見せながら弁護士側と州検事側の法廷でのやり取り法廷外でのやり取りなども上手く見せてくれます
強い女ジャネット検事をローラ・リニーがはまり役で演じていますね
マーティンは「善人でも罪を犯す」という自分なりの信念のもとに法廷に正義を求めるいい弁護士さんです

南米系の不動産業者の事件もついでに片づけてほしかったですけど、まぁ犯人は見え見えですし映画としての見せ方繋げ方テンポなどが悪くなってしまいそうなのでいいかな、と思います

賞を取っているんですがノートンが出演しているとは知りませんでした
若いですね
リチャードもローラ・リニーも

ノートンは賞を取ったのがうなずける名演技でした
というよりこの映画はノートンの演技にだまされる映画です

このレビューは気に入りましたか? はい 9人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

見る前に読んじゃダメってば。ネタバレ

投稿日:2008/01/22 レビュアー:

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

リチャード・ギア主演なら、もしかしたら見たかなあ・・・と思いながら借りたらやっぱり前に見ていた。orz
救いは、なんとなく見たことは分かったがラストは思い出せない・・・私ってバカ?
しかし、だからこそ書けるレビューもあるというものだ。

警告。
これから見る人は、この作品に関してはレビューを読むべきじゃない!
私は借りる前にあまりレビューを読まなかったので助かった。

法定もので二重人格という設定は、観客に、いやでも「本当に?」という疑念を湧かせる。
リチャードギアのセクシーさや
大司教のスキャンダラスな罪や
法廷での駆け引きにワクワクしながらも、
ラストまでずっと「本当に?」と頭の隅で思い続ける。
それは被疑者を演じたエドワード・ノートンの演技の妙だろう。
人格の変わる瞬間の凄みのきいた表情。
これは演技なのか?
そのとき、そもそも役者が演じているという事実に思い至ってしまうようでは興醒めだ。
幸い、「どーなんだ、ほんとに病気か?ウソか?どっちなんだ」
踊らされること請け合いの、いい役者である。

脚本のよくできた法廷劇につきものの〈してやったり感〉のあとに来るものは・・・

このレビューは気に入りましたか? はい 9人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 5件 / 全152件

真実の行方

月額課金で借りる

都度課金で借りる