エスケープ・フロム・L.A.

エスケープ・フロム・L.A.の画像・ジャケット写真
エスケープ・フロム・L.A. / カート・ラッセル
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「エスケープ・フロム・L.A.」 の解説・あらすじ・ストーリー

81年に製作され今なお根強い人気を誇るジョン・カーペンターの近未来SFアクション「ニューヨーク1997」の15年ぶりの続編。大地震によって島と化した2013年のロサンゼルス。狂信的な大統領以下、公安の罠にはまり、過激派グループによって盗まれたエネルギー兵器の奪還任務につくスネーク。だが単身乗り込んだLA島は狂気と暴力の渦巻く魔窟であった……。

「エスケープ・フロム・L.A.」 の作品情報

製作年: 1996年
製作国: アメリカ
原題: ESCAPE FROM L.A./JOHN CARPENTER’S ESCAPE

「エスケープ・フロム・L.A.」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

エスケープ・フロム・L.A.の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
101分 英語 日本語 1:ドルビーデジタル/サラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/サラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PDSV64 2002年12月13日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
16枚 2人 1人

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ユーザーレビュー:27件

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1〜 5件 / 全27件

アメリカ映画ネタバレ

投稿日:2008/03/31 レビュアー:よふかし

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 そうなのである。面白いのである。
『デス・プルーフ』のカート・ラッセルがなぜ素晴らしいかというと、ほんとうはラッセルが、カーペンターの世界を背負っているからだと思う。ヒーローはまさしくヒーローであり、バスケットボールも超人的にうまいし、ロスのディズニーランドの廃墟の上を軽やかに飛び回るし、いざとなれば地球の破壊も辞さない(!)。
 90年代も後半になって、米ソ対立は過去の話になり、テクノロジーで偽装したトム・クランシーあたりが大きな顔をしていた頃に登場して僕を驚かせた反時代的なSFアクションである。デジャビュ溢れる物語やチープな特撮などB級テイストを偏愛するのではない。ここには映画が幸福であった時代の空気が、ことにアメリカ映画そのものである西部劇の空気が、ものの見事に流れている。そう、僕にとってのカーペンター映画とは、ザ・アメリカ映画なのだ。
 新奇な(つもりの)敵とCGや細切れ編集を駆使した「アクション映画」を観ていると、カーペンターがこのような反時代的なアメリカ映画をやすやすと作ってしまう、その身軽さに感動しそうだ。カーペンターがいれば映画は死なないかもしれないと誰かが言っていたような気がするけれど、同感。ちょっと甘いけど、新作が待たれる65点。

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誰にでもわかるカーペンター映画

投稿日:2018/04/26 レビュアー:ジャッコーken

例のテーマ曲が流れるとスケール感あふれる導入部。
SFXによるスペクタクルシーンでLAは壊滅する、そしてスネーク登場
カート・ラッセルにはやっぱりこの役が似合いすぎている。
脇役のキャラクターたちも見事、スティーヴ・ブシェミ、伝説のサーファー にあのピーター・フォンダ、恐怖の外科医に我らがブルース・キャンベル、そしてパムグリア、制作費が50,000,000ドルとあってカーペンター映画とは思えないほどお金がかかっています。原作とは比べ物にならないほどの大きなスケールで物語が展開。そもそもこの映画の企画は1986年に始まったそうです。しかし驚いたことに、この映画は実にわかりやすい映画になっていることだ、アクションシーンやSF Xによる見せ場を多用して今までのカーペンター映画とは一味違っている。カーペンター映画は多くの観客に多くのことを想像させてくることで成り立ってきた、それが理解力不足の観客たちからは不評をかってきたのも事実だ。彼らは自分たちの想像力のなさに気づきカーペンター映画をつまらないダサイとか言ったレッテルを貼ってきたのだ。
しかし今回は違うアクションシーンの連続で見せ場を作り出す、カーペンターはもしかすると我々俺から大衆に最後のチャンスを与えているのもしれない。これは今回だけのことであろうか?
そしてラストのかっこよさには、男なら思わずやったと感激せざるを得ないカタルシスが待っている。
カーペンターはインタビューで語っている、
これはニューヨーク1997の続編ではなくリメイクだと。
彼は常に原点にいる!

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スネークってよびな

投稿日:2004/07/30 レビュアー:trygun

ニューヨーク1997のおもしろさには程遠いものの、スネークが帰ってきたことで大満足。カーペンターのアウトローでは「ナポレオン」「砂漠」といろいろいますが、スネークが1番。NY,LAときたら次はどこだろう?カーペンターが生きてるうちに3作目を。

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マッチ

投稿日:2012/04/15 レビュアー:だっさん

 カーペンター&プリスキン祭り、と銘打った映画鑑賞会の第2弾(第2弾で終わりですが)のレビューです。本作も、何回も観てたはずなんですが、レビューはまだだったみたいです。

 前作と本作では、どっちが良い映画か、というのは愚問です。映画としての完成度は前作の方が高いと思いますが、本作には本作の良さがあると思います。相変わらず無駄の無い演出、出てくるキャラや演じてる役者さんたちも渋いし、やはり素晴らしいですね。ストーリー展開上、重要な小道具が幾つも出てきますが、ストーリーを邪魔しない、あっさりとした説明でありながら、それが活躍する場面では、あれがそうやったんか、と感心してしまいます。この辺は、カーペンターの力量ですね。

 この映画では、当時のアメリカの状況(今でも変わりませんが)である保守化を批判してやろう、という制作側(カーペンター&ラッセル)の意図が見え隠れしていると思います。保守化の行き着くところ、何でもかんでもダメで自由が無い、というのを痛烈に風刺しているのではないでしょうか。そのため、前作と違い、少しコメディーの味付けがされてるのだと思います。

 ラストは知る人ぞ知る名シーンです。ラッセル演じるプリスキンが、メッチャかっこいい。下手に文明が発達して、何でも禁止されて自由が無かったら、そんな世界は壊してやる、という感じでしょうか。あのシーンを観たら、タバコを吸いたくなります。

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カート・ラッセル、最高のはまり役

投稿日:2009/07/07 レビュアー:哲郎

この作品を観るのはもう4回くらいになるか ・・・何回観てもおもしろい。
かつて、「カート・ラッセルの出演している映画には駄作がない」と評した映画人がいた。私もまったく同感。J・カーペンター監督のSF作品に出演しているカートは特に光っているが、中でもこの作品の主人公“スネーク・プリスケン”は最高のはまり役。
多彩なキャラクターと巧みなアイデアで、『ニューヨーク1997』の〈続編・リメイク〉でありながら楽しさ満載。VFXなどの技術をほとんど使っていないアナログ的な作りでも、『インディ・ジョーンズ・シリーズ』並みのおもしろさを堪能できる傑作だ。
やや古い作品なので、知らない人や観てない人がいると思うが、ぜひともお勧めしたいね。

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