学校の怪談(劇場版) 2

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学校の怪談(劇場版) 2 / 野村宏伸
全体の平均評価点:
(5点満点)

5

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ジャンル:

「学校の怪談(劇場版) 2」 の解説・あらすじ・ストーリー

一大ブームと化した「学校の怪談」を映画化したシリーズ第2弾。春休みを利用し、とある寺で合宿をしていた塾の生徒たち。4月4日になると幽霊が出るとの噂を聞いた彼らは…。

「学校の怪談(劇場版) 2」 の作品情報

製作年: 1996年
製作国: 日本

「学校の怪談(劇場版) 2」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

学校の怪談2の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
103分 1:ドルビーデジタル//日本語
2:ドルビーデジタル//日本語
3:ドルビーデジタル//日(解説)
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TDV3202R 2004年10月08日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
3枚 2人 4人

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前作よりも怖さは多少アップしている。気持ち悪さもアップしたかも

投稿日:2008/08/10 レビュアー:チキンハート

面白さ:★★★☆☆
(2とはいっても前作とのつながりは全くないので、前作を見ておく必要はない。ストーリーの流れは前作よりも無理がありそう)

対象年齢:子供〜大人(怖がりの子はやめておいた方がいいかも)

食事中に見られるか:無理ではないでしょうが、お勧めはしません

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意外と満足ネタバレ

投稿日:2006/08/19 レビュアー:ぶぶたん

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4月4日に出るおばけという事は夏休みじゃないんだなあと思った。
食べ物を投げ合うシーン見て結構びっくりした。
からみあった歯車が印象的。
学校の怪談1で先生役やっていた人が今回は和尚さん姿で泥棒役
やっていたのが笑える。
二宮金次郎がばりばり動くシーンがコミカル。
ぴーぴー笛ならして何言ってるのかわかるシーンが笑える。
人面犬やろくろ首は学校の怪談か?と思いつつ、結構楽しめた。
妖怪、おばけ、都市伝説、創作がごっちゃになっちゃって
どれがどれやら(笑)
意外とど派手な演出に満足。

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「4月4日4時44分、何かが起こる」連発。

投稿日:2013/02/14 レビュアー:涼風マヨネーズ

キャンプに行った先の近くに偶然あったロケ現場!!

勝手に入ってよかったのか?柵も何もなしで、ロケ現場との案内。

校舎裏にはラストの花壇もあったんよ!!

このシリーズの大ファンである娘が大興奮!「4時44分、何かが起こる」を連発!

昨年、久々にもう一度見たいと娘に言われ行ってみたが、取り壊されていたのよ。残念!

ホラーなんだけど子供が楽しめる作品でエロやグロのシーンが一切無い作品は今や貴重だけどいいよね〜!。

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続編へのアプローチ

投稿日:2006/12/04 レビュアー:みなさん(退会)

ハリウッドなら、ヒット作の第2弾ともなれば、いろいろ趣向を凝らしていたことだろう。舞台を広げたり、モンスターを大量に登場させたり、CGやSFXのカットを爆発的に増やしたり、――その挙げ句、大失敗するのだ。(成功するのは稀だ)

けれど、日本映画のシリーズものは手堅い。寅さんを例にあげるまでもなく、同じような作品を撮り続ける。テーマや舞台は違っても何故か作品の“幅”は同じ。例え海外ロケを行ったとしても、作品のボリュームやグレードが変わらない。これが日本映画の特性だ。不思議なものだ。

本作もまた、前作の路線を大きく踏み外すことなく、より子供たちの世界を中心に描写している。

東京の塾から合宿に来た子供たち、その手伝いに呼び出された田舎の子供たち――、情報技術の発達で地方と東京の距離が縮まった現代において、“都会の子”と“田舎の子”という色分けは難しい。お世辞にもそれが出来ていたとは言えない。脚本のせいか、学校の中でバタバタと右往左往するうちに、誰が誰だか判らなくなってしまった。これでは“都会の子、田舎の子”という構図は成り立たない。だから、ラストシーンの余韻がイマイチなのだ。お化け屋敷の大騒ぎの中で、対立→理解→和解→別れというオーソドックスな展開が生き生きと描かれてこそ、心に残るものがある。残念ながら、その点は消化不良で終わってしまった。ある意味で、脚本と演出を練り込み過ぎた感じがする。

野村宏伸が前作に続いて“先生”役で出演。コミカルな演技でみせてくれる。エンディングのシーンがいいね。『カリオストロの城』を思い出してしまった。彼には、こういう役で映画を一本主演してほしいなぁ。身体能力も高そうだ。

まぁ、オススメかな!

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その通りです(笑)

投稿日:2007/10/11 レビュアー:カイジュウ

冒頭、和尚が語る4:44の怪談話を、上手く物語のトリガーに絡める辺りなかなかやるなと思わせます。ラストの時計塔の親玉は、往年の名作スウィートホームのラストシーンにも通じる所があって楽しめました。

まぁ前作同様「怪談」と言いつつ怖がらせようとする気配はゼロで突っ込みどころは満載です。
が、ホラーよりも少年少女の成長にスポットを当てた(前作のレビューにも書きましたが)和製グーニーズという認識を持って臨めば全く問題ないでしょう。

こう書くと前作となんら変わらないように聞こえますが、その通りです(笑)

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