暴走特急

暴走特急の画像・ジャケット写真
暴走特急 / スティーブン・セガール
全体の平均評価点:
(5点満点)

30

  • DVD
ジャンル:

「暴走特急」 の解説・あらすじ・ストーリー

豪華列車グランド・コンチネンタルが武装集団にハイジャックされた。持ち込んだハイテク機器によって衛星軌道上のレーザー攻撃衛星を掌握した彼らは、それを世界中の武器商人に高く売るために非道なデモンストレーションを決行した。壊滅する中国の工場地帯、塵と化す航空機。そして攻撃衛星のシステム設計者であった主犯デインは、最後の目標をペンタゴンとその地下の原子炉に定めた。ワシントン崩壊へのカウントダウンが始まったのだ。だが完璧で用意周到な犯人たちの計画には唯一の誤算があった。それは、その車内に戦艦ミズーリを救ったあの男−ケイシー・ライバックが乗っていたことだった……。

「暴走特急」 の作品情報

製作年: 1995年
製作国: アメリカ
原題: UNDER SIEGE 2/UNDER SIEGE 2: DARK TERRIT

「暴走特急」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

暴走特急の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
100分 日本語・英語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DLR13665 2002年10月31日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
6枚 0人 1人

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ユーザーレビュー:30件

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さすがジョフ・マーフィー

投稿日:2004/02/19 レビュアー:裸足のラヴァース

素晴らしい出来! くだらない映画ばかりだが 監督さえよければこれだけ立派なものができる あのどんくさいセガールがこの作品では優雅に見えるではないか 見違えるとはこのことだ
最低レベルの沈黙シリーズにあって燦然と輝く掃き溜めの中の鶴

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ぜんぜん斬新じゃない設定だが非常に面白いネタバレ

投稿日:2005/04/27 レビュアー:iuiu

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久しぶりに見たが、非常に面白かった。そう思って振り返ってみれば、この頃もっとも無心に映画を楽しんでいたかも知れない。
「ダイハード」型というのか、閉鎖された空間+敵は複数の精鋭+こちらはひとり+タイムリミットのアクションで、似たような作品はいくつもあるというのに、一定のレベルに達していれば面白いものなんだと再認識した。
キャラクター的には、セガール演じるケイシー・ライバック以外にこれといって魅力的なものは見当たらない。悪役デイン、ポーターのボビー・ザックス、姪のサラ、どれもいまひとつではあったが、ストーリーの流れや物語の設定を台無しにしていないだけでもOKだ。
「30万ページもの情報か、または、60分のハードポルノ映像が収録できるCD」というデインの台詞にウケた。60分のハードポルノ映像のボリューム、おそるべし。

これを見てひさびさに「大陸横断超特急」とか「カサンドラクロス」が見たくなった。「とっきゅー」といわれただけで鉄ちゃんの血が騒ぐ。(笑)

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初見先生には負けるけどライバックは強い!

投稿日:2006/05/21 レビュアー:Yの3乗

沈黙の戦艦が面白かったので、続編の本作品もレンタルしてみました。
武神館シリーズの初見先生のDVDを見たせいか、超一流の技に較べれば負けるかもしれませんが、セガールは強い。
作品的にもとても楽しめる作品でした。
主人公ライバックの超人的な強さ、余裕しゃくしゃくの物腰。
道を究めた武術者の頼もしさが感じられました。
レンタルして絶対損はしません。
お勧めします。

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15年前の映画ですが、セガールのアクションは最高!

投稿日:2010/05/30 レビュアー:mikitty.

ロッキー山脈の風景が美しく画面に映し出されその中を走る豪華列車は素敵です。元海軍特殊部隊シールズの凄腕ケイジー・ライバック(スティーヴン・セガール)と両親を飛行機事故で亡くした姪のサラが5年振りに再会し一緒に列車に乗ります。サラはライバックから大きい熊のぬいぐるみを頂いたがまだ子供だと思われたみたいで不満そう。
この映画はスリリングなアクション映画です。豪華列車がテロ集団に乗っ取られる。そのトップに立つディンはとても優秀な科学者だったが、自らの死を偽装しテロを企てたのです。そして、レーザー砲搭載の最新型人工衛星を拳握。標的はペンタゴンとその原子炉なのです。テロと戦う中、列車の屋根に乗り散歩(?)するライバックはカッコイイ!食堂車で爆弾作り・・・車内は火の海に!列車から転落し崖から落ちそうになった時はハラハラものでした。一気に最後まで緊張しながら見入ってしまいました。面白かったです。
※セガールについて一口メモ
17才の時来日し、大阪で英語教師のバイトをしながら10年間で柔道、剣道、合気道に空手と武道の修行をし黒帯を取得。その後帰国しロスでアクション映画のコーディネーターを手掛ける、それから映画デビューをしアクションスターとなる。大阪時代に結婚した女性との間に2児をもうけるが離婚。大阪弁はペラペラだそうです。

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辛子スプレー

投稿日:2008/12/19 レビュアー:だっさん

 私、この映画のレビューを書いていたと思っておりましたが、まだだったので書かせて頂きます。もう何回も観ていますが、今日テレビでやってたので、また観てしまいました。いやー、何回観てもおもしろい映画は、やっぱりおもしろい。セガールは、これでもか、というくらい映画を作っていますが、以外と佳作のアクション映画が多いと思います。その中でも誰もが認める傑作中の傑作が「沈黙の戦艦」とこの「暴走特急」です。

 最初の方は、なかなか見せ場は無いですが、途中からだんだん盛り上がってきます。セガールも、今より若くて頬のたるみもあまり無く、アクションも切れてます。何よりもストーリーが良い。007なんかで、同じようなアクション映画があるかもしれませんが、ジェームズ・ボンドが悪党を追いかけていて、どでかい陰謀に行き当たるのと違い、ライバックは何故か陰謀に巻き込まれてしまう。それを超人的な強さで解決していく(正に超人です)、そんなところも良いです。ラストで敵の親玉と対決しますが、全く相手になりません。ライバック、強すぎです。

 良い映画になるための基本は、悪役が優れていることです。狂った科学者デインや、こちらも半分狂ってる傭兵の親玉のペン、こんな悪役が配置されているところも傑作に成りえた理由だと思います。姪役の女の子もかわいかったです。

 名優ではないですが、セガールがとても好きです。ワンパターンと言われようが、このスタイルをこれからも貫いてほしいと思います。

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