ゴジラvsデストロイア

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ゴジラvsデストロイア / 辰巳琢郎
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「ゴジラvsデストロイア」 の解説・あらすじ・ストーリー

香港に出現したゴジラは、体内で発生した核分裂により赤く発光していた。このまま核分裂が暴走し続けると、ゴジラ自身が熱融解し、チャイナシンドロームを引き起こすことが判明する。G対策センターは、ゴジラを冷却して活動を一時停止させ、中性子制御剤のカドミウム弾を打ち込む。それによって核分裂の暴走は収まったが、ゴジラの進撃は抑えられなかった。ゴジラシリーズ完結編。

「ゴジラvsデストロイア」 の作品情報

製作年: 1995年
製作国: 日本
原題: GODZILLA VS. DESTROYAH

「ゴジラvsデストロイア」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ゴジラVSデストロイアの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
103分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
3:ドルビーデジタル/ステレオ/日(解説)
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TDV3221R 2004年11月12日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
27枚 4人 2人

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ユーザーレビュー:10件

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1〜 5件 / 全10件

大河原孝夫

投稿日:2014/12/29 レビュアー:さんとろ

VSシリーズは平成ガメラ3部作と比較して何かと叩かれる傾向にありますが、特撮はともかく本編の演出は金子修介より
大森一樹や大河原孝夫の方が上だと思いますね
例えばデストロイアと特殊部隊の戦闘が描かれる場面でのパトランプなどの光が作り出す空間の素晴らしさ
テレビやマスコミが持つカメラなどの映画内フレームに対する感覚
特撮が今一だからといってこの映画を「ガメラ2」や「エイリアン2」より下に置くことは真に映画を愛する者ならば許されないことでしょう

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赤いな〜

投稿日:2006/03/07 レビュアー:BLACK SUN

この作品のゴジラが日本の怪獣の中で最強だと思います。

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平成ゴジラ完結編

投稿日:2004/12/06 レビュアー:ふでら

2004年ミレニアムゴジラが最後を迎えますが、こちらは平成とともに産声を上げたゴジラ完結編。“ゴジラ死す”のキャッチコピー通り本当に死を迎えるゴジラの最後は、昭和29年最初のゴジラの命を奪った人間の兵器と再び対峙して締めくくられます。放射能によって生まれたゴジラは放射能によって滅んでいく。すべては人間の身勝手さ。それを背負ったゴジラの最後はあまりにも切なく哀しいものです。本編の後、昭和からのシリーズを締めくくる宝田明・河内桃子の映像特典トークでさらに泣けます。

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B級・名作掘り【5】 ゴジラのメルトダウン

投稿日:2016/10/01 レビュアー:ちゅく

1:A級を狙ったのに、B級であった。捨てがたい味はある。
2:完全にB狙いで、的中した。
3:低予算の習作が、何らかの事情(監督や俳優の出世、作品の斬新さ)で、Bにある。

この三通りのうち、当作「ゴジラvsデストロイア」(1995年、東宝、カラー、103分)は、私見では「1」のパターンです。

平成ゴジラ・シリーズ・第1期は、大森一樹(1952生)監督・脚本の「ゴジラvsビオランテ」(1989)で始まりました。
1991年「ゴジラvsキングギドラ」(監督・脚本:大森一樹)。
1992年「ゴジラvsモスラ」(監督・脚本:大森一樹)。
ここまでは良かったのです。
1993年「ゴジラvsメカゴジラ」(監督:大河原孝夫、脚本:三村渉)も、好きです。

1994年「ゴジラvsスペースゴジラ」(監督:山下賢章、脚本:柏原寛司)がD級。良かったのは「モゲラ」だけ。
山下賢章(1944〜2016)は、今年の8月16日に亡くなりました。合掌。


興行収入が激減。そこで、東宝の富山省吾プロデューサーは、ハリウッドに、「ゴジラ」を丸投げ販売します。
そのため、一度、日本のゴジラ(平成ゴジラ)を殺しておく必要がありました。

それがこの、平成・第1期の最終作「ゴジラvsデストロイア」です。
大森一樹が脚本に復帰、監督は大河原孝夫。

米国に売ったゴジラは、R・エメリッヒ監督の巨大トカゲ映画「GODZILLA」(1998)になり、大コケしました。

大森一樹は、原点の「ゴジラ」(1954)に回帰し、ゴジラを溶かした「オキシゲン・デストロイヤー」を、この映画で怪獣化します。
1954時の人物と、映画現在の人物とのつながりを、とてもうまく、しかも強引に脚本化しています。
幕引きは、大森一樹で正解です。

冒頭、香港。離陸直後の旅客機の飛行士が叫ぶ。「赤い龍だ」。心臓部の核が崩壊しつつあるゴジラだった。

平成ゴジラを牽引してきた特技監督・川北紘一(1942〜2014)の技は、冒頭の香港で十二分に発揮されている。
水上レストラン「ジャンボ・キングダム」とゴジラの対比。
スタイリッシュな画面構成、CGより現物にこだわった都市崩落の場面。
源流の円谷英二、昭和の「火薬男」中野昭慶、平成の川北紘一。

この映画をなぜ、「B」にしたかと申し上げますと、人間ドラマ、役者に魅力がないからです。
(河内桃子さんには、敬意を表します。)
対抗怪獣の造型に、なんの斬新さも感じないからです。

最新作(12年ぶりの国内作)「シン・ゴジラ」は、まだ見ていません。
かなり、評判が良いと聞きます。混まなくなったころ、劇場でゆっくり観たいと思います。

庵野秀明の総監督の発想が良かったのではないか?
かれが次の「エヴァンゲリオン」のために外れ、次作が樋口真嗣だけになると、大コケするかもしれません。
樋口真嗣は特技監督として、川北紘一のあとと継ぐ天才ですが、人間を描くこと、ドラマの脚本・演出は、どうかな? と思います。
かれの監督作品は、「ローレライ」以外は、興味がありません。

ああ、脱線していました。

この映画のもっとも美しい場面は、ゴジラが崩壊する最期、きらきらと光の粒子が拡散するところです。

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最強のゴジラ

投稿日:2011/08/12 レビュアー:aki314

久しぶりに鑑賞、面白いですなぁ〜!
今までのシリーズの中で今回のゴジラが最強のバージョンです。
赤いゴジラすげぇカッコイイです。


中尾彬が若いね(-_-;)

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