死闘伝説 TURBO!!

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死闘伝説 TURBO!! / ブルース・リー
全体の平均評価点:
(5点満点)

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  • DVD
ジャンル:

「死闘伝説 TURBO!!」 の解説・あらすじ・ストーリー

73年、32歳で短い生涯を終えたブルース・リーを愛した人々によるトリビュートドキュメンタリーシリーズ完結編。 JAN:4560245140023

「死闘伝説 TURBO!!」 の作品情報

製作年: 1994年
原題: TOP FIGHTER

「死闘伝説 TURBO!!」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

死闘伝説 TURBO!! トップファの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
101分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ACCE1002 2005年11月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
8枚 0人 0人

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香港映画の武術アクション芸の層の厚さ

投稿日:2020/04/05 レビュアー:ちゅく

「死闘伝説TURBO! トップファイター」。

企画物で、ブルース・リー「だけ」見たさで借りましたが、意外や、素晴らしいアクション・スターの共演。
ブルース・リーを始め、ジャッキー・チェン、ジェット・リー、 ジャン=クロード・ヴァン・ダム、 ジミー・ウォング……たちの映画武芸スタイルの多彩なこと!
うむ、「RON VAN CLIEF」「JIM KELLY」とぞ! 「BOLO YUENG」とは、「燃えよドラゴン」のあの「ボロ」なのか……。

冒頭のアクション場面で、渋い男が登場。ドニー・イェンかと思ったら、違うのか……。なんのコメントもない。

「少林寺拳法」シリーズでのジェット・リー(リー・リンチェイ)の登場が、凄いことだったのは分かります。
真剣勝負であれば、リンチェイは、ブルース・リーとジャッキー・チェンの両方を相手に、勝てそうな筋力と手足の打撃力、技の切れを持っているようです。
彼は、生まれるべくして育てられた「完全なスター」なのですね。顔も美しい。しかし、「情」(じょう)がないですわ。
情のある演技が、彼には完全に可能だが、際物(きわもの)扱いで、さまざまな役柄ができるかもしれないが、武芸の長所で役柄を規定される。残念です。

おそらく、ブルース・リーが長命を得て、今生きていたら昔のアクションはできない。性格俳優に転じたいと思っても、彼の過去の栄光像を大事にする映画ファンは認めないないでしょう。

ジャッキー・チェンもそれを悟ったのではないでしょうか。
ブルースのあとで出てきた彼(ジャッキー)の技(わざ)は、いかにも武骨で、僕は好みませんでした。あの笑顔は好きです。その分、悲壮感がない。
ジャッキーの特異・長所と思われるのは、実は伝統的手法で、非常な努力をしていたことです。
彼は、ユーモアを選択した。当然、「燃えよ」以降を意識しています。
京劇と武術を学んできました。体型が違うのだし、彼は手腕肩の力が強いということが分かります。脚力はもっと強い。(笑)

そして彼ら(ジェット、ジャッキー)よりも小柄な、160センチのブルースです。
戦後のハリウッドで名を成していくためには、中国演技のパフォーマンスをするのが最良と考えた彼は、商売気があり、成功した。
「燃えよドラゴン」の映画の中の「リー」が武道家として、体重別に戦ったとしても、決して強かったとは考えません。彼は、ただ一作の映画で最高の演技をして、若く去ったのです。

ブルースの「そっくりさん」が非常なトレーニングをして、近づこうとするシーンがあります。かなり似ていますが、切れと演技の悲壮感がないのですね。

「BOLO YUENG」とは、「燃えよドラゴン」のあの「ボロ」でした。ここまで書いてきて、このレビュー、前に同じことを書いたかもしれないと思い始めています。でも、書いて見よう。
ボロ・ヤング(1946年生)は、あの「ボロ」、「燃えよドラゴン」で強烈な印象を残した俳優「ヤン・スエ」でした。多くの映画、TVドラマに出ています。

ジャン=クロードにもコメントせねば!

ヴァン・ダムはベルギー出身の武芸スターで、今も多くの映画に出ています。
ぼくが最も好きなのは、P・ハイアムズ監督「サドン・デス」(1995)と、リンゴ・ラム監督「マキシマム・リスク」(1996)で、ここが「彼」の頂点だろうと思います。
しかし、彼の凄いところは、今も格闘家としての「サイン」をはっきり示し、映画に脇役としてもずっと出て、技を見せているところでしょう。
同世代です。負けてはならぬ。体を元に戻そう。

そして、やっぱり、ドニー・イェンです。最初と途中で登場するのは。彼が、ブルース・リーの映画を正当に継承する男でしょう。

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