ゴジラvsスペースゴジラ

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ゴジラvsスペースゴジラ / 橋爪淳
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「ゴジラvsスペースゴジラ」 の解説・あらすじ・ストーリー

宇宙に運ばれたゴジラ細胞が、ブラックホール内で結晶生物と合体して誕生した怪獣・スペースゴジラ。地球に接近するスペースゴジラに対して、国連は対ゴジラ兵器モゲラを宇宙に送り込むが、あえなく敗退する。ついに地球に飛来したスペースゴジラは福岡一帯をバトルフィールドに変え、ゴジラと戦う! という大筋に、ゴジラに親友を殺された男の復讐・超能力少女三枝未希の恋愛を絡めて描く娯楽作。前半はバース島、後半は福岡が戦いの舞台となっている。

「ゴジラvsスペースゴジラ」 の作品情報

製作年: 1994年
製作国: 日本
原題: GODZILLA VS. SPACE GODZILLA

「ゴジラvsスペースゴジラ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ゴジラVSスペースゴジラの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
108分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
3:ドルビーデジタル/ステレオ/日(解説)
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TDV3220R 2004年11月12日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
28枚 1人 1人

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ユーザーレビュー:4件

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柄本明

投稿日:2006/04/09 レビュアー:裸足のラヴァース

ゴジラにもどって 急に思い出したんだけど 柄本明が軍人かなんかの役の作品で素晴らしいのが一本あったんだけど これだと思うけど 監督の山下賢章は岡本喜八の弟子で すごい作品ばかりで助監督をずっと続けた人 これが長編初監督でその後 うわさを聞かないな これだけの演出力があるのにお呼びがかからないかなあ とにかくこの映画の目くるめく興奮には驚いた記憶があるので 誰かレヴューしてね

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ゴジラVSスペースゴジラネタバレ

投稿日:2014/10/11 レビュアー:片山刑事

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 宇宙に散ったゴジラ細胞から生まれたスペースゴジラが九州を破壊しちゃってゴジラとG兵器のモゲラの三つ巴の話。

 バース島ってところにGフォースの浮いた隊員がいて、彼が地雷とか浜辺に埋めたり血液凝固剤を撃とうとゴジラをやっつけようとする姿とTプロジェクトだかっつう超能力者でゴジラを操ろうとする研究者たちがいて。

 特撮の出来が素晴らしくてクライマックスの福岡でのバトルが結構長いこと描かれますが、これが飽きずに見ることができました。スペースゴジラVSモゲラがあり、ゴジラがやってきてゴジラと共闘戦線を張ってモゲラもサポートする。モゲラも分離して戦ったりといろんなバリエーションがあって視覚的に楽しめるようになっていました。
 ただ話の方がよくわからなくて、そもそもスペースゴジラが何で地球に来たのか謎です。宇宙を汚す人類への警告、みたいなことをラストに言ってましたが、宇宙を汚す人類という描写がないので何だったんだろう? バース島での様子もゴジラを地雷でやっつけるとか、めっちゃ小さい銃でゴジラをやっつけようとか無茶苦茶すぎだし。リトルゴジラも果たして必要だったのかも謎です。
 エスパーを誘拐する人たちのくだりもそんなにいらなかったのではないのかな? と思ってしまうシークエンスでした。ゴジラ退治に執念を燃やす隊員もさっきまで倒そうとしてたのに何故かゴジラを追わなかったりと一体何がしたいのかわからなかったです。

 けれども、ド迫力のスペースゴジラとの死闘が熱い映画でした。

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飛行モゲラのみ評価す!

投稿日:2014/06/07 レビュアー:ちゅく

冒頭、モスラが出てきます。非常に美しい場面です。

平成ゴジラは、大森一樹監督による「ゴジラVSビオランテ」「ゴジラVSキングギドラ」「ゴジラVSモスラ」で、特撮の復活を確信させてくれました。続く、「ゴジラVSメカゴジラ」は、大河原孝夫監督になったが、前3作の勢いに乗って、素晴らしい作品でした。ラドンが良かった。
川北紘一特技監督の腕が、冴えに冴えた時代でした。

そして、この「スペースゴジラ」ですが、大コケです。

結局、私らのような、大人オタク向けの特撮物は、儲からないということですね。
自分自身も、映画館で、一体感を感じますが、「キモ」感(自分も含めて)否定できませんね。
女性の特撮オタクが、メディアで登場してくれるといいなあ。

興業収入を考えると、お子様向けにならざるを得ないが、この映画のように、脚本に齟齬があり、演出が手抜きであり、役者がやる気をなくすと、こんな映画にならざるを得ない。

そもそも、スペースゴジラの造形に、魅力がない。
ゴジラへの足し算なのですから。
ゴジラ映画史上、もっとも記憶に残らない怪獣。
子どもゴジラも、存在感はあるが、不要。(可愛いけどね。)

収益を狙いすぎて、前年以上の失敗をする、最悪のパターンか?
確信犯でもある。
配役に、お金をかけていない。
若い柄本明さんを観ることは、お得感あります。さすが、と思わせる瞬間がありました。

吉川十和子 意味がない。
橋本淳は、主役の柄ではないが、「相棒」で再会。いい役者さんになっていました。
斎藤洋介 良い! 変わらない。

そして、小高恵美。
この人のファンだったが、今は過去のひとなのか……。
結婚して、早々に引退したのか。
原田知世より、好きでした。
「三枝未希」──ゴジラと交感できる少女の役が、代表作のまま残るのでしょうか。

この映画の監督は、山下賢章さん。
東宝にとって、功労者なのだ。
プログラム・ピクチャー(2本立てのマイナー)で、汗をかいた人である。
助監督として。

「ゴジラVS○○○」となれば、相手の怪獣の造形は、ゴジラとは全く違うものであってほしい。
移動手段(四足歩行、飛翔、地下掘削、海中、宇宙、ワープ)も、ゴジラとは全く違うもので、登場してほしい。

「お子様向き」映画として、「馬鹿な大人」が作ったことが、失敗です。
子どもは、大人の考える「子供」でなく、背伸びし続けているものなのです。

この映画の唯一の魅力は、「モゲラ」です。
川北特技監督の、真骨頂!
横になって、宇宙空間を飛行する。
この場面を見るためだけに、DVDを購入しました。

それでよい。

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なんでかなぁ…?

投稿日:2008/09/02 レビュアー:tera42

 柄本明も橋爪淳も悪くない、それぞれの持ち味を発揮して、それなりに良い芝居を見せてくれている。監督は岡本喜八の愛弟子、山下賢章、それ程、的外れな演出をしているとも思えない。新生モゲラもまぁ、デザインも悪いとは思えない。服部隆之の音楽も軽快で耳に心地よい。脚本も、恒例、三村渉の毎度のウェットでグダグダなシナリオではなく、大ベテランの柏原寛司。なのに、なぜ、こんなにつまらない、記憶に残らない映画になっているのだろう。幾ら考えても原因が思い当たらない。なんていうか、磁石のプラス極ばかり集めてしまった為に、反発しあってるような印象。マイナス極もないと、吸引力を発揮しないのでしょうかねぇ。

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