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きっと忘れない / ジョー・ペシ

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「きっと忘れない」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

J・ペシ扮する団塊世代の浮浪者とB・フレイザー始めとするエリート大学生達の間に育まれる友情を描く。ハーバード大図書館に住み着くルンペンのペシは、フレイザーの落した卒業論文を拾い、一冬の棲み家を提供するのを条件に、それを返す事にする。そして一軒家を借り共同生活を送るフレイザーたちの生活に割り込んでくることに……。ペシがドロップアウトした団塊世代を熱演。マドンナが唄った主題歌が全米NO.1になっている。

「きっと忘れない」 の作品情報

作品情報

製作年:

1994年

製作国:

アメリカ

原題:

WITH HONORS

「きっと忘れない」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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グレイズ・アナトミー シーズン4

魔法にかけられて

カーライル ニューヨークが恋したホテル

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1〜 5件 / 全26件

卒業からの卒業

投稿日:2007/05/01 レビュアー:sautet

学生の頃を過ぎて
大学生から社会人になる
その瞬間 その
独特の瞬間
根拠のない自信に満ち溢れ
何でもできそうな気持ちを心に詰め込んで
時々 不安 でも すぐに楽観 繰り返し繰り返し

思い描くことがたやすかった
何だか永遠にも思えるような時間があった
これから と言うコトバが
可能性 というコトバと同じ意味を持って
そこにあるような気がしていた

社会人になって
たくさん恥をかいて
たくさん失敗して
たくさん たくさん 辛いな と思うことがあった
厳密にいうと!?
20代の失敗は失敗じゃないらしい
誰かがそう言っていた
できる失敗枠を存分に持っているってことかな?
その枠、余すところなく使い切って
本当によかった

社会人の憂鬱にスカートの裾 踏まれている人がいるとしたなら
踏まれたままでもとにかく一歩
時々スカートが脱げそうになる
そんな恥も抱えながらそれでも進む
それを見せ掛けのプライドで押し込めず
あからさまにしてさえ笑い飛ばし
それでも進む

悲しみをともなって
心が痛むかもしれないけれど
その悲しみが いつかの 誰かへの 
優しさや理解にきっと繋がる

今日できなかったことも明日できるかもしれない
今日わからなかったことも明日わかるかもしれない
今日悲しかったことも明日ほんの少し和らぐかもしれない
今日出会えなかった人にも明日出会えるかもしれない
今年できなくても来年
来年できなくても
これから というコトバは 今でも可能性を示す

この作品は学生時代 そのギリギリで
とても大切なことを心で学んだ学生達のお話

with honors
優秀な という意味
卒業の時によく使われるらしい
個性的なハーバードの4人組が
ルームシェアをしながら
卒業していくその途中
卒業間近の彼らが
入った大学から出る、という意味での卒業から卒業するお話

導いてくれたのは
ハーヴァード大学の地下で暮らす一人のホームレスのサイモン
導かれたのは
外交官を目指す苦学生のモンティ
文学青年で学内放送のDJ 部屋で鶏を飼育中?のエヴェレット
医学生でマザコン神経質の ジェフ
慈愛に満ちたキュートな紅一点 コートニー
彼らシェアメイト4人

1軒家をルームシェアする楽しそうな学生生活も
最後にほろっとくる爽やかな後味も
押し付けがましくなく 青春映画

そしてホームレスであるサイモンが
忍び込んだ講義の中
教授に意見するシーン

法律とは憲法とは何か
たった一言 明快な回答がそこに !

*DVD化されていないと思いますが「キャント・バイ・ミー・ラブ」という青春映画に出てた頃からパトリック・デンプシーが大好きでした。芸達者な俳優さんでとても爽やか、そして多才。

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浮浪者と美しい若者たちの友情物語?

投稿日:2003/05/10 レビュアー:豚太郎

見る前にイメージしていたのと違って、真面目な映画でした。特にコメディタッチでも、感動物でもなく。勿論そういった場面も有りますが、何か淡々と話しが進んで行く様な・・・。初めは見てて物足りなさを感じていたのですが、話が進むにつれてどんどん話しに引き込まれていきました。主役の二人は良かったです。J・ぺシもB・フレイザーも今迄にも別の映画は見て印象が薄かったので、特に良いとも思わなかったのですが、この二人良かったです。B・フレイザーは地味?だけど自然体の演技で良かった。息子に会いに行くシーンが最高でしょ。

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面白いのに…

投稿日:2007/01/02 レビュアー:ジャスミンティー

レビュー少な〜い!

ホームレスと大学生の間に生まれた友情の物語…
結構、面白いのにレビューが少なくて意外でした。。。
ちゃっかりもんの浮浪者役にJ・ぺシが好演。
憎めないキャラでちょっぴり笑わせちょっぴり涙を誘うかな。
こういう映画を青少年に見せればいいのかも…
J・ぺシの浮浪者役は見ごたえあり!
★★★☆☆

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世代を越えた触れ合いの素晴らしさ

投稿日:2008/03/07 レビュアー:bell

 エリート学生たちと浮浪者サイモンの、なんだかんだ言いながら、お互いが近しくなっていく姿に、暖かいものを感じた。ときどき漏らすサイモンの、うんちくというか、人生観ある言葉は、なんとも味がある。ただ、前半の学生モンティとの出会いは、二人を無理矢理、関係づけようとしている感じがして、先が見えてしまう雰囲気があった。でも後半にきて、グッと盛り上がったので、最後まで見て良かったと思う。
 とくに、サイモンが息子に再会したときの表情は、短い数秒ながら、複雑な過去や心情を物語っているようで、ジーンとしてしまった。印象に残る場面だった。
  世代を越えて、境遇の違う人たちが分かり合える素晴らしさを、この映画は見せてくれた。

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淡々として 良かった

投稿日:2005/08/18 レビュアー:ラジーフリーク!

ブレンダンが、モンキー・ボーンに見えてしまったことを除けば。

観た順番が悪かったかな。

なあに、すぐに慣れましたから。 そこのあなたもきっと大丈夫でしょう。

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きっと忘れない

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ユーザーレビュー:26件

卒業からの卒業

投稿日

2007/05/01

レビュアー

sautet

学生の頃を過ぎて
大学生から社会人になる
その瞬間 その
独特の瞬間
根拠のない自信に満ち溢れ
何でもできそうな気持ちを心に詰め込んで
時々 不安 でも すぐに楽観 繰り返し繰り返し

思い描くことがたやすかった
何だか永遠にも思えるような時間があった
これから と言うコトバが
可能性 というコトバと同じ意味を持って
そこにあるような気がしていた

社会人になって
たくさん恥をかいて
たくさん失敗して
たくさん たくさん 辛いな と思うことがあった
厳密にいうと!?
20代の失敗は失敗じゃないらしい
誰かがそう言っていた
できる失敗枠を存分に持っているってことかな?
その枠、余すところなく使い切って
本当によかった

社会人の憂鬱にスカートの裾 踏まれている人がいるとしたなら
踏まれたままでもとにかく一歩
時々スカートが脱げそうになる
そんな恥も抱えながらそれでも進む
それを見せ掛けのプライドで押し込めず
あからさまにしてさえ笑い飛ばし
それでも進む

悲しみをともなって
心が痛むかもしれないけれど
その悲しみが いつかの 誰かへの 
優しさや理解にきっと繋がる

今日できなかったことも明日できるかもしれない
今日わからなかったことも明日わかるかもしれない
今日悲しかったことも明日ほんの少し和らぐかもしれない
今日出会えなかった人にも明日出会えるかもしれない
今年できなくても来年
来年できなくても
これから というコトバは 今でも可能性を示す

この作品は学生時代 そのギリギリで
とても大切なことを心で学んだ学生達のお話

with honors
優秀な という意味
卒業の時によく使われるらしい
個性的なハーバードの4人組が
ルームシェアをしながら
卒業していくその途中
卒業間近の彼らが
入った大学から出る、という意味での卒業から卒業するお話

導いてくれたのは
ハーヴァード大学の地下で暮らす一人のホームレスのサイモン
導かれたのは
外交官を目指す苦学生のモンティ
文学青年で学内放送のDJ 部屋で鶏を飼育中?のエヴェレット
医学生でマザコン神経質の ジェフ
慈愛に満ちたキュートな紅一点 コートニー
彼らシェアメイト4人

1軒家をルームシェアする楽しそうな学生生活も
最後にほろっとくる爽やかな後味も
押し付けがましくなく 青春映画

そしてホームレスであるサイモンが
忍び込んだ講義の中
教授に意見するシーン

法律とは憲法とは何か
たった一言 明快な回答がそこに !

*DVD化されていないと思いますが「キャント・バイ・ミー・ラブ」という青春映画に出てた頃からパトリック・デンプシーが大好きでした。芸達者な俳優さんでとても爽やか、そして多才。

浮浪者と美しい若者たちの友情物語?

投稿日

2003/05/10

レビュアー

豚太郎

見る前にイメージしていたのと違って、真面目な映画でした。特にコメディタッチでも、感動物でもなく。勿論そういった場面も有りますが、何か淡々と話しが進んで行く様な・・・。初めは見てて物足りなさを感じていたのですが、話が進むにつれてどんどん話しに引き込まれていきました。主役の二人は良かったです。J・ぺシもB・フレイザーも今迄にも別の映画は見て印象が薄かったので、特に良いとも思わなかったのですが、この二人良かったです。B・フレイザーは地味?だけど自然体の演技で良かった。息子に会いに行くシーンが最高でしょ。

面白いのに…

投稿日

2007/01/02

レビュアー

ジャスミンティー

レビュー少な〜い!

ホームレスと大学生の間に生まれた友情の物語…
結構、面白いのにレビューが少なくて意外でした。。。
ちゃっかりもんの浮浪者役にJ・ぺシが好演。
憎めないキャラでちょっぴり笑わせちょっぴり涙を誘うかな。
こういう映画を青少年に見せればいいのかも…
J・ぺシの浮浪者役は見ごたえあり!
★★★☆☆

世代を越えた触れ合いの素晴らしさ

投稿日

2008/03/07

レビュアー

bell

 エリート学生たちと浮浪者サイモンの、なんだかんだ言いながら、お互いが近しくなっていく姿に、暖かいものを感じた。ときどき漏らすサイモンの、うんちくというか、人生観ある言葉は、なんとも味がある。ただ、前半の学生モンティとの出会いは、二人を無理矢理、関係づけようとしている感じがして、先が見えてしまう雰囲気があった。でも後半にきて、グッと盛り上がったので、最後まで見て良かったと思う。
 とくに、サイモンが息子に再会したときの表情は、短い数秒ながら、複雑な過去や心情を物語っているようで、ジーンとしてしまった。印象に残る場面だった。
  世代を越えて、境遇の違う人たちが分かり合える素晴らしさを、この映画は見せてくれた。

淡々として 良かった

投稿日

2005/08/18

レビュアー

ラジーフリーク!

ブレンダンが、モンキー・ボーンに見えてしまったことを除けば。

観た順番が悪かったかな。

なあに、すぐに慣れましたから。 そこのあなたもきっと大丈夫でしょう。

1〜 5件 / 全26件