裸の銃を持つ男 33 1/3

裸の銃を持つ男 33 1/3の画像・ジャケット写真
裸の銃を持つ男 33 1/3 / レスリー・ニールセン
全体の平均評価点:
(5点満点)

8

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「裸の銃を持つ男 33 1/3」 の解説・あらすじ・ストーリー

三千人の犯人を射殺し表彰されたこともある、元ロス市警の敏腕警部フランク・ドレビン(ニールセン)も今はジェーン(プレスリー)と結婚、退職し主夫業に専念していた。しかし、爆弾テロリストたちの陰謀に、かつての同僚ホッケン(ケネディ)やノードバーグ(シンプソン)がピンチにあるのを知るや、職場復帰を決意する。

「裸の銃を持つ男 33 1/3」 の作品情報

製作年: 1994年
製作国: アメリカ
原題: THE NAKED GUN 33 1/3: THE FINAL INSULT

「裸の銃を持つ男 33 1/3」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

裸の銃(ガン)を持つ男PART33 1/3/最後の侮辱の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
83分 日本語 英語 1:ドルビーデジタル/サラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/サラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PDSV61 2004年02月06日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
7枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:8件

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1〜 5件 / 全8件

何だか訳の分からない面白くない作品…と私は感じた

投稿日:2008/07/09 レビュアー:totoro

 元々借りた動機が不純だったので、面白くないと思ったのだと思います。
 エルヴィス・プレスリーの別れた女房プリシラ・プレスリーが出演していると知り借りました。
プリシラさんの演技の下手さにがっかり。口元が気に入らなくてがっかり。ハチャメチャなストーリーにがっかり。
エルヴィスの好きな女性はこのようなタイプなんだと思うと、もうストーリーなんて関係ない。
製作者の方々、ごめんなさい。不純な動機で借りたので、楽しめませんでした。続くシリーズ物はキャンセルしちゃいました。

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ハリウッド商業

投稿日:2013/03/17 レビュアー:まーしぃ

ヴィジュアルギャグだけでも十分に笑える、数少ないコメディ作品のひとつ。

ドレビンのトレードマークというか、今回も彼の言う妙な例えはおもしろい。
映画大好きなあたしは、アカデミー賞授賞式のところの皮肉は、超がつくほどのお気に入り♪

中でも 『X2:The Merchandising』 (X2:商品化) はすごいよね。
スパイク・リーが 『マルコムX』 の “Xマーク” の帽子やTシャツを商品化して、
ボロ儲けしたことに対する、痛烈な皮肉 ( ̄m ̄*)
あのアメリカにあって、よく上映取り止め訴訟とか起きないなぁ……と思うぐらい他にも強烈な皮肉が満載で、
アメリカ映画界に関係したワイドショーとか事件を知っていると、かなり楽しめる作品だと思いました。

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愛される皮肉屋ドレビン

投稿日:2013/05/09 レビュアー:まーしぃ

ドレビンのトレードマークというか、今回も彼の言う妙な例えはおもしろい。
映画好きにはたまらないアカデミー賞授賞式のところの皮肉なんて、最高だ♪

中でも 『X2:The Merchandising』 (X2:商品化) には、マイッタ(笑)
『マルコムX』 の “Xマーク” の帽子やTシャツを商品化して、
ボロ儲けしたことに対する、この痛烈な皮肉 ( ̄m ̄*)
あのアメリカにあって、
よく上映取り止め訴訟とか起きないなぁ……と思うぐらい他にも強烈な皮肉が満載!

アメリカ映画界に関係したワイドショーとか事件を知っていると、かなり楽しめるんじゃないかな。

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大笑い〜ネタバレ

投稿日:2005/05/31 レビュアー:レビュアー名未設定

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オープニングの「アンタッチャブル」のパロディの階段落ち
シーンは、涙が出るほど大笑いしました!

ハッキリいって、全編、「ありえない」「くだらない」のオンパレードです。だけど、このくだらなさがイイ!!
場面の隅々にギャグが散りばめられているので、よ〜くご覧になる事をオススメします・・。

主役のレスリーニールセンが、マジメな顔して面白い事をやって
いるのが、(自分では気付いていない)ホント面白いです。

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あぁ・・・キレなくなったなぁ・・・

投稿日:2011/12/23 レビュアー:Yohey

ベタな笑いをとことんやる、というのがこの作品の良さ。時事風刺などもからめての面白さがあったのですが、今回はアカデミー賞をからめた程度で、荒唐無稽な有名人のそっくりさんが出てきて変な話の展開をするというようなことはなし。唯一笑えたのはマザー・テレサのミュージカル。歌詞の内容は別としても、商業主義大国アメリカであれば、やりかねんな、と思いました。

笑いというのはほんま難しいもんで、ずっと面白く続けるのは難しい。こんなベタな笑いでもダメになるのかと思ってしまいました。合間合間にある小ボケもこれでもかというくらいに前は挟んでいたんですが、今回は少なかったです。残念。

やっぱりね、アカデミー賞とかの映画界の内輪ネタに向かうとダメですね。笑いは内輪ネタが強くなればなるほど、現場は面白くても観ている方は白けてしまいます。世の常ですな。

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