夜がまた来る

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夜がまた来る / 夏川結衣
全体の平均評価点:
(5点満点)

32

  • DVD
ジャンル:

「夜がまた来る」 の解説・あらすじ・ストーリー

『天使のはらわた』シリーズで知られる劇画家・石井隆の監督第5作。『死国』『青い鳥』の夏川結衣が、石井監督のおなじみのキャラクター・名美を体当たりで熱演。

「夜がまた来る」 の作品情報

製作年: 1994年
製作国: 日本

「夜がまた来る」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

<アルゴ・ピクチャーズ・シリーズ>夜がまた来る デラックス版の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
108分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 PIBR1143 2002年11月07日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
27枚 0人 2人

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1〜 5件 / 全32件

人が人を愛することのどうしようもなさ

投稿日:2008/02/21 レビュアー:ぶわつ

 よふかっさんから投げかけを受けていたのですが、なかなか観る気になれず、とはいえ“エロい喜多嶋舞”にはやっぱり興味があり、ここにきてようやく観た石井隆監督の『人が人を愛することのどうしようもなさ』ですが、喜多嶋舞はもう色っぽいとかエロいとかいうのを遥かに通り越して、観るに耐えない下品お下劣な姿をさらしていて、さしものオレもさすがに辟易としてしまいました。劇中の男の台詞にもありましたが「何が悲しゅうて・・・」です。ストーリーも最初のほうでオチ読めてしまったし、何より『人が人を愛することのどうしようもなさ』って、この映画のどこを観ればそれが感じ取れるんでしょう?本当は津田寛治(けっこう好きな俳優)が演じる男にこそ、それがあって、彼にもっと焦点を絞って描いていたなら、面白くなっていたかもと思うのですが・・・監督はそんなところにはあんまり興味ないようで・・・。
 話変わって、『人人』(面倒だから略す)の映画内映画でも使われていた本作『夜がまた来る』、石井作品で言うと『GONIN2』と『人人』の間に観ました。もちろん、夏川結衣目当てですけど。まず『GONIN2』の後に観たのが良かったのか、すごくマトモな印象を受けました。出演シーンの8割は裸かシャブ中かと思える夏川結衣は、よくもここまで監督の要求に応えたなあと感心するくらいの脱ぎっぷり。綺麗な裸身です。そういう意味では貴重なる一作。けど、ストーリーはむちゃくちゃです。なんでそこで仕損じる・・・?みたいな展開ばかりでアホらしくなります。
 で、この後に『人人』を観たわけですが、両作の間には13年あまりの時間が隔たっているにもかかわらず、なんか似たり寄ったりな印象。だからつまり、石井監督は迷走しているわけでもなくどこかへ向かっているなんてこともなく、ただ自分の家の周りをぐるぐる廻ってるのではと・・・相変わらず文字は斜体やし・・・こんなもんで許してね、よふかっさん。

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夏川結衣イイネ〜

投稿日:2005/09/05 レビュアー:スケベ魔人

2005年NHKの大河ドラマ『義経』で安部寛の奥さん役?で出てますね〜
そんな彼女の初主演映画です。彼女はいろんな映画でヌードになっておりますが、この映画が一番堪能できますよ。

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夏川結衣の

投稿日:2003/06/07 レビュアー:yoshi

体当たりの演技がよかった!!
でもストーリーは、驚くような展開はなし!!

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石井隆の愛の世界。その2。ネタバレ

投稿日:2008/02/10 レビュアー:まりあ

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津田寛治さん目的で見た
「人が人を愛することのどうしようもなさ」で石井隆監督に
興味を持ち鑑賞。

前回見た「ヌードの夜」に比べると名美のイメージは
随分違いました。

今度の名美は運命に翻弄されるあたりは同じでも
自分で選んでいった的な強さがあった・・・

村木もそう。
運命に翻弄されつつも自分で選んでいった強さを
感じました。

時代の流れに乗り
石井作品は今の作品になったのですね〜
(石井監督の世界観に変化があったのだろうとは思いますが)

夏川結衣さんは女優魂を見せてくれたと思うし
ファンにこそ見てもらうべき作品だと思います。

しかしながら店頭で「フリーズ・ミー」を借りて見て
思ったんですが石井監督の愛の世界は
女性には分かり辛いかも・・・

女性には理解しがたい愛の世界が深く
感情移入しにくいかもしれません。

また、やたら女優をメインに描くので男優の持つ必要性のような
モノが薄くラブストーリーとしては・・・

どなたかが書いてらっしゃいましたが
覚せい剤撲滅運動の一環映画としてはかなりいいかも!!

「臭いものには蓋」という概念は捨て
現実を直視し乗り越えるという感覚が現代に必要なのでは
ないかと思わせるあたりは
「ヌードの夜」のレビュ−にも書いたけど
石井監督は先導者だと思います。

現代の
PV的おしゃれ映画に飽き飽きしてる方

ご覧下さい。

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名美の昇華のラストシーン。すごく綺麗だった。ネタバレ

投稿日:2006/06/16 レビュアー:となりのポニョ

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発声練習の出来ていない三流役者が演じているわけでもないのに、本当にセリフが聞き取りにくい作品でした。
ましてや、夜=黒のイメージを基調としたストーリーの為、画的にも暗いので全体としての質まで落としてしまった印象でした。

しかし、惜しげも無く体当たりの濡れ場を、何シーンにもわたって演じた夏川結衣には拍手です。
最後のビルの屋上でのシーン。アレは、脳裏に残る美しい情景でした。

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