いとこのビニー

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いとこのビニー / ジョー・ペシ
全体の平均評価点:
(5点満点)

59

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  • 映画賞受賞作品
ジャンル:

「いとこのビニー」 の解説・あらすじ・ストーリー

往年のスクリューボール・コメディのムードを現在に移し変えた映画の中では出色の作品。なんと言ってもこの映画の収穫は、アカデミー助演賞まで獲ってしまったM・トメイののびのびとした好演だろう。物語はささいなことから殺人の疑惑を受けてしまった青年が“確か親戚に弁護士を開業している人間がいるはずだ”と久しく会いもしないJ・ペシ扮するC調な従兄を呼びつける所から始まり、テンポのいい会話であれよあれよと運んでいく。ペシのプッツンぶりが凄い!

「いとこのビニー」 の作品情報

製作年: 1992年
製作国: アメリカ
原題: MY COUSIN VINNY
受賞記録: 1992年 アカデミー賞 助演女優賞

「いとこのビニー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

いとこのビニーの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
120分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXBR1876 2003年05月16日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
22枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:59件

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1〜 5件 / 全59件

非常に面白かったです。

投稿日:2004/03/01 レビュアー:SKY MESSAGE

法廷の映画ってちょっと堅苦しく感じるかもしれませんが、この映画に関しては、コメディなので気軽に見れます。最後は、スカッと逆転満塁ホームランを打った気にさせてくれます。ぜひ見て欲しい映画ですね。見ないと損しますよ。

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笑える映画です

投稿日:2004/07/08 レビュアー:100万回生きた猫

マリサ・トメイがアカデミー助演女優賞を受賞した映画なので、以前から観てみたいと思っていました。
彼女の演技もとてもよかったのですが、それ以上にストーリー展開が面白くて、ハラハラしながら大笑いできる作品でした。
大笑いと言っても、いわゆるおバカな笑いではありません。
軽い気持ちで観てスカッ!としたい方にぜひお奨めします。

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投稿日:2006/03/26 レビュアー:ぴぐぽぐ

最初、マリサ・トメイのファッションに引きましたが、後半の裁判の場面は面白かったですよ。
だけど、こんな弁護士、私はお断りですね!

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最後でウワっとなりました。ナイス

投稿日:2007/01/27 レビュアー:まぐのりあ

マグちゃんです。これなんで借りたんだっけ。評判が良かったからかな。まず、ムカシの映画です。地味じゃん、です。何だこの俳優、です。あっハズレかも。つまんね。ああちょっと悔しいけどまあダラダラ見るか。なんかこの男の顔もファッションも中途半端でなんか気に入らない。みたいな。

ところが。

途中から大どんでん返し。ああ、なんだそうか。ものすごい伏線張ってたんですね。
最後のどんでん返しっぷりが凄く、それであっけにとられて最初の退屈さも忘れて
「はい…すごいです…」とか言いそうです。
これは見て損ないと思います。最後裏切られる自分がおかしくて笑ってしまった。良く出来てます。地味に思えたけど。脚本力って感じ?

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最初から最後まで笑いのレベルが落ちない、久々の笑える映画

投稿日:2008/11/09 レビュアー:bokensdorf

マリサ・トメイという女優を思い出して、無名時代に起用されてアカデミー賞を獲ってしまったというこの映画をまず借りてみた。

この映画は面白い。マリサとジョーが出てきた途端から笑いっぱなし。イタリア系だから二人ともthが発音できない。That がdat 、youthがutes その他その他 可愛い。

レストランのメニューが朝食・昼食・夕食のみ。そこにグリッツ(grits)の伏線。先に食べてみろ、というマリサが可愛い。

水道の栓がしっかり閉まっていない理由を延々と理屈をつけて言い訳するマリサ。「オンリー・ユー(1994)」にも出てきたが、西洋人の女の子って、あそこまで理屈を並べる子は普通にいるのだ。その徹底振りが本当に笑える。この映画で一番受けたのはこのシーンだ。次がマリサがジョーに鹿を撃つのをケチをつけるセリフ。その次が山小屋であの衣装で「若さは秒読み」とマリサが訴えるシーン。ジョーの反論もサイコー。マリサはアカデミー賞妥当の演技だ。本当におかしい。コメディのできる女優というのは本物の女優だと思う。

マリサはなんといってもあの衣装が良い。私はマリサ・トメイは最高に美人のクラスだと思うが、カットが変わるごとに着替える下品な衣装は毎回見るだけで笑える。本当の美人がそういう事をやっているから可笑しいのであって、彼女がちょっとでも下品な女性に見えたらここはぶち壊しのところだった。難しい役どころをうまくこなしている。

マリサとジョーはワーキングクラスの人間である。対して、検事と判事は名門出身で、人々を上から目線で見ている。判事席からのカメラ目線がジョーをいつも見降ろしているのがそれを象徴している。エスタブリッシュメントに打ち勝つ最後は痛快というほかない。最初から最後まで笑いのレベルが落ちない、久々の笑える映画だった。マリサ・トメイ、好きだ。

監督はジョナサン・リン。「遺産相続は命がけ!?(1994年)」という邦題で損をしている佳作の監督だ。どちらも私好みの映画だった。この監督作品をもっと観てみたくなった。

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