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フレッシュ・ゴードン<ヘア解禁ノーカット完全版>

フレッシュ・ゴードン<ヘア解禁ノーカット完全版>の画像・ジャケット写真

フレッシュ・ゴードン<ヘア解禁ノーカット完全版> / ジェースン・ウイリアムス

全体の平均評価点:(5点満点)

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旧作

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「フレッシュ・ゴードン<ヘア解禁ノーカット完全版>」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

突如、地球に降り注ぐポルノ光線によって劣情の虜となる人々。世界の頭脳ゴードン博士の息子フレッシュは、悪の根源ポルノ星の皇帝ワンを倒すため、美女デイルと共にジャーコフ博士のポコチン型ロケットに乗って宇宙へ飛び立った! かのジョージ・ルーカスも映画化を夢見てた御存知“フラッシュ・ゴードン”のポルノ・パロディ版。

「フレッシュ・ゴードン<ヘア解禁ノーカット完全版>」 の作品情報

作品情報

製作年:

1974年

製作国:

アメリカ

原題:

FLESH GORDON

「フレッシュ・ゴードン<ヘア解禁ノーカット完全版>」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:13件

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1〜 5件 / 全13件

お色気パロディー

投稿日:2003/10/13 レビュアー:han

フラッシュ・ゴードンというのはアメリカではスーパーマン、バットマンなどと並ぶヒートローなのだそうです。で、このビデオはフレッシュ・ゴードン、フラッシュ・ゴードンのパロディです。本家のフラッシュゴードンが映画化されるよりも早く銀幕に登場しました。
「ヘア解禁ノーカット完全版」などという物がどうしてアダルトカテゴリになっていないのか?実は、この映画日本で公開された時に、興行主が何を間違えたのか18禁に指定しませんでした。そのために、映倫によって画面の至る所にボカシが入る結果になりました。ひどい場面では画面の半分以上がボカシになっていたりして。
そして、公開されたときに「スペース・ウォーズ」などというまぎらわしい副題がついていたために、親子連れが間違って入って、映画が始まってからあわてて席を立つという事態に。
まぁアダルトと言うよりはお色気といった方がいい程度ですから、映倫も18禁にしなかったんでしょうね。
内容はもうドタバタのお話ですが、結構原作のフラッシュ・ゴードンをふまえて作っているらしいです。
それと、当時の特撮としては結構いい技術なんじゃないでしょうか。
ビデオレンタルショップなどではなかなか見つからないので、久しぶりに楽しみました。
そうそう、これの続編がありますが、あちらは全くの駄作です。見る価値はありません。

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裸体の柄の、カーペット

投稿日:2008/09/19 レビュアー:素敵な声で抱きしめて

「フレッシュ・ゴードン <ヘア解禁ノーカット完全版>」、観てしまいました!

実はね。まさか…と思いながら、僕の、“ヘア解禁モノ”が好きな友人(♂)に、持ってないか聞いてみたんですよ。そしたら持ってました。しかも、ヤツのは、初回限定のDVDボックス。「フレッシュ・ゴードン」と「フレッシュ・ゴードン2」の二枚セット。付いてたオマケが、何と、あのポコ××ロケットのフィギュア!(@_@)
まだ、手つかずのソレは、思ってたより可愛らしいモノでした。(←って、どんなの想像してたんだよ!)

たぶん、僕、相当、羨ましそうな顔してたんでしょうね。

ヤツ:「欲しかったら…やろうか?」
 僕:「ううん。大切な限定品だし、見せてくれただけで充分だよ。ありがとう!」

と、遠慮する僕に、

ヤツ:「そっか。やっぱり本物じゃなきゃダメだよな」
 僕:「え?」

今から、エッチなDVDを、男二人で観ようってのに、この発言は、刺激的でしょ。
でも、ヤツが言いたかったのは、実際に乗れるロケットじゃなきゃダメ…ってことだったみたいです(*^_^*)

さて、本題。

ふむふむ。お師匠さまのおっしゃる通り、エロの部分には、情緒ってぇものがありませんね。
いや、「オー、イエス!」でも、「アイム、カ×××」でも構わないんですが、何て言うんでしょ。コメディにしようとするあまり、人がモノみたいになっちゃってますね。

“ためらい”が、無いのね。男女が裸で…なさってるの。それはもう、床一面にうごめいて。だけど、セクシーに描いてないから、裸体の柄の、カーペットに見えちゃう。(←って、そんなカーペット、ねえよ!)

男女のペアで…なさってますから、上にいるのは、だいたい、男性なんですけど、僕は、それでも魅力を感じなかったです。まぁ、男女を問わず、華奢な身体つきをしてるってこともありますが、やっぱり、笑わせることに重点を置いてるんでしょうね。

で、映像を観つつ、ヤツに聞いてみました。

 僕:「コレって、どの辺が感じる?」
ヤツ:「毛!」
 僕:「毛って、女の人の?」
ヤツ:「当たり前だろ!…お前は、感じないの?男が、たくさん脱いでるのに」
 僕:「ん〜、服、脱がされるとこは、ちょっとヨカッタけど…」
ヤツ:「お?次、スゲ〜んだよ」

どれどれ…と、注目すると、ある目的の為の手段とはいえ、裸の女性を、これ以上ないほど恥ずかしい状態で、責めるシーンでした。もし、僕だったら、絶対断ってます!こんなことを、シャラ〜っとやってくれる女優さんがいるなんて、アメリカのポルノって奥が深いんだなぁ。

それでも、ヤツが感じてるのは、あくまでも女優さんの“毛”が、バッチリ見える体制だからなんだそうです。でも、僕には全部、同じ裸に見えちゃったんですよね。個性がないっていうか、立体的じゃないっていうか…。何だか、お揃いで、トリミングされちゃった感じ。もっと、女性に興味があれば、違って見えるのかなぁ。

SF的な部分では、作品冒頭の真面目でおバカな騒ぎっぷりも、結構ツボに来ましたし、ポルノ光線(SEX-RAY)も面白かったです。もちろん、僕のお目当てのポコ××ロケットの、その外観も、内部のレトロな操縦システムも、なかなか楽しめました。

そして、もう一つのお目当て。お人形アニメ。これは、イイ!…特に、ペガサス。
お手本は、おそらく、キングコングなんでしょうけど、粘土がポロっといきそうなくらいチープなくせに、あの表情ったら、お見事としか言いようがないですね。あ…小指が!脚の構えが!

ソッチ系の展開としては、ポルノ星に住む、ある“お兄さま”が、ちょこっとサービスしてくれるシーンがあります。たぶんアレは、笑ってもらう為のものなんでしょうけど、僕には、キュンときちゃいました。

「フレッシュ・ゴードン <ヘア解禁ノーカット完全版>」に、エロを期待してはいけません。まぁ、ヤツのように“毛”さえ見えれば萌えるタイプなら、話は別ですけど…。観たら、バカバカしくて、身体の力が抜けちゃうかもしれません。もしも、この作品を観て…なさりたくて仕方がなくなった方は、僕にコメントをくださいね。ぜひ、たっぷりと、遊んでいただきたいです。


☆役名&キャスト☆

フレッシュ・ゴードン…ジェイソン・ウィリアムズ
デイル・アーダー…スザンヌ・フィールズ
フレクシー・ジャーコフ博士…ジョセフ・ハジンス
ワン皇帝…ウィリアム・ハント
ゴードン教授…ジョン・ホイト


ちなみに、ジャーコフ博士の“Jerkoff”は、アメリカの俗語“jerk off”(=マスターベーションをする)から来てるんだそうです。まぁ…細かいとこで、ボケますねぇ。

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映倫の英断

投稿日:2008/09/12 レビュアー:べっち

  洋ピンてのはどうも苦手でね、ひたすらなさってるだけで・・・・ アレで向こうの方たちはすっきりするんでしょうかね。それとも和モノに慣れてしまったワタクシたちは、洋ピンをみて興奮するだけの想像力を欠いてしまったのでしょうか、ってそンなわけねぇよな。和モノのほうがよっぽど想像力をかき立てられるよな・・・・

  って、別に東西エロ映画論を語ろうなんて気は毛頭ございません。ってか、アダルトはそれこそ奥が深すぎて、門前の小僧はちっちゃくなっているだけです。


  っで、この「フレッシュ・ゴードン」、本邦公開は製作から4年ほどたって「スター・ウォーズ」人気便乗で。
  すでに語られておりますとおり、一般向け公開だったためにベタぬりだらけのカットだらけでありました。ま、おかげで当時中学生だったアチキも観ることができたんですがね。

  そしてアレから三十年、ぜんぜん満は持してないけど、久方ぶりに再見。ノーカットで、ヘア無修正で。

  まぁ、三十年前の感想なんてほとんど覚えちゃいないけど、やっぱり特撮に感心した覚えはあるよね(あ、ポコチンロケットとかのことじゃないっすよ、念のため)。
  こいつはやっぱり今の目から見てもなかなかの出来で、それは単に人形アニメがよく動いてるってだけじゃなくって、ちゃんと役者との絡みがうまく合ってるって辺り。ある意味これこそが特撮の真髄ですからね、絡みが。

  っで、クリーチャーと人間との絡みはいいんだけど、人間と人間との絡みというか、絡み合った人間というか、要するにソッチのシーンがまぁなんというか、工夫もなにもない出来で。
  っで、しかも当然といえば当然なんだけど、それが延々と続きまして。

  まぁ、洋ピンの割にはお話の起承転結もあるほうなんだろうけど、それでも程度モノ、ただなさっているだけを見せられるってのは苦痛ですからね。


  思えば日本公開当時、これを一般向けにしたのはもしかして正解だったんじゃなかろうか。あんなシーンやこんなシーンをばっさりカット・・・・ そう、「肝心な」シーンだけを残してくれたわけでありまして(普通と逆ね(^^ゞ)。
  日ごろ目の上のたんこぶみたいに思っている映倫さんにも、ちょいとだけ感謝したくなってしまったり・・・・ してはいないな、やっぱり(それとこれとは別)。


  C級SF映画史を語る上では避けては通れませんが、別に観なくても人生に何の損失ももたらしません。ってか、C級好きでも気をつけないと鑑賞後むなしさに襲われるかもしれませんので要注意。


PS あした(ッてかもう今日だ)から月曜までちょいと留守にします。別に誰もアチキを待ってはいないでしょうが、いただいたコメントへのレスがいつも以上に遅くなってしまいますので、ご容赦のほど。

このレビューは気に入りましたか? 6人の会員が気に入ったと投稿しています

浴びたい光線 第一位

投稿日:2008/07/15 レビュアー:ふるふるシェイカー

この手のソフトポルノSFは、大体が安っぽいのが相場ですが、
この作品はなかなかどうして、お金がかかっている。

ストップモーション怪物の造形、大仰なセット、
これは大作並みですよ。
それでいて物語が大馬鹿というこのギャップに乾杯をしたい。

内容は賛否両論あるかもしれませんが、
観客がひとつだけ共有できる感想は、
あの光線を一生に一回は浴びてみたいということです。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

たしかに…人形アニメだけが見所

投稿日:2005/05/07 レビュアー:ikameshi

 昔「すすめパイレーツ」の中でネタになっていたので、1度見てみたかった。あーあ……。
 ところどころボカシわすれて、イチモツ丸見えのお兄さんとかいますから、目を凝らしましょう(^^)…
 ストーリーもわらいもエッチもイマイチ中途半端で、チクハグでした。これでオモシロイと思ったのかしら??
 クイーンが音楽担当したダサーい(わざと)「フラッシュ・ゴードン」とセットで見ると、どこをどうパロディにしているのかわかります。

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フレッシュ・ゴードン<ヘア解禁ノーカット完全版>

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お色気パロディー

投稿日

2003/10/13

レビュアー

han

フラッシュ・ゴードンというのはアメリカではスーパーマン、バットマンなどと並ぶヒートローなのだそうです。で、このビデオはフレッシュ・ゴードン、フラッシュ・ゴードンのパロディです。本家のフラッシュゴードンが映画化されるよりも早く銀幕に登場しました。
「ヘア解禁ノーカット完全版」などという物がどうしてアダルトカテゴリになっていないのか?実は、この映画日本で公開された時に、興行主が何を間違えたのか18禁に指定しませんでした。そのために、映倫によって画面の至る所にボカシが入る結果になりました。ひどい場面では画面の半分以上がボカシになっていたりして。
そして、公開されたときに「スペース・ウォーズ」などというまぎらわしい副題がついていたために、親子連れが間違って入って、映画が始まってからあわてて席を立つという事態に。
まぁアダルトと言うよりはお色気といった方がいい程度ですから、映倫も18禁にしなかったんでしょうね。
内容はもうドタバタのお話ですが、結構原作のフラッシュ・ゴードンをふまえて作っているらしいです。
それと、当時の特撮としては結構いい技術なんじゃないでしょうか。
ビデオレンタルショップなどではなかなか見つからないので、久しぶりに楽しみました。
そうそう、これの続編がありますが、あちらは全くの駄作です。見る価値はありません。

裸体の柄の、カーペット

投稿日

2008/09/19

レビュアー

素敵な声で抱きしめて

「フレッシュ・ゴードン <ヘア解禁ノーカット完全版>」、観てしまいました!

実はね。まさか…と思いながら、僕の、“ヘア解禁モノ”が好きな友人(♂)に、持ってないか聞いてみたんですよ。そしたら持ってました。しかも、ヤツのは、初回限定のDVDボックス。「フレッシュ・ゴードン」と「フレッシュ・ゴードン2」の二枚セット。付いてたオマケが、何と、あのポコ××ロケットのフィギュア!(@_@)
まだ、手つかずのソレは、思ってたより可愛らしいモノでした。(←って、どんなの想像してたんだよ!)

たぶん、僕、相当、羨ましそうな顔してたんでしょうね。

ヤツ:「欲しかったら…やろうか?」
 僕:「ううん。大切な限定品だし、見せてくれただけで充分だよ。ありがとう!」

と、遠慮する僕に、

ヤツ:「そっか。やっぱり本物じゃなきゃダメだよな」
 僕:「え?」

今から、エッチなDVDを、男二人で観ようってのに、この発言は、刺激的でしょ。
でも、ヤツが言いたかったのは、実際に乗れるロケットじゃなきゃダメ…ってことだったみたいです(*^_^*)

さて、本題。

ふむふむ。お師匠さまのおっしゃる通り、エロの部分には、情緒ってぇものがありませんね。
いや、「オー、イエス!」でも、「アイム、カ×××」でも構わないんですが、何て言うんでしょ。コメディにしようとするあまり、人がモノみたいになっちゃってますね。

“ためらい”が、無いのね。男女が裸で…なさってるの。それはもう、床一面にうごめいて。だけど、セクシーに描いてないから、裸体の柄の、カーペットに見えちゃう。(←って、そんなカーペット、ねえよ!)

男女のペアで…なさってますから、上にいるのは、だいたい、男性なんですけど、僕は、それでも魅力を感じなかったです。まぁ、男女を問わず、華奢な身体つきをしてるってこともありますが、やっぱり、笑わせることに重点を置いてるんでしょうね。

で、映像を観つつ、ヤツに聞いてみました。

 僕:「コレって、どの辺が感じる?」
ヤツ:「毛!」
 僕:「毛って、女の人の?」
ヤツ:「当たり前だろ!…お前は、感じないの?男が、たくさん脱いでるのに」
 僕:「ん〜、服、脱がされるとこは、ちょっとヨカッタけど…」
ヤツ:「お?次、スゲ〜んだよ」

どれどれ…と、注目すると、ある目的の為の手段とはいえ、裸の女性を、これ以上ないほど恥ずかしい状態で、責めるシーンでした。もし、僕だったら、絶対断ってます!こんなことを、シャラ〜っとやってくれる女優さんがいるなんて、アメリカのポルノって奥が深いんだなぁ。

それでも、ヤツが感じてるのは、あくまでも女優さんの“毛”が、バッチリ見える体制だからなんだそうです。でも、僕には全部、同じ裸に見えちゃったんですよね。個性がないっていうか、立体的じゃないっていうか…。何だか、お揃いで、トリミングされちゃった感じ。もっと、女性に興味があれば、違って見えるのかなぁ。

SF的な部分では、作品冒頭の真面目でおバカな騒ぎっぷりも、結構ツボに来ましたし、ポルノ光線(SEX-RAY)も面白かったです。もちろん、僕のお目当てのポコ××ロケットの、その外観も、内部のレトロな操縦システムも、なかなか楽しめました。

そして、もう一つのお目当て。お人形アニメ。これは、イイ!…特に、ペガサス。
お手本は、おそらく、キングコングなんでしょうけど、粘土がポロっといきそうなくらいチープなくせに、あの表情ったら、お見事としか言いようがないですね。あ…小指が!脚の構えが!

ソッチ系の展開としては、ポルノ星に住む、ある“お兄さま”が、ちょこっとサービスしてくれるシーンがあります。たぶんアレは、笑ってもらう為のものなんでしょうけど、僕には、キュンときちゃいました。

「フレッシュ・ゴードン <ヘア解禁ノーカット完全版>」に、エロを期待してはいけません。まぁ、ヤツのように“毛”さえ見えれば萌えるタイプなら、話は別ですけど…。観たら、バカバカしくて、身体の力が抜けちゃうかもしれません。もしも、この作品を観て…なさりたくて仕方がなくなった方は、僕にコメントをくださいね。ぜひ、たっぷりと、遊んでいただきたいです。


☆役名&キャスト☆

フレッシュ・ゴードン…ジェイソン・ウィリアムズ
デイル・アーダー…スザンヌ・フィールズ
フレクシー・ジャーコフ博士…ジョセフ・ハジンス
ワン皇帝…ウィリアム・ハント
ゴードン教授…ジョン・ホイト


ちなみに、ジャーコフ博士の“Jerkoff”は、アメリカの俗語“jerk off”(=マスターベーションをする)から来てるんだそうです。まぁ…細かいとこで、ボケますねぇ。

映倫の英断

投稿日

2008/09/12

レビュアー

べっち

  洋ピンてのはどうも苦手でね、ひたすらなさってるだけで・・・・ アレで向こうの方たちはすっきりするんでしょうかね。それとも和モノに慣れてしまったワタクシたちは、洋ピンをみて興奮するだけの想像力を欠いてしまったのでしょうか、ってそンなわけねぇよな。和モノのほうがよっぽど想像力をかき立てられるよな・・・・

  って、別に東西エロ映画論を語ろうなんて気は毛頭ございません。ってか、アダルトはそれこそ奥が深すぎて、門前の小僧はちっちゃくなっているだけです。


  っで、この「フレッシュ・ゴードン」、本邦公開は製作から4年ほどたって「スター・ウォーズ」人気便乗で。
  すでに語られておりますとおり、一般向け公開だったためにベタぬりだらけのカットだらけでありました。ま、おかげで当時中学生だったアチキも観ることができたんですがね。

  そしてアレから三十年、ぜんぜん満は持してないけど、久方ぶりに再見。ノーカットで、ヘア無修正で。

  まぁ、三十年前の感想なんてほとんど覚えちゃいないけど、やっぱり特撮に感心した覚えはあるよね(あ、ポコチンロケットとかのことじゃないっすよ、念のため)。
  こいつはやっぱり今の目から見てもなかなかの出来で、それは単に人形アニメがよく動いてるってだけじゃなくって、ちゃんと役者との絡みがうまく合ってるって辺り。ある意味これこそが特撮の真髄ですからね、絡みが。

  っで、クリーチャーと人間との絡みはいいんだけど、人間と人間との絡みというか、絡み合った人間というか、要するにソッチのシーンがまぁなんというか、工夫もなにもない出来で。
  っで、しかも当然といえば当然なんだけど、それが延々と続きまして。

  まぁ、洋ピンの割にはお話の起承転結もあるほうなんだろうけど、それでも程度モノ、ただなさっているだけを見せられるってのは苦痛ですからね。


  思えば日本公開当時、これを一般向けにしたのはもしかして正解だったんじゃなかろうか。あんなシーンやこんなシーンをばっさりカット・・・・ そう、「肝心な」シーンだけを残してくれたわけでありまして(普通と逆ね(^^ゞ)。
  日ごろ目の上のたんこぶみたいに思っている映倫さんにも、ちょいとだけ感謝したくなってしまったり・・・・ してはいないな、やっぱり(それとこれとは別)。


  C級SF映画史を語る上では避けては通れませんが、別に観なくても人生に何の損失ももたらしません。ってか、C級好きでも気をつけないと鑑賞後むなしさに襲われるかもしれませんので要注意。


PS あした(ッてかもう今日だ)から月曜までちょいと留守にします。別に誰もアチキを待ってはいないでしょうが、いただいたコメントへのレスがいつも以上に遅くなってしまいますので、ご容赦のほど。

浴びたい光線 第一位

投稿日

2008/07/15

レビュアー

ふるふるシェイカー

この手のソフトポルノSFは、大体が安っぽいのが相場ですが、
この作品はなかなかどうして、お金がかかっている。

ストップモーション怪物の造形、大仰なセット、
これは大作並みですよ。
それでいて物語が大馬鹿というこのギャップに乾杯をしたい。

内容は賛否両論あるかもしれませんが、
観客がひとつだけ共有できる感想は、
あの光線を一生に一回は浴びてみたいということです。

たしかに…人形アニメだけが見所

投稿日

2005/05/07

レビュアー

ikameshi

 昔「すすめパイレーツ」の中でネタになっていたので、1度見てみたかった。あーあ……。
 ところどころボカシわすれて、イチモツ丸見えのお兄さんとかいますから、目を凝らしましょう(^^)…
 ストーリーもわらいもエッチもイマイチ中途半端で、チクハグでした。これでオモシロイと思ったのかしら??
 クイーンが音楽担当したダサーい(わざと)「フラッシュ・ゴードン」とセットで見ると、どこをどうパロディにしているのかわかります。

1〜 5件 / 全13件

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