訴訟

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訴訟 / ジーン・ハックマン

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「訴訟」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

サンフランシスコを舞台に、裁判の場で被告、原告双方の弁護人として父娘が対決する法廷ドラマ。サンフランシスコの敏腕弁護士ジェドには、同じ道を進み今では男勝りの優秀な弁護士となった娘マギーがいた。マギーは、昔父が浮気をしたことを未だに許さず、二人の仲は冷え切ったままだった。そんなある日、ジェドは自動車事故で家族を失った男性が大企業アルゴ・モータースを訴えた訴訟で原告の弁護を引き受けた。一方、娘マギーは被告側の弁護人として法廷に立つのだが…。

「訴訟」 の作品情報

作品情報

製作年: 1991年
製作国: アメリカ
原題: CLASS ACTION

「訴訟」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全7件

映画の題材が気になるところです。 ネタバレ

投稿日:2006/02/05 レビュアー:アッシュ2

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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結論から言うとなかなか面白い法廷ドラマであった。職業倫理を考えさせられる一方、親子愛も堪能出来る。それも、父、娘とも弁護士で、私生活でいがみ合い法廷でも熾烈な戦いを見せる。なるほど、父子とはこんなものか。ワタクシの家となんら変わらない。ただ、映画の方はお互いに頭脳明晰者同士であるから言い分に筋が通っている。だが、ハックマンよ、この映画の父子の確執はあなたが原因である。非を認めろ。とだけ言っておきたい。

ジーン・ハックマンは刑事役も良いが法廷物も板についている。今回は意外だったが原告側の弁護士役、弱者の味方である。そして娘が被告側の大企業の(顧問)弁護士、この弁護団が曲者で腹が立つ。立身出世と利益追求。法律も金次第。この醜態に疑問を抱かないのだからそれはそれで大したものだが…。

この映画の元となるのは、実際にアメリカで起きた1970年代「フォード・ピント事件」だそうだ。米フォード車が短期間で開発したピントというコンパクト・カーが欠陥製品であるにもかかわらず修繕費用よりも万一の賠償金・慰謝料の方が下回るということで販売され消費者が犠牲になるのだが、この車の開発に至った理由が市場を広げてきた日本車対策というから興味深い。そして、後年日本でこのような失態を起こす企業が出て来たのも意味あるところだ。「企業倫理」は昔から追求され、意識改善されて来たように思われるが「利潤追求」の壁が立ちはだかる限り堂堂巡りとなりそうだ。恐ろしい。

話が脇に逸れたが、ラストで父娘の和解に力点を置き2時間ドラマのような大団円、裁判の行方を蔑ろにしてしまうところが気になるのだが、法廷ドラマに興味がない方でもご覧になれるかと…。ジーン・ハックマンは今とあまり変わっていませんでした(笑)。確かに若いとは思ったのですが…。

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まあまあかな

投稿日:2013/04/08 レビュアー:趣味は洋画

G・ハックマン主演ということで見たが、正直‘まあまあかな...’といった感じ。何故なら、アメリカ映画で裁判劇の作品はもっともっとレベルの高い作品がいっぱいあるから。 M・エリザベス・マストラントニオは好演だが、チョットしつこいかな。(役柄ではあるが) とにかく「迫力」がほしかった。

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ほっとはしたけど・・・

投稿日:2009/07/09 レビュアー:arara

ほっとはしたけど、すっきりはしない映画でした。

父娘の確執に、違和感がある。
大人になった娘なのに、ティーンエージャーの駄々っ子みたいだし、アメリカの方が、親子の関係は濃厚なんでしょうか。

その父と娘の関係の描写に時間がとられて、法廷劇というより、家庭劇的です。

それにしても、法廷で証言すると言うことは、非常な批判に晒され、人の尊厳さえ全否定されかねない・・・わたしには、証人側にも弁護士側にもなるのは無理です。

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はまり役

投稿日:2006/03/29 レビュアー:tautou

ジーン・ハックマン、この役柄ぴったりです。

父娘の不和が、正義のために協力することで氷解していく。日本での父と娘だったら、どんなことが起こるとお互いに心を開けるんだろう。「正義」のためってことは考えにくい。「家」とか「情」に結びつくことなのかしらん。

メアリー・エリザベス・マストラントニオさんの衣装が、アルマーニだとは思いませんでした。まあ、時代でしょうが。

ローレンス・フィッシュバーンが出てます。

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制作スタッフの

投稿日:2006/11/20 レビュアー:ライマリ

腕の問題?
感動しそうなシーンはあったのにいまいちぐっと来なかった。
良さそうなエピソードを描いてるんだけどなんかこう…胸に来ないって言うかどうも、なんか、あれだ。力不足。

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訴訟

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:7件

映画の題材が気になるところです。

投稿日

2006/02/05

レビュアー

アッシュ2

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結論から言うとなかなか面白い法廷ドラマであった。職業倫理を考えさせられる一方、親子愛も堪能出来る。それも、父、娘とも弁護士で、私生活でいがみ合い法廷でも熾烈な戦いを見せる。なるほど、父子とはこんなものか。ワタクシの家となんら変わらない。ただ、映画の方はお互いに頭脳明晰者同士であるから言い分に筋が通っている。だが、ハックマンよ、この映画の父子の確執はあなたが原因である。非を認めろ。とだけ言っておきたい。

ジーン・ハックマンは刑事役も良いが法廷物も板についている。今回は意外だったが原告側の弁護士役、弱者の味方である。そして娘が被告側の大企業の(顧問)弁護士、この弁護団が曲者で腹が立つ。立身出世と利益追求。法律も金次第。この醜態に疑問を抱かないのだからそれはそれで大したものだが…。

この映画の元となるのは、実際にアメリカで起きた1970年代「フォード・ピント事件」だそうだ。米フォード車が短期間で開発したピントというコンパクト・カーが欠陥製品であるにもかかわらず修繕費用よりも万一の賠償金・慰謝料の方が下回るということで販売され消費者が犠牲になるのだが、この車の開発に至った理由が市場を広げてきた日本車対策というから興味深い。そして、後年日本でこのような失態を起こす企業が出て来たのも意味あるところだ。「企業倫理」は昔から追求され、意識改善されて来たように思われるが「利潤追求」の壁が立ちはだかる限り堂堂巡りとなりそうだ。恐ろしい。

話が脇に逸れたが、ラストで父娘の和解に力点を置き2時間ドラマのような大団円、裁判の行方を蔑ろにしてしまうところが気になるのだが、法廷ドラマに興味がない方でもご覧になれるかと…。ジーン・ハックマンは今とあまり変わっていませんでした(笑)。確かに若いとは思ったのですが…。

まあまあかな

投稿日

2013/04/08

レビュアー

趣味は洋画

G・ハックマン主演ということで見たが、正直‘まあまあかな...’といった感じ。何故なら、アメリカ映画で裁判劇の作品はもっともっとレベルの高い作品がいっぱいあるから。 M・エリザベス・マストラントニオは好演だが、チョットしつこいかな。(役柄ではあるが) とにかく「迫力」がほしかった。

ほっとはしたけど・・・

投稿日

2009/07/09

レビュアー

arara

ほっとはしたけど、すっきりはしない映画でした。

父娘の確執に、違和感がある。
大人になった娘なのに、ティーンエージャーの駄々っ子みたいだし、アメリカの方が、親子の関係は濃厚なんでしょうか。

その父と娘の関係の描写に時間がとられて、法廷劇というより、家庭劇的です。

それにしても、法廷で証言すると言うことは、非常な批判に晒され、人の尊厳さえ全否定されかねない・・・わたしには、証人側にも弁護士側にもなるのは無理です。

はまり役

投稿日

2006/03/29

レビュアー

tautou

ジーン・ハックマン、この役柄ぴったりです。

父娘の不和が、正義のために協力することで氷解していく。日本での父と娘だったら、どんなことが起こるとお互いに心を開けるんだろう。「正義」のためってことは考えにくい。「家」とか「情」に結びつくことなのかしらん。

メアリー・エリザベス・マストラントニオさんの衣装が、アルマーニだとは思いませんでした。まあ、時代でしょうが。

ローレンス・フィッシュバーンが出てます。

制作スタッフの

投稿日

2006/11/20

レビュアー

ライマリ

腕の問題?
感動しそうなシーンはあったのにいまいちぐっと来なかった。
良さそうなエピソードを描いてるんだけどなんかこう…胸に来ないって言うかどうも、なんか、あれだ。力不足。

1〜 5件 / 全7件