ハートに火をつけて

ハートに火をつけての画像・ジャケット写真
ハートに火をつけて / デニス・ホッパー
全体の平均評価点:
(5点満点)
累計評価件数:

9

  • DVD
ジャンル:

「ハートに火をつけて」 の解説・あらすじ・ストーリー

製作会社が勝手に編集を変えたことに怒ったホッパーがクレジットを拒否、匿名のアラン・スミシー名義で日本公開された“いわくつき”の作品。マフィアによる殺人事件を目撃してしまった女性アン。組織は殺し屋を彼女に差し向ける。だが、その殺し屋は彼女に恋をしてしまった……。

「ハートに火をつけて」 の作品情報

製作年: 1989年
製作国: アメリカ
原題: CATCHFIRE/BACKTRACK

「ハートに火をつけて」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ハートに火をつけての詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
99分 日本語・日本語吹替え用字幕 1:ドルビーデジタル/ステレオ/英語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
REDV00075 2004年12月22日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
12枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:9件

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1〜 5件 / 全9件

オリジナルとは位置付けが異なるが、それでも充分楽しい作品だ

投稿日:2006/06/02 レビュアー:parole

『バックトラック』のレビューでも書いた通り、これはデニス・ホッパーの真の意図を理解せずに、あるいは無視して作られた万人向けの作品と言える。でもだからと言って本作品が駄作かというとそんなことはなく、基本的な構成は両者はほぼ同じであるためエッセンスは充分に味わうことができる。むしろ、ビスタサイズの(オリジナルに比べ)明るく綺麗な色彩設定は、こと自宅で観るDVD作品としてはより適しているとさえ言えるかもしれない。

ただし、一般向けとは言ってもこの作品に、一般的なサスペンスやら、一般的なドラマを期待しない方がいい。前半がスピーディーなサスペンス、後半が粘着的なメロドラマという構成はオリジナルと全く同一であり、まるで二つの作品を見せられているようなアンバランスさもそのままだからだ。もちろん、荒唐無稽な物語展開も、納得性の薄い心理描写や人物設定もそのままであり、そんなところから「オリジナルは良かったはずなのに、制作サイドがダメ作品にした」などと言われてしまうのだろう。でも、こうしたスマートさに欠け雑多な要素が盛り込まれていることこそが本作品の持ち味であり、この点に関してはオリジナルとの差はない。

少なくとも前半は考え込ませるような余裕など無いほどに恐ろしく早い展開で物語が進行するし、後半は展開こそ遅くなるがメロドラマやら、アクションやら、サスペンスやらが未整理なまま交互に出てくるのでこれまた退屈する暇はないだろう。個々のシーンや細部の輝きもデニス・ホッパーならではの優れたものだ。これこそがエンターテインメントだと思う。

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ジョディフォスター考

投稿日:2008/05/01 レビュアー:ナビ助

作品としての評価は別にして彼女とデニスホッパーが共演して
いるというだけでワクワクしてくる作品です。

彼女は結構特殊設定による錯乱状態(もしくは緊迫状態)にある
人間の心理を巧みに演じるオスカー常連女優ですが、その対極に
あるのが彼だと思います。彼の持ち味はその飄々とした外面とは
裏腹に他人には決して窺い知ることの出来ない葛藤を内包した
独特の表現が持ち味で本人が意図したものではないにしろ、
出演作を「B級テイスト」に引き込む強烈な個性(オーラ)を
持っています。

++++++++++++++++++++++++++++

最近邦画「神童」を見て、彼女の監督作「リトルマンテイト」
が懐かしくなり探したのですが、残念ながらDISCASには
無いようです。彼女の魅力が詰まった透明感のある知的障害者
を演じた「ネル」も同様です。どちらも公開当時とても評価の
高かった作品ですのでエントリーされていないのにはガッカリ
しました。

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コメディーとして見れば、面白い

投稿日:2005/04/22 レビュアー:Heather

本当は上質のサスペンスものになるはずだったのに、製作側の陰謀か、はたまた編集ミスか、安っぽ〜いB級昼メロドラマの一丁あがり!って感じです。
ホッパー演じる「凄腕の殺し屋」(何故かサックス演奏が上手い)がストーカーもどきのフェチ男で、ターゲットのジョディーに思わずときめいて一緒に逃亡してしまったり、
恋人役のチャーリー・シーンが出演数分であっさり殺されてしまったり、
ジョディーがセクシー・ビーム全開でホッパーを悩殺したりと、
確かに他では見られない楽しさがあります(笑)。

本物志向が強かったホッパーが後に映画全体を自分で編集しなおし、音楽も差し替えて、「バックトラック」の邦題で劇場公開されています。
そちらも見比べると、違いが強調されていっそう面白いです。

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なんか好き。

投稿日:2009/08/29 レビュアー:シネマ子

この頃30代?くらいで脂の乗ったむちっとしたジョディフォスターが可愛い。
ジョデイフォスターの魅力的な事といったらこの上なく、私は大ファンなのですが、鬼才デニスホッパーもそうなのでしょうね。

本作品の中でも「ジョデイに惚れてたろ?」という公私混同な悪ノリ全開ラブシーンの数々で見てるこっちが恥ずかしいくらいです。
黒い下着に着替えさせて萌えてるシーンなどひいてしまいましたが、いい年して思春期みたいなデニスホッパーがとてもキュートでした。

マフィアからの逃走劇・ちょっとけだるいロードムービーの様相なのですがストーリー云々とゆうより、超大物・鬼才の二人の名優を見てるだけでおなかいっぱいになってくる、雰囲気を楽しむ、贅沢な映画です。

デニスホッパーな世界を堪能いたしました。
なんか枯れない年寄り(失礼)って良いですね。

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ジュディー・フォスターがチャーミングネタバレ

投稿日:2006/08/10 レビュアー:siosion

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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殺し屋と心を通わす過程が、魅力的に描かれています。

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