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ダークマン / リーアム・ニーソン

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「ダークマン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

恋人の女弁護士が手掛けている事件に巻き込まれ、研究室ごと吹き飛ばされた科学者。辛くも一命を取りためたものの、全身に火傷を負い顔を失った男は復讐鬼と化して復活する。神経を切られているため痛覚は無く、怒りによって超人的な力を発揮、未完成の人工皮膚を駆使して他人に変身する、黒マントに身を包んだ“異形のヒーロー”の壮絶なドラマを徹底的なコミック・タッチで描く快作ホラー・アクション。

「ダークマン」 の作品情報

作品情報

製作年:

1990年

製作国:

アメリカ

原題:

DARKMAN

「ダークマン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全47件

40点(愚作) ネタバレ

投稿日:2010/12/14 レビュアー:ホヨマックス

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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つまんないが最後まで観てしまった・・。

科学者が襲われ研究所も爆発。 大火傷を負い、顔や手がズタズタボロボロ。
99分だけ持続する人口皮膚をつけて・・。 まあ、悪党をやっつける話。
レビューやめようと思ったが、いつか間違って借りぬよう一応メモメモ。

夜中に空飛んだりするヒーロー物かと思いきや極々普通の哀しいドラマ。

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ちょい切なくて、ちょいグロで、笑える異型のヒーロー!?

投稿日:2010/07/25 レビュアー:MM3

これも「発掘良品・・・・」にあったので
観てみました。

科学者(リーアム)が、弁護士で恋人の扱う事件の余波で
ギャングに襲われ、研究室は爆破され・・・
恋人には「彼は死んだ」と告げられ・・・
という散々な目にあい、怒りに燃えて復讐!!
というお話。

彼女にプロポーズした後、返事待ちの状態の時に
ギャングに襲われて全身火傷、特に顔と手の損傷がひどい。
顔と手はもうドロドロ。

鏡を見て「あんまりだぁ〜」と叫んだあたりは、
そりゃそうだよ、あんた悪くないのにね・・・
幸せになろうと思ってた矢先なのにね・・・
と、ちとかわいそうになった(汗


焼け残った研究機器を駆使して、
自分の顔を復活させ、彼女に会いに行くんですが、
気味悪がられ・・・・。


そういう切ないシーンもありつつ、
ちょっと笑えるシーンもあちこちに。

じめっとしたシリアスな復讐劇ではなく、
相手の顔を作って自分の顔にはめて
その相手になりすまして、ちょいとやり返す
というような、基本的にゆるい復讐が痛快。

90年の映画みたいですが、
画像がかなりチープな感じがした。
でもそれが「ちょい笑える」感じとマッチしていて
気にならない。
チープさは意図的なのかなあ?

ツッコミどころも多いですが、
サムライミ好きにはたまらん1本でしょう♪
私は特に好きでも嫌いでもないけど
フツーに楽しめました♪

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ああ、哀愁のダークマン。。。 ネタバレ

投稿日:2009/05/22 レビュアー:pokorou

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これ又凄い作品をチョイスしてしまった!

ダークマン・・・これはヒーローだろうか・・・

(*-`ω-)ん…


大爆発だったのに機械はつぶれて無かったのか・・・

顔の包帯は、なんであんなにすぐ汚れるのか・・・

最後の顔は、いつ作ったのか・・・

突っ込みだしたらキリが無いw


有る意味勇気あるタイトルだと思う
さすがサム・ライミ!!!

「死霊のはらわたU」、「死霊のはらわたV」を見ていて良かったw
この2作を見ていないと笑えないとこだったwww

意外とロマンス
意外とアクション
そして・・・コメディーw

そして何故か哀愁漂う切ないストーリー

どこにもいるけど どこにもいない
誰でもあって 誰でもない
それが ダークマン・・・


ああ、彼女は一体どうすれば良いの
ダークマン・・・


                 
                       pokorou・・・

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サム・ライミ“らしい”ダークヒーローもの。

投稿日:2013/07/07 レビュアー:ゆういちろう

サム・ライミ監督、リーアム・ニーソン主演、ヒロインを『ファーゴ』でアカデミー賞を受賞したフランシス・マクドーマンドが演じたダークヒーローもの。これだけ聞くとかなり豪華な布陣ですが、公開当時のリーアムさんはほぼ無名、ライミさんも一部のマニアにだけ愛されるカルト監督だったので、作品そのものはマイナーな存在でした。(むしろシンドラーやスパイダーマン以降に観た人が多いのでは?)

それでも、そこはライミさん。荒削りながらスピーディな演出は出色で、そこいらのポンコツ映画とは一線を画しています。まだCGが一般的ではなかったから特殊効果はチープですが、それがマンガチックな雰囲気を加速して、独特の魅力にも。あえて特撮を安っぽくしているフシも感じるので、それも含めて演出なのかもしれません。

ほかの方も言及されている通り、『スパイダーマン』シリーズの萌芽が、そこここに垣間見られます。後の抜擢は、当然本作の手腕が評価された部分も大きいでしょう。
低予算なこともあり、B級感やカルト色が強いですが、“らしさ”という点ではスパイダーマンより楽しめる作品です。

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間接的ヒーロー

投稿日:2011/05/15 レビュアー:蒼生


結果的には悪人を倒してるので、ヒーローと言えないこともないんでしょうけど、
やってることは個人的復讐だと思います。

元は科学者だったのに、この闘いっぷりは…。
人間、痛覚がなくなると、戦闘能力が増すのでしょうか。
それとも、感情が増幅されると?

ロボコップをダークにして、
怪人二十面相とシンデレラ的要素を少し混ぜると
できあがり〜みたいな感じでしょうか。
アクションホラーとありますが、
ホラー要素は感じませんでした。

タイムオーバーで顔がポコポコしたり、煙が出たりしてましたが、
ドロドロ溶けるのも見たかったです。

と、結構ツッコんでますが、実は楽しめましたし、
ツッコんではいけない系だとも思います。
わかりやすくて、爽快で、ちょっと悲哀あり、な作品だと思いました。


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ダークマン

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ユーザーレビュー:47件

40点(愚作)

投稿日

2010/12/14

レビュアー

ホヨマックス

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つまんないが最後まで観てしまった・・。

科学者が襲われ研究所も爆発。 大火傷を負い、顔や手がズタズタボロボロ。
99分だけ持続する人口皮膚をつけて・・。 まあ、悪党をやっつける話。
レビューやめようと思ったが、いつか間違って借りぬよう一応メモメモ。

夜中に空飛んだりするヒーロー物かと思いきや極々普通の哀しいドラマ。

ちょい切なくて、ちょいグロで、笑える異型のヒーロー!?

投稿日

2010/07/25

レビュアー

MM3

これも「発掘良品・・・・」にあったので
観てみました。

科学者(リーアム)が、弁護士で恋人の扱う事件の余波で
ギャングに襲われ、研究室は爆破され・・・
恋人には「彼は死んだ」と告げられ・・・
という散々な目にあい、怒りに燃えて復讐!!
というお話。

彼女にプロポーズした後、返事待ちの状態の時に
ギャングに襲われて全身火傷、特に顔と手の損傷がひどい。
顔と手はもうドロドロ。

鏡を見て「あんまりだぁ〜」と叫んだあたりは、
そりゃそうだよ、あんた悪くないのにね・・・
幸せになろうと思ってた矢先なのにね・・・
と、ちとかわいそうになった(汗


焼け残った研究機器を駆使して、
自分の顔を復活させ、彼女に会いに行くんですが、
気味悪がられ・・・・。


そういう切ないシーンもありつつ、
ちょっと笑えるシーンもあちこちに。

じめっとしたシリアスな復讐劇ではなく、
相手の顔を作って自分の顔にはめて
その相手になりすまして、ちょいとやり返す
というような、基本的にゆるい復讐が痛快。

90年の映画みたいですが、
画像がかなりチープな感じがした。
でもそれが「ちょい笑える」感じとマッチしていて
気にならない。
チープさは意図的なのかなあ?

ツッコミどころも多いですが、
サムライミ好きにはたまらん1本でしょう♪
私は特に好きでも嫌いでもないけど
フツーに楽しめました♪

ああ、哀愁のダークマン。。。

投稿日

2009/05/22

レビュアー

pokorou

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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これ又凄い作品をチョイスしてしまった!

ダークマン・・・これはヒーローだろうか・・・

(*-`ω-)ん…


大爆発だったのに機械はつぶれて無かったのか・・・

顔の包帯は、なんであんなにすぐ汚れるのか・・・

最後の顔は、いつ作ったのか・・・

突っ込みだしたらキリが無いw


有る意味勇気あるタイトルだと思う
さすがサム・ライミ!!!

「死霊のはらわたU」、「死霊のはらわたV」を見ていて良かったw
この2作を見ていないと笑えないとこだったwww

意外とロマンス
意外とアクション
そして・・・コメディーw

そして何故か哀愁漂う切ないストーリー

どこにもいるけど どこにもいない
誰でもあって 誰でもない
それが ダークマン・・・


ああ、彼女は一体どうすれば良いの
ダークマン・・・


                 
                       pokorou・・・

サム・ライミ“らしい”ダークヒーローもの。

投稿日

2013/07/07

レビュアー

ゆういちろう

サム・ライミ監督、リーアム・ニーソン主演、ヒロインを『ファーゴ』でアカデミー賞を受賞したフランシス・マクドーマンドが演じたダークヒーローもの。これだけ聞くとかなり豪華な布陣ですが、公開当時のリーアムさんはほぼ無名、ライミさんも一部のマニアにだけ愛されるカルト監督だったので、作品そのものはマイナーな存在でした。(むしろシンドラーやスパイダーマン以降に観た人が多いのでは?)

それでも、そこはライミさん。荒削りながらスピーディな演出は出色で、そこいらのポンコツ映画とは一線を画しています。まだCGが一般的ではなかったから特殊効果はチープですが、それがマンガチックな雰囲気を加速して、独特の魅力にも。あえて特撮を安っぽくしているフシも感じるので、それも含めて演出なのかもしれません。

ほかの方も言及されている通り、『スパイダーマン』シリーズの萌芽が、そこここに垣間見られます。後の抜擢は、当然本作の手腕が評価された部分も大きいでしょう。
低予算なこともあり、B級感やカルト色が強いですが、“らしさ”という点ではスパイダーマンより楽しめる作品です。

間接的ヒーロー

投稿日

2011/05/15

レビュアー

蒼生


結果的には悪人を倒してるので、ヒーローと言えないこともないんでしょうけど、
やってることは個人的復讐だと思います。

元は科学者だったのに、この闘いっぷりは…。
人間、痛覚がなくなると、戦闘能力が増すのでしょうか。
それとも、感情が増幅されると?

ロボコップをダークにして、
怪人二十面相とシンデレラ的要素を少し混ぜると
できあがり〜みたいな感じでしょうか。
アクションホラーとありますが、
ホラー要素は感じませんでした。

タイムオーバーで顔がポコポコしたり、煙が出たりしてましたが、
ドロドロ溶けるのも見たかったです。

と、結構ツッコんでますが、実は楽しめましたし、
ツッコんではいけない系だとも思います。
わかりやすくて、爽快で、ちょっと悲哀あり、な作品だと思いました。


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