バットマン

バットマンの画像・ジャケット写真
バットマン / マイケル・キートン
全体の平均評価点:
(5点満点)

49

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「バットマン」 の解説・あらすじ・ストーリー

DCコミックスの誇るスーパー・ヒーローを巨費を投じて映画化した大作。ゴッサム・シティの闇に跳梁し悪を粉砕するバットマンと犯罪組織の新ボス・ジョーカーとの戦い。単純明解な娯楽編にはせずにひねった作品を目指していたのか、バットマンの誕生の秘密やジョーカーの設定などかなり暗めで、マニアックな仕上がりになっている。ニコルソン怪演。

「バットマン」 の作品情報

製作年: 1989年
製作国: アメリカ
原題: BATMAN
受賞記録: 1989年 アカデミー賞 美術(監督)賞

「バットマン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

バットマンの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
127分 日本語・英語 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch/日・英字幕
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DLR12000 2002年10月31日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
41枚 1人 0人

【Blu-ray】バットマン(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
127分 日本語・英語・英語(for the hearling impaired)、OFF 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:DOLBY True HD/5.1chサラウンド/英語
3:ドルビーデジタル/サラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
WBRY21694*B 2009年11月17日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
25枚 0人 1人

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ユーザーレビュー:49件

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元祖バットマンVS元祖ジョーカー。ティムバートン監督!面白い!ネタバレ

投稿日:2009/03/10 レビュアー:pokorou

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あまり観ないタイプの作品ですが、「ダークナイト」が最高に面白かった事と、意外にも、本作の監督が、大好きな「ティムバートン」だったので、観ようと決意。折角ならと、「バットマン」シリーズで揃えちゃいましたw

ストーリーに関しては、今更私が語る必要は無いと思われます。。。

感想は、「ダークナイト」に勝るとは言えない物の、これはこれで、かなり良い!元祖バットマン(マイケルキートン)も元祖ジョーカー(ジャックニコルソン)、共に最高じゃないですか!
特に、ジャックニコルソン、めっちゃハマってるじゃないですか!ジョカー役!びっくらこいたわ!

そして、まだひよっこ監督だったティムバートン。
かなり、大物俳優を目の前にして、緊張したとの事。
いやいや、ちゃんとティムバートン色が出てましたよ〜♪
ダークな雰囲気な中にもお洒落な配色。彼ならではですね!

ヒロイン(キムベイシンガー)も美しい事!

彼女との出会いで、バットマンの顔とブルース・ウェインの顔を持つ事が心の中で葛藤する。とても良く表現されてました。

今更ですが・・・良作ですね〜。

こりゃ、次も見るのが楽しみだ!
順番、次は「リターンズ」で合ってる?
間違ってたら教えてねwww


レビュー、近日公開♪   (*⌒o⌒*)ニコッ♪


                pokorou



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爛れたエンターテイメント

投稿日:2003/12/04 レビュアー:parole

決して誰にでも楽しめるエンターテイメント作品とは言えないだろう。たとえば「X-MEN」のようなエンターテイメント(っぽさ)が服を着て歩きそのうえ厚化粧までしているような映画を期待しているのだったら、この映画からは恐らく満足は得られまい。
しかし、「映画」を楽しみたいと思うのだったら、「バットマン」きっと多くのものを与えてくれる。
この映画の楽しみ方は、ストーリー展開やその辻褄、人間模様だとか登場人物の心理だとかを一切無視して、大道芸でも見るつもりで爛れた派手派手しさを笑い飛ばすことだ。そう、実は「バットマン」こそがエンターテイメントの王道なのだ。

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ティム・バートンの世界で繰り広げられるバットマン

投稿日:2004/06/03 レビュアー:しゃれこうべ

子どもの頃は、何度も繰り返して観た作品ですが、
最近になって見返してみると、ちょっと退屈してしまうなぁと思うところもありました。
というのも、バットマンの活躍が意外と少なく、アクションとかも地味だという点。

さらに、ヴィッキー・ベイル演じるキム・ベイシンガーの悲鳴がしつこいくらいに聞こえてきて、なんだかうるさい!

しか〜し!

この映画で見所なのは、バットマンでもなく、ヴィッキーでもない!
ジャック・ニコルソン演じるジョーカーですよ〜。

アカデミー俳優、ここまでやっちゃっていいのですか!?
顔は真っ白で、ブルーのアイシャドウに、真っ赤な口紅!
ド派手な服を着て、プリンスの曲に合わせて踊りまくるジャック!
「もう、そりゃやり過ぎやろ〜っ」と、腹を抱えて笑ってしまいます♪

もう、そんなジャック・ニコルソンの存在だけで私はじゅうぶん満足です。
バットマンそっちのけで申し訳ないのですが…。

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正義の「変質者」黎明編^^ネタバレ

投稿日:2008/09/08 レビュアー:アルディ

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ティムバートンがバットマンを撮る!。
しかも主演は「ビートルジュース」のマイケル・キートンだぁ?!。
…だ・だ・だ・大丈夫か?…
〜と言うのが当時の印象だったが蓋を開けたら、これが完全にマッチ。
バートンの真骨頂で有る「箱庭的美術観」は架空の都市ゴッサムシティを映えさせ、その中を駆け巡る「正義のガーゴイル」バットマンに抜群の存在感を醸し出している。
途方も無いギャランティ(映画興行収益のバックは言うに及ばず、ビデオリリースのペイバックも有ったと言う)でジョーカーを演じたニコルソンの怪演も「ダークナイト」のヒース・レジャーの「重演」と比較して遜色等有る筈も無く、給料分の仕事はキチンとこなしているなぁと思ってしまう。
グラップラーやバットラン、バットモービルも生物的曲線を生かした「ヌメッ」としたデザインで現在のソリッドなタイプより世界観は原作に近い感が有る。
エンディングが原作ファンにとって「絶対に許せない!」と言う意見が多く、この点は現在のダークナイトでは改正されいる。
実は本作はリメイクとも言って良く「劇場版」は以前にTV版の特別版が存在する。
こちらに関しては子供向け(と言うか低年齢層向け)にコミック的な味付けがして有り、かなり…な作品。
まあ、好みは色々と有るので興味有る方はどうぞ。
「ダーク」なバットマンと言う原作の設定が生きたのはバートン版以降と言う事になる。
不安だったマイケル・キートンも独特な危うげな雰囲気も手伝って「チョット変な金持ち」ブルース・ウェインをソツ無く演じていた(色男と言う点は相反しますが…)。
正義と悪の「変質者」の対決。
ビギンズから続く「バットマンシリーズ」とは全く別の視点で製作されているので現在でも十分に楽しめます。
今見てもオープニングの映像と曲は格好良いです^^。

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デップ VS ニコルソン のバットマンが実現していたら…

投稿日:2007/01/18 レビュアー:ひらり

最高に面白かっただろうなぁ。
ティム・バートン監督とジョニー・デップは、この映画の翌年、『シザーハンズ』(1990年)で初めて出会って、以後、あうんの呼吸映画を作るわけなんだけれど、もう1年早ければ、ジョニー・デップのバットマン…。
奇人 VS 奇人で凄い映画になっていただろうなぁ。(と、楽しい想像…)

じつは、『バットマン ビギンズ』(2005)のできが良かったので、はるか昔に観た、ティム・バートン『バットマン』を今回、再度、観たのです。
(注)『バットマン ビギンズ』→『バットマン』は細部がつながってません。ビギンズは「始まり物語」のストーリー映画。別映画として楽しめます。

なので、続きを観たいではなく、比較の意味でティム・バートンの『バットマン』を思い出したかった。


で、そのはるか昔の記憶。オープニングも忘れてました。
バットマンのテーマ。コウモリのオブジャ迷路。
いきなり『シャイニング』?と思っていたら、すぐに街の映像。
「ゴッサムシティー」が俯瞰でパンの良いツカミ。

そのはるか昔の記憶。それでも覚えていたことが2つある。
1つは色。
紫のスーツ、緑の液体、青い毒ガス、そしてバットマンの黒。ジョーカーの白い顔に真っ赤な口。フェリーニの映画観たときにも感じる、色彩が奏でる天才的な映像世界。
(アメコミのハデなカラーページをワクワクしながらめくる感覚そのまま)
もう、1つは言うまでもなし。ジョーカー役ジャック・ニコルソンの怪演。
主演とヒロインを遙か遠くに追いやってしまった。(映画としてはイケナイこと)
『シャイニング』よりイッちゃてますので、普通の俳優では太刀打ちできない。
それだけに、『ビートルジュース』(1988) のマイケル・キートンではなくてジョニー・デップがバットマンだったらなんて想像してしまうわけです。

今回思ったこと…。
バックの音楽をプリンスからベートーベンに変えたら『時計じかけのオレンジ』のアレックスの成長した姿そのもの。『時計じかけのオレンジ』の映画ポスターのマルコム・マクダウェルの邪悪な笑顔とニコルソンの狂気の笑い。
「月夜の墓場で…」のセリフ。(なんか重なるゾ!)
なんて、深読みやめて、バットモービルでゴッサムシティーを駆け抜けろ!で充分、楽しめました。

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