無宿 やどなし

無宿 やどなしの画像・ジャケット写真
無宿 やどなし / 高倉健
全体の平均評価点:
(5点満点)

7

  • DVD
ジャンル:

「無宿 やどなし」 の解説・あらすじ・ストーリー

高倉健と勝新太郎の共演で話題の任侠ドラマ。刑務所で知り合った旅廻り一座の駒玄と、粋な着流しのヤクザ・錠吉。性格は違うが、なぜか馬が合うふたりは、出所後、宿無しの旅をすることに。

「無宿 やどなし」 の作品情報

製作年: 1974年
製作国: 日本

「無宿 やどなし」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

無宿 やどなしの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
97分 日本語 1:ドルビーデジタル/モノラル/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TDV15080R 2005年03月11日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
10枚 1人 0人

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ユーザーレビュー:7件

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昭和49年度芸術祭参加作品… って?

投稿日:2005/06/07 レビュアー:ホントニ!?

無宿と書いて〈やどなし〉と読む。
勝新太郎 高倉健 梶芽衣子
この面子が海底のお宝探しなどという子供じみたことをやらかす…

個々が個々の印象のまま描かれていますので、演出楽だったのでは?とも感じたのですが、それを上手く引き出すことが監督の成せる技なのだと思います。
この御三方が1シーンに収められた映像は、それだけでファンには堪えられません。

あっけない幕切れですし、大きな波や感動もたいしてありません。ですが観ているうちに、そうだよなぁと、子供じみてるけど宝探しって楽しいんだよなぁとしみじみ思ってしまいます。ほんのひとときの幸せ…
人は夢を追っているときや、自然と戯れているひとときが一番幸せなのかもしれません。
夢は儚く散り、終わりもあっけない。けど、人生ってそんなものかもしれません。
最後の高倉健の台詞が印象的です。
高倉健と安藤昇の決闘がカッコイイ。
それと梶芽衣子の笑顔が見れる!(幼げだ…)

◎おまけ=東スポの見出し風に…
 浜辺のシーンで驚き! お宝映像か! 0.5秒ほど梶芽衣子の胸がたわわに!?
 …ですが、首から上は写ってないので、恐らく、恐らくですけど別人だと思われます。
 (恐らくですよ恐らく いや絶対 多分 恐らく おそらく 多分 ……)

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無宿 やどなしネタバレ

投稿日:2015/05/27 レビュアー:片山刑事

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 お宝さがしをする男女3人の話。

 メインテーマが延々と流れてきれいなロングショットの映像が独特の雰囲気の作品でした。東宝映画だけど東映の任侠もののような展開で、高倉健さんが兄貴分を殺した相手にリベンジする展開と詐欺師のような勝新太郎さんがヒロインの梶芽衣子さんを足抜けさせて、沈没したバルチック艦隊からお宝を探し出そうとする

 90分ちょいですが、お宝さがしに展開が後半になるまで起こらず退屈さを感じました。それまで延々と不思議な映像が印象的に挿入されて戸惑いました。

 とはいえ水平線に沈んでいく夕日に海原に浮かぶ小舟、青々とした稲だったりが綺麗な映像でその中を高倉健さんと勝新太郎さんが一緒に映っているだけで満足な1本でした。

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梶さん美しすぎる!

投稿日:2008/03/04 レビュアー:チャーリー

映画としては、つまんなかったけど、美しい梶さんを見てるだけで、十分満足です。さそりシリーズとは違う、かわいらしい梶さんも見れます。

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カツシンもろパックン!の逸品ネタバレ

投稿日:2006/03/13 レビュアー:レビュアー名未設定

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60年代の似非フレンチテイストが香る作品。
だが、棄てがたい味があります。

まず、梶芽衣子の未完の演技をビジュアルとして撮えた演出が冴えます。
勿論、梶芽衣子自身が創りだすパフォーマンスは、独特の世界です。
この作品の見所は、その他いろいろある。
健さんが非常に恐い。東映の、どの作品よりも恐い雰囲気を醸しだす。
次に、大滝秀治の扱いも面白い。
カツシンの面目は、俳優としてでなく、製作者として発揮、保持されている。
おそらくシナリオから、カット割りまで気配りした跡が窺えます。
予備知識があれば、やがて後半から次第に、この映画がパロディであると気づき出す。

あの、ローラン、マヌー、レティシアの生き様がダブり始めます。
現在も存在する、あの熱狂的な○○○○○ファンにとって、この映画が
公開された時は噴飯ものでしたが、今さら想えばカツシンは素敵な
映像クリエーターだったと、つくづく思います。
この映画の評価は決して高くないが、日本の裏街道を生き抜く人間達
のリアルな形態が、シニカルに描かれた異色パロディ作品です。
大人なら笑って観終えるでしょう。

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つまらない

投稿日:2007/10/12 レビュアー:jackyhk

典型的なマスタベーション映画。作ってるほうは楽しいんでしょう。

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