ワーキング・ガール

ワーキング・ガールの画像・ジャケット写真
ワーキング・ガール / ハリソン・フォード
全体の平均評価点:
(5点満点)

55

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  • 映画賞受賞作品
ジャンル:

「ワーキング・ガール」 の解説・あらすじ・ストーリー

大会社で働くしがないOLが、事故で休職中の新任女性重役に成りすまして恋に仕事に燃えるコメディ・タッチのサクセス・ストーリー。企業ドラマとしては女性VS女性という構図が珍しく〉・ウィーバーの悪役ぶりも面白い。主人公に扮するM・グリフィスも、女性観客の共感を呼び起こすようなキャラクターをうまく作り上げており、H・フォードも客演的な扱いだが、作品の格には大貢献。アカデミー主題歌賞受賞。

「ワーキング・ガール」 の作品情報

製作年: 1988年
製作国: アメリカ
原題: WORKING GIRL
受賞記録: 1988年 アカデミー賞 主題歌賞
1988年 ゴールデン・グローブ 作品賞(コメディ/ミュージカル)

「ワーキング・ガール」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ワーキング・ガールの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
114分 日本語・英語・日本語吹替え用 1:ドルビーデジタル/ステレオ/英語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXBR1709 2002年12月18日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
35枚 1人 2人

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ユーザーレビュー:55件

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「プラダを着た悪魔」の大人版

投稿日:2009/03/01 レビュアー:シネマ子

とても好きな作品だしぜひ女性の方に見て欲しい。
仕事に恋愛に頑張る女性の話。
現代の社会人の女性が抱える問題にも通じるものがこの映画の中に見られます。もちろん映画なので誇張もありますが。

舌足らずの若いメラニーグリフィスもかわいいし、シガニーウィーバー姐さんもスーツ姿決まってて似合いすぎ!
最初安っぽいキャバ嬢風ファッションだったヒロインが、恋愛や仕事でステップアップしていく内、服装もどんどんクラス感のある上品な感じに変貌していくのも楽しいです。
やっぱり女って付き合う男性の影響が大きい。
「プラダを着た悪魔」の大人版という感じです。

この映画の中で洗練された出来る男・エグゼグティブ役のハリソンフォードが、会社で汗をかいたYシャツを着替えたり、脇をごしごし洗ったりしてます。やはり出来る男たるもの身だしなみにも相当気を使うのですねー。

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メラニーとシガニーの下着姿がセクシーですネタバレ

投稿日:2011/12/04 レビュアー:忙中有閑

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1988年の映画ですから23年前ですか。大好きなメラニー・グリフィスとシガニー・ウィーバーがセクシーな下着姿を披露してるのが大変素敵で、90年代にはタマに観たくなって借りて来てましたが、最後に観たのは10年くらい前でしょうか。今回「見逃していた旧作発掘」やっていて、「狼たちの街」(1996年)で久しぶりにメラニーを見掛けて、また観たくなっちゃいました。
オハナシはタイトル通り、既に「働く女」が珍しく無くなってそろそろ「女性重役」も登場していたアメリカのビジネス界で、「学歴の壁」と闘いながら奮闘努力で「さらに上を目指す」30歳のテス(メラニー)のサクセス・ストーリーです。ちょっと諸氏のレビューを覗いてみたら若い(私より、って意味です)女性が「元気をもらえた」って声が多く、皆さん「プラダを着た悪魔」との比較を論じておられるので、実は私、ちょっとビックリしました。なるほど両方とも若い「働く女」が「同性の上司」にイジメられても「なにくそ」って頑張るオハナシですから「似ている」と言えば言えないことも無い。しかしね〜。「プラダ…」はファッション雑誌(しかも女性専用)業界のオハナシで、ビジネスとしてもそこで問われる「能力」は「(女性としての)趣味、センス」なんだけど、この「ワーキング・ガール」は証券会社のM&A部門のオハナシで、ここで問われるのは全く「性別、趣味に関係無い」実務能力です。「女であること」も「男であること」も(建前としては)「評価」の対象にならない。そのことは既にこの時代のアメリカでは当たり前の「前提」なんですね。だから逆に彼女たちにとって「女であること」が「男には無い」武器にもなり得る。この映画の「面白さ」はそこにあるんですね。「プラダ…」とは全然違う世界のオハナシですよ。
この映画のメラニーもシガニーも私にとって大変魅力的なのは「ビジネス上の」実務能力なり根性なりが優れている(ことになっている)からでは無く、飽くまで「女として」「男の目から見て」キレイで可愛くてセクシーで素晴らしいと感じるからです。作者(監督マイク・ニコルズ)もそこを重点的に意識して演出してます(まぁ「芸能人」のニコルズ監督も「よく知らない」ビジネスの話を詳しく描くと「陳腐」になっちゃうことがよく分かってる、ということもあるんでしょうけど)。こんなこと書くとまるで私が「古臭い、家父長的男性優位主義に凝り固まった、単なるスケベなオヤジ」みたいですけど(笑)、こう見えても私、40年近くもアメリカの大手企業と「ビジネス」やって来て、「実務能力」において「性差」など存在しないことは骨身に沁みて理解しているんですね。寧ろ最近は女性の方が「ビジネス」には向いているんじゃないかと思うくらいです。でも、「ビジネス」においては「機会均等、評価の平等」が達成されたとしても(確かにまだ日本は少し遅れているかもしれませんが)、「男であること」と「女であること」が「同じ」であるワケが無い、男は男として、女は女として互いに「魅力的」であるべきだと考える、という意味では私はかなりの「男女差別主義者」かもしれませんね。
付け足しみたいになっちゃいましたが、ハリソン・フォード、アレック・ボールドウィンがなかなか「男として」魅力的な役柄を演じてます。23年前はあんなにカッコ良かったんだ、ってあらためて感心しましたが、どうも男のほうが早く老ける、というのも事実だなぁ、ってちょっと悲しくもなりましたねぇ(笑)。あ、それからやはり若い頃のケヴィン・スペイシーとオリバー・プラットがチョイ役で出てました。ま、でもとにかくこの作品はやはりメラニーとシガニーの下着姿を堪能する「男のための」映画なんじゃないでしょうか(笑)。

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私も頑張ろう!!!ネタバレ

投稿日:2009/05/31 レビュアー:neko

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と観終わった後、元気とやる気がみなぎってくる映画。
毎日上を目指して頑張っているもののなかなか昇格させてもらえないテス。
ある日自らのアイディアを上司のキャサリンに盗まれたと知り、自分の足で仕事を取り戻すべく一歩を踏み出す物語。

始まりは80年代の奇抜なヘアスタイルや衣装に思いきり時代を感じちょっと引いてしまうのだけど、そんな思いは一気に吹き飛び、テスの仕事への情熱や、恋の行方に一気に引き込まれる。
テスの努力する姿、前向きに頑張ろうと思うのだけどちょっとくじけてしまう姿、負けられないと突き進む姿、全てがそのまま仕事や恋に悩む等身大の女性の姿。
ちょっと舌たらずなメラニー・グリフィスがとても可愛い。

有名なテーマ曲“レット・ザ・リヴァー・ラン”が流れ、テスの努力が実ったとき、それはそれは最高に気持ちのいい瞬間。
この映画を観た後、仕事を始める朝のテーマ曲はしばらくこの曲でした。
よし、頑張ろうって気持ちになります。
若かりしハリソン・フォードが絵に書いたような格好よさ。
上司のキャサリンにシガニー・ウィーバー。よくこの役引き受けたなぁ。
「プラダを着た悪魔」を観たときもお洒落して頑張ろうって前向きな気持ちになったけど、ちょっと私には若すぎた。こちらの方が私向きかな。
私も頑張ろう!!ってすごく元気になりました。

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爽快感!!ネタバレ

投稿日:2009/02/04 レビュアー:ykk1976

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見終わった後の爽快感がたまらない。
女性のビジネスサクセスストーリー。
80年代の映画のため、服装とかはいかがなものかという感じ
ですが、女性が社会で生き抜くためのファッションの小道具の
使い方とか、話し方とかが今でも参考になるかも。
やっぱり、サクセスストーリーにはNYってぴったりですね。

ハリソン・フォードもいい味出ています。

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スタテンフェリーから見る自由の女神(寒い)

投稿日:2006/12/15 レビュアー:エイちゃん

メラニーグリフィス扮する テス・マクギルが登場する スタテンフェリー 冬乗ると物凄く寒い 吐く息が白くなる ニューヨーク マンハッタン この映画の40年前同じマンハッタンが舞台のオフィスコメディー「アパートのかぎ貸します」と比べると
ファッションも随分変わってアフロヘアーにスニーカー オフィスでちゃんとした靴に履き替える そのときのテスの足がきれい アメリカは日本よりも学歴社会 アイビーリーガーは初任給から違っています そんな会社で少しでも上のタイトル給料を取るために色々なセミナーに通うがそこまで学歴の壁が・・・
キュートとはいえ美人ではないメラニーグリフィス お母さんはチョー美人のティッピーへドレン 美人大好きのヒッチコックに「鳥」「マーニー」と重用されたが 彼女はなかなか役に恵まれず やっとマイクニコルズ監督に認められこの大役をつかみました 彼女の脇を固める大物二人 キャサリン・パーカー役の
シガニーウィーバーは 前作「Gorilla in the mist」をパロッてゴリラの縫いぐるみを振り回し終いには Bone in ass などと言われる始末 やっぱり巧いなー ジャックトレーナー役はハリソンフォード ヒーロー役以外も器用にこなす この映画公開時はアメリカに住んでいたから大いに英会話の勉強になりました  

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