ダイ・ハード

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ダイ・ハード / ブルース・ウィリス
全体の平均評価点:
(5点満点)

134

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「ダイ・ハード」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・あらすじ・ストーリーは、ただいま準備中です。

「ダイ・ハード」 の作品情報

製作年: 1988年
原題: DIE HARD

「ダイ・ハード」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ダイ・ハードの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
132分 日本語・英語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXBR1666 2002年12月09日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
52枚 2人 3人

【Blu-ray】ダイ・ハード(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
132分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXXR1666*B 2009年07月01日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
30枚 2人 3人

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ユーザーレビュー:134件

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皮膚の映画作家

投稿日:2004/02/02 レビュアー:裸足のラヴァース

ジョン・マクは常に表層に興味をもちつずけてきた あの最高傑作 プレデター は緑一色のジャングル エイリアンの透明な皮膚などが鮮烈な印象の映画ではなかったか 残念ながらそれが
ダイ・ハードには見られないので たんなる一級の娯楽作品に終わっている じつは表層はあるのだ そうあのビルのガラスの表面外形 これこそが撮られるべき映画の皮膚だったのに・・・

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ダイナミズムとサスペンスの華麗なデュオネタバレ

投稿日:2007/07/09 レビュアー:masamune

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※「ダイ・ハード4.0」鑑賞記念!(そのレビューは後程)

本作が公開されて来年で20年・・・歳取る訳だ(笑)。再見しても「隙の無い」演出に感嘆するしかない面白さ!。いま思えばハリウッドが輝きを放ってた時代とも言える。
本作の面白い理由は幾つも有るが、特筆すべきは「悪役のオーラ」。後のシリーズ化で悪役の「ギャラ」は上がったが、質は下がったと糾弾したい。「2」のFranco Neroにしても「3」のJeremy Ironsにしても、役者の良さと作品の面白さが直結して無い、やはり「1」のAlan Rickmanには敵わない。
彼は本作でハリウッドの歴史に残る悪役に成った。それまで無名だった彼を起用する事で作品の奥行きが深まり、見る側も予測不能なサスペンスが味わえ、それまでのアクションには無かった醍醐味が堪能出来た、だから今でも愛されるのだ。またアレだけ外野に多くの人が居るのに、ビルの孤立感を際立たせる脚本は凄いと思う。Steven E. de Souza一世一代の名脚本に乾杯!。

この狡猾で示唆に富んだ脚本とは裏腹に出てくる主人公は弱い(笑)。此処が本作の最大のポイントだ。もし主人公が「007」だったら、誰も絶賛しない(笑)。敵は地対地ミサイルを装備し、ファイヤーウォールを打ち破る頭脳を持ち合わせる。天下のFBIが子供の使いに見える程、敵は強い。だからこそ、我らのBruce Willisが引き立つのだ。この設定はハリウッドなら西部劇、日本なら時代劇に通じる部分も多い。それでいて親爺ギャグが粋に感じる素晴らしさ!(笑)。
私は本作が長く愛される理由は、このキャラクターの奥深さだと思う。私の経験値から言えば悪役はスマートで邪悪なほど面白い。本作でもハンスはマクレーンに捕まる失態を演じるが、これを機転で見事に回避し立場を逆転させる。この人間臭さを内在した設定が本作にリアル感を齎す要因だ。最後に振り落とされるビルのシーンでさえ、主人公を殺そうとする事でも端的に表されてる。
翻って主人公は冒頭で高所恐怖症をカミングアウト。ヒーローが最初に弱点を晒す作品なんて、そうは無い。つまり本作は弱点を構築する事で、脚本を展開させると言う一見逆説的な論理で構成してる。この事で、見る側は感情移入し易くなり、「悪役」「主人公」どちらにも肩入れ出来る極めて珍しい作品に仕上がってる。
つまり「弱さを見せる」事に臆する事無く、あくまで「人間」を縦糸に見せる事に注力してる 。横糸に素晴らしいアクションが有るが、文字制限の都合で書けないので泣く泣く省略(笑)。その「人間臭さ」がBruce Willis本来のキャラと見事に融合する事で、本作は奇跡の傑作として今でも語り継がれるのだと思う。

水野晴夫似のReginald VelJohnson、ツンデレ奥さんBonnie Bedelia、ミスター自己チュウWilliam Athertonなど、愛すべきキャラも盛り沢山!。個人的には後に「007」で悪役入りを果たすRobert Daviも忘れられないキャラだ。
設定日のXmasまでネタに使う用意周到さには、流石の私も脱帽だ!。雪ではなく、オフィス用紙が乱舞する中で颯爽と去っていく「ヒーロー」を、私は雪が降る度に思い出す・・・そんな映画に、今は中々出逢えない。

※最後に「ダイハード4.0」の感想をチョッとだけ。
確かに「9.11」以降のハリウッドでは本作の様にテロリストをカッコ良く演出するのは不可能だ。されば狡猾な悪役も優れたプロットも再現は難しい。何しろ我らのヒーローは「弱い」からカッコいいのだから(笑)。
その意味で「4」はアクションに舵を大きく切った事は悪くない。もう一度サスペンスフルな作品を創作する事は、所詮「1」のコピーに過ぎず、その点で「4」に不満の方も居るかもしれない。
しかし、私はC.G全盛の今のハリウッドだから出来る「新しいダイ・ハード」を見せてくれる方が、割り切り方としては正解だと思う。
マクレーンも歳を取って随分と丸くなった(笑)、今回は相方が単に「相棒」と言うだけ無く、むしろ「親子」としての設定の面白さが彼の「弱さ」と見事にシンクロして面白かった。
久し振りに大画面andドルビーデジタルサラウンドEXを堪能出来る、アクション大作!お薦めです。

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普通の刑事バカなおやじがヒーローになっちゃった(笑)

投稿日:2004/12/22 レビュアー:RUSH

この時代、日本ではバブル全盛時代で金が余ってしようがなかった時代。日本企業が外国企業を買収なんてニュースが毎日のように流れていた時代だった。それを反映してかこの作品でテロリストに襲われるのはロサンゼルスにあるナカトミビルを所有するナカトミ氏である。テロリストたちはクリスマスパーティを狙って襲撃する。ところがナカトミ氏の会社にニューヨーク警察のジョン・マクレーンが招待されていた。そこへテロリストの襲撃があり、ジョンはナカトミ社長が射殺される所を目撃する所からテロリスト対ジョンの複数人対一人の戦いが幕を開ける。

さすがにかなり古さを感じてしまう作品になってしまった感は否めないが、今見ても強烈なアクション的演出には見る者の目を楽しませてくれる。このシリーズは第3弾まで続くがその第1弾の今作品は「シルベスター・スタローン」「アーノルド・シュワルツェネッガー」に続く新しいアクションヒーロー「ブルーズ・ウィリス」の誕生を世に知らしめる事になった作品である。

ビルという限られたスペースを所狭しと動き回り、テロリストを攪乱し一人一人殺していく。まるでヒットマンのように(笑)。しかし、いつ見ても思うのは、彼の周りにはバカが沢山いるという事(笑)。まともなのはアル・パウエル巡査ただ一人である。ホリーの同僚のヤク中のエリス、ロス市警のロビンソン警視、そしてジャーナリストのソーンバーグとバカが揃ってジョンの邪魔をする(笑)。その辺の演出がストーリーの進行を邪魔せず効果的にストーリーを盛り上げているのは評価すべき所。見ている者もそれによりハラハラドキドキ、「これからジョンはどうなるの?」と画面から目が離せなくなってしまうのである。

この作品の主人公ジョン・マクレーンを演じたブルース・ウィリスは正直それまでのアクションヒーローとはかけ離れた存在であると私は思う。何故なら普通の危ないおやじだからである(笑)。それまでのスタローンやシュワちゃんのアクションヒーローはマッチョマン!という概念を打ち破っている(笑)。たしかに普通のおやじに比べればたくましいと思うが刑事という設定からは逸脱していないだろう。別居している二児のパパがアクションヒーローになるこの作品はアクションヒーローをより身近に感じさせてくれた作品であった。クリスマスが近づくと見たくなる作品だ(笑)。

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頑張るおっさん

投稿日:2007/07/17 レビュアー:勝王

 4.0なんて、なんで0が付くのか分からない新作は派手なだけで大味でしたが、この1作目はアクション映画としてなかなか良く出来ていました。テレビで放映されるたびに見てしまいます。
 ブルース・ウィリスがまだ髪の毛もあって、新鮮で良かったです。脚本が優れていて、やりたくないのに巻き込まれてしまう、という事情がちゃんとあるように出来ておりますし、そうすると観客も主人公に感情移入出来ます。主人公がスーパーマンでない、普通の(かなりマッチョですが)おっさんというのが良かったんですよね。応援したくなります。
 ガラスの破片がいっぱい落ちているところを素足で走るところなんかも生身の人間っぽさがあるのでとても痛そうでした。黒人の警官とのエピソードや、奥さんとバカ記者とのエピソードなど、ちょっとしたところも良く出来ています。久々に脚本がよく練られた映画だなと感心いたしました。それでいて派手なアクションもありますし。
 2作目以降、ただのおっさんがどんどんスーパーマンになっていくのが残念です。

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頼りになるのは、パウエル巡査とリムジンの運転手

投稿日:2007/03/21 レビュアー:kazupon

警察といい、FBIといい、全くのアホ揃いです。
おまけに緊急回線を使って応援を求めても、「これは警察の緊急用の回線です。911をどうぞ」なんて言っちゃって!
だから、ジョン・マクレーンは裸足で、ランニングシャツ姿で闘い続けなくてはならなかったんだから!
このジョン・マクレーンがどんな人物であるかは、彼の行動と妻の言葉から分かります。
妻は言います。「彼ら(犯人たち)をこんなに怒らせるなんて、きっとあの人に違いないわ」
きっと、普段から相手をイライラさせるような事を言い、無茶な行動をしていたのでしょうね。
特別に強そうな体格でもなく、ヒーローと言うよりは普通のおじさん。
裸足で割れたガラスの上を歩き、普通に怪我もする。
妙に親近感のある人間臭い主人公。
ベートーベンの第9が使われていたのも、なぜか新鮮だった。
クリスマスだったんだよねー。と思い出しました。
最後のシーンは良かったなあ。
声だけで信頼し合っていたパウエル巡査が、長年ピストルを撃てずにいたのに、ジョンを助けるために銃を抜いたんだから。

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