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白い家の少女 / ジョディ・フォスター

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白い家の少女 /ニコラス・ジェスネール

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「白い家の少女」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・ストーリー

 人里離れた一軒家に暮らす詩人の父親と娘のリン。しかし父親は閉じ籠りっきりで姿を見せたことが無い。そして不審をおぼえた家主がその家を訪ねると、リンによって殺されてしまう。やがて彼女の犯した恐るべき事実が明らかになっていく……。冷酷な少女の、悪魔のような所業を描いたサイコ・スリラー。

「白い家の少女」 の作品情報

作品情報

製作年:

1976年

製作国:

フランス/カナダ/アメリカ

原題:

THE LITTLE GIRL WHO LIVES DOWN THE LANE

「白い家の少女」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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青酸カリはアーモンドの香り ネタバレ

投稿日:2007/03/19 レビュアー:masamune

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

本作はJodie Fosterの経歴の中でも外す事の出来ない作品。概して傑作とは言えないが、良作である事は間違いない。同年に撮られた「タクシードライバー」と較べると小品感は拭えないが、私は本作の方が代表作と思う。一言で括るとしたらジャンルは「スリラー」だが、ソレに期待なさるとオチが無いなので評価に苦心する作品でも有る。
本作は登場人物を限定し、舞台となるカナダの田舎町に物語も限定してる為に、並みの作品なら閉塞感すら漂う所を、監督のNicolas Gessnerはハリウッド監督では得難い、ユーロ・テイストな演出で最後まで飽きる事無く見せてくれる。更に原作者のLaird Koenigが映画の脚本も手掛けてるせいか、此処のキャラクターが実に活き活きと描かれてる点もポイントが高い。
作品の中に多数フューチャーされるFryderyk Szopenの調べもとても優雅で、劇中で行われる殺人とのコントラストは叙情的とさえ言える。純粋にスリラーとして見れば作品の粗は少ない方では無いが、それは主演が打ち消してくれた。
主演のJodie Fosterは日本でも数多くのファン(私も!)の居る優れた映画人だが、本作では「サイコ」の少女版とも言える難しい役柄を見事に演じきってる点は素直に拍手したい。本作は彼女で無ければ成立しない・・・とまで言わ占める演技は、既に完成形に近いとしか言いようが無い。単にポーカー・フェイスに徹してる訳でも無く、感情を表現する時の目配せなどベテランの域の演技力だ。
翻ってロリコン(笑)Martin Sheenの情けなさも特筆モノだが、本作はまるで舞台劇を見てるかの様な緊迫感が有る一方で、何処かノスタルジーを感じさせる不思議なファクターを持った作品。私の勝手な解釈だが、男性よりも女性の方がお薦めかも?。スリラーには「煩い」私にしては甘めな評価だが、それは本作が上手に世界観を見る私達に語ってくれてるから、だと思う。
私は今でも彼女が歳を取らないまま「あの家」に住んでる気がする・・・。

因みにJodie Fosterの全裸シーンも有るが(waoo!)これは後年彼女のお姉さんの吹替と聞いてガックリした憶えが(恥)。いろんな意味で大胆に演じてますが、ラスト・シーンは記憶に残るシーンの一つですね。

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自然と愛と孤独と ネタバレ

投稿日:2008/02/17 レビュアー:ポッシュ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 個人的にはジョデイ・フォスター主演作のベストワンと言いたいくらい好きな作品。

 何十年ぶりかに再見したのだけど、10代の時に見た「キャー、怖〜い」の印象とはかなり違う。まぁ、40過ぎた今なお「キャー、怖〜い」なんて言ってたら、「怖いのはお前の方だ」と言われそうだけど、この度は「痛々しい」と感じた。リンという少女が可愛そうで可愛そうで。

 なんでしょうか、ヒッピー文化とか、70年代特有の気風があったんでしょうかね、詩人の父親から「大人と戦え、そして生き残れ」という教育を受け、学校には行かず読書三昧、他者との交流を避け、いつも家の中でたった一人で好きな語学(ヘブライ語ですゼ)の勉強にいそしむ13歳の少女リン(J・フォスター)。そう言えば当時の日本にも娘たちを学校にやらない、つまり義務教育を拒否してた映画監督がいましたね。私の母親も「本当は学校なんて行かせないで自分で教育したかった」とかほざいてましたし(全然学歴ない人なのに、その勇気はどこから来る?)、実際、幼稚園は「くだらない」という理由で行かせてもらえなかった。なんか、そういう時代だったのかもしれません。

 リンが暮す白い家には、様々な大人たちが訪れてくる。なんらかの権利を主張して、或いは自らの欲望を満たすために、彼女の領域を侵してくるもの、彼女の自由を奪おうとする者、そういった大人たちはこの家で死ぬことになる。リンが叫ぶ「ここは私の家よ(マイ・ハウス)!」の言葉が胸に突き刺さります。彼女を守り支えるたった一つのものが、この白い家だった・・・。

 ところが、マリオという青年がやってきてリンは変るのですね。やっと心を通わせられる他者と巡り合って、彼女も思い出したのだろう。人に甘えることの心地良さや、人から必要とされることの喜びを。病床のマリオを見舞うリンが「私をひとりぼっちにしないで」と泣くシーンは切ない。

 人は一人では生きていけないのだ。社会の中で、他者とのふれあいの中で、迷惑をかけたりかけられたりしながら、そうして生きていくものなのだ。「孤高の自由」は尊いかもしれないが、それは世の中と十分に渡り合ってきた大人の選択肢の一つであって、リンの父親がそれを選んだことに文句はないけど、13歳の少女が強要されるべきものではないだろうがと、おばさん、ちょっと怒っちゃうのでした。

 リンの愛読書がエミリー・ディキンソンというのがまた、この作品の世界観にピッタリなんですな。そこはかとなく明るいような、ほの暗いような、淡々とした孤独感。永遠(天国)への澄んだ想い・・・。一遍くらい暗誦してほしかったっす。(タイトルはディキンソンの詩集のタイトル)


●たくさん投票した下さった方、ありがとうございます!
 楽しんでいただければ嬉しいです。

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おぉ・・懐かしい♪

投稿日:2010/05/23 レビュアー:エコエコアザラク

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子供でもなく、大人でもない、微妙な少女

投稿日:2009/06/01 レビュアー:飛べない魔女

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引き込まれる

投稿日:2007/04/21 レビュアー:neko

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ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:29件

青酸カリはアーモンドの香り

投稿日

2007/03/19

レビュアー

masamune

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本作はJodie Fosterの経歴の中でも外す事の出来ない作品。概して傑作とは言えないが、良作である事は間違いない。同年に撮られた「タクシードライバー」と較べると小品感は拭えないが、私は本作の方が代表作と思う。一言で括るとしたらジャンルは「スリラー」だが、ソレに期待なさるとオチが無いなので評価に苦心する作品でも有る。
本作は登場人物を限定し、舞台となるカナダの田舎町に物語も限定してる為に、並みの作品なら閉塞感すら漂う所を、監督のNicolas Gessnerはハリウッド監督では得難い、ユーロ・テイストな演出で最後まで飽きる事無く見せてくれる。更に原作者のLaird Koenigが映画の脚本も手掛けてるせいか、此処のキャラクターが実に活き活きと描かれてる点もポイントが高い。
作品の中に多数フューチャーされるFryderyk Szopenの調べもとても優雅で、劇中で行われる殺人とのコントラストは叙情的とさえ言える。純粋にスリラーとして見れば作品の粗は少ない方では無いが、それは主演が打ち消してくれた。
主演のJodie Fosterは日本でも数多くのファン(私も!)の居る優れた映画人だが、本作では「サイコ」の少女版とも言える難しい役柄を見事に演じきってる点は素直に拍手したい。本作は彼女で無ければ成立しない・・・とまで言わ占める演技は、既に完成形に近いとしか言いようが無い。単にポーカー・フェイスに徹してる訳でも無く、感情を表現する時の目配せなどベテランの域の演技力だ。
翻ってロリコン(笑)Martin Sheenの情けなさも特筆モノだが、本作はまるで舞台劇を見てるかの様な緊迫感が有る一方で、何処かノスタルジーを感じさせる不思議なファクターを持った作品。私の勝手な解釈だが、男性よりも女性の方がお薦めかも?。スリラーには「煩い」私にしては甘めな評価だが、それは本作が上手に世界観を見る私達に語ってくれてるから、だと思う。
私は今でも彼女が歳を取らないまま「あの家」に住んでる気がする・・・。

因みにJodie Fosterの全裸シーンも有るが(waoo!)これは後年彼女のお姉さんの吹替と聞いてガックリした憶えが(恥)。いろんな意味で大胆に演じてますが、ラスト・シーンは記憶に残るシーンの一つですね。

自然と愛と孤独と

投稿日

2008/02/17

レビュアー

ポッシュ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 個人的にはジョデイ・フォスター主演作のベストワンと言いたいくらい好きな作品。

 何十年ぶりかに再見したのだけど、10代の時に見た「キャー、怖〜い」の印象とはかなり違う。まぁ、40過ぎた今なお「キャー、怖〜い」なんて言ってたら、「怖いのはお前の方だ」と言われそうだけど、この度は「痛々しい」と感じた。リンという少女が可愛そうで可愛そうで。

 なんでしょうか、ヒッピー文化とか、70年代特有の気風があったんでしょうかね、詩人の父親から「大人と戦え、そして生き残れ」という教育を受け、学校には行かず読書三昧、他者との交流を避け、いつも家の中でたった一人で好きな語学(ヘブライ語ですゼ)の勉強にいそしむ13歳の少女リン(J・フォスター)。そう言えば当時の日本にも娘たちを学校にやらない、つまり義務教育を拒否してた映画監督がいましたね。私の母親も「本当は学校なんて行かせないで自分で教育したかった」とかほざいてましたし(全然学歴ない人なのに、その勇気はどこから来る?)、実際、幼稚園は「くだらない」という理由で行かせてもらえなかった。なんか、そういう時代だったのかもしれません。

 リンが暮す白い家には、様々な大人たちが訪れてくる。なんらかの権利を主張して、或いは自らの欲望を満たすために、彼女の領域を侵してくるもの、彼女の自由を奪おうとする者、そういった大人たちはこの家で死ぬことになる。リンが叫ぶ「ここは私の家よ(マイ・ハウス)!」の言葉が胸に突き刺さります。彼女を守り支えるたった一つのものが、この白い家だった・・・。

 ところが、マリオという青年がやってきてリンは変るのですね。やっと心を通わせられる他者と巡り合って、彼女も思い出したのだろう。人に甘えることの心地良さや、人から必要とされることの喜びを。病床のマリオを見舞うリンが「私をひとりぼっちにしないで」と泣くシーンは切ない。

 人は一人では生きていけないのだ。社会の中で、他者とのふれあいの中で、迷惑をかけたりかけられたりしながら、そうして生きていくものなのだ。「孤高の自由」は尊いかもしれないが、それは世の中と十分に渡り合ってきた大人の選択肢の一つであって、リンの父親がそれを選んだことに文句はないけど、13歳の少女が強要されるべきものではないだろうがと、おばさん、ちょっと怒っちゃうのでした。

 リンの愛読書がエミリー・ディキンソンというのがまた、この作品の世界観にピッタリなんですな。そこはかとなく明るいような、ほの暗いような、淡々とした孤独感。永遠(天国)への澄んだ想い・・・。一遍くらい暗誦してほしかったっす。(タイトルはディキンソンの詩集のタイトル)


●たくさん投票した下さった方、ありがとうございます!
 楽しんでいただければ嬉しいです。

おぉ・・懐かしい♪

投稿日

2010/05/23

レビュアー

エコエコアザラク

子供でもなく、大人でもない、微妙な少女

投稿日

2009/06/01

レビュアー

飛べない魔女

引き込まれる

投稿日

2007/04/21

レビュアー

neko

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白い家の少女