ゴジラ対メガロ

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ゴジラ対メガロ / 佐々木勝彦
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「ゴジラ対メガロ」 の解説・あらすじ・ストーリー

伊吹吾郎の開発した人造人間・ジェットジャガーが海底人・シートピアの手によって奪われた。しかし伊吹はもう一つのコントロール装置によってジェットジャガーを奪い返し、怪獣ランドにゴジラを呼びに行かせる。一方、シートピアもM宇宙ハンター星雲人からガイガンを借り受け、メガロと共に地上の破壊を始めた。その時、ゴジラの出動要請から戻ったジェットジャガーは、人類を守る使命感によって巨大化、二体の怪獣の前に立ちはだかるのだが……。

「ゴジラ対メガロ」 の作品情報

製作年: 1973年
製作国: 日本
原題: GODZILLA VS MEGALON

「ゴジラ対メガロ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ゴジラ対メガロの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
82分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
3:ドルビーデジタル/ステレオ/日(解説)
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TDV3226R 2004年11月12日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
8枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:7件

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ゴジラ対メガロネタバレ

投稿日:2016/12/08 レビュアー:片山刑事

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 人類の核実験に怒った海底人が怪獣を地上に送り出して、ゴジラとかと戦う話。

 海底人が暴れさせるメガロのデザインはなかなかかっこよくて、カブトムシみたいな見た目はよかったです。

 よかったのはそこらへんくらいで、ダメな部分ばかりが目に入ってしまって入り込めない映画でした。

 主人公は男性の大人2人と子ども1人ですが、子どもが「おにいちゃーん」と呼んでいて親子かと思ってたら兄弟の設定に驚きです。主人公が開発したロボットのジェットジャガーを海底人が狙って盗聴器を家に仕掛けてきますが、なぜか家の中を荒らしているのが謎でした。途中に入るゆるいカーチェイスも一体何の意味があったのだろうか。この海底人たちもオマヌケで、1人はトラックの運ちゃんにトラックから突き落とされ、もう1人は主人公たちに飛行機のラジコンみたいなのを激突されて血を流してもみあいになり、その後、メガロが飛んでいたところを岩が当たって潰されるという意味がよくわからない死に方をしていました。

 メガロも飛んでたと思ったら地上に降りて、奇妙なジャンプで動き回っていました。ジェットジャガーなるロボットもゴジラに手旗信号みたいなのでメッセージを送って、怪獣島にいるゴジラを読んだりします。そしてゴジラと握手までします。そして突然、巨大化したと思ったらまた人間サイズに戻ったりします。

 後半20分以上ある怪獣プロレスもまさにプロレスで見るに堪えなかったです。どこの場所で戦っているのか地理もわからないままドロップキックで空を飛ぶゴジラをむなしい気持ちのまま見つめていました。

 正直、シリーズ屈指の退屈さの映画だと思ってしまって哀しい気持ちになったまま歩きながら立ち去るジェットジャガーを見つめて終わりました。

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正日(ジョンイル)に 見せてやりたい この映画?

投稿日:2007/05/02 レビュアー:Yの3乗

ゴジラ映画は大好きだったのですが、このあたりから完全にお子様向きになってしまったので、当時子供だった私でも見るのがいやになって、未見のままでした。
ずっと気になっていたので、妻にはだまってこっそり鑑賞してみました。

さすがに中野特撮監督がコメントしたとおり、わずか3週間しか製作期間がなかったというだけある、作品でした。(どういう意味?)

アメコミを意識して作ったというジェットジャガーのデザインもどうかと私は思いましたが、ゴジラを残す為に必死になって作ったとのこと。
特典のコメンタリーは大いに参考になりました。

映画は地下核実験に腹を立てた地下帝国が抗議の為に怪獣を送り込むというストーリー。
金正日に見せてやりたいものです。
B級リーグ作品。
お勧めしません。

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「映画」から「TV」へ…ゴジラ変貌の1作。ネタバレ

投稿日:2005/06/10 レビュアー:YNAG

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 「怪獣映画」がテレビの「子供向け怪獣番組」に圧されて少々傾きかけた頃の作品のため、「原水爆の落とし子=ゴジラ」から「子供たちのヒーロー=ゴジラ」へと変貌を遂げた作品になっています。「作品」自体も製作期間=3週間という短さと、少ない予算のため、過去の「東宝作品」の映像が多数使用されています。が、そこは流石に「東宝特撮」、「編集」によってみごとに1本の作品として違和感なく仕上がっています。
 「VSシリーズ」や「ミレニアム」以降の「平成ゴジラシリーズ」、「平成ガメラ」のような「リアルな怪獣映画」を観たい方には向かない内容ですが、「怪獣を出せば、海外に映画が売れる!」ということで国内の映画会社がこぞって「怪獣映画」を制作(東宝=ゴジラ、大映=ガメラ、大魔神、日活=ガッパ、松竹=ギララ)していた時代から、「TV放送」の影響で「ヒーロー」として「子供向け」にならざるを得なかった時代、そして1984年の「悪役」として復活…と、「ゴジラ映画」の変遷を知るためには観ておかなければならない1作だと思います。実際にこの作品の後に「ゴジラ」は「役目=ゴジラ」として「流星人間ゾーン(日本テレビ)」に出演し、ブラウン管の中でも「子供たちのヒーロー」として活躍をし始めますが、「映画」としての「ゴジラ」は「ゴジラ対メカゴジラ」、「メカゴジラの逆襲」をもって一時休止となってしまいました。「子供たちのヒーロー」になることが「ゴジラ」に取って良かったのか悪かったのか…ぜひ、この作品をご覧になって、貴方なりの「答え」を見つけてください。
 作品には「特典映像」として「中野照慶特技監督」のインタビュー映像が収録されていますが、「音声解説(オーディオコメンタリー)」とは別にその中でも「ゴジラ」の変遷や撮影時の苦労話が語られています。インタビューは「ゴジラ対メガロ」以外の他の「ゴジラ作品」にもおよび、「怪獣映画」の向こう側にある「制作スタッフの苦労」など、「大人の目線で見る怪獣映画」として、「本編」以上に興味深い内容になっています。
 「短い制作期間」、「少ない予算」と、現在のような「CG画像」などの技術が無い時代に「よく頑張った!」と言える作品だと思います。「ゴジラ映画の歴史」を学ぶためにはぜひとも観ていただきたいと思います。

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間違えないで

投稿日:2005/02/06 レビュアー:レビュアー名未設定

いわゆる東映のゴジラシリーズとは違う
作品です
一応ゴジラが出てきますが今年も封切りされた
ゴジラの古い作品ではありません
ゴジラと名乗っていますがなんだか
騙された作品です
あまり期待しないで

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これもウルトラマン?

投稿日:2014/12/19 レビュアー:マーチン

これもウルトラマンのパクリとプロレスの見すぎ。ひとつ不可解なのは、シーパラダイスの微妙なシースルーの踊り子たち、昔の子供たちには目の毒だったろうね、今は何ともないけどーー。

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