ガン・ホー

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ガン・ホー / マイケル・キートン
全体の平均評価点:
(5点満点)
累計評価件数:

6

  • DVD
ジャンル:

「ガン・ホー」 の解説・あらすじ・ストーリー

『ビューティフル・マインド』のロン・ハワード監督が、日本企業と合併したアメリカの自動車工場を舞台に現地人と日本人の軋轢を描いたコメディドラマ。国境を越えたふたりの男の友情を描いていく。

「ガン・ホー」 の作品情報

製作年: 1986年
製作国: アメリカ
原題: GUNG HO

「ガン・ホー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ガン・ホーの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
111分 日本語 英語 吹き替え用 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/モノラル/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PDSV231 2004年06月25日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
18枚 1人 0人

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ユーザーレビュー:6件

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1〜 5件 / 全6件

ガン・ホーネタバレ

投稿日:2015/11/19 レビュアー:片山刑事

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 自動車工場で食べていってる町が自動車産業が廃れてしまったけど、日本の会社がやってきて日本人が上司になるけど、今までのやり方が通じず摩擦が起こりながらもお互いを理解していく話。

 THEニッポンなイメージが凄くて、更にバブル時代のニッポン人のエコノミックアニマルっぷりジャパニーズビジネスマンっぷりがその当時を知らないボクからするとその時代性も合わさって独特の世界の日本人がコメディ映画という脚色もあわさって面白く見ることができました。
 いわゆる欧米人が思っているステレオタイプな日本人像。それに戸惑うアメリカ人。

 ボケッと見ていると単純に日本人をバカにしているかと思ってしまいそうですが、アメリカ人側もステレオタイプなアメリカ人な描かれ方なので単純な見方ができないのが面白い映画でした。

 けど話は王道中の王道で、異文化な人たちが対立するけど最後には協力する。という流れに新鮮さはあまりなかったです。主人公のマイケル・キートンさんに対して日本人側の役者さんがイマイチ華がないのが見てて痛かったです。社長役の山村聰さん1人で圧倒的な存在感なのが凄かったです。

 主人公が上司の日本人には「目標1万5000台」の約束をしてしまって、同僚のアメリカ人には「1万3000台でも大丈夫」と両者の間で悩んでいく。日本人側の主人公もがむしゃらに働くのに疑問を感じて家族や友人との時間も大切だと思い始めていく。

 英語より日本語のほうが何を言っているのかわからない不思議な世界観の映画が楽しい映画でした。

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日本人役のお前!

投稿日:2004/11/06 レビュアー:レビュアー名未設定

 日本人ちゃうやんけ!
 よく外人の訛りをマネして嘲うことはあるが、外人が訛った言葉の外国語を話す外人をみても嘲えるものなのかなと考えた。
 きれいな日本語を話す役者を用意できなかったんなら、アメリカ人って実は根性ナシ?

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ニホンジンスゴイデス

投稿日:2006/07/31 レビュアー:Kenichi

実はコレ、初めて見るロン・ハワード監督作品でした。
変な日本人がいっぱい出てきます、笑えるんですが、熱い物語に仕上がっていて、これを見た当時高校生だった私は「やっぱアメリカに来たら、そっちにも合わせないとね」なんて知った風な事を思ってました(笑)

マイケル・キートンもコミカルな演技、熱い語り口が良かった。
私が好きな要素が全て詰まってます、アメリカのノリってサイコーなんて思っていた。

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日米経済摩擦コメディネタバレ

投稿日:2005/02/28 レビュアー:ご飯

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この映画が作られたときは、日本はバブル景気で日本製品がアメリカの市場を荒す勢いだったねえ。懐かしい。そんななか、日本人の勢いを怖がらず、仲良くやっていこうというオチはロン・ハワード監督作品らしいものでした。ま、ハリウッド式映画ということですね。日本人の描写が変だといっても新人の研修は誇張していても何であんなことをするの、ってな実感がこもっているよな。実際、研修で新入社員に妙な事をしていたよなあ。会社でやるラジオ体操がアメリカ人には不思議ということも解る。

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30年前と同じこと繰り返すアメリカ

投稿日:2018/01/19 レビュアー:Yohey

「だから、アメリカ人労働者はだめなんだよ!」って思う作品ではなく、30年前も今もアメリカは同じことをやっているんだな、と思って見ておりました。マイケル・キートンじゃダメだから、トランプを大統領にしたっていう感じなんでしょう、今は。

映画はアメリカにあるアメリカの工場が撤退し日本が工場を再開し、そこで起きる軋轢っていう話。最近のアメリカであった話と一緒ですね。アメリカの労働者が、というよりも、アメリカの考え方が「駄目だったら、撤退」という分かりやすさなんですね。だから企業は金を稼げている。

労働者たちは本当は日本の仕事のやり方、今だったら中国の仕事のやり方に反発するんではなく、アメリカの会社のやり方に反発すべきなんだけど、そうならないのが残念ですね。
この映画だって本質はアメリカの会社が労働者のことも、街のことも考えずに撤退した、なんてひどい話なんだ。ってことなのに、アメリカ人労働者も悪かった、日本のやり方で軋轢はあったけどみんな頑張ってハッピーエンド。ってのはなあ。本質じゃないよね、だから30年後も同じことになってしまう。

この続編はアッサンは日本式だったけど、組織が硬直して駄目になり、次はルピンというフランス式になりました、っていうのでやると面白いかな??フランス式ってなんやねん、って話になりそうだけど。

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