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いつも2人で / オードリー・ヘプバーン

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「いつも2人で」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

倦怠期を迎えた夫婦が馴れ初めの地フランスを自動車旅行する。夫は明らかに浮気をしており、妻にもやましい所がないではない。思い出すのは出会いの新鮮な瞬間の数々。そのフラッシュバックを実に自在に現在と交錯させ“・マンシーニのノスタルジックなメロデイに乗せ、ドーネン監督が洗練の極みを見せる傑作ロード・ムービー。

「いつも2人で」 の作品情報

作品情報

製作年:

1967年

製作国:

アメリカ

原題:

TWO FOR THE ROAD

「いつも2人で」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

ロイ・ビーン

マイ・フェア・レディ

デュエリスト 決闘者

リトル・プリンセス 小公女

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1〜 5件 / 全18件

人生は映画の見え方を変える ネタバレ

投稿日:2008/08/07 レビュアー:武蔵野婦人

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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15年ぶりに見ました。

たしか、記憶の中では「夫婦ってこんなもんなのかなあ、でもいいもんだな」という映画。
そして何より、オードリーがかわいい!
ファッションも素敵。

かわいいオードリーのロードムービー。
また観たいなあ。

そう思って15年ぶりの鑑賞をして、途方にくれました。
これって、こんな映画だったんでしょうか????


とはいえ、ほかの方のレビューを読むと、どうやらこれは15年前に私が見たとおりの映画のようです。
夫婦の奥深さを描いた、かわいいオードリーの映画。

この映画が作られたのは1967年。
今は2008年です。
40年前の映画で描かれたアメリカの夫婦の話。
これはちょうど、私の父母が私という子どもを育てていた時代にあたり、つまりこれは父母の世代の中で「ちょっとススンだ夫婦」の形であったのだろうなあ、と思うわけです。
日本とアメリカの文化は時差がありますから、ちょうど私はこんな夫婦の形の見え隠れうる時代を生きてきたことになる。
だから、15年前の私は何の抵抗もなく、自分の父母のような夫婦の形を受け入れて、好ましくこの映画を見たのだと思います。

でもね。

時代は変わりました。
そして、私も変わりました。

結婚や離婚や出産やさまざまな人生の体験を経て
20代で見えなかったものが、本当にいろいろ見えるようになった。

そんな2008年の今、40代の私がこの映画を観ると
以前とはまったく違う印象になりました。
夫がとても不快です。
夫婦の関係がとても不健康です。
一昔前の、本当にマッチョな男性像がここにあります。
こんな関係性を持ってして、「愛」と思っちゃいけないです。
女性に対するモラルハラスメントに近い発言だらけのやりとりを聞きながら、ああ、これは一昔前の映画なんだなあとしみじみ。
こういうのが夫婦だったんです。
きっと、いまでもそういう夫婦はいっぱいいます。

でも、私はこんな夫婦関係は迷わずNO! です。


同様に夫婦の不全感を超えていく映画はいろいろありますが
ヨーロッパ映画とアメリカ映画の決定的違いは
やはり女性の描かれ方であるような気がします。
アメリカは自由な国だというけれど、女性は60年代でもちっとも解放されていなくって、見ていて息苦しいほど。
「エデンの彼方に」とか「ステップフォードワイフ」などの映画を観ても、アメリカにおける女性の地位がどんなものだったのかがよくわかります。

ま、このオードリーの映画で、こんなメンドクサイことを言う女は願い下げじゃ、と思われる方もいると思いますが
でも、私はこの映画に「NO」といえる今の自分が、嫌いじゃないなと思います。


映画を見直してみるというのは、本当にいろんな発見がある。
若いときの映画の意味とはまた違って
いまの自分が映画を見る大きな意味を、改めて感じた映画でした。


とはいえ、オードリーの衣装は本当に素敵だし
時間軸をさかのぼってロードムービーがフラッシュバックしていく手法は秀逸です。
よくできた映画です。


このレビューは気に入りましたか? 13人の会員が気に入ったと投稿しています

お気に入りの一作。結婚生活15年以上の人、必見です

投稿日:2007/08/05 レビュアー:吟遊旅人

「夫婦で淫らは無理よ」
「離婚しなきゃな」


「快楽は重ねれば重ねるほど喜びが減る」
「セックスが儀式だからよ」


「公認のセックスはつまらない」


 倦怠期の夫婦を表す見事なセリフの数々。ほとんど箴言でございます。

 乱暴な運転をする車に向かって「Communist!」と罵るとは、笑ってしまった。いかにも時代を反映しているなぁ。人をアカ呼ばわりする男は嫌みな「民主的」人種で、きっちり100キロずつ車の運転を交代する合理的な紳士だが、実にイヤな男である。自分を近代的な民主主義者だと思いこんでいる輩ほど扱いにくいものはない。

 結婚十数年の夫婦がヨーロッパを自動車旅行に出る。二人は出会いのときもヒッチハイク旅行中だったし、結婚してからも何度も自動車で旅行をした。その様子が現在の彼らの旅に重なってシームレスにフラッシュバックしていく。いくつもの過去の旅と現在の旅とをつなぐセリフが憎い。この複数の時制のつなぎ方が実にしゃれていて、時代が進むにつれて二人の旅がゴージャスになっていく様子もわかる。今目の前に映っている場面がいつの時代の旅なのかは、オードリー・ヘプバーンの服装と髪型、そして二人が乗っている自動車で見分けるのだ。

 夫婦というものは、どんなに愛し合っていたつもりでも時が経てば輝きが消え、愛は翳り、二人は憂愁のなかにとらわれていくものなのだろうか。互いに新鮮味もなくなり、子育てに疲れた妻と仕事に追われる夫とは気持ちがすれ違い、いつしか互いに他の異性に心を移し…

 だが、この映画はそんな暗くなる一方のように見える夫婦の生活を絶妙のタイミングで過去へと飛ばしてしまう。倦んだ結婚生活の場面に続けて新婚時代の熱々の二人が映り、学生時代の出会いの頃のはしゃぐ二人が映り、するとまた現在の冷戦中の夫婦の場面へと。そのように見せつけられる夫婦の長い生活は、虚しさと切なさに彩られているようだが、実は愛し合う気持ちは変わっていない。愛はそのときどきにすれ違いと歪みを生むけれど、結局は長い道のりを共に歩んできた、終わりのない旅の相手こそが大切と気づく。

 端役だけれど、ジャクリーン・ビセットが出ているのには驚いた。若い! 可愛い! 

 本作のオードリーは既に容色が衰え始めた頃のはずなのにとても美しくチャーミングだ。ヘンリー・マンシーニの音楽も哀愁を帯びて美しく、時にコミカルで素晴らしい。これでアルバート・フィニーの声さえ魅力的なら文句ないのに。

 何かと考えさせられる作品。結婚生活15年以上の夫婦なら思い当たるふしの数々に切なくなるでしょう。

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おしゃれなロードムービーです

投稿日:2004/09/03 レビュアー:パープルローズ

オードリーのだんなさんの役をやっているこのハンサムな人は誰??と思ったら、なんとアルバート・フィニー。「エリン・ブロコビッチ」や、最近では「ビッグフィッシュ」のお父さん役んなど、年をとってからの彼しか知らなかったので、びっくりでしました。
倦怠期を迎えた夫婦が自分たち夫婦の歴史を振り返る、なかなかおしゃれなロードムービーです。たぶん結婚してる人にはひとつやふたつ自分に当てはまるところがあるはず。
もう1本観るならブルーズ・ウィルス&ミッシェル・ファイファーの「ストーリー・オブ・ラブ」を。

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旅と夫婦喧嘩

投稿日:2009/03/24 レビュアー:ムーミンママ

この二つは切っても切れないものだと思います。
皆さんは経験ないですか?
楽しいはずの旅行なのに、ささいなことでイライラ。
挙句には夫婦喧嘩に発展・・・なんてこと。

道に迷ったり、いいレストランが見つからなかったり、
子供がぐずったり・・・
荷物が重かったり、歩きつかれて足が痛かったり・・・
本当にささいなことなのに、別にそれが夫の(あるいは妻の)
せいというわけでもないのに、相手に腹が立つ。

我が家も旅行のたびに、いろいろなアクシデントに見舞われたり
あちこちで夫婦喧嘩をしたり・・・
どんな理由で喧嘩したかは覚えていなくても、
どこで喧嘩したかは意外と覚えていたりするんですよね。

旅行のたびに喧嘩するのに、また旅行に出かけてしまう・・・
そして、また喧嘩・・・

この「いつも2人で」もそんな2人の旅の軌跡で
2人の夫婦の歴史を見せてくれます。

結婚する前はアクシデントでさえ楽しかったのに
結婚してからのたびは、いつも何かで揉めてしまう・・・

2人でいるのに会話していないのは?
それは夫婦だと・・・

我が家も結婚してから15年以上の年月が経っているので
共感する部分もあります。
さすがに今の時代にこんな夫はNGかな・・とも思いますが
オードリーのお洒落なファッションとともに
人生山あり谷あり・・・な夫婦のロードムービーを
楽しんで見ることができました。

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嗚呼、夫婦道☆☆☆ ネタバレ

投稿日:2009/06/03 レビュアー:カメラ湯ミカミラ

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あの頃は・・・
あの頃は・・・
あの頃は・・・

旅を通して、夫婦のあの頃を映し出す。
いつから、笑わなくなったのか。
いつから、互いを傷つけ合うようになったのか。
いつから、愛がなくなったのか。

同じ出来事も、あの頃は笑い飛ばせていたのに。
あの頃より、望んだはずの豊かな生活を手に入れたはずなのに。

犬も食わない夫婦喧嘩。
それでも別れない夫婦道は謎がいっぱいです。

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いつも2人で

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人生は映画の見え方を変える

投稿日

2008/08/07

レビュアー

武蔵野婦人

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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15年ぶりに見ました。

たしか、記憶の中では「夫婦ってこんなもんなのかなあ、でもいいもんだな」という映画。
そして何より、オードリーがかわいい!
ファッションも素敵。

かわいいオードリーのロードムービー。
また観たいなあ。

そう思って15年ぶりの鑑賞をして、途方にくれました。
これって、こんな映画だったんでしょうか????


とはいえ、ほかの方のレビューを読むと、どうやらこれは15年前に私が見たとおりの映画のようです。
夫婦の奥深さを描いた、かわいいオードリーの映画。

この映画が作られたのは1967年。
今は2008年です。
40年前の映画で描かれたアメリカの夫婦の話。
これはちょうど、私の父母が私という子どもを育てていた時代にあたり、つまりこれは父母の世代の中で「ちょっとススンだ夫婦」の形であったのだろうなあ、と思うわけです。
日本とアメリカの文化は時差がありますから、ちょうど私はこんな夫婦の形の見え隠れうる時代を生きてきたことになる。
だから、15年前の私は何の抵抗もなく、自分の父母のような夫婦の形を受け入れて、好ましくこの映画を見たのだと思います。

でもね。

時代は変わりました。
そして、私も変わりました。

結婚や離婚や出産やさまざまな人生の体験を経て
20代で見えなかったものが、本当にいろいろ見えるようになった。

そんな2008年の今、40代の私がこの映画を観ると
以前とはまったく違う印象になりました。
夫がとても不快です。
夫婦の関係がとても不健康です。
一昔前の、本当にマッチョな男性像がここにあります。
こんな関係性を持ってして、「愛」と思っちゃいけないです。
女性に対するモラルハラスメントに近い発言だらけのやりとりを聞きながら、ああ、これは一昔前の映画なんだなあとしみじみ。
こういうのが夫婦だったんです。
きっと、いまでもそういう夫婦はいっぱいいます。

でも、私はこんな夫婦関係は迷わずNO! です。


同様に夫婦の不全感を超えていく映画はいろいろありますが
ヨーロッパ映画とアメリカ映画の決定的違いは
やはり女性の描かれ方であるような気がします。
アメリカは自由な国だというけれど、女性は60年代でもちっとも解放されていなくって、見ていて息苦しいほど。
「エデンの彼方に」とか「ステップフォードワイフ」などの映画を観ても、アメリカにおける女性の地位がどんなものだったのかがよくわかります。

ま、このオードリーの映画で、こんなメンドクサイことを言う女は願い下げじゃ、と思われる方もいると思いますが
でも、私はこの映画に「NO」といえる今の自分が、嫌いじゃないなと思います。


映画を見直してみるというのは、本当にいろんな発見がある。
若いときの映画の意味とはまた違って
いまの自分が映画を見る大きな意味を、改めて感じた映画でした。


とはいえ、オードリーの衣装は本当に素敵だし
時間軸をさかのぼってロードムービーがフラッシュバックしていく手法は秀逸です。
よくできた映画です。


お気に入りの一作。結婚生活15年以上の人、必見です

投稿日

2007/08/05

レビュアー

吟遊旅人

「夫婦で淫らは無理よ」
「離婚しなきゃな」


「快楽は重ねれば重ねるほど喜びが減る」
「セックスが儀式だからよ」


「公認のセックスはつまらない」


 倦怠期の夫婦を表す見事なセリフの数々。ほとんど箴言でございます。

 乱暴な運転をする車に向かって「Communist!」と罵るとは、笑ってしまった。いかにも時代を反映しているなぁ。人をアカ呼ばわりする男は嫌みな「民主的」人種で、きっちり100キロずつ車の運転を交代する合理的な紳士だが、実にイヤな男である。自分を近代的な民主主義者だと思いこんでいる輩ほど扱いにくいものはない。

 結婚十数年の夫婦がヨーロッパを自動車旅行に出る。二人は出会いのときもヒッチハイク旅行中だったし、結婚してからも何度も自動車で旅行をした。その様子が現在の彼らの旅に重なってシームレスにフラッシュバックしていく。いくつもの過去の旅と現在の旅とをつなぐセリフが憎い。この複数の時制のつなぎ方が実にしゃれていて、時代が進むにつれて二人の旅がゴージャスになっていく様子もわかる。今目の前に映っている場面がいつの時代の旅なのかは、オードリー・ヘプバーンの服装と髪型、そして二人が乗っている自動車で見分けるのだ。

 夫婦というものは、どんなに愛し合っていたつもりでも時が経てば輝きが消え、愛は翳り、二人は憂愁のなかにとらわれていくものなのだろうか。互いに新鮮味もなくなり、子育てに疲れた妻と仕事に追われる夫とは気持ちがすれ違い、いつしか互いに他の異性に心を移し…

 だが、この映画はそんな暗くなる一方のように見える夫婦の生活を絶妙のタイミングで過去へと飛ばしてしまう。倦んだ結婚生活の場面に続けて新婚時代の熱々の二人が映り、学生時代の出会いの頃のはしゃぐ二人が映り、するとまた現在の冷戦中の夫婦の場面へと。そのように見せつけられる夫婦の長い生活は、虚しさと切なさに彩られているようだが、実は愛し合う気持ちは変わっていない。愛はそのときどきにすれ違いと歪みを生むけれど、結局は長い道のりを共に歩んできた、終わりのない旅の相手こそが大切と気づく。

 端役だけれど、ジャクリーン・ビセットが出ているのには驚いた。若い! 可愛い! 

 本作のオードリーは既に容色が衰え始めた頃のはずなのにとても美しくチャーミングだ。ヘンリー・マンシーニの音楽も哀愁を帯びて美しく、時にコミカルで素晴らしい。これでアルバート・フィニーの声さえ魅力的なら文句ないのに。

 何かと考えさせられる作品。結婚生活15年以上の夫婦なら思い当たるふしの数々に切なくなるでしょう。

おしゃれなロードムービーです

投稿日

2004/09/03

レビュアー

パープルローズ

オードリーのだんなさんの役をやっているこのハンサムな人は誰??と思ったら、なんとアルバート・フィニー。「エリン・ブロコビッチ」や、最近では「ビッグフィッシュ」のお父さん役んなど、年をとってからの彼しか知らなかったので、びっくりでしました。
倦怠期を迎えた夫婦が自分たち夫婦の歴史を振り返る、なかなかおしゃれなロードムービーです。たぶん結婚してる人にはひとつやふたつ自分に当てはまるところがあるはず。
もう1本観るならブルーズ・ウィルス&ミッシェル・ファイファーの「ストーリー・オブ・ラブ」を。

旅と夫婦喧嘩

投稿日

2009/03/24

レビュアー

ムーミンママ

この二つは切っても切れないものだと思います。
皆さんは経験ないですか?
楽しいはずの旅行なのに、ささいなことでイライラ。
挙句には夫婦喧嘩に発展・・・なんてこと。

道に迷ったり、いいレストランが見つからなかったり、
子供がぐずったり・・・
荷物が重かったり、歩きつかれて足が痛かったり・・・
本当にささいなことなのに、別にそれが夫の(あるいは妻の)
せいというわけでもないのに、相手に腹が立つ。

我が家も旅行のたびに、いろいろなアクシデントに見舞われたり
あちこちで夫婦喧嘩をしたり・・・
どんな理由で喧嘩したかは覚えていなくても、
どこで喧嘩したかは意外と覚えていたりするんですよね。

旅行のたびに喧嘩するのに、また旅行に出かけてしまう・・・
そして、また喧嘩・・・

この「いつも2人で」もそんな2人の旅の軌跡で
2人の夫婦の歴史を見せてくれます。

結婚する前はアクシデントでさえ楽しかったのに
結婚してからのたびは、いつも何かで揉めてしまう・・・

2人でいるのに会話していないのは?
それは夫婦だと・・・

我が家も結婚してから15年以上の年月が経っているので
共感する部分もあります。
さすがに今の時代にこんな夫はNGかな・・とも思いますが
オードリーのお洒落なファッションとともに
人生山あり谷あり・・・な夫婦のロードムービーを
楽しんで見ることができました。

嗚呼、夫婦道☆☆☆

投稿日

2009/06/03

レビュアー

カメラ湯ミカミラ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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あの頃は・・・
あの頃は・・・
あの頃は・・・

旅を通して、夫婦のあの頃を映し出す。
いつから、笑わなくなったのか。
いつから、互いを傷つけ合うようになったのか。
いつから、愛がなくなったのか。

同じ出来事も、あの頃は笑い飛ばせていたのに。
あの頃より、望んだはずの豊かな生活を手に入れたはずなのに。

犬も食わない夫婦喧嘩。
それでも別れない夫婦道は謎がいっぱいです。

1〜 5件 / 全18件