歌え!ロレッタ愛のために

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歌え!ロレッタ愛のために / シシー・スペイセク
全体の平均評価点:
(5点満点)

6

  • DVD
  • TSUTAYA TV
  • 映画賞受賞作品
ジャンル:

「歌え!ロレッタ愛のために」 の解説・あらすじ・ストーリー

アメリカを代表するカントリー歌手ロレッタ・リンの波乱に満ちた半生を描いたサクセス・ドラマ。13歳で結婚、18歳にして4人の子供を設けた彼女の苦悩と成功の物語。シシー・スペイセクがアカデミー賞主演女優賞を受賞。

「歌え!ロレッタ愛のために」 の作品情報

製作年: 1980年
製作国: アメリカ
原題: COAL MINER’S DAUGHTER
受賞記録: 1980年 アカデミー賞 主演女優賞
1980年 ゴールデン・グローブ 作品賞(コメディ/ミュージカル)
1980年 NY批評家協会賞 女優賞
1980年 LA批評家協会賞 女優賞

「歌え!ロレッタ愛のために」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

歌え!ロレッタ愛のためにの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
124分 日本語 英語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/英語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
UJRD36540 2003年10月24日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
7枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:6件

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シシー・スペイセクにはグラミー賞もあげたいですねえ。

投稿日:2006/06/02 レビュアー:奥村チョコレート

カントリー歌手のロレッタ・リンの伝記です。
彼女のファンかカントリーミュージック好きの方じゃないと、あまり楽しめないかも。
映画自体も古い作品ですし。

何より一番驚かされるのは、ロレッタ役のシシー・スペイセクとパッツィ・クライン役のビヴァリー・ダンジェロが吹き替え無しで全部自分で歌っていることです。
プロ顔負けの歌唱力です。
本物のカントリー歌手のような雰囲気を持っていました。

シシー・スペイセクは当時31歳ぐらいのはずなのですが、最初30分ぐらいは13歳の役で登場します、さすがに無理がありました、いくらなんでもやりすぎです。
涼しい顔であれを演じきったわけですから、オスカー受賞の価値は十分あります。

笑かすのが、トミー・リー・ジョーンズの金髪姿です、これもネタかと思うぐらい笑えるし、浮いています、ある意味必見です、これだけの為に見てもいいぐらいです。

というわけで、なかなか良く出来ていますし、見所もそこそこありますが、でも現代では特に日本では万人受けするのは難しいでしょう。

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運命ネタバレ

投稿日:2007/04/13 レビュアー:李 ハルク

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ロレッタ・リン・・・知りませんでした。
有名なカントリー・シンガーだそうです。

ふつう、歌手になるには、厳しいオーディションに勝ち抜きヴォイス・レッスンに励み、そしてなにより、本人の「歌手になるんだ!」という確固たる意思が必要だと、勝手にイメージしていました。

しかし、ロレッタ・リンの場合は、
炭鉱夫の貧しい家庭に生まれ、十代で結婚し、若くして子だくさんになり、このままだとTVの「〜さん家がたいへんだぁ!」みたいな話になるかとおもいきや、ある日突然、旦那さんがギターを渡し「あんた、歌うまいからちょっとやってみよか」みたいなノリで、バーで歌い始めラジオ局をめぐり、ついにはカントリーの聖地に到達する・・・本人が意図したのかしないのか、あれよあれよと階段を上っていく成功物語があるんだということに驚かされました。
なにかに導かれるように歌手として大成していく・・・運命のようなものがあるんだなと。

こういう、知られざる人物伝(個人的に知らないだけですが)、たとえば「カミーユ・クローデル」とか「ビューティフル・マインド」などは、一般的な紋切り型の偉人伝にはない、人間の深奥をみせてくれるような気がします。

「歌え!ロレッタ 愛のために」という邦題はどうかと思いますが、かといって原題どおり「炭鉱夫の娘」では、歌手の自伝的物語だということがわからないし、そもそも、ロレッタ・リンを日本の何割の人が知っているのかという問題もあり、このタイトルぐらいしかなかったのかなぁと、当時この邦題をつけた人の苦労がしのばれます。

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幸せはどこ転がっているのか分からないネタバレ

投稿日:2010/08/17 レビュアー:bell

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 ロレッタよりも夫ドゥーリトルの行動の方が面白かった。
 ドゥーは結婚するやいなやsexはやりまくるは暴力は振るうは、いつ別れても仕方がないような粗野な男。彼はロレッタに急に歌を進めたり、ロレッタが売れ出すと一転してマネージャーを辞めるなど、その行動はかなり自己中から来ているようだ。
 ドゥーはロレッタの歌が好きで自慢したかったのではないかな。妻が歌っている姿が好きだったのだろう。荒々しい行動とはうらはらに彼はとてもロマンチックな性格だと思う。ただ行動が短絡的である。これは男に有りがちだ。

 そんなわけでこの映画はロレッタの伝記ものと言うより、夫婦の生活をメインに描いた彩りの方が強い。さらにどちらかというと夫ドゥーリトルが主役のような気がする。
 でもロレッタ・リンという歌手は知らなかったので、有名なカントリーミュージシャンを知っただけでも収穫でした。
 全体的にみると伝記ものと夫婦愛を一緒にしたような中途半端な印象があり、それがそのままこの映画のマッタリ感になっている。別れそうで別れなかったロレッタ夫婦には、家族や歌手の道に迷いながら、どこか幸せ感が漂っている。

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シシー・スペイセクの魅力

投稿日:2017/03/17 レビュアー:趣味は洋画

アメリカン・ポップス界の人気シンガー、ロレッタ・リンの同名の自伝の映画化。
「コール・マイナーズ・ドーター」などのヒット曲を、リンに扮したシシー・スペイセク自身が歌って聴かせてくれる。

テネシー州とケンタッキー州にまたがるアパラチア山脈沿いの山間地。
貧しい炭鉱町に生まれたロレッタ(シシー・スペイセク)は、13歳で軍隊帰りのドゥーリトル(トミー・リー・ジョーンズ)と恋に落ち、結ばれた。18歳で4人の子供の母親となった彼女は、夫の協力で以前からの夢であった歌手としての売り込みを始め、ラジオ局回りの旅を続けるうち、音楽チャートの上位にランクされるようになる。
やがてロレッタはシンガー・ソング・ライターの女王の座に就くが、ある日、舞台で倒れてしまう。

シシー・スペイセクは76年「キャリー」で17歳の超能力少女を演じたが、そのとき既に26歳だった。ソバカスだらけで容姿の冴えない女の子、しかし内には恐るべきパワーを秘めていたが、その凄まじい演技はフロックではなかった。
何しろ本作では13歳の少女役を、31歳になったスペイセクが演じたのだから驚きだ。
千変万化、どんな色にも染まるその能力にも「超」がつく。
元々は歌手志望で、女優になるまえは歌のレッスンに励み、レコーディングの経験もあることから、歌の上手さは定評があったのかもしれない。
本作で見事、アカデミー主演女優賞を受賞、歌も演技も素晴らしかった。

それにしても相手役のトミー・リー・ジョーンズが若い。(出演時34歳)
そしてビバリー・ダンジェロが、カントリー&ウエスタンの女王、パッツィ・クラインに扮し、これまた見事な美声を披露している。

ロレッタ・リン自身は84歳でご存命である。(2017年3月17日現在)

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今にも通じるアメリカの田舎物語

投稿日:2016/07/07 レビュアー:Yohey

「ほう、トミー・リー・ジョーンズが出ているのか。」と思いつつ見てみる。はじめは炭鉱で真っ黒な人たちが多く出ていたので「主人公の親父役か。」と思ったら若い役でした。そうですね、製作年は1980年ですもん。でも、この炭鉱の雰囲気、服装などは、古いようにみえて、今でもこんなアメリカがあるはずでして、そんなことを思った作品でした。つまりは、カントリー歌手って、そういう不変なアメリカの田舎を歌い上げているんですね。

まぁ、日本人にこの話が分かるのかと言われると、正直よくわからんのですが、演歌に置き換えたら・・・ちょっと違うか・・・

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