ショート・サーキット

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ショート・サーキット / スティーブ・グッテンバーグ

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「ショート・サーキット」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

軍事用に開発されたロボットが落雷によってショート、人間的な感情を持ち始める。ナンバーファイブと名づけられたそのロボットは基地から脱走、軍は彼を破壊しようと追跡を開始する。偶然、ナンバーファイブと知り合った女性(A・シーディ)との交流をからめた、ロボット版「E.T.」。

「ショート・サーキット」 の作品情報

作品情報

製作年: 1986年
製作国: アメリカ
原題: SHORT CIRCUIT

「ショート・サーキット」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

NIKITA/ニキータ <ファイナル・シーズン>

MAJOR CRIMES 〜重大犯罪課 <フォース・シーズン>

ダイナー

12モンキーズ

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1〜 5件 / 全21件

優しい気持ちに

投稿日:2006/02/12 レビュアー:レビュアー名未設定

ナンバー5の無機質な中に、まゆげ(?)から表現される表情に何度心癒された事か。
彼の無垢な産まれたての心に何度触れてみたいと思った事か。
本当に「あぁ、疲れた」って時に、心を空っぽにして観るのに勧めです。

もうずいぶん昔の映画になってしまいましたが
ときどき、ふと観たくてたまらなくなる映画の一つです。

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なんとも素敵な作品

投稿日:2006/02/27 レビュアー:ぶぶたん

なんともかわいいロボットのお話。
表情豊かでにくめないキャラ作りが面白い。
印象的なシーンは、「くそ!」「くそはない」といって探すシーン。
「何に見える?」
「塩、胡椒などなど」
「ほらロボットじゃないか」
「ちょうちょ、花に似てる」というシーンで
彼には心があるという証明になったシーンも素敵だった。
かなりお勧め。

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ロボット版E.T.・・・今の子供ならETの外見よりウケがいいかも!?

投稿日:2009/08/13 レビュアー:アマギン

最近の子供には馴染みが薄くなり、USJのアトラクションからも
姿を消してしまったET。
「E.T.」は子供から大人まで楽しめるお話ではあるものの、ピカチュウやら
ハム太郎(ってこれも古い!?)の横に合う風貌かと言われると悩むところ。
人形にすると可愛らしさもあるが、あのしわくちゃの“甘栗むいちゃいました”は、
一歩間違えると気持ち悪がられそうな予感も。

こちらのロボットは、どこかウォーリーに通じるものがあり、それこそ
「WALL・E」を鑑賞した子供にとっては「E.T.」よりもとっつきやすく
観やすい映画である印象を受けます。家族で楽しく見られる作品。
ロボットらしいジョークを交えて人間と交流する様子を楽しく鑑賞できます。

本作の主人公ナンバーファイブは軍事用ロボット。ウォーリーは、オープニングで
すさまじいゴミ処理能力を見せ付けてくれますが、こちらは圧倒的な攻撃力を
見せつけてくれるところから物語ははじまります。
昔の作品といえど、そのシーンの爆破シークエンスを見るだけでもチープさを感じる
ことがなく、色も鮮やかで、なんといっても想像以上にロボットが軽快な動き
を見せてくれるので、古さが足を引っ張ることはなかったです。

まぁしかし、ロボットだからこそ見れます(^^;)これが人間だったら大迷惑の
言葉以外みつからない! ロボットだからこそ純粋な気持ちのままで鑑賞できました。
こんなロボット、もうそろそろジャ〇ネットで売りだしそうですが、まだですかねw

確かに続編があっておかしくない映画です。知っておいて損のないロボットでした♪
急いで見ようとまでは思いませんが、機会があれば是非「2」も見たいと思います。

さぁ、皆様も本作を「インプット!!」してみてください(^^)

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大好きな楽しい作品です。 ネタバレ

投稿日:2007/03/18 レビュアー:干し草

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 「エイミー」と「レナードの朝」を観て、急に思い出されたこの映画。「エイミー」のほうはロールシャッハテストがキーになったのですが、「レナード...」はいったい何故だろう。...と、回想していたらわかりました。ロビン・ウィリアムズの研究バカっぷりが、「ショート・サーキット」シリーズのインド人科学者にかぶるのです。にじみ出る人の良さと関係作りの下手さ加減、コミカルなほどの探究心。テーマはまったく違えど、笑ってしまうほど似ています。

 科学全盛時代、なんて言葉が出るようになったこの時期、この作品は時代の申し子のようでした。夢がある作品が次々に発表された時代でもありました。90年代に入ると大きなファンタジー物がぱったりとつくられなくなり、シリアスな物語が増えたのです。私もこの作品が大好きでした。続編に比べて、少し世界の行く末に対する心配を感じる作風になっていて、そこも当時の感覚にバッチリあいました。

 ロールシャッハテストって、このころはほとんど知られてませんでしたよね。今では使われることも少なくなったようですし、だんだんに忘れられていくのかもしれませんね。人間の深層心理をさぐる標準テストを用いてロボットに自我が目覚めたことを証明し、同時にその純粋さ(攻撃性がないこと)を明らかにする、というシーンは、今見ても抜群です。戦闘ロボットなナンバーファイブなだけに、余計に楽しく、うれしくなってしまいます。主人公も観客も、みんな知っていたことが、“科学”によってちゃんと証明されて公認される。ああよかった、科学もやっぱり捨てたもんじゃない、っていう気分なのです。

 わかりやすく楽しいこの作品。子どもにも、大人の気分転換にもお奨めです。

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可愛すぎるナンバーファイブ! ネタバレ

投稿日:2007/01/26 レビュアー:はぴなごん

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最終戦争用に開発されたロボットに感情がインプットされて…という子供から大人まで楽しめるSFファンタジー。
劇場公開前にそのロボット・ナンバーファイブの可愛らしさに評判が高かった作品だが、全体的にうまくまとまり星は4つ☆☆☆☆。

主役ナンバーファイブが感情を持ち始めてからのさまざまな人間らしい言動がとても面白く笑わされたが、
他にもナンバーファイブを作ったノバ社の社長やその製作主ニュートン博士、彼の同僚のベンやステファニーなど本物の人間たちも会話のノリがとてもよかった。

ラストシーンも、私はてっきりナンバーファイブが壊されてしまったと信じてしまったので思わぬどんでん返しでとても好感。
やっぱり映画はこうでなくっちゃ!という良さがあった。

ストーリーの流れもスピーディで歯切れよく、ストーリー上の疑問も一つしかなく(何故ナンバーファイブはパワースイッチを切られても動き出せたのか?)話の展開に悩むこともなく純粋に楽しめた。

キャラ的に少しばかり不満が残るのがステファニーの元夫役のフランク。
散々ステファニーに嫌がられ、賞金目当てにナンバーファイブを追いかけ、笑いものにされてそれでお仕舞いというのはこのほのぼのとした話の中であんまりといえばあんまりな役柄。
もう少し大団円に混ぜてあげてもよかったのになぁという気もしなくもない。

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ユーザーレビュー

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優しい気持ちに

投稿日

2006/02/12

レビュアー

レビュアー名未設定

ナンバー5の無機質な中に、まゆげ(?)から表現される表情に何度心癒された事か。
彼の無垢な産まれたての心に何度触れてみたいと思った事か。
本当に「あぁ、疲れた」って時に、心を空っぽにして観るのに勧めです。

もうずいぶん昔の映画になってしまいましたが
ときどき、ふと観たくてたまらなくなる映画の一つです。

なんとも素敵な作品

投稿日

2006/02/27

レビュアー

ぶぶたん

なんともかわいいロボットのお話。
表情豊かでにくめないキャラ作りが面白い。
印象的なシーンは、「くそ!」「くそはない」といって探すシーン。
「何に見える?」
「塩、胡椒などなど」
「ほらロボットじゃないか」
「ちょうちょ、花に似てる」というシーンで
彼には心があるという証明になったシーンも素敵だった。
かなりお勧め。

ロボット版E.T.・・・今の子供ならETの外見よりウケがいいかも!?

投稿日

2009/08/13

レビュアー

アマギン

最近の子供には馴染みが薄くなり、USJのアトラクションからも
姿を消してしまったET。
「E.T.」は子供から大人まで楽しめるお話ではあるものの、ピカチュウやら
ハム太郎(ってこれも古い!?)の横に合う風貌かと言われると悩むところ。
人形にすると可愛らしさもあるが、あのしわくちゃの“甘栗むいちゃいました”は、
一歩間違えると気持ち悪がられそうな予感も。

こちらのロボットは、どこかウォーリーに通じるものがあり、それこそ
「WALL・E」を鑑賞した子供にとっては「E.T.」よりもとっつきやすく
観やすい映画である印象を受けます。家族で楽しく見られる作品。
ロボットらしいジョークを交えて人間と交流する様子を楽しく鑑賞できます。

本作の主人公ナンバーファイブは軍事用ロボット。ウォーリーは、オープニングで
すさまじいゴミ処理能力を見せ付けてくれますが、こちらは圧倒的な攻撃力を
見せつけてくれるところから物語ははじまります。
昔の作品といえど、そのシーンの爆破シークエンスを見るだけでもチープさを感じる
ことがなく、色も鮮やかで、なんといっても想像以上にロボットが軽快な動き
を見せてくれるので、古さが足を引っ張ることはなかったです。

まぁしかし、ロボットだからこそ見れます(^^;)これが人間だったら大迷惑の
言葉以外みつからない! ロボットだからこそ純粋な気持ちのままで鑑賞できました。
こんなロボット、もうそろそろジャ〇ネットで売りだしそうですが、まだですかねw

確かに続編があっておかしくない映画です。知っておいて損のないロボットでした♪
急いで見ようとまでは思いませんが、機会があれば是非「2」も見たいと思います。

さぁ、皆様も本作を「インプット!!」してみてください(^^)

大好きな楽しい作品です。

投稿日

2007/03/18

レビュアー

干し草

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 「エイミー」と「レナードの朝」を観て、急に思い出されたこの映画。「エイミー」のほうはロールシャッハテストがキーになったのですが、「レナード...」はいったい何故だろう。...と、回想していたらわかりました。ロビン・ウィリアムズの研究バカっぷりが、「ショート・サーキット」シリーズのインド人科学者にかぶるのです。にじみ出る人の良さと関係作りの下手さ加減、コミカルなほどの探究心。テーマはまったく違えど、笑ってしまうほど似ています。

 科学全盛時代、なんて言葉が出るようになったこの時期、この作品は時代の申し子のようでした。夢がある作品が次々に発表された時代でもありました。90年代に入ると大きなファンタジー物がぱったりとつくられなくなり、シリアスな物語が増えたのです。私もこの作品が大好きでした。続編に比べて、少し世界の行く末に対する心配を感じる作風になっていて、そこも当時の感覚にバッチリあいました。

 ロールシャッハテストって、このころはほとんど知られてませんでしたよね。今では使われることも少なくなったようですし、だんだんに忘れられていくのかもしれませんね。人間の深層心理をさぐる標準テストを用いてロボットに自我が目覚めたことを証明し、同時にその純粋さ(攻撃性がないこと)を明らかにする、というシーンは、今見ても抜群です。戦闘ロボットなナンバーファイブなだけに、余計に楽しく、うれしくなってしまいます。主人公も観客も、みんな知っていたことが、“科学”によってちゃんと証明されて公認される。ああよかった、科学もやっぱり捨てたもんじゃない、っていう気分なのです。

 わかりやすく楽しいこの作品。子どもにも、大人の気分転換にもお奨めです。

可愛すぎるナンバーファイブ!

投稿日

2007/01/26

レビュアー

はぴなごん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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最終戦争用に開発されたロボットに感情がインプットされて…という子供から大人まで楽しめるSFファンタジー。
劇場公開前にそのロボット・ナンバーファイブの可愛らしさに評判が高かった作品だが、全体的にうまくまとまり星は4つ☆☆☆☆。

主役ナンバーファイブが感情を持ち始めてからのさまざまな人間らしい言動がとても面白く笑わされたが、
他にもナンバーファイブを作ったノバ社の社長やその製作主ニュートン博士、彼の同僚のベンやステファニーなど本物の人間たちも会話のノリがとてもよかった。

ラストシーンも、私はてっきりナンバーファイブが壊されてしまったと信じてしまったので思わぬどんでん返しでとても好感。
やっぱり映画はこうでなくっちゃ!という良さがあった。

ストーリーの流れもスピーディで歯切れよく、ストーリー上の疑問も一つしかなく(何故ナンバーファイブはパワースイッチを切られても動き出せたのか?)話の展開に悩むこともなく純粋に楽しめた。

キャラ的に少しばかり不満が残るのがステファニーの元夫役のフランク。
散々ステファニーに嫌がられ、賞金目当てにナンバーファイブを追いかけ、笑いものにされてそれでお仕舞いというのはこのほのぼのとした話の中であんまりといえばあんまりな役柄。
もう少し大団円に混ぜてあげてもよかったのになぁという気もしなくもない。

1〜 5件 / 全21件

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