ランボー

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ランボー / シルベスター・スタローン
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63

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「ランボー」 の解説・あらすじ・ストーリー

アメリカ北西部の小さな町を訪れた元グリーン・ベレーの隊員が、地方警察のいわれの無い仕打ちに絶えかね逆襲に出る。ベトナムで会得した戦術を駆使して、1対多の戦闘を見せる展開はアクション物としては及第。周囲から孤立して行く戦場帰りの男の悲哀も程良い味付けになっている。原題の“最初の血”には“どちらが先にしかけたか”の意がある。

「ランボー」 の作品情報

製作年: 1982年
製作国: アメリカ
原題: FIRST BLOOD

「ランボー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ランボーの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
94分 日本語・英語・日本語吹替え用字幕 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:DTS/5.1chサラウンド/英語
3:ドルビーデジタル/モノラル/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GNBR1490 2002年10月31日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
16枚 2人 2人

【Blu-ray】ランボー(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
94分 日本語・英語・日本語吹替え用字幕・音声解説用字幕 1:DOLBY True HD/5.1chサラウンド/英語
2:DOLBY True HD/モノラル/日本語
3:ドルビーデジタル/ステレオ/英語/(音声解説)
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GNXR1048 2010年07月16日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
14枚 0人 1人

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ユーザーレビュー:63件

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帰還兵の悲哀を訴えた作品

投稿日:2004/05/05 レビュアー:RUSH

この作品は私が高校生の頃の作品ですが今でもたまに見たくなるときがあります。当時はスタローンの人気もあってヒットした作品なのですが、何よりスタローンの肉体がすごくてあこがれでした(^^ゞ。「俺もあんな身体になりたい、強くなりたいなぁ〜?」と真剣に思ったものです(笑)。

この作品を見て思ったのはグリーンベレーと普通の街の警官とではこんなに能力に差があるのか!?と言う驚きでした。グリーンベレーは確かに特殊部隊なのでそれなりの訓練をしているはずですから当然と言えば当然なのですがちょっと驚いたという記憶があります。

アクションもスタローン自身が崖から飛び降りたりして大暴れします。なんでもそのシーンでスタローンが本当に怪我をしたとか当時騒がれていました。

アクション映画好きな方は必見です。・・・もう見飽きたという方もいらっしゃると思いますが・・・(^^ゞ。

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ラストのセリフが心を打つネタバレ

投稿日:2008/10/05 レビュアー:東雲

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 日曜洋画劇場では、頻繁に流れていたけど、こうやってちゃんと見たのは初めてだ。

 というわけで、ちゃんと見てみると一作目でランボーは人を、一人も殺していない。ただの一人も。

 それにちゃんと人物が描かれている。ランボーは何を思っているのか、敵となる保安官も悪役ではなく、自分の信念を貫こうとする男だ。悪役がこの映画にいるとすれば、ヘリから勝手に墜落した保安官くらいだ。


 だからこそ、ラスト、あのランボーの長セリフに人は皆、感動するのだ!

 というわけで、これを機に、ランボー第一作を見返して欲しいんだけど、そうもいかないと思うので、ラストの長セリフ、載せているサイトがあったので抜粋。
 ラスト、保安官に一矢報いたものの、完全に包囲されてしまったランボーと大佐との会話。



「何も終わっちゃいねえ!何も!言葉だけじゃ終わらねえんだよ!
 俺の戦争じゃなかった、あんたにやれって言われたんだ!
 俺は勝つためにベストを尽くした だが誰かがそれを邪魔した!
 シャバに戻ってみると空港に蛆虫どもがぞろぞろいて 抗議しやがるんだ!
 俺のこと赤ん坊殺したとかなんとか言いたい放題だ やつらに何が言えるんだ
 ええっ!奴等はなんだ俺と同じあっちにいてあの思いをして喚いてんのか!」

「みんな失望し苦しんでいたんだ もう過ぎたことだ」

「あんたにはなァ!俺にはシャバの人生なんか空っぽだ
 戦場じゃ礼節ってもんがあった 助け合い支えあっていた ここじゃ何もねえ!」

「おまえは私にとって最後の一人だ 野垂れ死にをしてくれるな」

「あっちじゃヘリも飛ばした 戦車にも乗れたよ!100万もする武器を自由に使えた!
 それが国に戻ってみれば駐車場の係員にもなれないんだ!!

 畜生・・みんなどこ行ったんだ クソ・・
 空軍にも友達がいた みんないい奴だった あっちじゃ友達はごまんといた
 それなのにどうだ ここには何もねえ・・
 ダンフォース 憶えてる 俺たちいつもベガスのこと、車のこと喋ってたから
 あいつはいつも赤いシェビンのコンパーチブルのこと喋ってた 帰ったら
 タイヤが擦り切れるまで走ろうって・・

 俺たちがいたあの納屋に子供がやってきて靴磨きの箱を持って『お願い磨かせて』
 そう言ったんだ 俺は断ったがしつこくせがむんでジョーイは承知したんだ
 俺、ビールを取りに出た 箱に仕掛けがあって箱を開けるとあいつの体は吹っ飛ばされちまった
 すごい悲鳴だった!あいつの血や肉が俺の体にべっとりついてこんなに!!
 引っぺがさなきゃならなかった!友達が、俺の体中に飛び散って!
 俺、なんとかあいつを抑えようとした!けど、どうしても内臓がどんどん出てくるんだ!
 どうにもできなかった!あいつ言うんだ『俺うちへ帰りてぇー帰りてぇー』
 そればっかりだ 『国へ帰りてぇー 帰ってシェビン乗り回してえよー』
 でも・・あいつの足がみつからねえんだ・・足がみつからねえんだ・・

 あれが頭にこびりついてる もう7年にもなるのに・・毎日思い出すんだ
 目が覚めてどこにいるのか分かんねえ時もある 誰とも喋れねえ・・
 時には一日・・一週間も・・忘れられねえ・・あれが・・」(以下号泣)



 というわけで、凄いですね。このセリフ。このセリフのために90分、見直してみるものいいかもよ。

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第1弾 ランボー、アメリカと戦うネタバレ

投稿日:2007/12/03 レビュアー:ポッシュ

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 ヴェトナム帰還兵のランボーは、かつての仲間を訪ねてやってきた小さな田舎町で地元警察から不審者扱いされてしまう。拘束されて無理矢理ヒゲを剃られそうになった時に目の前にちらついた剃刀の刃がキラリ〜ン。殺られるッ!グリーンベレー・スイッチ・オ〜ン!で、逃げる逃げる逃げる逃げる、山まで来ればもうこっちのもん。ゲリラ戦なら任せておけの一人ヴェトナム・モードでバッタバッタと追っ手の州兵をやっつけていく(殺すのではない)。っとまぁ、戦いのシークエンスはゲーム感覚の痛快アクション風だが、ラストの彼の叫びと嘆きは胸を打つ。ここに描かれているのはアメリカの社会病理だ。

 当時のアメリカにおける帰還兵の戦争後遺症=精神疾患は大きな社会問題だった。州立の総合病院がのきなみ精神病院に転換したというから相当な数だったのだと思う。政治的大義名分で戦争に駆り出され、殺人マシーンに仕立て上げられ、戦い抜き、その結果精神を病んでしまったランボー。帰国してみれば世間は厭戦ムードにあふれ、英雄どころか社会のはみ出し者として冷たい視線にさらされ、まともに就職もできないという事実。そんな風に国に食い物にされた男が地方警察と戦う。それは自分を裏切ったアメリカに対する戦いだ。

 「オレの街を守る」という正義感にあふれた保安官のくだらないメンツで泥沼化した無意味なプチ戦争。これはヴェトナム戦争の揶揄にも取れる。外国に出てってガンガン人を殺していく2、3とは別物だし、兵士込みの厭戦感に安易に流されている、他人事で無責任な反戦意識とも違う、真摯な反戦メッセージが込められた好感の持てる作品だ。

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・・・・・・・

投稿日:2011/01/19 レビュアー:エロエロ大魔神

州兵は非常勤の民間人の兵隊!まったく使えないのに爆笑!

強いアメリカのイメージが壊れた

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Draw "First Blood"

投稿日:2008/09/27 レビュアー:Bikke兄

邦題『ランボー』。
後に2、3と続く大ヒット作品ですが、この邦題『ランボー』からくる乱暴(?)なイメージのまま、スタローンの肉体美のイメージのまま、サバイバル・アクション巨編として捉えられている事と思います。
かく言う私もその一人でしたが、この1作目だけは「しっくりこない…」と感じていて、この度の再見となりました。

原題『First Blood』。
最初の血?実は、Draw First Bloodで意味があるのですが、答えは「先に仕掛ける」なのです。※イントロダクションにもありましたね。

ベトナム帰還兵に対する、当時のアメリカにおける偏見の目、仕打ち、そして帰還兵自身の心の病…
ランボーが行き着いた街の、閉鎖的な、保守的な、先のない平和感。そんな本国を揶揄した希望のない街こそが、ある意味病んでいたのでしょう。
街の入口に掲げた看板「Welcome to hope!」が虚しく点灯しています…
ベトナム戦争が落とした影をスタローンによるサバイバル・アクションで味付けした、実は社会派作品なのですが、このDraw "First Blood"の意味が分かると、更に味わいが増すのではないでしょうか?

冒頭シーンのランボーの笑顔が、待ち受ける惨事を思うと悲しく映ります。
惨事の後の、ランボーと保安官の空虚な姿。小さな街で繰り返されたベトナム戦争だったのですね。
どちらが"先に仕掛けた"にしろ、流れたのは無駄な血ばかり…

それでも、このサバイバル・アクションは凄いんですけどね!!
★★★★

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ランボー