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エンド・オブ・ステイツ

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エンド・オブ・ステイツ / ジェラルド・バトラー
全体の平均評価点:
(5点満点)

27

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「エンド・オブ・ステイツ」 の解説・あらすじ・ストーリー

ジェラルド・バトラーが大統領付のシークレット・サービスを演じるアクション・シリーズの第3弾。大統領を警護する立場から一転、大統領暗殺未遂の容疑で追われる身となってしまった主人公の運命を迫力のアクション満載に描く。共演はモーガン・フリーマン。監督は「ブラッド・スローン」のリック・ローマン・ウォー。これまでシークレット・サービスとして数々の危機に立ち向かい、アメリカ合衆国大統領と世界を救ってきた英雄マイク・バニング。ついに大統領にまで上り詰めたトランブルの信頼も厚い彼だったが、もはや酷使してきた肉体は限界寸前で、引退を真剣に考え始めていた。そんなある日、休暇中の大統領が湖で釣りを楽しんでいるところへ大量のドローンが飛来し、爆撃を開始する。間一髪のところでドローン攻撃から大統領を守ったマイクだったが…。 JAN:4548967439250

「エンド・オブ・ステイツ」 の作品情報

製作年: 2019年
製作国: アメリカ
原題: ANGEL HAS FALLEN

「エンド・オブ・ステイツ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

エンド・オブ・ステイツの詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
121分 日・吹 英:未定、日:未定
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 1000761921 2020年04月17日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
419枚 48人 43人

【Blu-ray】エンド・オブ・ステイツ(ブルーレイ)の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
121分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 1000761920 2020年04月17日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
180枚 70人 76人

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1〜 5件 / 全27件

期待を上回る《痛快アクション・エンタメ!!》

投稿日:2020/04/17 レビュアー:カマンベール

『エンド・オブ○○○○』の第三弾。
ジェラルド・バトラーのシークレット・サービス・マイクが、
アクションスターとしてノリに乗ってます。
逞しいです。強いです。命を掛けて大統領を守る姿・・・格好良いです。

休暇でボートで釣りをしている大統領(今回からモーガン・フリーマンです)
を、コウモリ型の無数のドローンが飛来してきます。
釣り船、ドカーン、ドカーン。
川辺のシークレットサービスに上がる火の手。
凄い迫力の爆破シーン。
マイクと大統領は水中しか逃げ場がない。
大統領を守って助けたのにマイクは、事件の被疑者になって拘束されてしまうのです。

もうテンポが速い。 
展開も速い。
マイクが大型トレーラーを運転しての、逃走したりドキドキの連続。
そしてなんとマイクは昔、失踪したお父さん(ニック・ノルティ)の山中のアジトへ
隠れ場所を探して行くのです。
何十年ぶりの再会。
な、なんとお父さんも大変なサバイバル能力の達人だった。

この暗殺事件にはマイクの旧友さらに更なる《真の黒幕》の存在が・・・。
王道のアクション映画です。
ド迫力のアクションシーンを楽しみました。
(ラストに笑えるシーンがありますので、終わって直ぐに消さないでね!!)

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エンド・オブ・ステイツネタバレ

投稿日:2020/05/03 レビュアー:片山刑事

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 マイク・バニングさんが今度は大統領暗殺未遂の容疑者に仕立て上げられて、当然真相を探るためにゴリゴリに戦う話。

 今までのシリーズの「ダイ・ハード」的なテロが発生して、それを孤独に戦うというものではなく。陰謀に嵌められて、逃げながら真相に向かうというよくあるジャンルものではありますが、シリーズとしてはまた趣向が変化になっていて、これはこれで面白く見ることができました。

 1幕目の暗殺未遂事件の爆破の量とかものすごくて、人間が吹き飛ぶアクションがすばらしかったです。特殊効果やスタントマンさんたちの仕事を堪能できる素晴らしいシーンでした。中盤でのお父さんが仕掛けた爆弾の量もこれまたありえないくらいの爆破の量で楽しかったです。

 このシリーズの特徴の敵の戦力が強すぎるのも楽しくて、クライマックスの再びの大統領襲撃も敵の傭兵部隊の強さがすごくて楽しい銃撃戦でした。1度の映画で2回大統領襲撃があるのも珍しくてよかったです。ただ、仕方ないですが、クライマックスは一騎打ちが途端にスケールダウンしてしまって尻すぼみに感じてしまいました。カタキ役との主人公との表裏一体なライバル関係みたいな設定は少しだけですが、熱くなる関係性の描かれ方でよかったです。

 そして、モーガン・フリーマン大統領と実際のほかの国の首脳が並んでいる映像が笑える映画でした。

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ハイテク仕様の西部劇風?

投稿日:2020/07/23 レビュアー:hinakksk

 前2作は観ていません。今作は、良くも悪くも、いかにもアメリカンという印象。主人公は、嵌められて、大統領暗殺未遂の犯人に仕立てあげられてしまうのだが、陰謀は単純で、首謀者もすぐに予測がつくので、犯人探し自体にはあまり意味はありません。主人公が襲撃や執拗な追跡をかいくぐって逃走し、ついに敵を倒すまでの、派手で大がかりなアクションを楽しむ映画。一匹狼ならぬ、自分が闘うライオンだと実感したい男たちの物語。

 自分の住居兼要塞を敵の襲撃から守るために、森に仕掛けられた爆弾。ビル内での銃撃戦はまるで砦を守る攻防戦のよう。荒野の一騎打ちならぬ、ビルの屋上での一騎打ちまである。警察や特殊部隊は一体何をしているんだと言いたくなるのだが、ハイテクの時代になっても、根底には西部劇の精神が流れているということなのだろう。それでも、物語の発端の湖での、爆弾が雨あられと降り注ぐドローンによるスピーディな攻撃は圧巻。

 アメリカ映画では珍しくないのだが、父と息子の和解があり、お父さんは自分の生き方を貫いて、とてもいい雰囲気だったのに、ラストシーンには唖然。毅然とキャンピングカーで出発するはずではなかったの? 

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ダイナマイトが150トン

投稿日:2020/03/30 レビュアー:裸足のラヴァース 2.0

汗臭い男バトラーの冒頭の登場は すぐに あ訓練だなとわかる と共に1分で
金がかかってない 大分規模の小さい 何だあシリーズじゃないじゃんとなる
しかし より自由な発想で作ってくれそうな予感がする

スケール大幅ダウンながらも ドローンが飛びかかって来る時の緊張感など
なかなかの物だ 手に汗握る感覚があるんだよね こうゆうアクション映画は
予算に関係なく楽しめるね そして身内のニックノルティの 緩さとデタラメさを
導入するところなんかも上手いね 突拍子も無いのに辻褄が合ってくる脚本
どこかズレた感覚があって その緩急の按配に緊張感を 一本スジを通してるの
が どうしてどうして凡庸ではない 低予算なので 白は白でもホワイトハウスでは
ない病院での攻防戦がクライマックス

けっこう長い映画なのだが 二人の瀕死の男が横並びで座って居る とゆうラスト
は 久し振りに見るショットで ちょい感動する その後がダラダラ続き 2時間
越えるのだが 付録の酸素プールはいらないとこだが 怪我と疲労が激しいので
何か必然性ありつうか 君も これ試してみたくなるよね

ダイナマイトがヨー ダイナマイトが150トン カックン ショックだ ダムの月
小林旭

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フラッシュペーパー

投稿日:2020/08/14 レビュアー:ビンス

シリーズ第三弾
そして三部作の完結編になるのでしょうか
死なない生身のヒーローとして
「ダイ・ハード」シリーズの
ジョン・マクレーンから
たすきを渡されたような
マイク・バニングでしたが
守りに守ったその代償は
満身創痍の体に悲鳴をあげさせました。
それでも引き際を自分で決められないあたり
まだまだ続編があるやもしれません。
ヒーローは
自分で引き際を決められないものです。
その満身創痍感
いっぱいいっぱい感を出したかったのか
今回のマイク・バニングは
これまでに比べ
シャープさに欠けます。
ボディが若干丸みを帯びていました。
そんなバニングが
敵の罠にハマって
国から追われる身になるのが今作のストーリー
逃げながら
避けながら
敵を追い詰めるべく戦います。
そう
今回もバニングはバーニング
しかし、観終わってほどなくすると
ほとんどのバニングの激闘が
記憶から消え去っていることに気づきます。
それはまるで
マジシャンが使う
火をつけたらすぐ燃え上がて消える
フラッシュペーパーのように
唯一記憶に残っているのは
ドローン攻撃のくだりでした。
あれは興奮と恐怖が混じった衝撃で
あ〜
最新技術は
絶対に軍事に利用されるのだなぁと
悲しくなる光景でした。
といっても
マジシャンのマジックを体感したときのように
面白くないわけではないのです。
後日記憶にあまり残ってないだけで
だから
これはこれで良しです。

何事にも備えが大事
特に近年はそのことを痛感する出来事が多いですが
バニングダディよ
備えすぎ!!
一体何を想定していたのだ(笑)

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