ホワイト・バレット

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ホワイト・バレット / ルイス・クー
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「ホワイト・バレット」 の解説・あらすじ・ストーリー

香港ノワールの巨匠、ジョニー・トー監督によるサスペンスアクション。頭部に銃弾を受けて病院に搬送された強盗容疑者・シュン。事件を追うチャン警部は彼の取り調べを開始。一方、脳外科医・トンは治療を拒否するシュンを救おうと危険な行動に出る。※一般告知解禁日:1月27日

「ホワイト・バレット」 の作品情報

製作年: 2016年
製作国: 香港/中国
原題: 三人行/THREE

「ホワイト・バレット」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ホワイト・バレットの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
88分 日・吹 広:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
HKRD81056 2017年04月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
7枚 1人 1人

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ユーザーレビュー:3件

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ホワイト・バレットネタバレ

投稿日:2017/04/25 レビュアー:片山刑事

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 病院に凶悪犯罪者が撃たれてやってきて、医師と警官と犯罪者と患者さんたちの思惑が入り乱れて、最終的にバトルロイヤルになっていく話。

 90分全編が病院内の限られた空間でのグランドホテル形式で話が展開して、頭を撃たれたインテリの犯罪者、警官を撃ったことをねつ造している刑事、医療ミスをしちゃったりして悩んでいる医者の三者の駆け引きが繰り広げられていきます。終始、静かに進行してジョニー・トー作品らしい銃撃戦は見られないのかな? と思っているところにクライマックスで見たことのないスロー&長回し風の銃撃戦にぶっ飛ばされました。CGとかも使ってると思いますが、手作り感のあるフレッシュで情報量がいっぱいの銃撃戦なので1度見ただけでは全部を把握できない新鮮な銃撃戦でそれが見られただけでも満足な1本でした。

 けれども香港映画らしい妙なバランスの映画でいろんな患者さんが出てきますが、主人公が手術して体が不自由になって主人公を恨んでいる患者さんが銃撃戦のさなか、階段から落下して起き上がって「歩けたー!」と喜ぶくだりとかギャグなのか何なのか戸惑いました。それに香港の集中治療室みたいなところって受付とか仕切りが全くないのかと不思議で、誰でもがいきなり入ってきてすぐに患者さんのところに凝れる状況なんだと香港の病院事情を知ることができました。それに病院内で起こることがやっぱりリアリティがなくて犯罪者が刑事たちを出し抜くハラハラドキドキなんかはほとんど感じられなかったです。

 とはいえ、主人公3人の駆け引きを楽しめる90分でした。

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赤と白

投稿日:2017/04/10 レビュアー:裸足のラヴァース

久々のトーのアクション物で これが嬉しくなきゃ 香港映画ファン
失格でしょ

病院物 不謹慎ながら病院でアクションってなんか わくわくするよね
シジツで始まり ほとんどアンハサウエィなヴィッキーチャオ女医
頭撃たれてるのが宮本亜門なギャング ウオレスチョン 苦味走り過ぎ
な刑事はルイスクー 原題は三人行 ドジで余裕のラムシューはケツに
ナイフが ブスっ!

さすが10分で伊丹十三「大病人」より当然面白い 外部がないので
アクションを代行するのは取り敢えず 人が行き交う事の動線だ

まあ医師と刑事の職業倫理を一応はテーマとしていて ウォレスチョン
が撃たれてる頭が良くて心理戦を仕掛けてくる こいつとラムシュー
以外はストレス血尿クラスw

そして6時の面会時間をクライマックスに収束店に向かうジョニーの
演出が冴え渡る 非情なラストが病院で待っているのかあ!
鍵 手錠 口笛 紙袋 鼻血 カーテン等の小物が小気味好く回収されて
もう名人芸よ 予告編の見せ過ぎが興を削ぐので 見ないでね

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コメディーと皮肉がメッセージなのか?ネタバレ

投稿日:2017/07/12 レビュアー:ムービードリンク

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ホワイトバレット

まる55C点。記憶に残る迷作?
★彡トー監督作品の中ではオススメできませんが記憶には残ってしまう迷作。

病院の群像劇に犯罪を盛り込んだ不思議なテイストなストーリーでした。

◎あらすじを簡単に
怪我人を大事にする生え抜きの外科女医。
頭を撃たれ入院して来た警察殺しの犯人。
その犯人から事情やアジトを聞きたい刑事。
その他病院の患者と関係者。

病院の中で巻き起こるコメディータッチのストーリーと悪党患者の心理戦と銃撃戦がミックスされた病院コメディーガンアクション。


◎訴えたい事はなんだったんだろう?

★彡女医の手術で立てなくなってしまった患者の変化はインパクトありました(笑)
やれば出来る!と言いたかったのか?



◎凄いマトリックスばりのスロー銃撃戦!

★彡これは見応えのあるシーンでしたね〜
トー監督ならではの銃撃戦をスローに色々な角度から描き、少しの笑いも盛り込む!
見事で記憶に残ります。



ネタバレ保管記憶用

銃撃戦のち助かった犯罪者の患者は手術に失敗し、植物人間になり隣にいた能天気なおっさんの歌で話は終わりになります。

★彡伝えたい事が解る様でいまいちわからない不思議な終結でしたね〜。
トー監督さんなんか凄い作品を提示しましたねと言いたい。(笑)

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