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THE BATMAN−ザ・バットマン−

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THE BATMAN−ザ・バットマン− / ロバート・パティンソン

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ジャンル :

「THE BATMAN−ザ・バットマン−」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

『TENET テネット』のロバート・パティンソンが新生バットマンを演じた謎解きサスペンスアクション。両親を殺害されたブルースが悪と敵対する存在・バットマンになってから2年。史上最狂の知能犯・リドラーによる連続殺人事件が発生する。※一般告知解禁日:5月13日

「THE BATMAN−ザ・バットマン−」 の作品情報

作品情報

製作年:

2022年

製作国:

アメリカ

原題:

THE BATMAN

「THE BATMAN−ザ・バットマン−」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:13件

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1〜 5件 / 全13件

ロバート・パティンソンの新生バットマン

投稿日:2022/08/11 レビュアー:kazupon

監督:マット・リーヴス(2022年・米・176分)
原作:DCコミックス『バットマン』

御存知バットマンは、アメコミのスーパーヒーローで、実写映画における歴代バットマンとしては本作のロバート・パティンソンは9代目です。
私は初代〜3代目と8代目のベン・アフレック以外は観ていますが、バットマンに扮している時はどのバットマンもカッコイイと思っています。
バットマンから元の姿のブルース・ウェインに戻った時もカッコ良ければ問題はないのですが・・・
ロバート・パティンソンを初めて知ったのが『ハリー・ポッター』で、次が『トワイライト〜初恋〜』の青白いバンパイア役でした。その時の印象が良くなかったので、本作のブルースも好みではなかったです。
私の好みはさておき、本作が今までのバットマンと違うのは、ブルースが幼い頃に彼の目の前で暴漢に殺された両親、特に父親の人物像が描かれた点だと思います。
ブルースが「清廉潔白」の人と信じていた父親が、(後に執事のアルフレッドによって、事情を明かされるが)ゴッサム・シティの裏社会のボス、ファルコーネ(ジョン・タトゥーロ)に運命を翻弄されたと知るのです。
この後二つの続編の計画があり、3部作となる予定なので、本作はまだバットマン序章といったところでしょうか。
バットマンにとって欠かせない「キャット・ウーマン(ゾーイ・クラヴィッツ)」「リドラー(ポール・ダノ)」「ペンギン(コリン・ファレル)」がすでに登場したので、次回作ではスーパーヴィランとなる「ジョーカー」が登場するのでしょう。
リドラーが逮捕され収容されたアーカムで、リドラーに話しかけて来た囚人の言葉や容姿に注目して下さい。
収録時間176分と長いので、私は一気に観ることが出来ませんでしたが、バットマンの装備が現代的(例えば、コンタクトレンズ型カメラ。まばたきがシャッターになる。)になっているのも工夫があって面白かったです。
また、ペンギンに扮しているのがコリン・ファレルだったのは驚きでした。そうと知ってから見ても分からなかったです。
それから、キャットウーマンのマスク。何とかならなかったものでしょうか。私にはまるで鼠小僧の“ほっかむり”にしか見えませんでした。
善・悪どちらのヒーローにしても、ビジュアルは大事!そう思いませんか?

このレビューは気に入りましたか? 6人の会員が気に入ったと投稿しています

評価が割れますね・・・ ネタバレ

投稿日:2022/08/08 レビュアー:静かなる海

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

ヒーローもののスカッとしたアクションを期待してはいけない作品でした。
今までに無いバットマン像でしたが、わたくし的には残念かな・・・
トッド・フィリップス版のジョーカーといい本作といい監督の自己満足な感じ。
私の場合、別に映画に芸術を求めているわけでは無いんですよね〜

お金はかかっていてとてもキレイで豪華ですが、ストーリーや設定がイマイチで盛り上がらない。

バットマン関連になるとどうしてこのような作品が増えるのか?
なんか不思議です。
それだけコアなファンが多いということなのでしょう。

大富豪の仮面の裏で、強大な財力と科学力を駆使して、夜な夜な法から逃れる悪に鉄槌をくだす。
時代劇でいうと仕事人みたいな感じ。

過去のトラウマと自身が法から外れて悪と戦う葛藤、そしてスーパー武器を駆使して戦うのがバットマンの面白さなんだと思いますが、トラウマと葛藤をメインに描かれてもというのが正直なところ。

しかもストーリー展開も強引過ぎて、イマイチ感に一層の拍車をかけます。
サスペンス調ですが、観る側に謎解きに参加させるような配慮もありません。
リドラーがいろいろと謎のメッセージを残しつつ事件を残すあたりは面白かったです。
ただ作る側からの都合の良い展開のみで、観る側にドキドキハラハラさせる部分が欠けていました。

クライマックスでリドラー軍団が、ゴッサムシティの外壁を破壊して水没を図りますが、あまりにも起こっている状態とバットマンの動きに乖離がありすぎます。
アクション要素が必要で盛り込んだのだろうけど、バットマンの能力とかを考えると無理がありすぎます。
バットマンの活躍で外壁の爆発を防ぐ展開にした方が良かったと思います。

ついでヒロインのキャットウーマンも何か微妙。
コスチュームデザインからしてイマイチな感じでした(まあ、好みもあるでしょうが・・・)

3時間くらいの長い作品でしたが、一応最後まで観ることはできました。
でも余韻は残りませんでした。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

このダークな世界観は好きです。

投稿日:2022/08/02 レビュアー:nob77

バットマンとして活動を始めてから2年くらいたった頃のブルース・ウェインに焦点を当てた物語。
バットマンをロバート・パティンソン、宿敵リドラーをポール・ダノ、そのほか、ペンギンをコリン・ファレル、キャットウーマンをゾーイ・クラヴィッツが演じている。
リドラーは時の権力者や警察、検察の陰謀を暴き、連続殺人を引き起こす。
ブルースの父親の犯した過ちも暴かれ、父親の罪を償えとばかりにバットマンも標的にされる。

幼少期に両親を殺されたことから、当初は社会や悪への復讐がバットマンの原動力だったが、復讐というマイナスの感情と正義というプラスの感情の葛藤をロバート・パティンソンがうまく演じている。
そして、悪に対峙するうちに起きる心境の変化も見所。
ペンギンは最初誰が演じているのか全く分からなかったな。

本作の登場人物は、いずれも超人的な能力があるわけではなく、如何にも存在しそうな人物として描かれている。
また、バットマンもバットスーツこそ最強だが、それ以外のギミックは特別なものはコンタクト以外ほとんどないので、リアリティがあり、3時間に届きそうな長編だが、飽きずに楽しめました。

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だめだ ネタバレ

投稿日:2022/08/02 レビュアー:とも

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期待しすぎはいけませんね
これまでのバットマンが面白かったもので
今回のは厨ニ病満載でした
しかも長い
残念だったな

このレビューは気に入りましたか? 0人の会員が気に入ったと投稿しています

ニルバナ久々に聞いた。

投稿日:2022/07/28 レビュアー:ihcadomotagagie

まだまだリブート商法続けますよ!
だってなんやかんやで中高年が観てくれるんだもん!
ってことでまんまと観たわけですが。

氷室京介みたいな髪型のブルース君が
いろんな人に振り回されながら犯人を追うクライムサスペンス。

つまらなくはない、止まりだったなー。
尺はそこまで苦ではなかった。小休止とったけど。

アプローチ変えるのはいいけど、
だったらもう一層、
バットマンだからこの要素入れますね〜な部分を
もっと削っても良かった気がします。

バットマンで一番好きなキャラ、
アルフレッドを変にいじってなかったので一安心。

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THE BATMAN−ザ・バットマン−

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ロバート・パティンソンの新生バットマン

投稿日

2022/08/11

レビュアー

kazupon

監督:マット・リーヴス(2022年・米・176分)
原作:DCコミックス『バットマン』

御存知バットマンは、アメコミのスーパーヒーローで、実写映画における歴代バットマンとしては本作のロバート・パティンソンは9代目です。
私は初代〜3代目と8代目のベン・アフレック以外は観ていますが、バットマンに扮している時はどのバットマンもカッコイイと思っています。
バットマンから元の姿のブルース・ウェインに戻った時もカッコ良ければ問題はないのですが・・・
ロバート・パティンソンを初めて知ったのが『ハリー・ポッター』で、次が『トワイライト〜初恋〜』の青白いバンパイア役でした。その時の印象が良くなかったので、本作のブルースも好みではなかったです。
私の好みはさておき、本作が今までのバットマンと違うのは、ブルースが幼い頃に彼の目の前で暴漢に殺された両親、特に父親の人物像が描かれた点だと思います。
ブルースが「清廉潔白」の人と信じていた父親が、(後に執事のアルフレッドによって、事情を明かされるが)ゴッサム・シティの裏社会のボス、ファルコーネ(ジョン・タトゥーロ)に運命を翻弄されたと知るのです。
この後二つの続編の計画があり、3部作となる予定なので、本作はまだバットマン序章といったところでしょうか。
バットマンにとって欠かせない「キャット・ウーマン(ゾーイ・クラヴィッツ)」「リドラー(ポール・ダノ)」「ペンギン(コリン・ファレル)」がすでに登場したので、次回作ではスーパーヴィランとなる「ジョーカー」が登場するのでしょう。
リドラーが逮捕され収容されたアーカムで、リドラーに話しかけて来た囚人の言葉や容姿に注目して下さい。
収録時間176分と長いので、私は一気に観ることが出来ませんでしたが、バットマンの装備が現代的(例えば、コンタクトレンズ型カメラ。まばたきがシャッターになる。)になっているのも工夫があって面白かったです。
また、ペンギンに扮しているのがコリン・ファレルだったのは驚きでした。そうと知ってから見ても分からなかったです。
それから、キャットウーマンのマスク。何とかならなかったものでしょうか。私にはまるで鼠小僧の“ほっかむり”にしか見えませんでした。
善・悪どちらのヒーローにしても、ビジュアルは大事!そう思いませんか?

評価が割れますね・・・

投稿日

2022/08/08

レビュアー

静かなる海

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ヒーローもののスカッとしたアクションを期待してはいけない作品でした。
今までに無いバットマン像でしたが、わたくし的には残念かな・・・
トッド・フィリップス版のジョーカーといい本作といい監督の自己満足な感じ。
私の場合、別に映画に芸術を求めているわけでは無いんですよね〜

お金はかかっていてとてもキレイで豪華ですが、ストーリーや設定がイマイチで盛り上がらない。

バットマン関連になるとどうしてこのような作品が増えるのか?
なんか不思議です。
それだけコアなファンが多いということなのでしょう。

大富豪の仮面の裏で、強大な財力と科学力を駆使して、夜な夜な法から逃れる悪に鉄槌をくだす。
時代劇でいうと仕事人みたいな感じ。

過去のトラウマと自身が法から外れて悪と戦う葛藤、そしてスーパー武器を駆使して戦うのがバットマンの面白さなんだと思いますが、トラウマと葛藤をメインに描かれてもというのが正直なところ。

しかもストーリー展開も強引過ぎて、イマイチ感に一層の拍車をかけます。
サスペンス調ですが、観る側に謎解きに参加させるような配慮もありません。
リドラーがいろいろと謎のメッセージを残しつつ事件を残すあたりは面白かったです。
ただ作る側からの都合の良い展開のみで、観る側にドキドキハラハラさせる部分が欠けていました。

クライマックスでリドラー軍団が、ゴッサムシティの外壁を破壊して水没を図りますが、あまりにも起こっている状態とバットマンの動きに乖離がありすぎます。
アクション要素が必要で盛り込んだのだろうけど、バットマンの能力とかを考えると無理がありすぎます。
バットマンの活躍で外壁の爆発を防ぐ展開にした方が良かったと思います。

ついでヒロインのキャットウーマンも何か微妙。
コスチュームデザインからしてイマイチな感じでした(まあ、好みもあるでしょうが・・・)

3時間くらいの長い作品でしたが、一応最後まで観ることはできました。
でも余韻は残りませんでした。

このダークな世界観は好きです。

投稿日

2022/08/02

レビュアー

nob77

バットマンとして活動を始めてから2年くらいたった頃のブルース・ウェインに焦点を当てた物語。
バットマンをロバート・パティンソン、宿敵リドラーをポール・ダノ、そのほか、ペンギンをコリン・ファレル、キャットウーマンをゾーイ・クラヴィッツが演じている。
リドラーは時の権力者や警察、検察の陰謀を暴き、連続殺人を引き起こす。
ブルースの父親の犯した過ちも暴かれ、父親の罪を償えとばかりにバットマンも標的にされる。

幼少期に両親を殺されたことから、当初は社会や悪への復讐がバットマンの原動力だったが、復讐というマイナスの感情と正義というプラスの感情の葛藤をロバート・パティンソンがうまく演じている。
そして、悪に対峙するうちに起きる心境の変化も見所。
ペンギンは最初誰が演じているのか全く分からなかったな。

本作の登場人物は、いずれも超人的な能力があるわけではなく、如何にも存在しそうな人物として描かれている。
また、バットマンもバットスーツこそ最強だが、それ以外のギミックは特別なものはコンタクト以外ほとんどないので、リアリティがあり、3時間に届きそうな長編だが、飽きずに楽しめました。

だめだ

投稿日

2022/08/02

レビュアー

とも

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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期待しすぎはいけませんね
これまでのバットマンが面白かったもので
今回のは厨ニ病満載でした
しかも長い
残念だったな

ニルバナ久々に聞いた。

投稿日

2022/07/28

レビュアー

ihcadomotagagie

まだまだリブート商法続けますよ!
だってなんやかんやで中高年が観てくれるんだもん!
ってことでまんまと観たわけですが。

氷室京介みたいな髪型のブルース君が
いろんな人に振り回されながら犯人を追うクライムサスペンス。

つまらなくはない、止まりだったなー。
尺はそこまで苦ではなかった。小休止とったけど。

アプローチ変えるのはいいけど、
だったらもう一層、
バットマンだからこの要素入れますね〜な部分を
もっと削っても良かった気がします。

バットマンで一番好きなキャラ、
アルフレッドを変にいじってなかったので一安心。

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