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ラストナイト・イン・ソーホー

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ラストナイト・イン・ソーホー / トーマシン・マッケンジー

全体の平均評価点:(5点満点)

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準新作

ジャンル :

「ラストナイト・イン・ソーホー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「ベイビー・ドライバー」のエドガー・ライト監督がトーマシン・マッケンジーとアニャ・テイラー=ジョイを主演に迎えて贈るミステリアス・スリラー。都会に憧れ、田舎からロンドンにやって来たヒロインが、夢の中で60年代に生きる若い女性とシンクロしたことから、思いもよらぬ事件に巻き込まれていく恐怖の行方を、予測不能の展開でスリリングに描き出していく。ファッションデザイナーを夢見てデザイン学校に入学し、憧れのロンドンへと出てきたエロイーズ。寮での生活に馴染めず、ソーホー地区で下宿生活を始めることに。するとその晩、眠りについた彼女は、夢の中で60年代のソーホーに暮らしていた歌手志望の若い女性サンディとシンクロしてしまう。サンディの身体を通して華やかな60年代のロンドンを味わい、楽しい日々を送るようになるエロイーズだったが…。 JAN:4550510016979

「ラストナイト・イン・ソーホー」 の作品情報

作品情報

製作年:

2021年

製作国:

イギリス

原題:

LAST NIGHT IN SOHO

「ラストナイト・イン・ソーホー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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女王陛下の007

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ユーザーレビュー:11件

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1〜 5件 / 全11件

気あたり

投稿日:2022/07/16 レビュアー:ビンス

レビューを書こうと
作品情報を調べてみると
そうかそうか
それはそうだよね、と
大いに納得する次第でございました。
というのもこの作品
抜群に音楽が素晴らしいのです。
古き良きグッドミュージックが
オールディーズ・バット・グッディーズな曲たちが
煌びやかなその魅力で空気を振動させ
こちらの耳に飛び込んでくるのです。
で、何にそんなに納得したかというと
監督です。
エドガー・ライト監督
「ベイビー・ドライバー」の監督。
皆まで言わんでもわかるがな、と
そう、「ベイビー〜」もミュージックがゴキゲンでした。
過ぎるほどにゴキゲンでした。
で、コレです。
音楽に重きを置く監督であることがハッキリとしました。
それなのに!
なんでサントラ出てないんだよ〜〜〜
これも世の流れか・・・・
と、音楽のことはこれぐらいにして
ストーリーですが
予備情報なしで観たせいもあるのか
最初のテイストから作品の全体像が
時間の経過とともにどんどんと形を変えていきます。
それは万華鏡のように
ジャンルレスとでも言えるような
それでいて食あたりのような
というか「気」にあたってしまうような
う〜〜ん
これはもう
四の五の言ってもしょうがない。
観るべし、です。

主役のエロイーズを演じた
トーマシー・マッケンジーは
「オールド」に続いて二度目にお目にかかります。
「オールド」でも感じましたが
整った顔立ちの人形のような美人さん
可愛くもあり美しくもあり
スタイルも抜群で
これから大人気になる可能性を秘めていますね。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

タイムリープと心霊現象が交差する斬新な作品

投稿日:2022/06/07 レビュアー:Voice K

ホラーではあるのですが、個人的には「えっ?これでR15?」という印象の作品でした。
(ただ一部血生臭いシーンがあるので、そういうのが苦手な人は早送りが必要かも)

ホラー要素よりも、地味で閉鎖的だったエリーがサンディとシンクロすることで外見も内面も変化し成長していく展開が心に刺さりました。
そしてサンディの過酷な宿命にちょっとだけ涙目に。

全体を通し映像(色彩)の美しさに魅せられる作品でした。興味のある人はどうぞお試しあれ。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

うーん

投稿日:2022/06/02 レビュアー:とも

悪くはないんですけどね。面白くもなかった。
エドガーライトだから期待したのに。
ホラーでもなくサスペンスでもない。
ラストもまぁそんなもんかといった感じ。
アニャちゃんの顔は苦手です……

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60年代の音楽がいい!(←え?そこ?(笑)) ネタバレ

投稿日:2022/05/25 レビュアー:飛べない魔女

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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サンディ役のアニャ・テイラー=ジョイは
変わった顔の女優さんというイメージをずっと持っていたけど
本作での彼女は凄く綺麗に見えた。
妖艶で不思議な魅力を醸し出していて
このサンディという役がぴったりだと思った。

もう一人のヒロインであるエリー(トーマシン・マッケンジー)は
田舎から出てきたときは少女っぽくて幼い感じだったけど
強い霊感を持っているために60年代のサンディと出会うことになり
彼女の影響でどんどん変わっていく。
60年代のソーホーと、現代のソーホーを行き来しているうちに
サンディが何者かに殺されたことを知るエリーは。。。

前半はけっこう引きこまれた。
後半は同じことの繰り返しにちょっと飽きてきた。
でも、最後の真相にはびっくりだった。
まあ、そこそこ楽しめた。

おばあちゃんの曲かもしれないけれど
60年代の曲たちがいい!

*****ここからネタバレ****
エリーは霊感が強くて霊が見えちゃうわけだけど
実は死んでいなかった若き日のサンディが見えちゃうっていうのは
どういうことなんだろ?とモヤモヤした。
殺された男たちの霊が、サンディの姿を彼女に見せたってことなんだろうか?
ま、あんまり考えても仕方ないか(笑)
スターになりたかった女性が、殺人鬼になっていたというのは衝撃的だった。

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

夢の中の女性に心を寄せるヒロインが優しい…

投稿日:2022/05/24 レビュアー:コタロウ(!)

デザイナー志望のエリー(エロイーズ)は、ロンドンにある美大の服飾科に入学する。
彼女は寮生活に馴染めず、ソーホーの古びた建物の一室を借りた。
1960年代の雰囲気を留めたその部屋で、エリーはサンディという若い女性の夢を毎晩のように見る。
夢の舞台は1960年代のソーホー、女優志望のサンディは華やかな衣装で歌い踊り、恋をしていた。
サンディに影響を受けたエリーは明るくなり、デザインの才能も開花する。
しかし、夢は不穏な様相を呈しはじめ…
エリーの中でサンディの存在が大きくなり、現実の生活に支障をきたしていく。
物語は、サスペンスの香りで満たされる。

エリーは、鏡の中に亡き母の姿をしばしば見るセンシティブな女性だ。
そんなエリーだからこそサンディに心を寄せていったのだろう。
一方、サンディは男に利用され壊されることに抗う女性だ。
投げキスをするサンディのキュートで勝ち気な表情が忘れ難い。
サンディを演じたアニヤ・テイラー=ジョイが素敵だった。

かつて、ソーホーは音楽ホールや映画館、性風俗店のある歓楽街だったという。
エリーの夢に登場する60年代の煌びやかなソーホーも裏の顔を持っている。
ソーホーの光と影が描かれた夢のシーンに引き込まれた。
エリーが鏡を覗くと、そこに映っているのは美々しく装ったサンディだ。
男性とダンスを踊るサンディとエリーが、クルクル入れ替わるのが楽しい!CG撮影ではないそうだ。
赤いライトが点滅する中、エリーが夢の世界に入り込んでいくシーンも幻想的だった。
しかし、下着姿の中年男性の霊集団は出なくてもよかった…

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2022/07/16

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ビンス

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作品情報を調べてみると
そうかそうか
それはそうだよね、と
大いに納得する次第でございました。
というのもこの作品
抜群に音楽が素晴らしいのです。
古き良きグッドミュージックが
オールディーズ・バット・グッディーズな曲たちが
煌びやかなその魅力で空気を振動させ
こちらの耳に飛び込んでくるのです。
で、何にそんなに納得したかというと
監督です。
エドガー・ライト監督
「ベイビー・ドライバー」の監督。
皆まで言わんでもわかるがな、と
そう、「ベイビー〜」もミュージックがゴキゲンでした。
過ぎるほどにゴキゲンでした。
で、コレです。
音楽に重きを置く監督であることがハッキリとしました。
それなのに!
なんでサントラ出てないんだよ〜〜〜
これも世の流れか・・・・
と、音楽のことはこれぐらいにして
ストーリーですが
予備情報なしで観たせいもあるのか
最初のテイストから作品の全体像が
時間の経過とともにどんどんと形を変えていきます。
それは万華鏡のように
ジャンルレスとでも言えるような
それでいて食あたりのような
というか「気」にあたってしまうような
う〜〜ん
これはもう
四の五の言ってもしょうがない。
観るべし、です。

主役のエロイーズを演じた
トーマシー・マッケンジーは
「オールド」に続いて二度目にお目にかかります。
「オールド」でも感じましたが
整った顔立ちの人形のような美人さん
可愛くもあり美しくもあり
スタイルも抜群で
これから大人気になる可能性を秘めていますね。

タイムリープと心霊現象が交差する斬新な作品

投稿日

2022/06/07

レビュアー

Voice K

ホラーではあるのですが、個人的には「えっ?これでR15?」という印象の作品でした。
(ただ一部血生臭いシーンがあるので、そういうのが苦手な人は早送りが必要かも)

ホラー要素よりも、地味で閉鎖的だったエリーがサンディとシンクロすることで外見も内面も変化し成長していく展開が心に刺さりました。
そしてサンディの過酷な宿命にちょっとだけ涙目に。

全体を通し映像(色彩)の美しさに魅せられる作品でした。興味のある人はどうぞお試しあれ。

うーん

投稿日

2022/06/02

レビュアー

とも

悪くはないんですけどね。面白くもなかった。
エドガーライトだから期待したのに。
ホラーでもなくサスペンスでもない。
ラストもまぁそんなもんかといった感じ。
アニャちゃんの顔は苦手です……

60年代の音楽がいい!(←え?そこ?(笑))

投稿日

2022/05/25

レビュアー

飛べない魔女

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サンディ役のアニャ・テイラー=ジョイは
変わった顔の女優さんというイメージをずっと持っていたけど
本作での彼女は凄く綺麗に見えた。
妖艶で不思議な魅力を醸し出していて
このサンディという役がぴったりだと思った。

もう一人のヒロインであるエリー(トーマシン・マッケンジー)は
田舎から出てきたときは少女っぽくて幼い感じだったけど
強い霊感を持っているために60年代のサンディと出会うことになり
彼女の影響でどんどん変わっていく。
60年代のソーホーと、現代のソーホーを行き来しているうちに
サンディが何者かに殺されたことを知るエリーは。。。

前半はけっこう引きこまれた。
後半は同じことの繰り返しにちょっと飽きてきた。
でも、最後の真相にはびっくりだった。
まあ、そこそこ楽しめた。

おばあちゃんの曲かもしれないけれど
60年代の曲たちがいい!

*****ここからネタバレ****
エリーは霊感が強くて霊が見えちゃうわけだけど
実は死んでいなかった若き日のサンディが見えちゃうっていうのは
どういうことなんだろ?とモヤモヤした。
殺された男たちの霊が、サンディの姿を彼女に見せたってことなんだろうか?
ま、あんまり考えても仕方ないか(笑)
スターになりたかった女性が、殺人鬼になっていたというのは衝撃的だった。

夢の中の女性に心を寄せるヒロインが優しい…

投稿日

2022/05/24

レビュアー

コタロウ(!)

デザイナー志望のエリー(エロイーズ)は、ロンドンにある美大の服飾科に入学する。
彼女は寮生活に馴染めず、ソーホーの古びた建物の一室を借りた。
1960年代の雰囲気を留めたその部屋で、エリーはサンディという若い女性の夢を毎晩のように見る。
夢の舞台は1960年代のソーホー、女優志望のサンディは華やかな衣装で歌い踊り、恋をしていた。
サンディに影響を受けたエリーは明るくなり、デザインの才能も開花する。
しかし、夢は不穏な様相を呈しはじめ…
エリーの中でサンディの存在が大きくなり、現実の生活に支障をきたしていく。
物語は、サスペンスの香りで満たされる。

エリーは、鏡の中に亡き母の姿をしばしば見るセンシティブな女性だ。
そんなエリーだからこそサンディに心を寄せていったのだろう。
一方、サンディは男に利用され壊されることに抗う女性だ。
投げキスをするサンディのキュートで勝ち気な表情が忘れ難い。
サンディを演じたアニヤ・テイラー=ジョイが素敵だった。

かつて、ソーホーは音楽ホールや映画館、性風俗店のある歓楽街だったという。
エリーの夢に登場する60年代の煌びやかなソーホーも裏の顔を持っている。
ソーホーの光と影が描かれた夢のシーンに引き込まれた。
エリーが鏡を覗くと、そこに映っているのは美々しく装ったサンディだ。
男性とダンスを踊るサンディとエリーが、クルクル入れ替わるのが楽しい!CG撮影ではないそうだ。
赤いライトが点滅する中、エリーが夢の世界に入り込んでいくシーンも幻想的だった。
しかし、下着姿の中年男性の霊集団は出なくてもよかった…

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