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MINAMATA―ミナマタ―

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MINAMATA―ミナマタ― / ジョニー・デップ

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準新作

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「MINAMATA―ミナマタ―」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

伝説のフォトジャーナリスト、ユージン・スミスが、3年に渡って日本に滞在し、公害病である水俣病に苦しむ人々を取材した実話をジョニー・デップ主演で映画化した伝記ドラマ。共演は真田広之、國村隼、美波。監督は画家や彫刻家としても活躍し、本作が長編監督2作目のアンドリュー・レヴィタス。1971年、ニューヨーク。アメリカを代表する世界的写真家ユージン・スミスの前に日本語の通訳として現れた女性アイリーン。彼女は日本の水俣市で、工場から海に捨てられている有害物質が多くの人々を苦しめている現実を、あなたの写真で世界に伝えてほしいと訴える。水俣の惨状に心を痛め、現地での取材を開始するユージンだったが…。 JAN:4532612153455

「MINAMATA―ミナマタ―」 の作品情報

作品情報

製作年:

2020年

原題:

MINAMATA

「MINAMATA―ミナマタ―」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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教科書でしか知らなかった

投稿日:2022/06/22 レビュアー:takao

教科書でしか知らなかった公害病が昭和の高度成長期の裏にあったことが再確認されました。良い映画でした!

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しっかりと向き合えている映画です

投稿日:2022/05/19 レビュアー:Yohey

なんか批判もあったみたいで思ったより話題にならなかった映画でしたので、適当に作られた映画なのかな、と色眼鏡で観てしまいましたが・・・事実はどうかは別としてよく出来ている映画です。

ジョニー・デップが現在いろいろ言われている彼のような役をやっていますが、やっぱり格好いいし、しっかりしている。日本人側もちゃんとした役者さんたちが出ていますので、間違いがない作品です。

水俣病は子供の頃、四大公害病として習いました。高度成長期が終わり、日本が奢りだした時期に成長した者でしたから、ほんの10年も前にもならない話だったはずなのに、そんな時代もあったんだな、と思っておりました。でも、よく考えれば光化学スモッグがどう、とか赤潮がどう、とかそういう話は身近にあったのを思い出します。

ただ、今になると、もう遠い過去の話になってしまい、そういうこともあったな、としか思っておりませんでした。改めて今回の映画をみて歴史を知った感じです。

一方でそういう意味でこれをみて改めて考えさせられるかとなると、ちょっと深みがなかったかも知れないですね。もっと感情の爆発があってもよかったかなとも思います。そこが日本的な感じなのかな。

がっつりとした説教くさい映画でもなく、よく出来上がっていて、映像も美しく仕上がっており、映画映画しております。できれば、いろいろな人に観てほしい映画ですね。とりあえず、一度は知ってほしい、そこから考えたらいいんじゃないかと思う作品でした。

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デップが帰ってきたのがまず嬉しい。 ネタバレ

投稿日:2022/05/17 レビュアー:CCR

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ジョニー・デップが、かつてはホームグラウンドにして活躍していた、余り商業的でないインデペンデント的なタイプの作品に帰ってきたのがまず嬉しい。しかも、自らプロデュースに参加して日本を舞台にした作品を選び、過去のこの国の暗部を暴く作品というのが尚更嬉しい。本来の彼は、昔観た「シザー・ハンズ」(その後何度も組んで良作を作っていくティム・バートンとは本当相性がいい。)「ギルバート・グレイプ」(この役の普通っぽさとディカプリオとこの時期に組んだ事が財産だ。)「デッドマン」(まだメジャー前のジャームッシュの嗜好性がよく出ていて静寂な雰囲気に好感が持てる。)「フェイク」(アル・パシーノと互角に真っ向から渡り合って見応えがある。)「エドウッド」(映画愛に満ち溢れていてこの胡散臭さが最高だ。)「ラスベガスをやっつけろ」(まだ美形だった頃の彼がつるっパゲになってハエたたき持って動き回ってるのがめちゃ可笑しかった。)の様な役を演じていた彼の方が自分は断然好きだった。それが「パイレーツ・オブ・カリビアン」というメジャーのエンタテインメント大作の商業的大成功によりシリーズ化されてしまったせいで彼が、ギャラの魅力もあるのだろうが、この役にずーっと関わって縛られてしまった事で役者の充実期間をそれに多く費やしてしまったのが残念だ。本当勿体無い。1作目だけはとりあえず観てみたが、彼の魅力でこの海賊は面白いキャラにはなっているが、自分には1作目だけでもう十分ではあった。(大作の海賊もので、こんな大当たりした作品だが,これ以前に既に同じジャンルを手がけていたのに大コケしたレニー・ハーリンの「カット・スロート・アイランド」が哀しい。)本作の主人公、実在する写真家ユージン・スミスが、かつては「ライフ」誌で著名だったのが今は落ちぶれ酒びたりでアルコール中毒になっている状況がどこかプライベートで何かとトラブルが多い現在のデップの境遇とイメージがダブってしまう。デップ自身がいい奴そうなんだが、ちょっとアブナイ感じで、キレちゃうとおかしくなっちゃいそうな危うさがつきまとう。(昔、NHK教育でたまに放送していたアクターズスタジオ・インタビューというアメリカのテレビ番組で毎回、多くの有名スターが一人ずつゲストで登壇してスタジオの現役生徒達の前で司会はスタジオの校長だか講師であるジェームズ・リプトンが対談する番組が自分は大好きだったが、デップもこれに出演した時に、対談が始まって直ぐにデップがタバコを吸おうとすると、リプトンにここは禁煙だよと云われても、微笑みながら無言でかまわず吸い出しちゃうのが、如何にもデップらしい。)そんな彼が本作でプロデュースも仕掛けているのが只のお仕着せの仕事ではないのが分かって嬉しい。。(只、冒頭の熊本で列車が山沿いの崖下すれすれを湖面沿いに走っているシーンで、熊本にこんな景観があるのかと思っていたら町山智浩のネット配信で本作のロケがセルビア・モンテネグロと知ってやはりと思った。スミスは自身が子供の頃に父親が自殺したり第二次大戦で沖縄に参戦した折りに県民の集団自決を目の当たりしていてドラウマを抱えていたそうだ。彼のアルコール中毒はこれと無縁ではないだろう。映画でもこの部分は少し描かれていた。)真田広之、國村隼、浅野忠信、加瀬亮、外国でも活躍する実力者達の参加で、より重みのある作品になっている。ラスト、勝訴の紙を掲げる真田のシーンにかかるテロップ「水銀被害は克服した、という2013年の首相発言は今も苦しむ数万人を否定するものである。」「ユージンは1978年工場でのケガが遠因で死去。水俣の写真が彼の最後の作品群となった。」、そしてエンドクレジット中に、その後の世界中で発生している公害や原子力汚染等を1件ずつ写真で紹介している。この国も東日本大震災のその後を見ても、こういう事態状況は当時と全然変わっていない事をこの作品は静かに訴えている。汚染や自国の昔の出来事でありながら知らない事だらけだった自分の幼少時の出来事を、ほぼ事実に基づいて描写された(スミスがチッソの社員達に暴行されて片目を殆ど失明するのも事実だそうだ。)というこの作品を通じて教えて貰った事に感謝する。そして、東洋の異国の昔の事件にデップが何故参加してくれたのか、彼のインタビューが、もしあるのなら聞きたい。

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投稿日:2022/04/29 レビュアー:綾奈

 

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感動的な映画

投稿日:2022/04/25 レビュアー:松村 訓明

この映画が水俣病のことを世界に知らしめてくれたと思っています。深く感謝いたします。この病気で苦しんでいる方が早く快癒しますように。また、亡くなった方にお悔やみ申し上げます。ありがとうございました。

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MINAMATA―ミナマタ―

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教科書でしか知らなかった

投稿日

2022/06/22

レビュアー

takao

教科書でしか知らなかった公害病が昭和の高度成長期の裏にあったことが再確認されました。良い映画でした!

しっかりと向き合えている映画です

投稿日

2022/05/19

レビュアー

Yohey

なんか批判もあったみたいで思ったより話題にならなかった映画でしたので、適当に作られた映画なのかな、と色眼鏡で観てしまいましたが・・・事実はどうかは別としてよく出来ている映画です。

ジョニー・デップが現在いろいろ言われている彼のような役をやっていますが、やっぱり格好いいし、しっかりしている。日本人側もちゃんとした役者さんたちが出ていますので、間違いがない作品です。

水俣病は子供の頃、四大公害病として習いました。高度成長期が終わり、日本が奢りだした時期に成長した者でしたから、ほんの10年も前にもならない話だったはずなのに、そんな時代もあったんだな、と思っておりました。でも、よく考えれば光化学スモッグがどう、とか赤潮がどう、とかそういう話は身近にあったのを思い出します。

ただ、今になると、もう遠い過去の話になってしまい、そういうこともあったな、としか思っておりませんでした。改めて今回の映画をみて歴史を知った感じです。

一方でそういう意味でこれをみて改めて考えさせられるかとなると、ちょっと深みがなかったかも知れないですね。もっと感情の爆発があってもよかったかなとも思います。そこが日本的な感じなのかな。

がっつりとした説教くさい映画でもなく、よく出来上がっていて、映像も美しく仕上がっており、映画映画しております。できれば、いろいろな人に観てほしい映画ですね。とりあえず、一度は知ってほしい、そこから考えたらいいんじゃないかと思う作品でした。

デップが帰ってきたのがまず嬉しい。

投稿日

2022/05/17

レビュアー

CCR

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ジョニー・デップが、かつてはホームグラウンドにして活躍していた、余り商業的でないインデペンデント的なタイプの作品に帰ってきたのがまず嬉しい。しかも、自らプロデュースに参加して日本を舞台にした作品を選び、過去のこの国の暗部を暴く作品というのが尚更嬉しい。本来の彼は、昔観た「シザー・ハンズ」(その後何度も組んで良作を作っていくティム・バートンとは本当相性がいい。)「ギルバート・グレイプ」(この役の普通っぽさとディカプリオとこの時期に組んだ事が財産だ。)「デッドマン」(まだメジャー前のジャームッシュの嗜好性がよく出ていて静寂な雰囲気に好感が持てる。)「フェイク」(アル・パシーノと互角に真っ向から渡り合って見応えがある。)「エドウッド」(映画愛に満ち溢れていてこの胡散臭さが最高だ。)「ラスベガスをやっつけろ」(まだ美形だった頃の彼がつるっパゲになってハエたたき持って動き回ってるのがめちゃ可笑しかった。)の様な役を演じていた彼の方が自分は断然好きだった。それが「パイレーツ・オブ・カリビアン」というメジャーのエンタテインメント大作の商業的大成功によりシリーズ化されてしまったせいで彼が、ギャラの魅力もあるのだろうが、この役にずーっと関わって縛られてしまった事で役者の充実期間をそれに多く費やしてしまったのが残念だ。本当勿体無い。1作目だけはとりあえず観てみたが、彼の魅力でこの海賊は面白いキャラにはなっているが、自分には1作目だけでもう十分ではあった。(大作の海賊もので、こんな大当たりした作品だが,これ以前に既に同じジャンルを手がけていたのに大コケしたレニー・ハーリンの「カット・スロート・アイランド」が哀しい。)本作の主人公、実在する写真家ユージン・スミスが、かつては「ライフ」誌で著名だったのが今は落ちぶれ酒びたりでアルコール中毒になっている状況がどこかプライベートで何かとトラブルが多い現在のデップの境遇とイメージがダブってしまう。デップ自身がいい奴そうなんだが、ちょっとアブナイ感じで、キレちゃうとおかしくなっちゃいそうな危うさがつきまとう。(昔、NHK教育でたまに放送していたアクターズスタジオ・インタビューというアメリカのテレビ番組で毎回、多くの有名スターが一人ずつゲストで登壇してスタジオの現役生徒達の前で司会はスタジオの校長だか講師であるジェームズ・リプトンが対談する番組が自分は大好きだったが、デップもこれに出演した時に、対談が始まって直ぐにデップがタバコを吸おうとすると、リプトンにここは禁煙だよと云われても、微笑みながら無言でかまわず吸い出しちゃうのが、如何にもデップらしい。)そんな彼が本作でプロデュースも仕掛けているのが只のお仕着せの仕事ではないのが分かって嬉しい。。(只、冒頭の熊本で列車が山沿いの崖下すれすれを湖面沿いに走っているシーンで、熊本にこんな景観があるのかと思っていたら町山智浩のネット配信で本作のロケがセルビア・モンテネグロと知ってやはりと思った。スミスは自身が子供の頃に父親が自殺したり第二次大戦で沖縄に参戦した折りに県民の集団自決を目の当たりしていてドラウマを抱えていたそうだ。彼のアルコール中毒はこれと無縁ではないだろう。映画でもこの部分は少し描かれていた。)真田広之、國村隼、浅野忠信、加瀬亮、外国でも活躍する実力者達の参加で、より重みのある作品になっている。ラスト、勝訴の紙を掲げる真田のシーンにかかるテロップ「水銀被害は克服した、という2013年の首相発言は今も苦しむ数万人を否定するものである。」「ユージンは1978年工場でのケガが遠因で死去。水俣の写真が彼の最後の作品群となった。」、そしてエンドクレジット中に、その後の世界中で発生している公害や原子力汚染等を1件ずつ写真で紹介している。この国も東日本大震災のその後を見ても、こういう事態状況は当時と全然変わっていない事をこの作品は静かに訴えている。汚染や自国の昔の出来事でありながら知らない事だらけだった自分の幼少時の出来事を、ほぼ事実に基づいて描写された(スミスがチッソの社員達に暴行されて片目を殆ど失明するのも事実だそうだ。)というこの作品を通じて教えて貰った事に感謝する。そして、東洋の異国の昔の事件にデップが何故参加してくれたのか、彼のインタビューが、もしあるのなら聞きたい。

 

投稿日

2022/04/29

レビュアー

綾奈

 

感動的な映画

投稿日

2022/04/25

レビュアー

松村 訓明

この映画が水俣病のことを世界に知らしめてくれたと思っています。深く感謝いたします。この病気で苦しんでいる方が早く快癒しますように。また、亡くなった方にお悔やみ申し上げます。ありがとうございました。

1〜 5件 / 全24件