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007/ノー・タイム・トゥ・ダイ

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007/ノー・タイム・トゥ・ダイ / ダニエル・クレイグ

全体の平均評価点:(5点満点)

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準新作

ジャンル :

「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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準新作

解説・ストーリー

ダニエル・クレイグがジェームズ・ボンドを演じる5作目にして最後のダニエル版ボンドとなる「007」シリーズ第25作。再びスパイとして過酷な戦いの最前線に復帰したジェームズ・ボンドが、最新技術を備えた最凶の敵と繰り広げる壮絶な死闘の行方を壮大なスケールで描く。キャストにはレア・セドゥ、ベン・ウィショー、ナオミ・ハリス、レイフ・ファインズらの続投組に加え、最凶の敵サフィン役で「ボヘミアン・ラプソディ」のラミ・マレックが出演。監督は「闇の列車、光の旅」、TV「TRUE DETECTIVE/トゥルー・ディテクティブ」のキャリー・ジョージ・フクナガ。 JAN:4550510005195

「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」 の作品情報

作品情報

製作年:

2020年

原題:

NO TIME TO DIE

「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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ユーザーレビュー:27件

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1〜 5件 / 全27件

おきて破りの007映画、つまらん!!!

投稿日:2022/06/21 レビュアー:mn

セクシーでないヒロイン、かっこいいボンドガールは初めに一人だけ、ボンドの子供?最低な設定だ。ストーリーも脱線続き、悪役にしゃべらせすぎで貫禄ゼロ。Mの立ち位置も支離滅裂。そして最後になんでボンドが???? こんなのは007映画ではありません。

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最終章

投稿日:2022/05/28 レビュアー:こうさま

007シリーズもこれで25作目、最終章となったようだ。
歴代ジェームス・ボンドは初代ショーン・コネリーから始まりダニエル・クレイグまで繋いで来た50余年間ではあるが、やはりロジャー・ムーアが一番いい味を出していたようだと思うのは私見。
ダニエル・グレイグはちょっと冷たいなんか殺人マシーンのような感じで、なんとなくイメージではない。
過去のシリーズでは大体独立した流れで前作との関連性はあまりなかったが、ダニエル・グレイグの出演した5作はひとつの流れとなっており、本作も前作「スペクター」を思い出すとその関連性がよくわかる。
初めて高校時代、第一作「ドクター・No」を見た時アストンマーティンは言うにおよばずQの制作した小道具類には、なんか大人の夢のようなものがあり大変興味深かったのを覚えているが、ハイテクがここまで進化した現代では少々のものでは驚かなくなってしまったのも事実。
本作は前作で現役を引退し、前作からの流れで父親が「スペクター」の一員だったという新しい恋人マドレーヌとジャマイカで隠遁生活を送っていたボンドにCIAの旧友が仕事の依頼に現れ、一旦断るものの、勿論そうでないと物語は出来ないのではあるがやはり巻き込まれて行くことに。
今回後任の007の殺しのライセンス番号を持つ女性も登場、お互いに番号だけの事だと言いながら、やはりエースナンバーは気になるみたい。
ボンドの相手役はボンドガールと呼ばれ注目を集めたものだったが、最近の作品ではそんな浮ついた感じがなくなって来たのはやはり世の中の風潮なのだろう。
はたして007はボンド以外の主人公で再登場するのか、、、。

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久しぶりに007シリーズの作品を観ましたが・・・ ネタバレ

投稿日:2022/05/17 レビュアー:静かなる海

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ダニエル・クレイグが演じるジェームズ・ボンド。
なんと衝撃のラストでした。
ちと驚きました。

正直、007シリーズあまり面白いと感じたことが無いんです・・・
わたくし的には昭和の頃のボンドは、イケメン、モテ男、秘密兵器な作品でした。
毎回出てくる秘密兵器を楽しみにしていました。
ムーンレイカー当たりでついていけなくなり、以降観ていません。

ダニエル・クレイグ演じるボンドは、無骨な感じで過去に観たボンドたちとは若干色合いが異なる感じでした。
青い瞳が印象的でした。

さてさて、ストーリーなのですが、なんか雑然とした感じで、銃撃戦を主としたアクション重視。
既視感のある展開でわたくし的にはイマイチでした。
もう少しストーリーや設定にメリハリが欲しかったです。

今回の敵のスフィンはかなりいい感じでした。
ただ枝葉の部分が多すぎてもったいなかったと思います。
ボンドガールのマドレーヌですが、スフィンが子供の頃何で助けたのか?全く意味不明でした。
それがクライマックスでも起こります?
う〜ん。
この説明不足は痛い。

宿敵のスペクターもあっけなく壊滅してしまい、獄中から指示していたボスのブロフェルドの種明かしも放置されてしまいました。
大事な部分の説明が漏れているため、尻切れトンボ感が否めません。
むしろブロフェルドのエピソードとか要れない方が良かった気がします。

能面だったり作中に登場する日本風の造作の活用は日本人として嬉しかったです。
使いどころのセンスが良かった。

それだけに惜しい作品でした。

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最も人間らしく、最も愛に生きた「ジェームス・ボンド」

投稿日:2022/04/27 レビュアー:nob77

ダニエル・クレイグが演じる最後の007。
前作の「スペクター」の続編的な作りとなっている。
一堂にスペクターが集結する集会があったり、そこにボンドが簡単に潜入できているなど、ご都合主義的な展開も若干みられるが、まあそれは良しとしよう。
いままで数々の役者が「ジェームス・ボンド」を演じてきたが、最も人間らしく、最も愛に生きた「ジェームス・ボンド」だったと思う。
また、クレイグ版007以前の作品ではジェームス・ボンドの人間像についてはほとんど描かれることはなかったが、本シリーズを通じて明かされることも多く、これがクレイグ版007の面白さにも繋がっているように思う。
新人エージェントのパロマを演じたアナ・デ・アルマスがとても魅力的だったが、出番が少なく、ちょっと残念。
何はともあれ、本作にてクレイグ版007は終わりになるわけだが、全5作を通じてスパイとして生きる苦悩や哀愁を感じさせるリアリティ感のあるジェームズ・ボンドを演じていて好きなシリーズだった。

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007/ノー・タイム・トゥ・ダイ

投稿日:2022/04/19 レビュアー:洋画2000本鑑賞済

やはり長すぎです。カットできるシーンはたくさんあるように思えます。とはいえこのシリーズを通して観たわけでないので、ご参考までに

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007/ノー・タイム・トゥ・ダイ

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:27件

おきて破りの007映画、つまらん!!!

投稿日

2022/06/21

レビュアー

mn

セクシーでないヒロイン、かっこいいボンドガールは初めに一人だけ、ボンドの子供?最低な設定だ。ストーリーも脱線続き、悪役にしゃべらせすぎで貫禄ゼロ。Mの立ち位置も支離滅裂。そして最後になんでボンドが???? こんなのは007映画ではありません。

最終章

投稿日

2022/05/28

レビュアー

こうさま

007シリーズもこれで25作目、最終章となったようだ。
歴代ジェームス・ボンドは初代ショーン・コネリーから始まりダニエル・クレイグまで繋いで来た50余年間ではあるが、やはりロジャー・ムーアが一番いい味を出していたようだと思うのは私見。
ダニエル・グレイグはちょっと冷たいなんか殺人マシーンのような感じで、なんとなくイメージではない。
過去のシリーズでは大体独立した流れで前作との関連性はあまりなかったが、ダニエル・グレイグの出演した5作はひとつの流れとなっており、本作も前作「スペクター」を思い出すとその関連性がよくわかる。
初めて高校時代、第一作「ドクター・No」を見た時アストンマーティンは言うにおよばずQの制作した小道具類には、なんか大人の夢のようなものがあり大変興味深かったのを覚えているが、ハイテクがここまで進化した現代では少々のものでは驚かなくなってしまったのも事実。
本作は前作で現役を引退し、前作からの流れで父親が「スペクター」の一員だったという新しい恋人マドレーヌとジャマイカで隠遁生活を送っていたボンドにCIAの旧友が仕事の依頼に現れ、一旦断るものの、勿論そうでないと物語は出来ないのではあるがやはり巻き込まれて行くことに。
今回後任の007の殺しのライセンス番号を持つ女性も登場、お互いに番号だけの事だと言いながら、やはりエースナンバーは気になるみたい。
ボンドの相手役はボンドガールと呼ばれ注目を集めたものだったが、最近の作品ではそんな浮ついた感じがなくなって来たのはやはり世の中の風潮なのだろう。
はたして007はボンド以外の主人公で再登場するのか、、、。

久しぶりに007シリーズの作品を観ましたが・・・

投稿日

2022/05/17

レビュアー

静かなる海

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ダニエル・クレイグが演じるジェームズ・ボンド。
なんと衝撃のラストでした。
ちと驚きました。

正直、007シリーズあまり面白いと感じたことが無いんです・・・
わたくし的には昭和の頃のボンドは、イケメン、モテ男、秘密兵器な作品でした。
毎回出てくる秘密兵器を楽しみにしていました。
ムーンレイカー当たりでついていけなくなり、以降観ていません。

ダニエル・クレイグ演じるボンドは、無骨な感じで過去に観たボンドたちとは若干色合いが異なる感じでした。
青い瞳が印象的でした。

さてさて、ストーリーなのですが、なんか雑然とした感じで、銃撃戦を主としたアクション重視。
既視感のある展開でわたくし的にはイマイチでした。
もう少しストーリーや設定にメリハリが欲しかったです。

今回の敵のスフィンはかなりいい感じでした。
ただ枝葉の部分が多すぎてもったいなかったと思います。
ボンドガールのマドレーヌですが、スフィンが子供の頃何で助けたのか?全く意味不明でした。
それがクライマックスでも起こります?
う〜ん。
この説明不足は痛い。

宿敵のスペクターもあっけなく壊滅してしまい、獄中から指示していたボスのブロフェルドの種明かしも放置されてしまいました。
大事な部分の説明が漏れているため、尻切れトンボ感が否めません。
むしろブロフェルドのエピソードとか要れない方が良かった気がします。

能面だったり作中に登場する日本風の造作の活用は日本人として嬉しかったです。
使いどころのセンスが良かった。

それだけに惜しい作品でした。

最も人間らしく、最も愛に生きた「ジェームス・ボンド」

投稿日

2022/04/27

レビュアー

nob77

ダニエル・クレイグが演じる最後の007。
前作の「スペクター」の続編的な作りとなっている。
一堂にスペクターが集結する集会があったり、そこにボンドが簡単に潜入できているなど、ご都合主義的な展開も若干みられるが、まあそれは良しとしよう。
いままで数々の役者が「ジェームス・ボンド」を演じてきたが、最も人間らしく、最も愛に生きた「ジェームス・ボンド」だったと思う。
また、クレイグ版007以前の作品ではジェームス・ボンドの人間像についてはほとんど描かれることはなかったが、本シリーズを通じて明かされることも多く、これがクレイグ版007の面白さにも繋がっているように思う。
新人エージェントのパロマを演じたアナ・デ・アルマスがとても魅力的だったが、出番が少なく、ちょっと残念。
何はともあれ、本作にてクレイグ版007は終わりになるわけだが、全5作を通じてスパイとして生きる苦悩や哀愁を感じさせるリアリティ感のあるジェームズ・ボンドを演じていて好きなシリーズだった。

007/ノー・タイム・トゥ・ダイ

投稿日

2022/04/19

レビュアー

洋画2000本鑑賞済

やはり長すぎです。カットできるシーンはたくさんあるように思えます。とはいえこのシリーズを通して観たわけでないので、ご参考までに

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