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孤狼の血 LEVEL2

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孤狼の血 LEVEL2 / 松坂桃李

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準新作

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「孤狼の血 LEVEL2」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

人気作家・柚月裕子の同名原作を白石和彌監督が映画化し大ヒットしたやくざ映画「孤狼の血」の続編。大上の後を継いで広島の裏社会を抑え込んできた一匹狼の刑事・日岡と、彼の前に突如として現れ、圧倒的な残虐性で混沌をもたらす非道な最凶モンスター上林との壮絶な戦いの行方を描く。主演は前作に引き続き松坂桃李、共演に鈴木亮平。亡き先輩刑事・大上の後を継いだ刑事・日岡は、汚い手段もいとわず広島の裏社会に安定をもたらすために奔走していた。そんなある日、上林成浩という男が7年の刑期を終え出所する。上林は自分が服役中に殺された五十子会長の仇をとることに執念を燃やし、原因となった抗争の黒幕を突き止めようとしていた。そんな上林の常軌を逸した暴走で、かろうじて保たれていた裏社会の秩序が崩れ始めるのだったが…。 JAN:9999207510959

「孤狼の血 LEVEL2」 の作品情報

作品情報

製作年:

2021年

製作国:

日本

「孤狼の血 LEVEL2」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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ユーザーレビュー:15件

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1〜 5件 / 全15件

バカとハサミ

投稿日:2022/06/12 レビュアー:ビンス

前作の根幹となった象徴的人物・大上が登場しない。
その存在感と説得力は物語の「重石」でしたが
代わりに今作では「油がノリにノってるどっしり感」を漲らせて
鈴木亮平さんが新キャラで登場です。
それはもう「台風」「暴風」と形容するのが相応しいような
触るもの傷つける的な圧倒的な暴力によって
自らの道を
自らの道の前に立ち塞がる全ての物体を
破壊していくのですが
どんな役を演じても見事にハマっていく鈴木さんは
流石としか言いようがありません。
対する日岡は
前作から3年が経過したことにより
その風貌は「大上化」し
大上から継承した信念に基づいて
広島のヤクザを操作し市民生活を守っていました。
そこに暴風が吹き荒れ
事態は風雲急を告げていきます。
原作は3部作とのことで
ということは映画も3部作かと
1作目の面白さから期待していましたが
なんでも1作目のラストは
原作とは違う結末らしく
そのことによりこの2作目は
原作2作目の物語を描くことが出来ず
映画オリジナルのものとなったようです。
これは少し残念でした。
本当はどういう物語だったのかが気になります。
といっても映画オリジナルのこの続編も
1作目には及ばないまでも十分面白いです。
バオイレンスもグロも過剰(笑)
それがまた最近の風潮に立ち向かうようで嬉しい。
映画はまだまだその表現において縮こまってほしくありません。
で、この続編の感想は
「バカとハサミは使いよう」でした。
世の中の全てに中指立てて
あらん限りの暴風を巻き起こしていたその台風も
実は飼育されたもので
俯瞰すれば「いらなくなったらポイ」程度のものであった。
飼育された台風なんて
屈辱以外の何物でもないでしょう。
そんな俯瞰する神々たちも
ハサミの使いようを誤って
血を流す結果となりましたが。

ラストの描写はなんだったんだろう
必要だったとは思えません。

中村梅雀さんに
ボクは何故か「善良」を感じないので
こういう役こそが「中村梅雀!」と思ってしまいます。
ということはきっと
本当の中村梅雀さんは
とてもいい人なんだと思います。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

役者さんたちは頑張っているけど

投稿日:2022/03/17 レビュアー:mn

暴力を美化するのはやはり間違い。やくざ映画を作るのはもうやめてください。

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プロミシングヤングマン

投稿日:2022/03/11 レビュアー:裸足のラヴァース 2.0


おう冒頭からルックが違うなあ 凝った画面で良いかもなあ 前作は
きちっと見れば面白いんだろうけど どうもこの手は早送りで
ざっと見ちゃうだけなんだよね やくざ映画の現代性って どうゆう
方向がいいんだろうね だって やくざはそれもピカピカの現代の
やくざは世界中にぎょうさんおるけん 映画としての新しさは
あって当然のはずなのよねえ

しかし今作も妙に 仁義なき戦いへのノスタルジーなどあって歯痒い
のだ プロミシングヤングウーマンからこっちへ来ると やはり
並外れたプロミシングヤングマン二人の強烈なキャラと映像スタ
イルの実験がキモとなっている だけど始まりの方は良かったけど
Rシュヴェンケ「GIジョー」の様に全編に渡っての統制は無理
だったね

それと やくざの上林のキャラを強烈にする事により 物語は無茶
苦茶になり そりゃ三池崇史でしょとなる 渡哲也の「仁義の墓場」
のリアリティが無いのだ ラストのカーチェイスなんてそりゃないよ
ちゃうかw 40分も見ると嫌になって来る またここから早送りするとお話もわかるよw

結局上林がぶち壊したのは 小泉純一郎が自民党をぶっ壊すと言って
日本が壊れて行ったのと同じに 映画を壊してしまったのではない
だろうか 面白おかしい話を面白おかしく見てはいられる映画
なんだけどさ

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生き方を選べない人。

投稿日:2022/02/23 レビュアー:

だんなリクエスト。

見終わると、どっと疲れる。
痛いし、辛いし。

UAが大好きなので、どうしても虹郎くんに目がいく。
この虹郎演じるちんたが、ほんといい味出してて、板挟みになって翻弄されてる姿が
ほんと辛い。

松坂桃李に鈴木亮平。
ほんと、役によってこんなに眼光が変わる。
鈴木亮平演じる上林は、生い立ちが引き金になったんだろうけど、
もう完全にサイコパスだ。

他者への共感に関する脳の部分がぶっ壊れているんだろう。
今でこそ、外国人も珍しくなくなって日本の中で激しい差別は薄らいできてはいるけど、
ちょっと前の日本は島国で外国人への差別が今じゃ考えられないほどすさまじかった。

そういう、社会の中でつまはじきにされる人の一定数は、好き嫌いにかかわらず
あんな組織の中でしか生きていけないというのが悲しい。

ずっと男の人が書いたものだと思っていたら、原作は女性だと知りびっくり。

上林が出所できた理由とか、実際にありそうだし、
よくこんな内部、細部まで描けるんだなあと感心する。

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狂気が止まらない

投稿日:2022/02/17 レビュアー:こうさま

前回からの続編という形になっており、原作から離れたオリジナルストーリーになっている。
昭和63年ヤクザ抗争が激しかった頃、伝説のマル暴刑事大上と当時相棒を組まされていたその時の新人刑事日岡が本作の主人公になっている。
目的達成のためなら違法捜査もものともせず、時には美人局という得意戦法でヤクザを嵌めたり、警察上層部の弱みを握ったりしていた型破りの刑事だった大上の行動を監視報告するようにと上司から命じわれていた日岡だったが、大上の死後、彼の信念を知った日岡のその後が語られている。
当時拮抗していた二大勢力、その一方だった五十子会会長が田岡の策略で尾谷組に暗殺され、その後両者の手打ちが成立し、広島県呉原市は平和を取り戻したかに見えていたが元五十子会若頭上林が出所してきたことによって新たな抗争の火が燃え盛ろうとしていた。
大上の後継者を自認し、カタギを守るため抗争を抑えようと奔走する日岡と上林が激突する。
この上林という男、これほど非道な男はいないだろう。
出所して直ぐに刑務所で虐待を受けた刑務官の家を襲い、ピアノ教師をしていた妹を惨殺、
五十子会の当代の親分夫妻を拉致して斬殺しその財産や関連企業を奪ってしまう。
なんのためらいもなく人の命を奪う、その残忍な手口は過去のヤクザ映画でも類を見ない。
今回レベル2という邦題は前回度からその残忍度がレベルアップしたという意かと思ってしまう程である。
警察上層部とヤクザの癒着、警察の隠蔽体質や不正、そして日岡のスパイとして上林に送り込まれたチンピラの哀れな末路なども描かれている。
日岡を演じるのは松坂桃李、前作の役所広司に比べるとまだまだ青いがそれなりの迫力は出している、そして悪役を演じるのは鈴木亮平、その怪演は特筆すべきところ。
反社会勢力に批判が集まる今の時代に、広島弁が飛び交うヤクザ映画を作ったのは流石東映というべきところであろう。
エンディングで日岡が地方の駐在所に飛ばされ狼を追うシーン(県警対組織暴力のラストを思い出した)あれは捕まえられなかった、つまり日岡は大上には追いつけなかったということなんだろうか。

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孤狼の血 LEVEL2

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バカとハサミ

投稿日

2022/06/12

レビュアー

ビンス

前作の根幹となった象徴的人物・大上が登場しない。
その存在感と説得力は物語の「重石」でしたが
代わりに今作では「油がノリにノってるどっしり感」を漲らせて
鈴木亮平さんが新キャラで登場です。
それはもう「台風」「暴風」と形容するのが相応しいような
触るもの傷つける的な圧倒的な暴力によって
自らの道を
自らの道の前に立ち塞がる全ての物体を
破壊していくのですが
どんな役を演じても見事にハマっていく鈴木さんは
流石としか言いようがありません。
対する日岡は
前作から3年が経過したことにより
その風貌は「大上化」し
大上から継承した信念に基づいて
広島のヤクザを操作し市民生活を守っていました。
そこに暴風が吹き荒れ
事態は風雲急を告げていきます。
原作は3部作とのことで
ということは映画も3部作かと
1作目の面白さから期待していましたが
なんでも1作目のラストは
原作とは違う結末らしく
そのことによりこの2作目は
原作2作目の物語を描くことが出来ず
映画オリジナルのものとなったようです。
これは少し残念でした。
本当はどういう物語だったのかが気になります。
といっても映画オリジナルのこの続編も
1作目には及ばないまでも十分面白いです。
バオイレンスもグロも過剰(笑)
それがまた最近の風潮に立ち向かうようで嬉しい。
映画はまだまだその表現において縮こまってほしくありません。
で、この続編の感想は
「バカとハサミは使いよう」でした。
世の中の全てに中指立てて
あらん限りの暴風を巻き起こしていたその台風も
実は飼育されたもので
俯瞰すれば「いらなくなったらポイ」程度のものであった。
飼育された台風なんて
屈辱以外の何物でもないでしょう。
そんな俯瞰する神々たちも
ハサミの使いようを誤って
血を流す結果となりましたが。

ラストの描写はなんだったんだろう
必要だったとは思えません。

中村梅雀さんに
ボクは何故か「善良」を感じないので
こういう役こそが「中村梅雀!」と思ってしまいます。
ということはきっと
本当の中村梅雀さんは
とてもいい人なんだと思います。

役者さんたちは頑張っているけど

投稿日

2022/03/17

レビュアー

mn

暴力を美化するのはやはり間違い。やくざ映画を作るのはもうやめてください。

プロミシングヤングマン

投稿日

2022/03/11

レビュアー

裸足のラヴァース 2.0


おう冒頭からルックが違うなあ 凝った画面で良いかもなあ 前作は
きちっと見れば面白いんだろうけど どうもこの手は早送りで
ざっと見ちゃうだけなんだよね やくざ映画の現代性って どうゆう
方向がいいんだろうね だって やくざはそれもピカピカの現代の
やくざは世界中にぎょうさんおるけん 映画としての新しさは
あって当然のはずなのよねえ

しかし今作も妙に 仁義なき戦いへのノスタルジーなどあって歯痒い
のだ プロミシングヤングウーマンからこっちへ来ると やはり
並外れたプロミシングヤングマン二人の強烈なキャラと映像スタ
イルの実験がキモとなっている だけど始まりの方は良かったけど
Rシュヴェンケ「GIジョー」の様に全編に渡っての統制は無理
だったね

それと やくざの上林のキャラを強烈にする事により 物語は無茶
苦茶になり そりゃ三池崇史でしょとなる 渡哲也の「仁義の墓場」
のリアリティが無いのだ ラストのカーチェイスなんてそりゃないよ
ちゃうかw 40分も見ると嫌になって来る またここから早送りするとお話もわかるよw

結局上林がぶち壊したのは 小泉純一郎が自民党をぶっ壊すと言って
日本が壊れて行ったのと同じに 映画を壊してしまったのではない
だろうか 面白おかしい話を面白おかしく見てはいられる映画
なんだけどさ

生き方を選べない人。

投稿日

2022/02/23

レビュアー

だんなリクエスト。

見終わると、どっと疲れる。
痛いし、辛いし。

UAが大好きなので、どうしても虹郎くんに目がいく。
この虹郎演じるちんたが、ほんといい味出してて、板挟みになって翻弄されてる姿が
ほんと辛い。

松坂桃李に鈴木亮平。
ほんと、役によってこんなに眼光が変わる。
鈴木亮平演じる上林は、生い立ちが引き金になったんだろうけど、
もう完全にサイコパスだ。

他者への共感に関する脳の部分がぶっ壊れているんだろう。
今でこそ、外国人も珍しくなくなって日本の中で激しい差別は薄らいできてはいるけど、
ちょっと前の日本は島国で外国人への差別が今じゃ考えられないほどすさまじかった。

そういう、社会の中でつまはじきにされる人の一定数は、好き嫌いにかかわらず
あんな組織の中でしか生きていけないというのが悲しい。

ずっと男の人が書いたものだと思っていたら、原作は女性だと知りびっくり。

上林が出所できた理由とか、実際にありそうだし、
よくこんな内部、細部まで描けるんだなあと感心する。

狂気が止まらない

投稿日

2022/02/17

レビュアー

こうさま

前回からの続編という形になっており、原作から離れたオリジナルストーリーになっている。
昭和63年ヤクザ抗争が激しかった頃、伝説のマル暴刑事大上と当時相棒を組まされていたその時の新人刑事日岡が本作の主人公になっている。
目的達成のためなら違法捜査もものともせず、時には美人局という得意戦法でヤクザを嵌めたり、警察上層部の弱みを握ったりしていた型破りの刑事だった大上の行動を監視報告するようにと上司から命じわれていた日岡だったが、大上の死後、彼の信念を知った日岡のその後が語られている。
当時拮抗していた二大勢力、その一方だった五十子会会長が田岡の策略で尾谷組に暗殺され、その後両者の手打ちが成立し、広島県呉原市は平和を取り戻したかに見えていたが元五十子会若頭上林が出所してきたことによって新たな抗争の火が燃え盛ろうとしていた。
大上の後継者を自認し、カタギを守るため抗争を抑えようと奔走する日岡と上林が激突する。
この上林という男、これほど非道な男はいないだろう。
出所して直ぐに刑務所で虐待を受けた刑務官の家を襲い、ピアノ教師をしていた妹を惨殺、
五十子会の当代の親分夫妻を拉致して斬殺しその財産や関連企業を奪ってしまう。
なんのためらいもなく人の命を奪う、その残忍な手口は過去のヤクザ映画でも類を見ない。
今回レベル2という邦題は前回度からその残忍度がレベルアップしたという意かと思ってしまう程である。
警察上層部とヤクザの癒着、警察の隠蔽体質や不正、そして日岡のスパイとして上林に送り込まれたチンピラの哀れな末路なども描かれている。
日岡を演じるのは松坂桃李、前作の役所広司に比べるとまだまだ青いがそれなりの迫力は出している、そして悪役を演じるのは鈴木亮平、その怪演は特筆すべきところ。
反社会勢力に批判が集まる今の時代に、広島弁が飛び交うヤクザ映画を作ったのは流石東映というべきところであろう。
エンディングで日岡が地方の駐在所に飛ばされ狼を追うシーン(県警対組織暴力のラストを思い出した)あれは捕まえられなかった、つまり日岡は大上には追いつけなかったということなんだろうか。

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