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アウトポスト

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アウトポスト / スコット・イーストウッド

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「アウトポスト」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

2009年10月にアフガニスタンで起きた「カムデシュの戦い」を映画化したミリタリーアクション。山に囲まれたキーティング前哨基地に派遣された兵士たち。谷底に位置する基地は敵の格好の的となり、死と隣り合わせの激戦が繰り広げられることになる。

「アウトポスト」 の作品情報

作品情報

製作年: 2020年
製作国: アメリカ
原題: THE OUTPOST

「アウトポスト」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全12件

本当かなぁ

投稿日:2021/10/17 レビュアー:まさくん

70点
「実話に基づく」 とあるが、実際の戦闘シーンを想像するともっと残酷なんだろうな、考えさせられました。
何のための戦争❓この犠牲は報われるのか❓勲章1個で片付けられてしまう戦士が可哀想。
この監督は何故こんな映画を作ったのか❓

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普通

投稿日:2021/10/13 レビュアー:redrose

普通

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絶望的な戦闘

投稿日:2021/10/07 レビュアー:ラッキーたけ

最初は危機感のない展開でしたが、いきなり大勢力の敵に囲まれ、凄まじい戦闘になっていきました。
実話を基にしているそうなので、見ごたえがありました。
絶望的な状況の中、いつも苦痛を味わうのは前線で働いている兵士(社員)ですよね。
政府高官や軍司令官(役員)は、最前線の苦労は分かってないよなーって思いました。

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アウトポスト

投稿日:2021/10/06 レビュアー:みっくん

アウトポスト

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アクション映画としてはそこそこ面白い

投稿日:2021/09/19 レビュアー:勇光

アフガンの山奥に設置された米軍基地がタリバンに襲われる話。
冒頭には基地の指揮官としてエルフのレゴラスが登場する。ちなみに、これが丸坊主の頭なのでだれだったか思い出すのに数分を要した。長くのばした金髪がないと別人のようである。
話は次々と死亡する兵士たちにスポットライトを当てており、死亡した米兵を英雄として祭っている。中盤から「ワナトの戦い」と呼ばれる戦闘のシーンとなり、これで死亡した7名を中心に場面が展開する。このワナトの戦いはアフガンにおけるブラックホークダウンと呼ばれたそうで、米軍側にすると大事件だったらしい。

映画は死んだ兵士を中心に描いてあり、緊迫感がハンパでない。米軍が一方的にやられているような感じがして、数十人も死んでるような印象を受ける。が、実際にはそうではなかったらしい。7名のうち4名はあとで死亡したようで、戦闘中に死亡したのは3名のみだったらしいのだが、映画を観ているがぎりでは3名が死んで基地の防衛戦が一気に崩れ、絶体絶命になったような感じがする。が、そうではなかったようだ。
基地の規模がどのくらいなのかもはっきり描かれていないので数十名で基地を守っていたように見えるが、実際には1個旅団が駐留していたようだから、千名以上の兵士がいたはず。
押し寄せてきたタリバンは数百名で、基地を守っていた米兵よりずっと多いのかと思ったが、米兵のほうがずっと多かったらしい。で、空軍の援護もあり、数百名のタリバンはほぼ全滅したようだ。

アフガンで死亡した米兵はたしかに気の毒である。兵士が家族に電話しているシーンでは自分の子どもに対して「母さんやおまえらに悪さをするヤツらを殺しにきてるんだ」というような説明をしていたが、実際にはそうではない。
アフガン人がアメリカにやってきてテロを起こしていたわけではないし、テロをやったとされているアルカイダという組織は実際には実働部隊をもたない組織だそうで、ビン・ラディンが同時多発テロを指揮したというのもアメリカ政府側の一方的な話でしかない。
映画にはタリバン側の様子がまったく描かれておらず、タリバンがなにゆえ米軍基地を襲ったのかの説明もないが、要するに、説明できないのだ。死んだ米軍兵士たちは犬死にであり、死んだタリバンの兵士たちは米軍が何をしに来たのかもわかっていなかったと思われる。

つい先日、米軍がアフガンから撤退し、カブールをタリバンが征圧してアフガン人の生活が一気に大変なことになったような報道があるが、タリバンがひどく残虐な組織だったというのは怪しい話らしい。空港に押し寄せた現地人の多くはタリバンに怯えていたわけではなく、アメリカに行きたかっただけらしい。米軍が連れて帰ったアフガン人の多くは大使館関係者でもなんでもなく、ただの貧乏人だったそうだ。
アフガニスタンはもともと他民族国家であり、統一言語もなく、群雄割拠の状態が千年以上もつづいていて、もともと女性の人権などのない土地柄で、亭主が女房を虐待する文化が昔からあり、タリバンを抑え込めば女性が解放されるというような話はちがうらしい。
米軍が撤退するための事前準備として、トランプ大統領は刑務所に収監されていたタリバンの幹部たちをみんな解放したらしいが、そもそも収監されていた幹部たちがホントに悪いことをしていたのかも怪しい。米軍に対して敵対行動していたっていうだけだったのかもしれない。
で、米軍がいよいよいなくなるとわかると、タリバンの幹部たちは「行かないでくれ」と米軍を引き留めていたようだ。IS系のテロ組織が台頭してきていて、タリバンの勢力だけではカブールの秩序を保てないのがわかっていたからだそうだ。政情が不安定なアフガンになんとか秩序をもたらそうとしていたのがタリバンだったのかもしれない。
詳細はさっぱり見えてこないが、とにかくアフガンってところは昔から大変なところで、ここに手をだした国はみんな滅んでいるそうだ。アフガンにあったバクトリアという国の酋長の娘を妻にしたアレクサンドロス大王の大帝国も一代で滅んだし、旧ソ連が崩壊したのもアフガン侵攻のあとだった。
そんなところに派兵を決定したのはブッシュ元大統領である。これは、フロリダでの選挙結果を不正によってねじまげ、ゴアと裁判で戦うことになっていた。911同時多発テロはその選挙結果をうやむやにするための自作自演行為だったのかもしれない。で、それをやるには国民の怒りをどこかに持って行かねばならないわけで、その持ち込み場所をどこにするかというところで、国としての体をなしていないアフガンを選んだってことだったのかもしれない。で、アフガンに犯人がいることにするとなると、主犯はアルカイダでその統領のビン・ラディンを標的にしようってことになったのかも。

なんにしても、いい話ではない。

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本当かなぁ

投稿日

2021/10/17

レビュアー

まさくん

70点
「実話に基づく」 とあるが、実際の戦闘シーンを想像するともっと残酷なんだろうな、考えさせられました。
何のための戦争❓この犠牲は報われるのか❓勲章1個で片付けられてしまう戦士が可哀想。
この監督は何故こんな映画を作ったのか❓

普通

投稿日

2021/10/13

レビュアー

redrose

普通

絶望的な戦闘

投稿日

2021/10/07

レビュアー

ラッキーたけ

最初は危機感のない展開でしたが、いきなり大勢力の敵に囲まれ、凄まじい戦闘になっていきました。
実話を基にしているそうなので、見ごたえがありました。
絶望的な状況の中、いつも苦痛を味わうのは前線で働いている兵士(社員)ですよね。
政府高官や軍司令官(役員)は、最前線の苦労は分かってないよなーって思いました。

アウトポスト

投稿日

2021/10/06

レビュアー

みっくん

アウトポスト

アクション映画としてはそこそこ面白い

投稿日

2021/09/19

レビュアー

勇光

アフガンの山奥に設置された米軍基地がタリバンに襲われる話。
冒頭には基地の指揮官としてエルフのレゴラスが登場する。ちなみに、これが丸坊主の頭なのでだれだったか思い出すのに数分を要した。長くのばした金髪がないと別人のようである。
話は次々と死亡する兵士たちにスポットライトを当てており、死亡した米兵を英雄として祭っている。中盤から「ワナトの戦い」と呼ばれる戦闘のシーンとなり、これで死亡した7名を中心に場面が展開する。このワナトの戦いはアフガンにおけるブラックホークダウンと呼ばれたそうで、米軍側にすると大事件だったらしい。

映画は死んだ兵士を中心に描いてあり、緊迫感がハンパでない。米軍が一方的にやられているような感じがして、数十人も死んでるような印象を受ける。が、実際にはそうではなかったらしい。7名のうち4名はあとで死亡したようで、戦闘中に死亡したのは3名のみだったらしいのだが、映画を観ているがぎりでは3名が死んで基地の防衛戦が一気に崩れ、絶体絶命になったような感じがする。が、そうではなかったようだ。
基地の規模がどのくらいなのかもはっきり描かれていないので数十名で基地を守っていたように見えるが、実際には1個旅団が駐留していたようだから、千名以上の兵士がいたはず。
押し寄せてきたタリバンは数百名で、基地を守っていた米兵よりずっと多いのかと思ったが、米兵のほうがずっと多かったらしい。で、空軍の援護もあり、数百名のタリバンはほぼ全滅したようだ。

アフガンで死亡した米兵はたしかに気の毒である。兵士が家族に電話しているシーンでは自分の子どもに対して「母さんやおまえらに悪さをするヤツらを殺しにきてるんだ」というような説明をしていたが、実際にはそうではない。
アフガン人がアメリカにやってきてテロを起こしていたわけではないし、テロをやったとされているアルカイダという組織は実際には実働部隊をもたない組織だそうで、ビン・ラディンが同時多発テロを指揮したというのもアメリカ政府側の一方的な話でしかない。
映画にはタリバン側の様子がまったく描かれておらず、タリバンがなにゆえ米軍基地を襲ったのかの説明もないが、要するに、説明できないのだ。死んだ米軍兵士たちは犬死にであり、死んだタリバンの兵士たちは米軍が何をしに来たのかもわかっていなかったと思われる。

つい先日、米軍がアフガンから撤退し、カブールをタリバンが征圧してアフガン人の生活が一気に大変なことになったような報道があるが、タリバンがひどく残虐な組織だったというのは怪しい話らしい。空港に押し寄せた現地人の多くはタリバンに怯えていたわけではなく、アメリカに行きたかっただけらしい。米軍が連れて帰ったアフガン人の多くは大使館関係者でもなんでもなく、ただの貧乏人だったそうだ。
アフガニスタンはもともと他民族国家であり、統一言語もなく、群雄割拠の状態が千年以上もつづいていて、もともと女性の人権などのない土地柄で、亭主が女房を虐待する文化が昔からあり、タリバンを抑え込めば女性が解放されるというような話はちがうらしい。
米軍が撤退するための事前準備として、トランプ大統領は刑務所に収監されていたタリバンの幹部たちをみんな解放したらしいが、そもそも収監されていた幹部たちがホントに悪いことをしていたのかも怪しい。米軍に対して敵対行動していたっていうだけだったのかもしれない。
で、米軍がいよいよいなくなるとわかると、タリバンの幹部たちは「行かないでくれ」と米軍を引き留めていたようだ。IS系のテロ組織が台頭してきていて、タリバンの勢力だけではカブールの秩序を保てないのがわかっていたからだそうだ。政情が不安定なアフガンになんとか秩序をもたらそうとしていたのがタリバンだったのかもしれない。
詳細はさっぱり見えてこないが、とにかくアフガンってところは昔から大変なところで、ここに手をだした国はみんな滅んでいるそうだ。アフガンにあったバクトリアという国の酋長の娘を妻にしたアレクサンドロス大王の大帝国も一代で滅んだし、旧ソ連が崩壊したのもアフガン侵攻のあとだった。
そんなところに派兵を決定したのはブッシュ元大統領である。これは、フロリダでの選挙結果を不正によってねじまげ、ゴアと裁判で戦うことになっていた。911同時多発テロはその選挙結果をうやむやにするための自作自演行為だったのかもしれない。で、それをやるには国民の怒りをどこかに持って行かねばならないわけで、その持ち込み場所をどこにするかというところで、国としての体をなしていないアフガンを選んだってことだったのかもしれない。で、アフガンに犯人がいることにするとなると、主犯はアルカイダでその統領のビン・ラディンを標的にしようってことになったのかも。

なんにしても、いい話ではない。

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