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ファーストラヴ

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ファーストラヴ / 北川景子
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「ファーストラヴ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

人気作家・島本理生の第159回直木賞受賞作を北川景子、中村倫也、芳根京子、窪塚洋介の共演で映画化したサスペンス・ミステリー。父親殺害の容疑者で動機を語ろうとしない女子大生の取材を進める公認心理師のヒロインが、取材を通して少しずつ真相に迫るさまと、それによってこれまで目を背けてきた自らの過去とも向きわざるを得なくなる葛藤の行方を描く。監督は「望み」の堤幸彦。アナウンサー志望の女子大生・聖山環菜が、父親を刺殺した容疑で逮捕される。事件はメディアでも大きく取り上げられ、環菜が動機を語らないことも話題に。そんな中、公認心理師の真壁由紀が、この事件のルポルタージュを依頼され取材に乗り出す。一方、国選弁護人として環菜の弁護に当たるのは、由紀の夫・我聞の弟で、由紀の大学時代の同級生でもある庵野迦葉だったのたが…。 JAN:4907953219762

「ファーストラヴ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2021年
製作国: 日本

「ファーストラヴ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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太平洋の奇跡−フォックスと呼ばれた男−

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動機はそちらで探してください

投稿日:2021/09/14 レビュアー:こうさま

「動機はそちらで探してください」というキャッチコピーにもあるように父親を刺殺した容疑者である娘の心の闇を探ろうとする主人公由紀は公認心理士。
あまり聞きなれない肩書ではあるが国家資格、いろんな分野において心理に関する支援を要する事案に対して観察、分析、助言、情報、支援の提供を行う有資格者らしい。
この事件に興味を持った由紀は事件の担当弁護士である義弟と協力して容疑者環菜に接見して真実を探ろうとする。
精神状態も安定していない環菜、そんな彼女の隠された心の闇を探るうちに、環菜に自分の過去と似た「何か」が隠されていると感じる由紀。
環菜の周辺を取材するうちにそれが、男の目を怖いと感じるトラウマのような感情であることに気が付いてしまう。
つまり自分の父親という絶対的な信頼が崩れて、自分を保護してくれるべき立場にある人間が恐怖の対象となっていたということなのだ。
容疑者との接見場面をメインにして由紀の過去の記憶や環菜のそれが交互に挿入されてある真実が浮かんでくるというストーリー展開、事件の発端は環菜の初恋体験にあったということなのだが全体的にみると結構違和感を覚える設定が多い。
例えば由紀の母親が父親の所業を由紀に告げるシーン、わざわざ娘の成人式の会場でそれを告げるという無神経さや環菜の母親の娘に対する関心の無さ、いつもカッターナイフでリストカットしていた環菜があの日に限って何故包丁を持っていたのか、男の目を怖がっていた環菜がアナウンサーを志望するという不自然さ、由紀の初恋の相手が義弟だったというくだりもしっくりこない等々。
一番立派に見えたのは由紀の旦那ではなかったろうか。

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おっさん向けではない

投稿日:2021/09/08 レビュアー:勇光

家内が観たいというのでつきあいで観た。が、はじまってすぐにパソコンの方に行き、耳だけで観た。
途中経過も結末もつまらなかったと思う。

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視線のレイプ

投稿日:2021/09/07 レビュアー:アーモンド・クッキー

2021年。監督:堤幸彦。原作:島本理生(直木賞受賞作)
重苦しい内容の人間の性のタブーに挑んだ作品でした。

画家の父親を包丁で刺し殺した容疑で、娘の聖山環菜(芳根京子)が逮捕された。
「動機はそちらで見つけてください」
と、意味深な事を言って煙に巻く。

公認心理師の真壁由紀(北川景子)は環菜と何回も面会して、本当の動機を探って行く・・・
そう言う内容です。

すると環菜は幼い頃から画家の父親(板尾創路)から精神的な虐待を受けていたことが分かります。
環菜は絵画のモデルを幼い頃から、やらされていて、それを苦にしていました。

男子美大生多数のモデルとして、裸身ではなかったが、同時に横に立つモデルが全裸の
若い男の子だったのです。

私事ですが、通っていた学校が美術科もあり、長い3階の渡り廊下に200号の大作の習作が20点位飾られていました。
それを眺めるのが楽しみだったのですが、ある日の展示絵画は裸婦像でした。
その絵画は全裸のモデルが立膝をして脚を開いていたのです。
驚きました。モデルは実際にこんな卑猥なポーズをとったのでしょうか!
決して美しいとも思えないポーズ。
学校は当時は女子大でしたので、生徒は女性でも教師は男性です。
教師はどんな視線で若い女の生徒を眺めていたのだろう?

環菜が全裸の男子学生の隣で、男子美大生の視線を浴びる気持ちは少し分かる気がします。
環菜は父親から間接的なセクハラを長期間受けて心が病んだのでしょうね。
家庭という名の憩いの場所。
そこが苦痛の空間だったなら・・

保健所に勤務する友人から聞いた話しに、母親と息子が性的な関係を持つ。
そういう事例が年間5件くらいあるそうなのです。
人間は踏み外してはならない境界を乗り越えるものなのです。

本当に環菜に殺意はなかったのか?
錯乱を演じているのではないのか?

北川景子の公認心理師の経験した苦痛と環菜の虐待とは、少し種類が違うのではと
思いました。
全体に不自然さを否めない映画でした。

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助演の演技光る

投稿日:2021/09/02 レビュアー:映画咲く

重たい内容ですが、芳根京子の演技に引き込まれ、前を向いていく彼女の姿に、不思議と物語への不快な気持ちも浄化されます。
夫役の窪塚洋介はカッコいいですし、何はともあれ中村倫也の声に終始魅了されました。

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7点満点中

投稿日:2021/08/16 レビュアー:ビリケン

4点

まあまあでした。

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ファーストラヴ

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:10件

動機はそちらで探してください

投稿日

2021/09/14

レビュアー

こうさま

「動機はそちらで探してください」というキャッチコピーにもあるように父親を刺殺した容疑者である娘の心の闇を探ろうとする主人公由紀は公認心理士。
あまり聞きなれない肩書ではあるが国家資格、いろんな分野において心理に関する支援を要する事案に対して観察、分析、助言、情報、支援の提供を行う有資格者らしい。
この事件に興味を持った由紀は事件の担当弁護士である義弟と協力して容疑者環菜に接見して真実を探ろうとする。
精神状態も安定していない環菜、そんな彼女の隠された心の闇を探るうちに、環菜に自分の過去と似た「何か」が隠されていると感じる由紀。
環菜の周辺を取材するうちにそれが、男の目を怖いと感じるトラウマのような感情であることに気が付いてしまう。
つまり自分の父親という絶対的な信頼が崩れて、自分を保護してくれるべき立場にある人間が恐怖の対象となっていたということなのだ。
容疑者との接見場面をメインにして由紀の過去の記憶や環菜のそれが交互に挿入されてある真実が浮かんでくるというストーリー展開、事件の発端は環菜の初恋体験にあったということなのだが全体的にみると結構違和感を覚える設定が多い。
例えば由紀の母親が父親の所業を由紀に告げるシーン、わざわざ娘の成人式の会場でそれを告げるという無神経さや環菜の母親の娘に対する関心の無さ、いつもカッターナイフでリストカットしていた環菜があの日に限って何故包丁を持っていたのか、男の目を怖がっていた環菜がアナウンサーを志望するという不自然さ、由紀の初恋の相手が義弟だったというくだりもしっくりこない等々。
一番立派に見えたのは由紀の旦那ではなかったろうか。

おっさん向けではない

投稿日

2021/09/08

レビュアー

勇光

家内が観たいというのでつきあいで観た。が、はじまってすぐにパソコンの方に行き、耳だけで観た。
途中経過も結末もつまらなかったと思う。

視線のレイプ

投稿日

2021/09/07

レビュアー

アーモンド・クッキー

2021年。監督:堤幸彦。原作:島本理生(直木賞受賞作)
重苦しい内容の人間の性のタブーに挑んだ作品でした。

画家の父親を包丁で刺し殺した容疑で、娘の聖山環菜(芳根京子)が逮捕された。
「動機はそちらで見つけてください」
と、意味深な事を言って煙に巻く。

公認心理師の真壁由紀(北川景子)は環菜と何回も面会して、本当の動機を探って行く・・・
そう言う内容です。

すると環菜は幼い頃から画家の父親(板尾創路)から精神的な虐待を受けていたことが分かります。
環菜は絵画のモデルを幼い頃から、やらされていて、それを苦にしていました。

男子美大生多数のモデルとして、裸身ではなかったが、同時に横に立つモデルが全裸の
若い男の子だったのです。

私事ですが、通っていた学校が美術科もあり、長い3階の渡り廊下に200号の大作の習作が20点位飾られていました。
それを眺めるのが楽しみだったのですが、ある日の展示絵画は裸婦像でした。
その絵画は全裸のモデルが立膝をして脚を開いていたのです。
驚きました。モデルは実際にこんな卑猥なポーズをとったのでしょうか!
決して美しいとも思えないポーズ。
学校は当時は女子大でしたので、生徒は女性でも教師は男性です。
教師はどんな視線で若い女の生徒を眺めていたのだろう?

環菜が全裸の男子学生の隣で、男子美大生の視線を浴びる気持ちは少し分かる気がします。
環菜は父親から間接的なセクハラを長期間受けて心が病んだのでしょうね。
家庭という名の憩いの場所。
そこが苦痛の空間だったなら・・

保健所に勤務する友人から聞いた話しに、母親と息子が性的な関係を持つ。
そういう事例が年間5件くらいあるそうなのです。
人間は踏み外してはならない境界を乗り越えるものなのです。

本当に環菜に殺意はなかったのか?
錯乱を演じているのではないのか?

北川景子の公認心理師の経験した苦痛と環菜の虐待とは、少し種類が違うのではと
思いました。
全体に不自然さを否めない映画でした。

助演の演技光る

投稿日

2021/09/02

レビュアー

映画咲く

重たい内容ですが、芳根京子の演技に引き込まれ、前を向いていく彼女の姿に、不思議と物語への不快な気持ちも浄化されます。
夫役の窪塚洋介はカッコいいですし、何はともあれ中村倫也の声に終始魅了されました。

7点満点中

投稿日

2021/08/16

レビュアー

ビリケン

4点

まあまあでした。

1〜 5件 / 全10件