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ラスト・フル・メジャー 知られざる英雄の真実

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ラスト・フル・メジャー 知られざる英雄の真実 / セバスチャン・スタン
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「ラスト・フル・メジャー 知られざる英雄の真実」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ベトナム戦争における実在の英雄ウィリアム・H・ピッツェンバーガーの知られざる真実の物語を描いた社会派ドラマ。名誉勲章候補の調査を担当するペンタゴンのエリート職員を主人公に、ピッツェンバーガーが30年以上ものあいだ叙勲を拒まれ続けてきた驚きの真相に迫る調査の行方と、ベトナム戦争当時のピッツェンバーガーの犠牲的な活躍を並行して描き出す。主演はセバスチャン・スタン、共演にクリストファー・プラマー、ウィリアム・ハート、エド・ハリス、サミュエル・L・ジャクソン、ピーター・フォンダ。監督は「ファントム/開戦前夜」のトッド・ロビンソン。1999年。ペンタゴン空軍省のエリート職員スコット・ハフマンは、ベトナム戦争で活躍した医療兵ウィリアム・H・ピッツェンバーガーの名誉勲章授与についての調査を担当することになるのだったが…。 JAN:4946472016100

「ラスト・フル・メジャー 知られざる英雄の真実」 の作品情報

作品情報

製作年: 2019年
製作国: アメリカ
原題: THE LAST FULL MEASURE

「ラスト・フル・メジャー 知られざる英雄の真実」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:11件

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1〜 5件 / 全11件

感動の名作です

投稿日:2021/10/11 レビュアー:Waju.T.

感動の名作です

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ピッツェンバーガーを忘れない為に、名誉勲章はある!

投稿日:2021/10/11 レビュアー:アーモンド・クッキー

2019年(アメリカ)監督:トッド・ロビンソン
ラストまで観て、後味は良かったです。
ベトナム戦争の秘話(実話)で、戦死しても地獄、生き残っても地獄。
戦争の悲惨さを深く感じる作品でした。

1966年。米空軍兵で落下傘救助隊のウィリアム・H・ピッツェンバーガーは、
奇襲を受けて孤立した陸軍中隊の救助に向かう。
しかし激戦で降下出来ず、ただ一人地上に降りて救助活動をして多くの命を救う。
しかしピッツェンバーガーは、敵の銃弾に倒れ帰らぬ人となる。

それから30年以上も請願されてきたピッツェンバーガーへの名誉勲章授与の再調査を、
空軍省のハフマン(セバスチャン・スタン)は命じられる。

正直言って、筋が分かりづらいです。
ピッツェンバーガーと交流を持つ兵士役にエド・ハリス、サミュエル・L・ジャクソン、
ピーター・フォンダ、ウィリアム・ハートなどなど懐かしい顔ぶれが・・・
助かった彼らが一様にPTSDやら、世捨て人やら、介護ボランティアやら、
ベトナムに残って引きこもりやら・・・
まともな人間は一人もいない。
いかにその戦いが過酷だったかを物語っています。
そしてなぜ長年請願が却下されてたのか?
その核心にハフマンは辿り着くのです。

軍が知られたくない不都合な真実。
政府高官の保身。
ハフマンの身にも、出世を阻む横やりが・・・

ラストは常套的な感動テイストに盛り上げて、いかにもアメリカ映画らしいご都合主義で
終わります。
でもいいじゃないですか?
ピッツェンバーガーという献身的な兵士がいて、愚かしいベトナム戦争で、
若い命を散らして、・・・
それも自ら志願して散ったのですから、
この映画のラストで全て帳消しになるなら、ね!!
(現実はこの映画のように、チャンチャンと手を打って、
終わりませんけどね!!)

父親役でクリストファー・プラマー。
ピーター・フフォンダの優しい笑顔。
御二方のご冥福をお祈りします。

ラスト・フルメジャーとは最後まで全力を尽くすこと。
(結局はアメリカ軍の宣伝映画かい?)

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いまさらベトナム戦争ものを見ても・・・

投稿日:2021/09/24 レビュアー:Yohey

戦争もの。闇に葬られた戦場での出来事を調査をし、真実を求めていくという話です。まぁ、よくあるジャンルだな、と思いつつ観るも・・・いまさら、この時代にベトナムものか・・・というガッカリ感が出てしまう。別に戦争に新しい古いはないんだけどね。

結局のところ、従来にあるようなベトナム帰還兵たちの色々な苦悩の話とかがあるやつでして、それもまぁ、よくあるっていうか映画で描き切られたような話でして、面白さはない。

根幹となる名誉勲章が長年に渡って授与されなかったという謎も・・・謎というような謎でもなくて・・・まぁ、真実なんてそんなものかも知れませんね。話を膨らませようもなかったんだろうなぁ・・・

名優たちが老けた姿でしっかり演じておりまして、それらを観るのにはいい作品。最後も感動にもっていくような演出はされておりますんで「よっしゃ、いっちょ、戦争もので感動しようか!!」って気合を入れて観たらまずまずいけるかも。でも、謎解きみたいなのを楽しみたい人にとっては拍子抜けですね・・・

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メディア情報

投稿日:2021/09/24 レビュアー:123

この作品はDVD-DL (片面2層) 6.5GB になります。

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アメリカの光、ここにあり!

投稿日:2021/09/12 レビュアー:哲郎

ウィリアム・H・ピッツェンバーガーの奮闘(ベトナム戦争)はまさに英雄と言っていいもので、戦場であれだけの働きをしたなら「名誉勲章」は当然。しかし、ある理由でその「名誉勲章」は30年以上も授与されなかった。この映画はその実話を、英雄への勲章授与を求め続けた戦友たちと授与に情熱を傾け奔走したペンタゴン職員との友情物語として描いたものになっている。

ただ、全体の構成がもうひとつかなと思う。ベトナムでの戦闘当時の様子とスコット・ハフマン(担当のペンタゴン職員)の調査活動(現在時)が交互に映されるんだけど、戦場での「アビリーン作戦」のくだりがちょっとわかりにくく、白人兵士は老齢になった戦友たちの誰がどの兵士なのかもわかりにくい。また、授与が苦境に立ちスコットがマスコミを利用する段で、授与決定のプロセスを割愛してしまいすぐに授与式に移ってしまうのもどうかなと。上映時間の関係とかで全体の編集に苦慮したのかもしれないが、ちょっと残念。

中身と別の話になるけど、アメリカがベトナムで勝てなかったのは戦地がジャングルだったことが大きいのかな。
アフガンやイラクのような砂漠や荒野なら見通しがよく、圧倒的な物量がものをいう。けどジャングルの中じゃ、木の上から土の中からと、あらゆる方向から隠れているゲリラに狙われるわけで、地上戦でそう簡単に相手を圧倒できるはずない...

愛国心による志願と勇気ある自己犠牲、その両方を体現したのだから、その名誉が称えられなければ兵士も遺族も浮かばれない。
これはなかなかいい話で、ラストは感動もの。なにより、主要キャストがみな大ベテランの重量級だから見ごたえがある。

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ラスト・フル・メジャー 知られざる英雄の真実

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:11件

感動の名作です

投稿日

2021/10/11

レビュアー

Waju.T.

感動の名作です

ピッツェンバーガーを忘れない為に、名誉勲章はある!

投稿日

2021/10/11

レビュアー

アーモンド・クッキー

2019年(アメリカ)監督:トッド・ロビンソン
ラストまで観て、後味は良かったです。
ベトナム戦争の秘話(実話)で、戦死しても地獄、生き残っても地獄。
戦争の悲惨さを深く感じる作品でした。

1966年。米空軍兵で落下傘救助隊のウィリアム・H・ピッツェンバーガーは、
奇襲を受けて孤立した陸軍中隊の救助に向かう。
しかし激戦で降下出来ず、ただ一人地上に降りて救助活動をして多くの命を救う。
しかしピッツェンバーガーは、敵の銃弾に倒れ帰らぬ人となる。

それから30年以上も請願されてきたピッツェンバーガーへの名誉勲章授与の再調査を、
空軍省のハフマン(セバスチャン・スタン)は命じられる。

正直言って、筋が分かりづらいです。
ピッツェンバーガーと交流を持つ兵士役にエド・ハリス、サミュエル・L・ジャクソン、
ピーター・フォンダ、ウィリアム・ハートなどなど懐かしい顔ぶれが・・・
助かった彼らが一様にPTSDやら、世捨て人やら、介護ボランティアやら、
ベトナムに残って引きこもりやら・・・
まともな人間は一人もいない。
いかにその戦いが過酷だったかを物語っています。
そしてなぜ長年請願が却下されてたのか?
その核心にハフマンは辿り着くのです。

軍が知られたくない不都合な真実。
政府高官の保身。
ハフマンの身にも、出世を阻む横やりが・・・

ラストは常套的な感動テイストに盛り上げて、いかにもアメリカ映画らしいご都合主義で
終わります。
でもいいじゃないですか?
ピッツェンバーガーという献身的な兵士がいて、愚かしいベトナム戦争で、
若い命を散らして、・・・
それも自ら志願して散ったのですから、
この映画のラストで全て帳消しになるなら、ね!!
(現実はこの映画のように、チャンチャンと手を打って、
終わりませんけどね!!)

父親役でクリストファー・プラマー。
ピーター・フフォンダの優しい笑顔。
御二方のご冥福をお祈りします。

ラスト・フルメジャーとは最後まで全力を尽くすこと。
(結局はアメリカ軍の宣伝映画かい?)

いまさらベトナム戦争ものを見ても・・・

投稿日

2021/09/24

レビュアー

Yohey

戦争もの。闇に葬られた戦場での出来事を調査をし、真実を求めていくという話です。まぁ、よくあるジャンルだな、と思いつつ観るも・・・いまさら、この時代にベトナムものか・・・というガッカリ感が出てしまう。別に戦争に新しい古いはないんだけどね。

結局のところ、従来にあるようなベトナム帰還兵たちの色々な苦悩の話とかがあるやつでして、それもまぁ、よくあるっていうか映画で描き切られたような話でして、面白さはない。

根幹となる名誉勲章が長年に渡って授与されなかったという謎も・・・謎というような謎でもなくて・・・まぁ、真実なんてそんなものかも知れませんね。話を膨らませようもなかったんだろうなぁ・・・

名優たちが老けた姿でしっかり演じておりまして、それらを観るのにはいい作品。最後も感動にもっていくような演出はされておりますんで「よっしゃ、いっちょ、戦争もので感動しようか!!」って気合を入れて観たらまずまずいけるかも。でも、謎解きみたいなのを楽しみたい人にとっては拍子抜けですね・・・

メディア情報

投稿日

2021/09/24

レビュアー

123

この作品はDVD-DL (片面2層) 6.5GB になります。

アメリカの光、ここにあり!

投稿日

2021/09/12

レビュアー

哲郎

ウィリアム・H・ピッツェンバーガーの奮闘(ベトナム戦争)はまさに英雄と言っていいもので、戦場であれだけの働きをしたなら「名誉勲章」は当然。しかし、ある理由でその「名誉勲章」は30年以上も授与されなかった。この映画はその実話を、英雄への勲章授与を求め続けた戦友たちと授与に情熱を傾け奔走したペンタゴン職員との友情物語として描いたものになっている。

ただ、全体の構成がもうひとつかなと思う。ベトナムでの戦闘当時の様子とスコット・ハフマン(担当のペンタゴン職員)の調査活動(現在時)が交互に映されるんだけど、戦場での「アビリーン作戦」のくだりがちょっとわかりにくく、白人兵士は老齢になった戦友たちの誰がどの兵士なのかもわかりにくい。また、授与が苦境に立ちスコットがマスコミを利用する段で、授与決定のプロセスを割愛してしまいすぐに授与式に移ってしまうのもどうかなと。上映時間の関係とかで全体の編集に苦慮したのかもしれないが、ちょっと残念。

中身と別の話になるけど、アメリカがベトナムで勝てなかったのは戦地がジャングルだったことが大きいのかな。
アフガンやイラクのような砂漠や荒野なら見通しがよく、圧倒的な物量がものをいう。けどジャングルの中じゃ、木の上から土の中からと、あらゆる方向から隠れているゲリラに狙われるわけで、地上戦でそう簡単に相手を圧倒できるはずない...

愛国心による志願と勇気ある自己犠牲、その両方を体現したのだから、その名誉が称えられなければ兵士も遺族も浮かばれない。
これはなかなかいい話で、ラストは感動もの。なにより、主要キャストがみな大ベテランの重量級だから見ごたえがある。

1〜 5件 / 全11件