No.32 RANKING

名も無き世界のエンドロール

名も無き世界のエンドロールの画像・ジャケット写真

名も無き世界のエンドロール / 岩田剛典
  • 画質は本編映像とは異なります。

全体の平均評価点:(5点満点)

9

全体の平均評価点:

予告編を観る

DVD

Blu-ray

TSUTAYA TV

動画ポイント利用可

シリーズ

ジャンル :

「名も無き世界のエンドロール」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

Blu-ray

TSUTAYA TV

動画ポイント利用可

シリーズ

解説・ストーリー

行成薫の第25回小説すばる新人賞受賞作を岩田剛典と新田真剣佑の主演で映画化したミステリ・エンタテインメント。幼なじみの若者2人が、ある女性にプロポーズをするため、10年もの歳月をかけて仕掛けた壮大な計画の顛末をミステリアスに描き出す。監督は「ストロベリーナイト」の佐藤祐市。複雑な家庭環境で育った幼なじみのキダとマコト。ある日、同じ自動車修理工場で働いていた2人の前に、リサという令嬢が現れ高級スポーツカーの修理を依頼する。するとマコトは彼女に入れあげ、政治家の娘で、モデルとしても活躍する彼女にふさわしい男になると決意する。その後、マコトからある計画を打ち明けられたキダも協力することを誓い、キダは裏社会での交渉屋として、一方のマコトは輸入ワイン会社の社長として、それぞれの世界でのし上がっていくのだったが…。 JAN:4907953219601

「名も無き世界のエンドロール」 の作品情報

作品情報

製作年: 2021年
製作国: 日本

「名も無き世界のエンドロール」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

連続ドラマW 死の臓器

解夏

去年の冬、きみと別れ

西村京太郎サスペンス 探偵 左文字進

ユーザーレビュー:9件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全9件

ヨッチは、どこに?

投稿日:2021/09/02 レビュアー:アーモンド・クッキー

2021年。佐藤祐市:監督。行成薫:原作
よく出来たミステリー映画だと思いました。
ミステリー好きには堪らない作品。
隠してる部分が、すごく上手く隠せています。
勘のいい人ならすぐに分かるのかも知れないけれど、私はまったく分からなくて、
ドキドキしながら、ラストを待ちました。

幼なじみの3人。
それぞれ不幸な家庭に育ったキダ(岩田剛典)とマコト(新田真剣佑)
同じく家庭に恵まれない転校生のヨッチ(山田杏奈)
3人は仲良しの親友になり、家族以上の絆で結ばれて行く。
ところがヨッチは20歳の時、キダとマコトの前から忽然と姿を消したのです。
(いつになったらヨッチは大人になってキダとマコトの前に現れるのだろう?)
ここが一番の疑問でした。
でもここが一番のポイントなので、待ちましょう、ストリーの進行を!
ここまでが第一章です。

そして第二章
自動車修理工として働くキダとマコトの前に政治家の娘でファッションモデルのリサ(中村アン)が現れる。
猫を轢いて傷ついた車を、速攻で修理するように懇願します。
車を仕上げて、お茶に誘ったマコトに、
「なんで、アンタとなんかお茶する訳?この私が・・・」
その見下した言葉に奮起したキダは実業家として成功して、リサと釣り合う男になるのでした。

マコトとキダの行動にはすべて裏の企みが隠れています。
最後の最後に明かされるエンドロールは衝撃的そのもの。
いえいえ衝撃的過ぎます。

原作は小説すばる新人賞を受賞した行成薫の同名小説。

クリスマス・イブに決行されるマコトからリサへの「プロポーズ大作戦」
テレビ中継されるプロポーズの顛末(エンドロール)をどうぞお楽しみに!!
それにしてもリサ役の中村アンさん、頑張ったなあ!!
なりふり構わぬ好演に星ひとつプラス!!

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

残念でしたー!

投稿日:2021/08/18 レビュアー:ラッキーたけ

期待して鑑賞していましたが、途中からストーリーが読めてしまい非常に残念なラスト20分となりました。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

寄る辺なき孤独な3人が互いに支え合っていた透き通った世界

投稿日:2021/08/16 レビュアー:hinakksk

 原作は未読。この作品の世界観はすごく好き。丁寧に伏線が張られていて、サスペンスに慣れている人なら終盤の展開は読めるので、そういう意味ではストーリーは粗削りだが、その分シンプルで力強く、いい意味でとても文学的。寒々として荒んでいるのに冬の花火のように儚く美しく、リリシズムが通奏低音のように響いている。

 キダとマコトによるクリスマスイブのプロポーズ大作戦から始まって、ヨッチも加わった3人の小・中・高時代と、ふたりが社会人になってからの二重の時系列によって過去が回想され、再び現在のクリスマスイブへと戻ってくるという構成になっている。自分の選択でもあり運命でもある目の前の人生を、善悪を超えて、真っ直ぐに疾走していく主人公たち3人の若さの純粋が眩しい。

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

7点満点中

投稿日:2021/07/03 レビュアー:ビリケン

4点

まあまあでした。

このレビューは気に入りましたか? 0人の会員が気に入ったと投稿しています

ヒロインが苦手でした

投稿日:2021/07/03 レビュアー:しなもん

事故で亡くなったヒロイン役の女性が
あまりよくなかった。

美人でもなく可愛くもないしネクラの陰キャな
感じでイケメン二人から好きになられる訳がない
ように思えて仕方なかった。

品の無さが感じられて愛おしいと思えなくて
感情移入できず。

演技もいまいちで声も喋り方も苦手でした。
男性二人の演技はとても良かったです。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 5件 / 全9件

名も無き世界のエンドロール

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:9件

ヨッチは、どこに?

投稿日

2021/09/02

レビュアー

アーモンド・クッキー

2021年。佐藤祐市:監督。行成薫:原作
よく出来たミステリー映画だと思いました。
ミステリー好きには堪らない作品。
隠してる部分が、すごく上手く隠せています。
勘のいい人ならすぐに分かるのかも知れないけれど、私はまったく分からなくて、
ドキドキしながら、ラストを待ちました。

幼なじみの3人。
それぞれ不幸な家庭に育ったキダ(岩田剛典)とマコト(新田真剣佑)
同じく家庭に恵まれない転校生のヨッチ(山田杏奈)
3人は仲良しの親友になり、家族以上の絆で結ばれて行く。
ところがヨッチは20歳の時、キダとマコトの前から忽然と姿を消したのです。
(いつになったらヨッチは大人になってキダとマコトの前に現れるのだろう?)
ここが一番の疑問でした。
でもここが一番のポイントなので、待ちましょう、ストリーの進行を!
ここまでが第一章です。

そして第二章
自動車修理工として働くキダとマコトの前に政治家の娘でファッションモデルのリサ(中村アン)が現れる。
猫を轢いて傷ついた車を、速攻で修理するように懇願します。
車を仕上げて、お茶に誘ったマコトに、
「なんで、アンタとなんかお茶する訳?この私が・・・」
その見下した言葉に奮起したキダは実業家として成功して、リサと釣り合う男になるのでした。

マコトとキダの行動にはすべて裏の企みが隠れています。
最後の最後に明かされるエンドロールは衝撃的そのもの。
いえいえ衝撃的過ぎます。

原作は小説すばる新人賞を受賞した行成薫の同名小説。

クリスマス・イブに決行されるマコトからリサへの「プロポーズ大作戦」
テレビ中継されるプロポーズの顛末(エンドロール)をどうぞお楽しみに!!
それにしてもリサ役の中村アンさん、頑張ったなあ!!
なりふり構わぬ好演に星ひとつプラス!!

残念でしたー!

投稿日

2021/08/18

レビュアー

ラッキーたけ

期待して鑑賞していましたが、途中からストーリーが読めてしまい非常に残念なラスト20分となりました。

寄る辺なき孤独な3人が互いに支え合っていた透き通った世界

投稿日

2021/08/16

レビュアー

hinakksk

 原作は未読。この作品の世界観はすごく好き。丁寧に伏線が張られていて、サスペンスに慣れている人なら終盤の展開は読めるので、そういう意味ではストーリーは粗削りだが、その分シンプルで力強く、いい意味でとても文学的。寒々として荒んでいるのに冬の花火のように儚く美しく、リリシズムが通奏低音のように響いている。

 キダとマコトによるクリスマスイブのプロポーズ大作戦から始まって、ヨッチも加わった3人の小・中・高時代と、ふたりが社会人になってからの二重の時系列によって過去が回想され、再び現在のクリスマスイブへと戻ってくるという構成になっている。自分の選択でもあり運命でもある目の前の人生を、善悪を超えて、真っ直ぐに疾走していく主人公たち3人の若さの純粋が眩しい。

7点満点中

投稿日

2021/07/03

レビュアー

ビリケン

4点

まあまあでした。

ヒロインが苦手でした

投稿日

2021/07/03

レビュアー

しなもん

事故で亡くなったヒロイン役の女性が
あまりよくなかった。

美人でもなく可愛くもないしネクラの陰キャな
感じでイケメン二人から好きになられる訳がない
ように思えて仕方なかった。

品の無さが感じられて愛おしいと思えなくて
感情移入できず。

演技もいまいちで声も喋り方も苦手でした。
男性二人の演技はとても良かったです。

1〜 5件 / 全9件