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哀愁しんでれら

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哀愁しんでれら / 土屋太鳳

全体の平均評価点:(5点満点)

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「哀愁しんでれら」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

渡部亮平監督が<TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM FILM 2016>でグランプリに輝いた自身のオリジナル脚本で、記念すべき商業映画監督デビューを飾ったサスペンス・ドラマ。幸せな結婚でハッピーエンドを迎えたはずのシンデレラ・ストーリーのその後を予測不能の展開でスリリングに描き出す。主演は土屋太鳳と田中圭。自転車屋を営む実家で平穏な日々を送る児童相談所勤務の小春。ところがある夜、立て続けに不幸に見舞われ、一晩ですべてを失ってしまう。そんな時、泥酔していた開業医の大悟と運命的な出会いを果たす。やがて、8歳の娘ヒカリを男手ひとつで育てている彼の優しさに触れ、出会って間もない彼のプロポーズを受け入れる。こうして人生のどん底から一転、思いもよらぬ理想的な結婚を果たし、誰もが羨む幸せを手にしたかに思われた小春だったが…。 JAN:4532612148765

「哀愁しんでれら」 の作品情報

作品情報

製作年: 2021年

「哀愁しんでれら」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

監督: 渡部亮平
出演: 土屋太鳳

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ユーザーレビュー:13件

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学芸会以下

投稿日:2021/09/26 レビュアー:

よくこんなもん作ったね?

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裏おとぎばなし・サスペンス

投稿日:2021/09/04 レビュアー:アーモンド・クッキー

2021年。菅時・脚本:渡部亮平。
土屋太鳳ちゃんと田中圭が、とんでもないモンスターペアレンツを演じます。
娘役のCOCOちゃん8歳の怪演もあり、インパクトのある映画でした。
好感を持つ人は少ないと思う。しかし面白がる人はいるとも、思う。
全編通して悪趣味な映画です。
真面目で一生懸命・・・そういうイメージキャラの土屋太鳳が怒涛の運命に
翻弄されて夫(田中圭)と行うラストは、現実離れしていて・・・
「そこまで夫婦で狂いますかね???」
この物語の裏主役は娘のCOCOちゃん演じるヒカリなのではないでしょうか?

映像が特殊な美的感覚です。
スタイリッシュな田中圭の邸宅。
美しく着飾った新妻・太鳳ちゃんのエプロン姿とよそいきファッション。
比べて結婚前の太鳳ちゃんは市役所の福祉課で働く地味な女性。
子供を虐待する親に憤り、体当たりしたりする熱血ぶり。
小春の家とか親は庶民的そのもので、実家と嫁ぎ先の落差が凄い。
豚小屋から瀟洒なお屋敷のお姫様へ。
たしかに御伽噺っぽいですね。見た目には!
そんな小春(土屋太鳳)は恋人には裏切られて、家は失火して全焼。
失意のどん底で裕福な開業医の大吾(田中圭)を助けたことから、トントン拍子に彼の後妻に収まる。
この辺が「シンデレラストーリー」な訳なんですが、上手い話には裏がある。
夫の大吾の変わった趣味嗜好。
何より不気味なのはあどけない前妻の子供・ヒカリの心の闇。
でもこんな子供(ヒカリ)がいないとは言えないので、ここだけはリアルです。
ドギツイです。
不快です。
あり得ないラストです。
あまりに現実味がないラストなので、インパクトと悪趣味しか感じないホラーでした。

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オススメはしない

投稿日:2021/08/20 レビュアー:りーちゃん

最初から分かっていた展開から発展する事はない。
どんどん落ちていくだけです。
子役の子の演技が上手いのか、本当に胸糞が悪いです。
違う結末を期待したのになぁ。。
ちょっとは告げ口してくれ!!と、最後まで願った作品でした。

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気分が悪くなりました

投稿日:2021/08/06 レビュアー:redrose

モンスターピアレンツの話

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デフォルメされた家族という理想

投稿日:2021/07/31 レビュアー:hinakksk

 とても不愉快になる、人を混乱させる映画。レビューも混乱したまま書いているので、とりとめがないかもしれないが、整理して書こうという気にもなれない。こんな映画とはさっさとお別れしたい。それでもレビューを書いてしまうのは、どうしても看過できないから。

 「子どもの将来はその母親の努力によって決まる」という言葉。これ以上母親を追いつめてどうするんだろう。愛してやまないからこそ子育てをするのであって、義務からではない。もしこんなことを言われたら、小春の母親でなくても逃げ出したくなるのではないだろうか。親ってそういうもんじゃないと小春の父親が言うように、頭で理解するのではなく、心で感じるものだ。間違っていると思えば𠮟ればいいし、自分の価値観で育てるしかない。もし、子どもが本当にサイコパスのようなモンスターであるのなら、親のできることは限られている。

 小春は、畳みかけるような不幸のどん底で出会った大悟と、まるでシンデレラのような夢の結婚をする。小学生のヒカリと3人で築く理想の家庭はどこか観念的で白々しい。愛には実体がないから、愛を信じきれない大悟は、いつしか愛を性的なものに置き換えていて歪んでいる。彼の不健全でいびつな趣味の部屋そのものだ。その中で育つヒカリも歪んでいて、虚言癖のある悪意に満ちたモンスターだ。それでも理想の家族、理想の母親を貫こうとすれば、自らもモンスターと化して邪魔者を排除するしかない。

 観念的な母親の理想像に辟易すると同時に、どこか寒々しいものを感じる。こうでなければならないという、外面に囚われた現代の空虚な家族像を案外反映しているのかもしれない。

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哀愁しんでれら

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:13件

学芸会以下

投稿日

2021/09/26

レビュアー

よくこんなもん作ったね?

裏おとぎばなし・サスペンス

投稿日

2021/09/04

レビュアー

アーモンド・クッキー

2021年。菅時・脚本:渡部亮平。
土屋太鳳ちゃんと田中圭が、とんでもないモンスターペアレンツを演じます。
娘役のCOCOちゃん8歳の怪演もあり、インパクトのある映画でした。
好感を持つ人は少ないと思う。しかし面白がる人はいるとも、思う。
全編通して悪趣味な映画です。
真面目で一生懸命・・・そういうイメージキャラの土屋太鳳が怒涛の運命に
翻弄されて夫(田中圭)と行うラストは、現実離れしていて・・・
「そこまで夫婦で狂いますかね???」
この物語の裏主役は娘のCOCOちゃん演じるヒカリなのではないでしょうか?

映像が特殊な美的感覚です。
スタイリッシュな田中圭の邸宅。
美しく着飾った新妻・太鳳ちゃんのエプロン姿とよそいきファッション。
比べて結婚前の太鳳ちゃんは市役所の福祉課で働く地味な女性。
子供を虐待する親に憤り、体当たりしたりする熱血ぶり。
小春の家とか親は庶民的そのもので、実家と嫁ぎ先の落差が凄い。
豚小屋から瀟洒なお屋敷のお姫様へ。
たしかに御伽噺っぽいですね。見た目には!
そんな小春(土屋太鳳)は恋人には裏切られて、家は失火して全焼。
失意のどん底で裕福な開業医の大吾(田中圭)を助けたことから、トントン拍子に彼の後妻に収まる。
この辺が「シンデレラストーリー」な訳なんですが、上手い話には裏がある。
夫の大吾の変わった趣味嗜好。
何より不気味なのはあどけない前妻の子供・ヒカリの心の闇。
でもこんな子供(ヒカリ)がいないとは言えないので、ここだけはリアルです。
ドギツイです。
不快です。
あり得ないラストです。
あまりに現実味がないラストなので、インパクトと悪趣味しか感じないホラーでした。

オススメはしない

投稿日

2021/08/20

レビュアー

りーちゃん

最初から分かっていた展開から発展する事はない。
どんどん落ちていくだけです。
子役の子の演技が上手いのか、本当に胸糞が悪いです。
違う結末を期待したのになぁ。。
ちょっとは告げ口してくれ!!と、最後まで願った作品でした。

気分が悪くなりました

投稿日

2021/08/06

レビュアー

redrose

モンスターピアレンツの話

デフォルメされた家族という理想

投稿日

2021/07/31

レビュアー

hinakksk

 とても不愉快になる、人を混乱させる映画。レビューも混乱したまま書いているので、とりとめがないかもしれないが、整理して書こうという気にもなれない。こんな映画とはさっさとお別れしたい。それでもレビューを書いてしまうのは、どうしても看過できないから。

 「子どもの将来はその母親の努力によって決まる」という言葉。これ以上母親を追いつめてどうするんだろう。愛してやまないからこそ子育てをするのであって、義務からではない。もしこんなことを言われたら、小春の母親でなくても逃げ出したくなるのではないだろうか。親ってそういうもんじゃないと小春の父親が言うように、頭で理解するのではなく、心で感じるものだ。間違っていると思えば𠮟ればいいし、自分の価値観で育てるしかない。もし、子どもが本当にサイコパスのようなモンスターであるのなら、親のできることは限られている。

 小春は、畳みかけるような不幸のどん底で出会った大悟と、まるでシンデレラのような夢の結婚をする。小学生のヒカリと3人で築く理想の家庭はどこか観念的で白々しい。愛には実体がないから、愛を信じきれない大悟は、いつしか愛を性的なものに置き換えていて歪んでいる。彼の不健全でいびつな趣味の部屋そのものだ。その中で育つヒカリも歪んでいて、虚言癖のある悪意に満ちたモンスターだ。それでも理想の家族、理想の母親を貫こうとすれば、自らもモンスターと化して邪魔者を排除するしかない。

 観念的な母親の理想像に辟易すると同時に、どこか寒々しいものを感じる。こうでなければならないという、外面に囚われた現代の空虚な家族像を案外反映しているのかもしれない。

1〜 5件 / 全13件