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ザ・ハント

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ザ・ハント / ベティ・ギルピン

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「ザ・ハント」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

金持ちが趣味のスポーツとして行う人間狩りの獲物として拉致された男女を待ち受ける戦慄の運命を予測不能の展開で描いた衝撃のバイオレンス・アクション。出演はベティ・ギルピン、ヒラリー・スワンク、エマ・ロバーツ、アイク・バリンホルツ。監督は「コンプライアンス 服従の心理」のクレイグ・ゾベル。ある日、12人の男女がどこかも分からない森の中で目覚める。彼らはそれぞれに拉致され、理由も分からぬままここに集められていた。そんな彼らの目の前には巨大な木箱が置かれ、中には一匹の豚と数々の武器が入っていた。その直後、どこからともなく銃声が鳴り響き、彼らは武器を手に必死で逃げ惑う。やがて彼らは、これがネット上でまことしやかに囁かれていた、セレブが一般庶民を拉致して行うと言われる人間狩りゲームだと気づくのだったが…。 JAN:4988102930363

「ザ・ハント」 の作品情報

作品情報

製作年: 2020年
製作国: アメリカ
原題: THE HUNT

「ザ・ハント」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全13件

ベティ・ギルピンの“逆人間狩り”が痛快!

投稿日:2021/06/02 レビュアー:哲郎

クソったれな内容なんだけど、惹き込まれてしまってあっという間に見終わった。“クリスタル”というダークヒロインが登場するからなんだな。演じるベティ・ギルピンの、どこか冷めた表情と落ち着いた“逆人間狩りぶり”が痛快。それもそのはず。クリスタルは元兵士で、アフガニスタンで実戦を経験してるわけだから、マナーゲート主催側のシロウト連中がかなうわけない。なんかこれ(マナーゲート)、まったくの創作とは思えないような気がしますね。本当にどこかで行われてるんじゃないかと...

いろいろ政治的な味付けもあって、この作品はトランプ前大統領を激怒させたらしいが、内容的にどちらかの側に一方的に寄っているわけではない。
基本的にはダークアクション劇。最後のクリスタルとアシーナ(ヒラリー・スワンク、マナーゲートの首謀者)のタイマン格闘には苦笑してしまう。ずっと「人間狩り」できて、ラストはそれかい?て感じ。でも、このシーンには時代の変遷を感じましたね。昔ならこうしたシーンはタフガイの男優による独壇場だった。社会への強い女性の登壇は、この作品の一つの主張かな。

ヒラリー・スワンクはご無沙汰の感じ。あるトラブルがあったせいか、近年はハリウッドの表舞台から遠ざかってる印象がある。
ベティ・ギルピンは実によかった。実質的に主役なわけだけど、演者中で作品のバイオレンス的なムードに一番フィットしていた。彼女、西部劇での孤高のガンマンやダーティハリーを演じてた頃のクリント・イーストウッドのような雰囲気がある。彼女を主役にした女ガンマンの西部劇を見てみたい。ただし、相手(敵役)に超大物の男優を据える必要があるけどね。

ネットのある生活って人間社会を変えつつあるわけだけど、年々負の部分のほうが大きくなってる感じ。アバターでやり取りしてる空間と現実社会が変に融合し、ダークなカオス状態が広がり続けてるんですね。ネットの中でしか生きられない人々が膨大に増える近未来がもしあるとしたら、その社会はどのようなものになっていますかね。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

ちょっと変わった設定…米国ではウケたのだろうか。

投稿日:2021/05/26 レビュアー:コタロウ(!)

戦女神Athenaの名を持つ女性アシーナを中心とした富裕層の人々が、
庶民を拉致して人狩りを行う…というお話。

拉致された人々は、自分たちがマンハントの獲物だとすぐに自覚する。
SNSで拡散された「富裕層が人狩りをしている」という噂に触れていたからだ。
彼らは、アシーナたちが用意した武器を手に取り、やる気満々である。
切り替え早いわーw
でも、皆さん、弱いのである…
開始間もなく身体が損壊されるシーンが続き、遠い目になりかけたw

さて、拉致された人々の中に、クリスタル(ベティ・ギルピン)という女性がいた。
彼女は群れずに単独行動を取り、冷静に状況を見極める。
クリスタルは、タバコの値段や車両番号の確認等によって危機を察知する賢さや
高い戦闘能力を見せる。すげー…

狩る側の金持ち連中が自由や人権、多様性を重んじるリベラル主義者、
狩られる側の庶民が人種差別主義者や銃規制反対論者となっている…
政治や社会の分断を意識した設定があまり面白くない。

プライベートジェットでクロアチアの私有地(領土だってw)へ飛び、
手の込んだトラップを仕掛けて人狩りをする「リベラル・エリート」たち。
彼らに狩られるのは、南軍旗を掲げ、難民を排斥する思想の持ち主だ。
皮肉なお遊びなのかはしらんが、なんだか嫌な感じ。
1907年物のエドシック・モノポールを25万ドルで落札するほどお金があるのに、
庶民を怨んで人狩りとは…
こんな話が、米国ではウケたのだろうか。

ゴージャスな容姿のエマ・ロバーツが、拉致された女性役で出演していて眼福。
役名はヨガ・パンツだったけど…

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セレブが人間狩り ネタバレ

投稿日:2021/05/12 レビュアー:kazupon

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監督:クレイグ・ゾベル(2020年・米・90分)

ジャケット写真の豚が、どうにも気になるので観てみることにした。
よく分からないけれど、ヒラリー・スワンクの名前があるので、そこそこ面白いに違いない。(・・・と期待した。)

12人の男女が目覚めたのは、広い森の中。
口には、鍵付きの禰豆子みたいな口枷。
そして、原っぱの真ん中には大きな木箱。
皆が困惑している中、一人の男性が木箱に近寄ると、他の皆は一斉に遠くに逃げ、様子を見守る。
箱の中から1匹の服を着た子豚が出て来て、さらに様々な武器が用意されていた。
口枷を外す鍵も見つかった。
取りあえず、各々が武器を手にした途端、どこからか狙撃する音が聞こえて来て、一人、また一人と命を落として行く。
これが、噂の「マナーゲート」だと気づく。
富裕層が娯楽目的で、貧困層の人間を狩るという。彼らは、そのターゲットにされたのだ。

狩りの前半は、意外な展開(絶妙なタイミングで頭を撃ち抜かれたり、逃げ込んだ先が敵の罠だったり、味方と思った人物が狩る側だったり)が続き、テンポよく過ぎて行く。
クリスタル(ベティ・ギルピン)の敵を見分ける洞察力や、アフガン帰りの兵士らしい訓練された身のこなしがカッコよくて、スカッとする。
マナーゲートの基地では、呆気なく全員を倒し、いよいよこのゲームの黒幕の居場所に乗り込んだ。と思ったら・・・
この終盤は全く頂けない。
マナーゲートのボス、アシーナ(ヒラリー・スワンク)との戦いは、二人のアクションが延々と続き、そもそもの人間狩りと言うのが、SNS上での彼ら富裕層の仮想ゲームだったらしい。
それが、ネット上の話題に上って世界に拡散され、アシーナたちがCEOを解任されたことへの復讐だったと言うのだ。
まあ、現代的な成り行きと、言えなくもないが・・・
「ウサギとカメ」の話や「動物農場」の話も出て来るけれど、それらを持ち出すことで少しは物語に箔を付けようとしたのかな?
「洋服を来た豚」「スノーボール」は、そこから来ている。
ディスカスでも『動物農場』をレンタル出来るので、詳しく知りたい方は是非。
※『動物農場』1945年・英・72分・アニメ

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最強の獲物・クリスタル ネタバレ

投稿日:2021/05/08 レビュアー:飛べない魔女

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最初からいろいろ裏切られた。
てっきり最初に目覚めた金髪女性が主役と思いきや
いきなり頭ぶち抜かれて、あらら、違うの?
じゃあ、誰が主役?って思っていたら
『This is us』で主役を演じているジャスティン・ハートリーが出てきたから
ああ、彼が主役なのね、と確認したとんに、爆破されて、
あらま、一体誰が主役?
狩られる側でなく、狩る側が主役ってパターン?なんて思っていたら
軍隊で鍛えていたようなメチャ強い女が出てきたよ〜。
その名はクリスタル。
武器の使い方、戦闘の仕方、頭の良さ、彼女ただ者じゃないっすよ。
案の定、元軍人でアフガニスタンに行ってたとさ。
道理で強いはず!
次から次へと一撃で狩人たちをやっつけていくし、味方のフリした狩人も
一発で敵と見抜く。
いやはや、こんな女を選んじゃって、狩りをするつもりが逆に狩られちゃってますから!
ヒラリー・スワンク演じるラスボスとの闘いは、
さっきまであんなに強かったクリスタルが、ラスボス倒すのに
何であんなに手こずるの?という疑問も(笑)
だってたかが企業のCEO。
戦闘能力では絶対クリスタルの方が勝っているはずなのに
延々と女同士の死闘が描かれるのので、気が抜けた。
きっと最後の最後に、切り札のどんでん返しが待ってるのでは?と期待したけど
それは無かった(笑)。

まあ、でもそこそこ面白かった。
感動とか、涙とか、そんなのは一切ないけど、そこそこ楽しめた。
人種差別への抗議とか、政治的な批判も込められているのかな?
豚は最後まで意味不明。

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ザ・ハント

投稿日:2021/05/06 レビュアー:ぴゅうた

たくさんの登場人物がいて、ありがちな展開になるのかと思ったら・・・、自作の磁石で方位を見る謎の女性が・・・カッコイイことに!面白かったです。ちょっと納得できないところもありましたが・・・特典映像もイッキに観てしまいました

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ザ・ハント

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ベティ・ギルピンの“逆人間狩り”が痛快!

投稿日

2021/06/02

レビュアー

哲郎

クソったれな内容なんだけど、惹き込まれてしまってあっという間に見終わった。“クリスタル”というダークヒロインが登場するからなんだな。演じるベティ・ギルピンの、どこか冷めた表情と落ち着いた“逆人間狩りぶり”が痛快。それもそのはず。クリスタルは元兵士で、アフガニスタンで実戦を経験してるわけだから、マナーゲート主催側のシロウト連中がかなうわけない。なんかこれ(マナーゲート)、まったくの創作とは思えないような気がしますね。本当にどこかで行われてるんじゃないかと...

いろいろ政治的な味付けもあって、この作品はトランプ前大統領を激怒させたらしいが、内容的にどちらかの側に一方的に寄っているわけではない。
基本的にはダークアクション劇。最後のクリスタルとアシーナ(ヒラリー・スワンク、マナーゲートの首謀者)のタイマン格闘には苦笑してしまう。ずっと「人間狩り」できて、ラストはそれかい?て感じ。でも、このシーンには時代の変遷を感じましたね。昔ならこうしたシーンはタフガイの男優による独壇場だった。社会への強い女性の登壇は、この作品の一つの主張かな。

ヒラリー・スワンクはご無沙汰の感じ。あるトラブルがあったせいか、近年はハリウッドの表舞台から遠ざかってる印象がある。
ベティ・ギルピンは実によかった。実質的に主役なわけだけど、演者中で作品のバイオレンス的なムードに一番フィットしていた。彼女、西部劇での孤高のガンマンやダーティハリーを演じてた頃のクリント・イーストウッドのような雰囲気がある。彼女を主役にした女ガンマンの西部劇を見てみたい。ただし、相手(敵役)に超大物の男優を据える必要があるけどね。

ネットのある生活って人間社会を変えつつあるわけだけど、年々負の部分のほうが大きくなってる感じ。アバターでやり取りしてる空間と現実社会が変に融合し、ダークなカオス状態が広がり続けてるんですね。ネットの中でしか生きられない人々が膨大に増える近未来がもしあるとしたら、その社会はどのようなものになっていますかね。

ちょっと変わった設定…米国ではウケたのだろうか。

投稿日

2021/05/26

レビュアー

コタロウ(!)

戦女神Athenaの名を持つ女性アシーナを中心とした富裕層の人々が、
庶民を拉致して人狩りを行う…というお話。

拉致された人々は、自分たちがマンハントの獲物だとすぐに自覚する。
SNSで拡散された「富裕層が人狩りをしている」という噂に触れていたからだ。
彼らは、アシーナたちが用意した武器を手に取り、やる気満々である。
切り替え早いわーw
でも、皆さん、弱いのである…
開始間もなく身体が損壊されるシーンが続き、遠い目になりかけたw

さて、拉致された人々の中に、クリスタル(ベティ・ギルピン)という女性がいた。
彼女は群れずに単独行動を取り、冷静に状況を見極める。
クリスタルは、タバコの値段や車両番号の確認等によって危機を察知する賢さや
高い戦闘能力を見せる。すげー…

狩る側の金持ち連中が自由や人権、多様性を重んじるリベラル主義者、
狩られる側の庶民が人種差別主義者や銃規制反対論者となっている…
政治や社会の分断を意識した設定があまり面白くない。

プライベートジェットでクロアチアの私有地(領土だってw)へ飛び、
手の込んだトラップを仕掛けて人狩りをする「リベラル・エリート」たち。
彼らに狩られるのは、南軍旗を掲げ、難民を排斥する思想の持ち主だ。
皮肉なお遊びなのかはしらんが、なんだか嫌な感じ。
1907年物のエドシック・モノポールを25万ドルで落札するほどお金があるのに、
庶民を怨んで人狩りとは…
こんな話が、米国ではウケたのだろうか。

ゴージャスな容姿のエマ・ロバーツが、拉致された女性役で出演していて眼福。
役名はヨガ・パンツだったけど…

セレブが人間狩り

投稿日

2021/05/12

レビュアー

kazupon

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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監督:クレイグ・ゾベル(2020年・米・90分)

ジャケット写真の豚が、どうにも気になるので観てみることにした。
よく分からないけれど、ヒラリー・スワンクの名前があるので、そこそこ面白いに違いない。(・・・と期待した。)

12人の男女が目覚めたのは、広い森の中。
口には、鍵付きの禰豆子みたいな口枷。
そして、原っぱの真ん中には大きな木箱。
皆が困惑している中、一人の男性が木箱に近寄ると、他の皆は一斉に遠くに逃げ、様子を見守る。
箱の中から1匹の服を着た子豚が出て来て、さらに様々な武器が用意されていた。
口枷を外す鍵も見つかった。
取りあえず、各々が武器を手にした途端、どこからか狙撃する音が聞こえて来て、一人、また一人と命を落として行く。
これが、噂の「マナーゲート」だと気づく。
富裕層が娯楽目的で、貧困層の人間を狩るという。彼らは、そのターゲットにされたのだ。

狩りの前半は、意外な展開(絶妙なタイミングで頭を撃ち抜かれたり、逃げ込んだ先が敵の罠だったり、味方と思った人物が狩る側だったり)が続き、テンポよく過ぎて行く。
クリスタル(ベティ・ギルピン)の敵を見分ける洞察力や、アフガン帰りの兵士らしい訓練された身のこなしがカッコよくて、スカッとする。
マナーゲートの基地では、呆気なく全員を倒し、いよいよこのゲームの黒幕の居場所に乗り込んだ。と思ったら・・・
この終盤は全く頂けない。
マナーゲートのボス、アシーナ(ヒラリー・スワンク)との戦いは、二人のアクションが延々と続き、そもそもの人間狩りと言うのが、SNS上での彼ら富裕層の仮想ゲームだったらしい。
それが、ネット上の話題に上って世界に拡散され、アシーナたちがCEOを解任されたことへの復讐だったと言うのだ。
まあ、現代的な成り行きと、言えなくもないが・・・
「ウサギとカメ」の話や「動物農場」の話も出て来るけれど、それらを持ち出すことで少しは物語に箔を付けようとしたのかな?
「洋服を来た豚」「スノーボール」は、そこから来ている。
ディスカスでも『動物農場』をレンタル出来るので、詳しく知りたい方は是非。
※『動物農場』1945年・英・72分・アニメ

最強の獲物・クリスタル

投稿日

2021/05/08

レビュアー

飛べない魔女

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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最初からいろいろ裏切られた。
てっきり最初に目覚めた金髪女性が主役と思いきや
いきなり頭ぶち抜かれて、あらら、違うの?
じゃあ、誰が主役?って思っていたら
『This is us』で主役を演じているジャスティン・ハートリーが出てきたから
ああ、彼が主役なのね、と確認したとんに、爆破されて、
あらま、一体誰が主役?
狩られる側でなく、狩る側が主役ってパターン?なんて思っていたら
軍隊で鍛えていたようなメチャ強い女が出てきたよ〜。
その名はクリスタル。
武器の使い方、戦闘の仕方、頭の良さ、彼女ただ者じゃないっすよ。
案の定、元軍人でアフガニスタンに行ってたとさ。
道理で強いはず!
次から次へと一撃で狩人たちをやっつけていくし、味方のフリした狩人も
一発で敵と見抜く。
いやはや、こんな女を選んじゃって、狩りをするつもりが逆に狩られちゃってますから!
ヒラリー・スワンク演じるラスボスとの闘いは、
さっきまであんなに強かったクリスタルが、ラスボス倒すのに
何であんなに手こずるの?という疑問も(笑)
だってたかが企業のCEO。
戦闘能力では絶対クリスタルの方が勝っているはずなのに
延々と女同士の死闘が描かれるのので、気が抜けた。
きっと最後の最後に、切り札のどんでん返しが待ってるのでは?と期待したけど
それは無かった(笑)。

まあ、でもそこそこ面白かった。
感動とか、涙とか、そんなのは一切ないけど、そこそこ楽しめた。
人種差別への抗議とか、政治的な批判も込められているのかな?
豚は最後まで意味不明。

ザ・ハント

投稿日

2021/05/06

レビュアー

ぴゅうた

たくさんの登場人物がいて、ありがちな展開になるのかと思ったら・・・、自作の磁石で方位を見る謎の女性が・・・カッコイイことに!面白かったです。ちょっと納得できないところもありましたが・・・特典映像もイッキに観てしまいました

1〜 5件 / 全13件