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82年生まれ、キム・ジヨン

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82年生まれ、キム・ジヨン / チョン・ユミ
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「82年生まれ、キム・ジヨン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

日本でも女性を中心に大きな共感の輪が広がり社会現象となった韓国発の世界的ベストセラーを「トガニ 幼き瞳の告発」「新感染 ファイナル・エクスプレス」のチョン・ユミとコン・ユの3度目の共演で映画化したヒューマン・ドラマ。幼い頃から様々な場面で不公平感と向き合い続けてきたヒロインの人生を通して、今もなお女性だけが日々直面している理不尽な生きづらさを浮き彫りにしていく。監督は本作が長編デビューとなる韓国期待の女性監督、キム・ドヨン。結婚・出産を機に仕事を辞めた82年生まれのキム・ジヨン。今は育児と家事に追われる忙しい日々だったが、次第に自分の母や友人が憑依したかのような言葉を発するようになる。ジヨンにその時の記憶はなく、心配した夫デヒョンは、一人で精神科医に相談に行くのだったが…。 JAN:4532640324704

「82年生まれ、キム・ジヨン」 の作品情報

作品情報

製作年: 2019年
製作国: 韓国
原題: KIM JI−YOUNG: BORN 1982

「82年生まれ、キム・ジヨン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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社会的なメッセージを

投稿日:2021/06/14 レビュアー:課長

観客にも想像しやすい設定で、しっかり発信されている。
よく練られた脚本と、素晴らしい役者さんたち。

隣国だから、いつも「なんで日本で同じレベルの作品が作れないもんかね」と、つい比較しちゃう。
観ている方のレベルも相当違うのだろうな、とため息。

ともあれ、「はちどり」もよかったけれど本作も秀作。
一見の価値は断然あります。

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予想通りではある

投稿日:2021/05/24 レビュアー:ヒロ

女性差別を扱う作品だということは初めからわかっていたが、次々と主人公に突きつけられる現実が痛い。夫が理解あるいい人で、姑が目の上のたんこぶ的な存在だというのが「あるある」設定なのかもしれないが、夫がいい人すぎる感じもする。それが救いでもあるが。結局、最後まで解決策はないのか、それが現実なのか、と考えている間にラストを迎えるので、星3つ。

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3

投稿日:2021/05/12 レビュアー:aa

普通だった。

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家族の理解、支え ネタバレ

投稿日:2021/04/20 レビュアー:カナ

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特にジヨンの母親がすばらしかった。

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女性の本当の幸せとは

投稿日:2021/04/12 レビュアー:ラストシアター

1982年生まれの韓国女性の平凡な半生を通して、ジェンダーや結婚や社会の問題を描いてる

結婚を機に仕事を辞め、育児と家事に追われる普通の主婦が、ある日、他人が憑依したような言動をするようになる

女性が主婦になることが本当の幸せなのかと考えさせられる作品

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82年生まれ、キム・ジヨン

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社会的なメッセージを

投稿日

2021/06/14

レビュアー

課長

観客にも想像しやすい設定で、しっかり発信されている。
よく練られた脚本と、素晴らしい役者さんたち。

隣国だから、いつも「なんで日本で同じレベルの作品が作れないもんかね」と、つい比較しちゃう。
観ている方のレベルも相当違うのだろうな、とため息。

ともあれ、「はちどり」もよかったけれど本作も秀作。
一見の価値は断然あります。

予想通りではある

投稿日

2021/05/24

レビュアー

ヒロ

女性差別を扱う作品だということは初めからわかっていたが、次々と主人公に突きつけられる現実が痛い。夫が理解あるいい人で、姑が目の上のたんこぶ的な存在だというのが「あるある」設定なのかもしれないが、夫がいい人すぎる感じもする。それが救いでもあるが。結局、最後まで解決策はないのか、それが現実なのか、と考えている間にラストを迎えるので、星3つ。

3

投稿日

2021/05/12

レビュアー

aa

普通だった。

家族の理解、支え

投稿日

2021/04/20

レビュアー

カナ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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特にジヨンの母親がすばらしかった。

女性の本当の幸せとは

投稿日

2021/04/12

レビュアー

ラストシアター

1982年生まれの韓国女性の平凡な半生を通して、ジェンダーや結婚や社会の問題を描いてる

結婚を機に仕事を辞め、育児と家事に追われる普通の主婦が、ある日、他人が憑依したような言動をするようになる

女性が主婦になることが本当の幸せなのかと考えさせられる作品

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