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魔女がいっぱい

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魔女がいっぱい / アン・ハサウェイ
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「魔女がいっぱい」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ロアルド・ダールの同名児童文学を「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズのロバート・ゼメキス監督が、主演にアン・ハサウェイを迎えて映画化したダーク・ファンタジー・コメディ。1960年代を舞台に、人間になりすます魔女たちの恐ろしい計画を知ってしまった少年が、その野望を阻止すべくおばあちゃんと一緒に繰り広げる危険な大冒険を描く。共演はオクタヴィア・スペンサー、スタンリー・トゥッチ、ジャジル・ブルーノ。両親を事故で亡くし、魔女に詳しいおばあちゃんに引き取られた少年。ある日、おばあちゃんと一緒に豪華なホテルに泊まった少年は、偶然にも魔女たちの集会を目撃してしまい、彼女たちの恐ろしい計画を知ることに。ところが少年は魔女たちを従える大魔女グランド・ウィッチに見つかり、ネズミの姿に変えられてしまうのだったが…。 JAN:4548967448504

「魔女がいっぱい」 の作品情報

作品情報

製作年: 2020年
製作国: アメリカ
原題: THE WITCHES

「魔女がいっぱい」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全12件

魔女の怖さがいまひとつわからん ネタバレ

投稿日:2021/06/11 レビュアー:Yohey

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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魔女の設定は面白く、造形も美しさとグロテスクがありました。ただ、物語がなあ。

魔女は雰囲気は怖いし、悪だくみはなかなかなんですが、実際には人に対してなにをしているかはわからない。唯一分かったのは、かつて女の子を鶏にしたことくらい。

それなのに、あいつ悪いやつだからやっつけちゃえ!って感じで終わるんですね。うーーーん、それでええんかなあ。絶対的な悪として描いてないんで、相手を倒したときの爽快感がないんだな。

ばあちゃんも不治の病を抱えてそうでなかなか死なないし、主人公はネズミになったらそのままだし、いまいちスカッとせん物語でした。

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アン・ハサウェイ

投稿日:2021/05/24 レビュアー:ハピネスヘルシー

坊主でもキレイ。

子供向けの映画かな。

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魔女たちによる子どものネズミ化大作戦転じて魔女のネズミ化大作戦へ

投稿日:2021/05/23 レビュアー:hinakksk

 最初は映像による児童書のストーリーテリングのように始まって、事故で両親を失った8歳の少年が、祖母の愛情によって悲しみから立ち直っていく過程が描かれます。ところが、ある日少年は、お店で悪い魔女に出会ってしまい、それを知って危険を察知した祖母とともに、海沿いの豪華なリゾートホテルに避難します。けれども、そのホテルでは、今まさに全能の悪の権化である大魔女率いる魔女の集会が開かれようとしていて、誤ってその会場に入り込んでしまった少年は、全世界の子どもたちを薬品でネズミに変えるという恐ろしい企みを聞いてしまう。

 怒った大魔女にネズミに変えられてしまった少年は、彼のペットのネズミ、デイジーもまた人間からネズミの姿にされたのだと知る。ネズミになったもうひとりの少年ブルーノも加わって、祖母にも助けられながら、知恵と勇気とチームワークで、逆に魔女たちをネズミ化するべく奮闘するというストーリー。表面的には、明るく元気でキュートな3匹のネズミたちの活躍ぶりを楽しむ映画ですが、底辺に流れる、現実なんてこんなものさというような、皮肉というか鬱々とした感じがどうも好きになれません。

 ひとつの闇を克服しても、すぐにまた別の闇が迫ってくる。少年の祖母の愛情深さに比べて、我が子の姿が消えても平然としているブルーノの両親の冷酷さ。100パーセントのハッピーとは言えない、消化不良な結末。さらに最後は、子どもたちへの魔女バスター奨励活動で終ってしまう。主演のアン・ハサウェイはさすがの熱演で、彼女や魔女たちの衣装はなかなか素敵です。

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大魔女が美しすぎる

投稿日:2021/04/23 レビュアー:ラストシアター

「チャーリーとチョコレート工場』の原作者の同名児童文学作品をロバート・ゼメキス監督が楽しいファンタジー作品に創り上げた

アン・ハサウェイが美しい邪悪な大魔女を演じてる

魔女たちの悪魔の計画を知ってしまった少年たちの奇想天外な運命と大活躍にファミリーで楽しめる

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クライマックスがショボい ネタバレ

投稿日:2021/04/14 レビュアー:勇光

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あきずに最後まで観た。
アン・ハサウェイのクチが耳までさけるのは不気味で面白い。ネズミに変身した子どもたちはかわいい。
だけど、それだけだった。
魔女たちがネズミに変身した姿はひどく汚い。
アン・ハサウェイをやっつけるシーンはなんともあっけない。

子どもの頃、家にネズミが出て、金属の網でつくったネズミ取り器を石炭小屋に仕掛けたらひと晩で12匹とれたことがある。捕獲したネズミは母が水をはったタライで溺死させて、どんどん窓の外に捨てた。翌朝、そのネズミの死体を埋めるのはわたしの仕事だった。死んだネズミは凄まじく気味悪く、それを思い出した。

結末はなんとなくハッピーっぽくしてあるけど、劇中でネズミの寿命は3年だって言ってたし、それより多少長生きしたとしても10年ってことはないだろう。子どもの声がエンディングではすでに年寄りの声になってたから、せいぜいあと1年も生きるかどうかって感じ。
実はこれ、バッドエンディング。

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魔女がいっぱい

ユーザーレビュー

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魔女の怖さがいまひとつわからん

投稿日

2021/06/11

レビュアー

Yohey

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魔女の設定は面白く、造形も美しさとグロテスクがありました。ただ、物語がなあ。

魔女は雰囲気は怖いし、悪だくみはなかなかなんですが、実際には人に対してなにをしているかはわからない。唯一分かったのは、かつて女の子を鶏にしたことくらい。

それなのに、あいつ悪いやつだからやっつけちゃえ!って感じで終わるんですね。うーーーん、それでええんかなあ。絶対的な悪として描いてないんで、相手を倒したときの爽快感がないんだな。

ばあちゃんも不治の病を抱えてそうでなかなか死なないし、主人公はネズミになったらそのままだし、いまいちスカッとせん物語でした。

アン・ハサウェイ

投稿日

2021/05/24

レビュアー

ハピネスヘルシー

坊主でもキレイ。

子供向けの映画かな。

魔女たちによる子どものネズミ化大作戦転じて魔女のネズミ化大作戦へ

投稿日

2021/05/23

レビュアー

hinakksk

 最初は映像による児童書のストーリーテリングのように始まって、事故で両親を失った8歳の少年が、祖母の愛情によって悲しみから立ち直っていく過程が描かれます。ところが、ある日少年は、お店で悪い魔女に出会ってしまい、それを知って危険を察知した祖母とともに、海沿いの豪華なリゾートホテルに避難します。けれども、そのホテルでは、今まさに全能の悪の権化である大魔女率いる魔女の集会が開かれようとしていて、誤ってその会場に入り込んでしまった少年は、全世界の子どもたちを薬品でネズミに変えるという恐ろしい企みを聞いてしまう。

 怒った大魔女にネズミに変えられてしまった少年は、彼のペットのネズミ、デイジーもまた人間からネズミの姿にされたのだと知る。ネズミになったもうひとりの少年ブルーノも加わって、祖母にも助けられながら、知恵と勇気とチームワークで、逆に魔女たちをネズミ化するべく奮闘するというストーリー。表面的には、明るく元気でキュートな3匹のネズミたちの活躍ぶりを楽しむ映画ですが、底辺に流れる、現実なんてこんなものさというような、皮肉というか鬱々とした感じがどうも好きになれません。

 ひとつの闇を克服しても、すぐにまた別の闇が迫ってくる。少年の祖母の愛情深さに比べて、我が子の姿が消えても平然としているブルーノの両親の冷酷さ。100パーセントのハッピーとは言えない、消化不良な結末。さらに最後は、子どもたちへの魔女バスター奨励活動で終ってしまう。主演のアン・ハサウェイはさすがの熱演で、彼女や魔女たちの衣装はなかなか素敵です。

大魔女が美しすぎる

投稿日

2021/04/23

レビュアー

ラストシアター

「チャーリーとチョコレート工場』の原作者の同名児童文学作品をロバート・ゼメキス監督が楽しいファンタジー作品に創り上げた

アン・ハサウェイが美しい邪悪な大魔女を演じてる

魔女たちの悪魔の計画を知ってしまった少年たちの奇想天外な運命と大活躍にファミリーで楽しめる

クライマックスがショボい

投稿日

2021/04/14

レビュアー

勇光

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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あきずに最後まで観た。
アン・ハサウェイのクチが耳までさけるのは不気味で面白い。ネズミに変身した子どもたちはかわいい。
だけど、それだけだった。
魔女たちがネズミに変身した姿はひどく汚い。
アン・ハサウェイをやっつけるシーンはなんともあっけない。

子どもの頃、家にネズミが出て、金属の網でつくったネズミ取り器を石炭小屋に仕掛けたらひと晩で12匹とれたことがある。捕獲したネズミは母が水をはったタライで溺死させて、どんどん窓の外に捨てた。翌朝、そのネズミの死体を埋めるのはわたしの仕事だった。死んだネズミは凄まじく気味悪く、それを思い出した。

結末はなんとなくハッピーっぽくしてあるけど、劇中でネズミの寿命は3年だって言ってたし、それより多少長生きしたとしても10年ってことはないだろう。子どもの声がエンディングではすでに年寄りの声になってたから、せいぜいあと1年も生きるかどうかって感じ。
実はこれ、バッドエンディング。

1〜 5件 / 全12件