ファブリック

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1〜 2件 / 全2件

燃えろ百貨店

投稿日:2021/03/08 レビュアー:裸足のラヴァース 2.0


クレジットは70年代スリラー調で良いな 音楽もまあまあ そして赤
しかし90分であるべきホラーが2時間は持たないだろう つか
そんな事 何も考えずに やりたい事やってるとゆうか せっかく
撮ったものを捨てられない自己陶酔のおっさん 赤いドレスつうか
髪の毛の映画ってのもあり それは先日の中野たむ対ジュリアの
髪切りマッチを連想するのだが いやああれは最高ジュリア最高
ってのは脱線だが 髪はともかく的確なフィルムのカットが出来ん
あと変態趣味もあって 好みが このおっさん ようわからん
あの黒人のおばちゃんが何故1時間も出続けるのか 次のヘナチョコ
おじさんもどうにも映画的魅力に欠けるよね

気取ったセリフ 思わせぶりなシーン 夾雑物がありすぎて それが
過剰に溢れて収拾がつかない しかしまあヘルボーイ以前のギレルモ
デルトロが どうにももどかしい停滞をしていた頃を思い出すか
才能が無いではないので プロヂュサの助言が必要でしょう

話変わって このDVDの予告ツタヤ先行作品の「グンドラ」「AK47
「モータル」「アーカイブ」「バッドヘアー」が面白そうで思わず
飛ばさず見てしまったの 資本の流れと形態が変わって 新たな
普通のシネマの時代が来ているのじゃないかと思うんだけどにゃ

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

不条理感が漂う作品。しかし、恐怖はない…涙…

投稿日:2021/03/02 レビュアー:コタロウ(!)

「デントレー&ソーパー」は、謎めいた支配人と店員がいる百貨店だ。
セール期間中の百貨店を訪れたシーラ(マリアンヌ・ジャン=バプティスト)は、
店員ラックモア嬢の勧めで赤いドレスを購入するが…

監督は「バーバリアン怪奇映画特殊音響効果製作所」のピーター・ストリックランド。
悪魔的な百貨店が勧める赤いドレスを着た者には、不幸が訪れる…という怪奇物語。
不条理感漂う不思議な手触りの作品だった。
ホラーと呼べるほどの恐怖はなく、長尺でもある。涙…

黒いドレスに身を包んだ店員ラックモア嬢が、異様な雰囲気で目立っていた。
彼女は、商品カタログに掲載された人間のモデルを嫌っているようだ。
きっとマネキンの化身なのだろう…
キャッシャーに立つラックモア嬢を撮ったシーンは、マネキンそのものだった。
ラックモア嬢を演じたファトマ・モハメドは、ストリックランド監督作品の全てに出演しているそうだ。

シーラは、銀行の窓口業務をしている50代の黒人女性。
離婚したばかりで、美大生の息子と二人暮らし。
赤いドレスは、恋人募集広告欄で知り合った男性と食事に行くために購入した。
ドレスを身につけて以来、シーラは肌の爛れ、家電損壊に絡む負傷、
犬の襲撃等々、不運が続く。
だが、シーラの日常は、ドレスがもたらす不幸が霞むほどに閉塞的。
息子の交際相手との不和、恋人募集に応じた男のケチ臭さ、上司のネチネチとした叱責…
ストレスが溜まるわー…

本作の時代設定は1970〜80年代だろうか。
百貨店は、催眠めいた奇怪なTVCMで客を呼び込む。
現在は百貨店氷河期だが、このドレスがネット通販で売りまくられたら嫌かもw

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燃えろ百貨店

投稿日

2021/03/08

レビュアー

裸足のラヴァース 2.0


クレジットは70年代スリラー調で良いな 音楽もまあまあ そして赤
しかし90分であるべきホラーが2時間は持たないだろう つか
そんな事 何も考えずに やりたい事やってるとゆうか せっかく
撮ったものを捨てられない自己陶酔のおっさん 赤いドレスつうか
髪の毛の映画ってのもあり それは先日の中野たむ対ジュリアの
髪切りマッチを連想するのだが いやああれは最高ジュリア最高
ってのは脱線だが 髪はともかく的確なフィルムのカットが出来ん
あと変態趣味もあって 好みが このおっさん ようわからん
あの黒人のおばちゃんが何故1時間も出続けるのか 次のヘナチョコ
おじさんもどうにも映画的魅力に欠けるよね

気取ったセリフ 思わせぶりなシーン 夾雑物がありすぎて それが
過剰に溢れて収拾がつかない しかしまあヘルボーイ以前のギレルモ
デルトロが どうにももどかしい停滞をしていた頃を思い出すか
才能が無いではないので プロヂュサの助言が必要でしょう

話変わって このDVDの予告ツタヤ先行作品の「グンドラ」「AK47
「モータル」「アーカイブ」「バッドヘアー」が面白そうで思わず
飛ばさず見てしまったの 資本の流れと形態が変わって 新たな
普通のシネマの時代が来ているのじゃないかと思うんだけどにゃ

不条理感が漂う作品。しかし、恐怖はない…涙…

投稿日

2021/03/02

レビュアー

コタロウ(!)

「デントレー&ソーパー」は、謎めいた支配人と店員がいる百貨店だ。
セール期間中の百貨店を訪れたシーラ(マリアンヌ・ジャン=バプティスト)は、
店員ラックモア嬢の勧めで赤いドレスを購入するが…

監督は「バーバリアン怪奇映画特殊音響効果製作所」のピーター・ストリックランド。
悪魔的な百貨店が勧める赤いドレスを着た者には、不幸が訪れる…という怪奇物語。
不条理感漂う不思議な手触りの作品だった。
ホラーと呼べるほどの恐怖はなく、長尺でもある。涙…

黒いドレスに身を包んだ店員ラックモア嬢が、異様な雰囲気で目立っていた。
彼女は、商品カタログに掲載された人間のモデルを嫌っているようだ。
きっとマネキンの化身なのだろう…
キャッシャーに立つラックモア嬢を撮ったシーンは、マネキンそのものだった。
ラックモア嬢を演じたファトマ・モハメドは、ストリックランド監督作品の全てに出演しているそうだ。

シーラは、銀行の窓口業務をしている50代の黒人女性。
離婚したばかりで、美大生の息子と二人暮らし。
赤いドレスは、恋人募集広告欄で知り合った男性と食事に行くために購入した。
ドレスを身につけて以来、シーラは肌の爛れ、家電損壊に絡む負傷、
犬の襲撃等々、不運が続く。
だが、シーラの日常は、ドレスがもたらす不幸が霞むほどに閉塞的。
息子の交際相手との不和、恋人募集に応じた男のケチ臭さ、上司のネチネチとした叱責…
ストレスが溜まるわー…

本作の時代設定は1970〜80年代だろうか。
百貨店は、催眠めいた奇怪なTVCMで客を呼び込む。
現在は百貨店氷河期だが、このドレスがネット通販で売りまくられたら嫌かもw

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