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糸 / 菅田将暉
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「糸」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

中島みゆきの名曲『糸』をモチーフに、運命に引き離された男女が、それぞれに平成の時代を生き、やがて再びめぐり逢うまでの長い道のりを菅田将暉と小松菜奈の主演で映画化した感動ラブストーリー。共演に斎藤工、榮倉奈々。監督は「8年越しの花嫁 奇跡の実話」の瀬々敬久。平成元年生まれの高橋漣と園田葵は、13歳の時に運命の出会いを果たす。互いに愛し合い、駆け落ちまで決行する2人だったが、すぐに大人たちによって引き離され、そのまま離ればなれに。8年後、友人の結婚式で再会した漣と葵だったが、既に別々の人生を歩み始めていることを確認しただけで終わる。もう決して交わることはないと思われた2人だったが…。 JAN:4988013964969

「糸」 の作品情報

作品情報

製作年: 2020年

「糸」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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溺れるナイフ

dTVオリジナル「高台家の人々」

チェイス−国税査察官−

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ユーザーレビュー:9件

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1〜 5件 / 全9件

期待してたのに面白くなかった。

投稿日:2021/02/28 レビュアー:NA1

他の映画でも見られるので今流行り(?)なのかわかりませんが、時間軸があちこちに飛ぶ手法。内容もストーリーが先読みできてしまうので感動するものではありませんでした。

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最初の方は不出来です

投稿日:2021/02/23 レビュアー:春夏秋冬

小松菜奈さんが出てきてからは良かった。

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ジェットコースターのような展開

投稿日:2021/02/21 レビュアー:ヒロシ

割とほんわかした感じの登場人物が多いが、けっこう目まぐるしい展開。
最後にジグソーパズルがきれいにハマって完成っていう感じ。
人生本当にプラマイゼロだと思った。

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秀作

投稿日:2021/02/09 レビュアー:映画好き

この映画は、年に数本しかない秀作の一本。
映画を鑑賞中、演技していることを忘れ、映画に没頭した。

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しかしながらアンバランスだと思う。 ネタバレ

投稿日:2021/02/08 レビュアー:くまげらの森

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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1998年にリリースされた中島みゆきのヒット曲「糸」をモチーフにした作品で
平成元年生まれの男女が紆余曲折を経て、『遠い空の下ふたつの物語♪』を描くラブストーリーだ。
始まって20分で号泣。平成の大事件(9・11や3・11、リーマンショックなど)を織り込みながら
やや足早に描かれる人生ながら、挫折あり難病ありのボリュームたっぷりだ。
盛り込みすぎの所を破綻なくまとめて着地したのは脚本の林民夫の上手さだろう。
なんとなくペラッとした案件がこれでもかと詰め込まれた感じで、これはこれで泣く所もあるし、
感動的な作品として評価できるだろう。

だが、私はどうにも高橋漣(菅田将暉)と園田葵(小松菜奈)の物語として、
(食材のような名前の)小松菜奈の人生に比重が大きいような気がしてならない。
過酷な運命を女(小松)に負わせる。
子供の時から理不尽な暴力を受け、キャバクラ勤め、ネイル開業のための資金としてベッドメイクで働く。
シンガポールに渡って、開業するも共同経営者が詐欺にあって逃亡、夢破れ帰国して社員の弁当を買う役回り。北海道、東京、沖縄、シンガポールと世界を飛ぶ。

一方、スダ君の方は北海道の美瑛に居て、チーズ造り、一箇所で足が地についた生活。
これ、本当はスダ君が国際的に活躍して、ナナちゃんが北海道でチーズ作って待ってる、
なんて話であれば昭和のありふれたストーリィか。
ちなみに中島みゆきは昭和の人間だ。
(スダ君に泣きながらカツ丼食わせてみろ。)

ともあれ、受難は女性に多くふりかかり、自立しようと自らの意思で視野を広げ、
その足で世界に立ち、力をつけてきたのが平成の女性だと言いたいと読めないわけでもない。
もっとも、瀬々監督はピンク映画の帝王として、長年功績があるので世々の初めから「女性の力」
というものの有り難さと偉大さにとっくにひれ伏していると思うのだ。
期せずして「食糧危機の問題」や「家庭崩壊」の問題を令和に先送りしてしまったが、
それはまた別に問う機会があるだろう。

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ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:9件

期待してたのに面白くなかった。

投稿日

2021/02/28

レビュアー

NA1

他の映画でも見られるので今流行り(?)なのかわかりませんが、時間軸があちこちに飛ぶ手法。内容もストーリーが先読みできてしまうので感動するものではありませんでした。

最初の方は不出来です

投稿日

2021/02/23

レビュアー

春夏秋冬

小松菜奈さんが出てきてからは良かった。

ジェットコースターのような展開

投稿日

2021/02/21

レビュアー

ヒロシ

割とほんわかした感じの登場人物が多いが、けっこう目まぐるしい展開。
最後にジグソーパズルがきれいにハマって完成っていう感じ。
人生本当にプラマイゼロだと思った。

秀作

投稿日

2021/02/09

レビュアー

映画好き

この映画は、年に数本しかない秀作の一本。
映画を鑑賞中、演技していることを忘れ、映画に没頭した。

しかしながらアンバランスだと思う。

投稿日

2021/02/08

レビュアー

くまげらの森

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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1998年にリリースされた中島みゆきのヒット曲「糸」をモチーフにした作品で
平成元年生まれの男女が紆余曲折を経て、『遠い空の下ふたつの物語♪』を描くラブストーリーだ。
始まって20分で号泣。平成の大事件(9・11や3・11、リーマンショックなど)を織り込みながら
やや足早に描かれる人生ながら、挫折あり難病ありのボリュームたっぷりだ。
盛り込みすぎの所を破綻なくまとめて着地したのは脚本の林民夫の上手さだろう。
なんとなくペラッとした案件がこれでもかと詰め込まれた感じで、これはこれで泣く所もあるし、
感動的な作品として評価できるだろう。

だが、私はどうにも高橋漣(菅田将暉)と園田葵(小松菜奈)の物語として、
(食材のような名前の)小松菜奈の人生に比重が大きいような気がしてならない。
過酷な運命を女(小松)に負わせる。
子供の時から理不尽な暴力を受け、キャバクラ勤め、ネイル開業のための資金としてベッドメイクで働く。
シンガポールに渡って、開業するも共同経営者が詐欺にあって逃亡、夢破れ帰国して社員の弁当を買う役回り。北海道、東京、沖縄、シンガポールと世界を飛ぶ。

一方、スダ君の方は北海道の美瑛に居て、チーズ造り、一箇所で足が地についた生活。
これ、本当はスダ君が国際的に活躍して、ナナちゃんが北海道でチーズ作って待ってる、
なんて話であれば昭和のありふれたストーリィか。
ちなみに中島みゆきは昭和の人間だ。
(スダ君に泣きながらカツ丼食わせてみろ。)

ともあれ、受難は女性に多くふりかかり、自立しようと自らの意思で視野を広げ、
その足で世界に立ち、力をつけてきたのが平成の女性だと言いたいと読めないわけでもない。
もっとも、瀬々監督はピンク映画の帝王として、長年功績があるので世々の初めから「女性の力」
というものの有り難さと偉大さにとっくにひれ伏していると思うのだ。
期せずして「食糧危機の問題」や「家庭崩壊」の問題を令和に先送りしてしまったが、
それはまた別に問う機会があるだろう。

1〜 5件 / 全9件